JACリクルートメントの強みとは?他転職エージェントとの比較から徹底検証
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「転職エージェントのJACリクルートメントを利用してみたいけど、「強み」って何?他の転職エージェントと比較した時の特徴や強みを活かした登録のメリットも教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「JACリクルートメントの利用を考えている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・JACリクルートメントの強みとは
・他転職エージェントとの強みの比較検証
・利用者の口コミから見えてくる強み

当ブログ管理人は転職活動時、10社の転職エージェントを利用した経験があります。

それほど、数多くの様々なジャンルの転職エージェントが存在します。
言い換えるなら、「何を使ったらいいのか?」「どんな特徴があって、誰にマッチしたサービスなのか?」

情報過多では転職活動初心者から見たら取捨選択が難しくなります。

今回の記事では、JACリクルートメントの強みを徹底解剖し、最終的に誰にマッチしたおすすめの転職支援サービスなのかまで解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「JACリクルートメントの利用を考えている方は、ぜひ参考にしてください!」

すでに、JACリクルートメントの登録を考えている方は、以下公式ホームページより無料会員登録する事が出来ます。

JACリクルートメントの強みとは?

まず初めに公式ホームページでも公開される「JACリクルートメントの強み」についてまとめていきます。

「JACリクルートメントの強み」として以下3つの特徴が掲げられています。

  • 【強み1】管理職・エグゼクティブ・専門職の転職・採用支援に特化
  • 【強み2】グローバル・海外関連のポジション支援に強い
  • 【強み3】「両面型」ならではの質の高いサービスを提供

【強み1】管理職・エグゼクティブ・専門職の転職・採用支援に特化

JACリクルートメントは私も利用経験のある転職エージェントの一つ。
特徴を一言で表現するならば「ハイクラス転職」

年収1000万円以上やハイスペックな求人などハイステータスな求人情報が多いのが特徴の一つ。

つまり、「管理職・エグゼクティブ・専門職の転職・採用支援に特化」した点が最大の強みと言えます。

現状より年収を上げたい方や新しい環境で挑戦したい方に非常にマッチした転職エージェントです。
ハイクラス転職に強みを持つ所以は求人情報にありますが、詳しい情報はコチラの比較表から確認する事ができます。

【強み2】グローバル・海外関連のポジション支援に強い

JACリクルートメントは「ロンドン発祥の日系転職エージェント」

グループ会社にも海外10ヵ国を擁する「JAC Recruitment Asia Ltd」が傘下にあり、ネットワークを駆使した海外求人の取り扱いが他より多いのも特徴の一つ。

つまり、「グローバル・海外関連のポジション支援に強い」事が挙げられます。

純日系転職エージェントにはない差別化された唯一無二の強みと言えます。
海外勤務に憧れを持つ方や海外で挑戦したい方、海外進出企業で働いてみたい方に語学を活かしたい方におすすめです。

【強み3】「両面型」ならではの質の高いサービスを提供

「両面型」とは、上図の通り一人のコンサルタントが求人企業と転職希望者の双方をサポートするビジネスモデル。

一般的には「分業型」が取られており、代表的な転職エージェントで「リクルートエージェント」や「doda」がこれに当てはまります。

「両面型」の強みは何より「ワンストップ」でストレスなく転職希望者をサポート出来る点
やり取りもコンサルタントとのコミュニケーションで済みます、面接対策や企業情報などノウハウの蓄積が優れている事から「企業と転職希望者の架け橋」となってくれます。

