【Workship(ワークシップ)の評判】強みと特徴を口コミや案件・単価比較から検証
仕事に悩む人

「フリーランスクリエイター向けの求人・案件を掲載する“Workship(ワークシップ)”を利用しようか検討しているけど、評判はどうなの?サービスの強みや特徴も気になる。実際に利用した人のリアルな評判を教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「ワークシップの利用を検討している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 利用者の口コミからリアルな評判をリサーチ
  2. 他エージェントサービスとの比較から強みを検証
  3. 社員による口コミから自社の評判をレポート
  4. 評判・強み・口コミから利用者の向き不向き
  5. ワークシップの会社概要

スキルホルダーとプロジェクトをマッチングするスキルシェアサービス『Workship(ワークシップ)』

サービスの特徴や利用メリットは何か?
実際の利用者の口コミからの評判は利用前から気になる情報です。

そこで!ワークシップの実際の利用者や中で働く社員の口コミを集めて“リアルな評判と強み”を徹底リサーチしていきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「ワークシップを利用しようか迷っている方、事前情報を得たい方は、ぜひ参考にしてください!」

ワークシップ利用者の口コミからリアルな評判をリサーチ

早速ワークシップ利用者の口コミからリアルな評判をまとめていきます。

リサーチ方法は、SNS(主にTwitter)や公式サイトの投稿内容から口コミを把握。
良いのか、悪いのか、評判を徹底検証していきます!

【評判1】高品質のプロフェッショナル人材が集まるスキルシェアサービス

特に評判が多いのが「高品質のプロフェッショナル人材が集まるスキルシェアサービス」

「挑戦できるセカイをつくる」
プロフェッショナル人材にとって申し分ない環境がワークシップにはあります。

またサービスの多くは柔軟な働き方に対応した案件を掲載。

土日のみ、週一、複業、パラレルワークなど。
多様な働き方に合わせたプロジェクトを選択することが可能です。

しかしこちらの他社比較では分かる通り案件数は少ないのがデメリット。
スキルシェアサービスで特に「ITプロパートナーズ」の利用がおすすめです。

『ITプロパートナーズ』公式ホームページはこちら!
【ITプロパートナーズの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

【評判2】副業として取り組める案件を多数保有

特に案件情報の中でも評判が良いのは「副業として取り組める案件を多数保有」

2021年8月調査時点の案件数は「424件」
公開案件数は「479件」と『88.5%』もの副業OKの案件情報を扱っていることになります。

会社員をしながら副業でスキルシェアサービスを利用したい人に便利です。

とはいえ、スキルがなければ登録も利用もできません。
スキルシェアサービスに興味がある方は、まずはWebスキルの習得を優先するのが賢明です。

特に初心者から始めるのにおすすめなのは「Webデザイン」
需要の高まりとともにオンラインで学習できるスクールも多くリリースされています。

その中でも特におすすめの3つのオンラインスクールをご紹介します。

Webデザインのスキル習得に特化!転職サポート付きオンラインスクールおすすめ3選

【評判3】案件の勤務エリアは9割以上が関東圏(東京都が主)

強いての残念な評判を挙げるなら「案件の勤務エリアは9割以上が関東圏(東京都が主)」

実際に全国各地の案件情報を調べてみると、

【勤務エリア別】案件情報案件数(件)保有割合(%)
関東1,019件95.7%
北海道・東北6件0.6%
北陸・甲信越0件0%
東海8件0.8%
近畿23件2.2%
中国・四国5件0.5%
九州・沖縄4件0.4%
案件合計1,065件100%

※2021年8月調査時点の情報

関東が勤務エリアの案件情報は『95.7%』
扱うほぼ全ての案件が「関東圏(東京都)」であることが分かります。

東京でスキルシェアに挑戦したい方にマッチしたサービスといえます。

ただ東京以外でフリーランスとして活動したい方も多い。
地方や関西、東海の首都圏在住の場合はどうすればいいのか?

そんな東京都以外でフリーランス向けクリエイター案件を探したい方は「フリーランススタート」の利用が最もおすすめです。

公開案件数は業界最多クラスの20万件超え。
東京以外に地方の案件・求人も多く扱うフリーランス向け案件検索サイトです。

ワークシップの強みや特徴を他社サービスとの比較から検証

ワークシップ利用者の口コミから評判をまとめてきました。

ただワークシップ単体での口コミでは評判に偏りが出てしまいます。

そこで、ここでは他社サービスとの比較からワークシップの強みを徹底検証していきます!

フリーランスクリエイター向け求人・案件提案サービス比較表

まずフリーランスクリエイター向け求人・案件提案サービス比較表を作成します。

比較する同業他社は「ITプロパートナーズ」「レバテッククリエイター」「クラウドテック」「ReWorks(リワークス)」の4社。
そして検証する比較情報は「エンジニア案件数」「デザイナー案件数」「土日週末OKの案件数」「リモート案件数」「特徴・強み」の5項目。

これらの情報からワークシップの強みを検証していきます!