つまり、「「両面型」ならではの質の高いサービスの提供」が出来る点は他にはない強みになります。

他転職エージェントとの比較検証

JACリクルートメント単体での強みは分かりました。
では次に他転職エージェントとの比較検証から強みを深堀していきます。

サービス比較表

まずはサービス比較表から網羅的に情報を見ていきます。

比較対象は「リクルートエージェント」「doda」「マイナビエージェント」「パソナキャリア」
これら代表的な4社とJACリクルートメントを比較していきます。

比較する要素は「公開求人数」「管理職・ハイクラス」「年収1000万円以上」「海外勤務」に関する求人の数と質について。以下表をご覧ください。

転職エージェント比較表 求人総数 管理職 1000万円 海外勤務 特徴
JAC 3,288件 1,172件
(35.6%)
1,172件
(35.6%)
55件
(1.7%)
ハイクラス転職特化型
リクルート 103,691件 30,375件
(29.3%)
12,103件
(11.7%)
292件
(0.1%)
転職支援実績数No.1
doda 56,482件 1,141件
(2.0%)
6,821件
(12.1%)
359件
(0.6%)
転職者満足度No.1
マイナビ 14,822件 113件
(0.8%)
2,201件
(14.8%)
72件
(0.5%)
20代に信頼されるNo.1
パソナ 27,718件 5,499件
(19.8%)
3,478件
(12.5%)
180件
(0.6%)
オリコン顧客満足度1位

※2020年6月3日調査時点の内容

比較情報として「比較対象求人÷公開求人数」から割合を算出。
これにより、JACリクルートメントの求人がどれほど多くを占め、他転職エージェントに比べて優位性があるかを比較します。

比較表から特徴的な強みを検証

・JACが最も管理職、エグゼクティブに関する求人の割合が多い
・年収1000万円以上のハイクラス求人もJACが最も多い割合を占める
・海外勤務は1.7%ではあるものの他に比べ(1%以下が全て)多い

比較表から分かるように、管理職や年収1000万円以上といったハイクラス求人はJACリクルートメントが最も多く割合を占めています。

求人数が圧倒的に多いリクルートエージェントやdodaは、大衆向けで幅広いジャンルの求人を扱うのが特徴であり強みになっています。

しかし、特化型ではない事から、すでに特定の分野、ジャンルで転職したいと考えている方にとっては“物足りなさ”を感じます。

その点、JACリクルートメントは、公式にも掲げる通り「ハイクラス転職」
求人の数や質からもこの公言は確かで、他の転職エージェントに比べて秀でるものがあります。

「ハイクラス転職に強い転職エージェント」、それがJACリクルートメントと結論付けられます。

JACリクルートメント利用者の口コミから強みを検証

次に数字の比較検証だけでなくJACリクルートメント利用者の口コミから強みを検証していきます。

口コミ情報は「Yahoo!知恵袋」および「TwitterなどのSNS」から参照しまとめます。

Yahoo!知恵袋

「Yahoo!知恵袋」からJACリクルートメントに関する口コミ情報をまとめます。

大手人材紹介会社と違って特徴的な転職エージェント

ハイクラスの転職活動する人ハイクラスの転職活動する人

「大手のリクルートやDODAと比べるとJACはだいぶ違います。求人の強みは外資系企業と高年収者の転職に強みを持っていること。サポートの強みは数より質の対応をすることです。(大手のリクルートやDODAは求人の質より数を重視して紹介・応募を勧めてきますが、JACは逆で紹介される求人数は少ないですが厳選した求人を紹介してくれます)
また、担当のエージェントさんが直接企業をやりとりしているため、エージェントさんの知識が豊富なのとパイプが強いです。(リクルートやDODAは担当エージェントはあくまで転職希望者との窓口で、実際に企業とやりとりしているのは別の担当者です)」

書類選考通過率が他より高い

経理スタッフ

「一般的にリクエーよりも求人数は少ないです。しかし利用者が少ないので、書類選考通過率は倍以上JACが良いですね。
リクルートエージェントで3ヶ月間で10件紹介されて、応募したのは2社で全て応募しましたが社内選考ではじかれました。(平気でブラック企業を勧められました。ワタミ、ドンキホーテ、パチンコ関係等)
JACだと1ヶ月利用して4社応募して入社しました。1社目はちょっとずれた企業を紹介されました。JACの担当者とよく話をして意向を伝えると、希望通りの超優良な企業ばかり紹介してくれました!JACは利用者がすくないので社内選考がないと担当が話してくれました。」

外資系・海外勤務企業の求人が多い

転職活動に成功

「採用担当です。弊社は内資上場企業ですが、JACリクルートメントを利用してますよ。年収700万~1500万レベルの登録者が多いですね。企業に対しても登録者に対しても対応が丁寧ですし、お薦めの人材紹介会社だと思います。日経・外資系とも非公開案件をお持ちでお奨めです。」

英語が喋れる転職希望者でなくても登録可能

転職活動に成功2

「語学力なしで登録して内定までもらいました!」

ジュニアレベルの採用が得意

ハイクラスの転職活動する人ハイクラスの転職活動する人

「JACは昔外資系の求人を主にしていて、内資からの依頼もあるので、内資もやり始めた、という会社だったと思います。外資でもヘッドハンターというよりはジュニアレベルの採用が得意だと思います。
登録もできない、というのは考えにくいですが、紹介案件がないというのは少なからず事実人材ビジネスは、会社よりも担当者の良否が問題です。」

SNS(Twitter)

「TwitterなどのSNS」からJACリクルートメントの「良い口コミ」「悪い口コミ」情報をまとめます。

良い口コミ

面談時のやり取りだけでなくJACリクルートメントのコンサルタントと食事に行かれた方もいるようです。

その時の感想が「謙虚」「愛社精神」「仕事への取り組み」などリアルに評価されています。

また、実際の仕事についても紹介された求人ややり取りに納得される方が非常に多く、面談時の圧迫感も全くなかったと回答。

私も、面談を振返ると非常に仕事に対する熱を感じる方々が多く、かつ“出来るスペシャリスト集団”という感想です。
面談で圧迫感も感じませんでしたが、担当コンサルタントがそれぞれ異なるため、面談時の1日で6名の方とお会いしたのにはビックリしました。
他の転職エージェントでは見られない光景です。それだけ真剣に向き合いたい、という精神が伝わってきました。

悪い口コミ

「ハイクラス」というワードが一つの登録する“ハードル”になってしまっているようです。

さらに、会員登録する際に(私はありませんでしたが)登録拒否?される現象もあるようです。
これらのハイスペック志向が「最悪」というワードを生んでしまったのかもしれません。

ただ、JACリクルートメントの公式サイト「よくあるご質問」にそのような事実は掲載されていないため、一度問い合わせて確認するのが良いかと思います。

関連情報

上記でご紹介したSNSの口コミ以外に以下関連記事にてより深く情報をまとめています。
口コミからJACリクルートメントの強みを探りたい方は、ぜひ参考にしてください。

JACリクルートメントを利用してみての体験談と感想

最後に当ブログ管理人が体験したJACリクルートメントを利用してみての体験談と感想をまとめていきます。

メリット

面談から実際に求人紹介、企業の面接までの流れでメリットを感じた点は、

  • 求人の質(ハイクラス求人多し)
  • コンサルタント直々の面接対策
  • 書類通過率の高さ

デメリット

一方でデメリットを感じた点は「特になし」
会員登録して活動を進める上で時間的損を感じる事もありません。

そもそもコンサルタントの質が高いため、コミュニケーションからも自身の成長を実感する事が出来ます。

利用にマッチした人

そして、JACリクルートメントの利用にマッチした人はこんな人です↓

■JACリクルートメントはこんな人におすすめ!
・上昇志向の高い方
・現状を甘んじず成長したい方
・大手企業、外資系、グローバル企業に転職したい方
・年収を上げたい方
・コンサルタントと一緒に切磋琢磨し内定を勝ち取りたい方

より詳しい体験談と感想は以下関連記事でまとめています。
JACならではの面接対策や会員登録の方法も詳細に解説しています。ぜひご覧ください。

まとめ:JACの最大の強みは「ハイクラス転職に特化」

JACリクルートメントの強みに関する情報をまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・求人数は少なくもハイクラス求人を占める割合は最も多い
・年収1000万円以上、外資系、管理職、全てのハイスペを網羅した特化型
・年収を上げたい方、成長したい方にマッチした転職エージェント

JACリクルートメントは「ハイクラス転職に特化した転職エージェント」

求人情報から明確。
より高みを目指したい方や給料を上げたい方に非常にマッチするサービスです。

ぜひ挑戦してみてください、会員登録は無料です。
ハイレベルなキャリアコンサルタントがあなたとの面談を心待ちにしています。

『JACリクルートメント』公式ホームページはこちら!
【JACリクルートメントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】