では早速以下比較表をご覧ください。

サービス比較表
(公開案件数)
エンジニア*デザイナー*土日*リモート*特徴・強み
ワークシップ
(474件)
155件
(32.4%)
171件
(35.7%)
326件
(68.1%)
208件
(43.4%)
取引社数600社以上
登録ユーザー1万人以上*
⇒会員属性は平均年齢32.5歳
⇒生活拠点は関東が中心
エージェントサポートあり
報酬先払いシステムあり
賠償責任保険を無料付帯
お祝い金制度あり
⇒案件成約時に1万円贈呈
ITプロパートナーズ
(3,961件)
3,059件
(77.2%)
445件
(11.2%)
55件
(1.4%)
1,968件
(49.7%)
利用企業数2000社以上
週2日から働ける案件多数
エンド直なので高単価
エージェントサポートあり
フリー向け福利厚生が充実
・確定申告代行サービス
・FP無料相談
・英語学習「PROGRIT」
・与信サービス「smeta」
・共済「企業経営者応援」
・弁護士費用保険「Mikata」
・即日支払サービス「yup」
・アメックス申込特典
レバテッククリエイター
(960件)
96件
(9.7%)
650件
(65.6%)
1件
(0.1%)
36件
(3.6%)
取引社数5000社以上
業界最大級の案件保有数
利用者満足度92.6%
エージェントサポートあり
業界内最高レベルの高単価
契約更新率90%超え
迅速な提案でブランク期間なし
報酬の支払いは15日サイト
福利厚生の利用が可能
・税務関連サポート
・ヘルスケア特別価格
・参画者向け特典多数
クラウドテック
(741件)
497件
(64.5%)
117件
(15.2%)
52件
(6.7%)
390件
(50.6%)
報酬支払いは15日サイト
専任アドバイザー
友人紹介キャンペーン
会員限定特典多数
・福利厚生
・ベビーシッター
リワークス
(360件)
36件
(10.0%)
121件
(33.6%)
5件
(1.4%)
355件
(98.6%)
フルリモート求人特化型
未経験なら無料の研修会実施
(5日間の短期集中&紹介あり)

【*注記】
①:括弧内の%は公開案件数に対する保有割合。
②:2021年8月調査時点の情報。
③:お知らせ「2019年12月に登録会員数10,000人を突破

サービス内容の比較から見えてくるメリット

サービス内容の比較から見えてくるメリットは以下の通りです。

ワークシップを利用するメリット

  • 土日OKの案件数が多く週末のみ稼働したい方に便利なサービス
  • 業界では珍しい「お祝い金制度」を導入するフリーランスファースト

順番に内容を解説していきます。

土日OKの案件数が多く週末のみ稼働したい方に便利なサービス

まず1つ目のメリットが「土日OKの案件数が多く週末のみ稼働したい方に便利なサービス」

ワークシップの土日OKの案件数は「326件」
公開案件数に対する保有割合が『68.1%』と半数以上が週末のみの稼働OKとなります。

副業としての就業も可能な案件が多いワークシップ。
フリーランスとしてだけでなく働きながらスキルシェアサービスに取り組みたい方におすすめです。

Webデザインのスキル習得に特化!転職サポート付きオンラインスクールおすすめ3選

業界では珍しい「お祝い金制度」を導入するフリーランスファースト

そして「業界では珍しい「お祝い金制度」を導入するフリーランスファースト」

Workshipでは案件成約時に1万円のお祝い金を贈呈しています。企業様とのやりとりにかかった時給分や、新しい案件を始める際に準備する備品、お打ち合わせの交通費に充当してほしいという思いから開始した制度です。

フリーランスにとって収入面の不安は尽きません。
会社員と違い十分な保証はなく、資金が底をつけば活動自体困難になります。

そんな資金面を応援してくれるのもワークシップならではのメリット。

案件成約ごとにお祝い金が進呈されます。
多くの案件に挑戦しスキルアップ、フリーランスとして活躍したい方にメリットの多いサービスだといえます。

他社より劣る残念な点・デメリット

他社より劣る残念な点・デメリットは以下の通りです。

ワークシップのデメリット

  • エンジニア、デザイナーの案件数は他社に優位性あり
  • フルリモートの案件情報も数・質ともに物足りなさあり

エンジニア、デザイナーの案件数は他社に優位性あり

まず1つ目が「エンジニア、デザイナーの案件数は他社に優位性あり」

ワークシップが掲載する職種の中でも特に多いのが「エンジニア」と「デザイナー」

つまり、ITスキル(プログラミング)、デザインスキルを持つ人材にマッチしたサービスといえます。

ただ他社比較をすると案件情報は物足りなさが否めません。
なぜなら、エンジニア案件をとってみると他社のITプロパートナーズは「3,059件」

ワークシップの20倍近い案件情報を保有していることになります。
また、デザイナー案件についてもレバテッククリエイターは「650件」と業界最多クラス。

すなわち、ワークシップのみの登録は避けるのが吉です。

フリーランスとして活動するなら案件は多いに越したことはありません。
複数のサービスに登録し、それぞれのメリットを享受しながら活動するのが賢明だといえます。

『レバテッククリエイター』公式ホームページはこちら!
【レバテッククリエイターの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

フルリモートの案件情報も数・質ともに物足りなさあり

さらに「フルリモートの案件情報も数・質ともに物足りなさあり」

「リモート可能案件多数掲載」
特徴の一つとして紹介されていますが、該当案件についても物足りなさあり。

他社のITプロパートナーズの案件数は「1,968件」
リワークスに至っては『98.6%』がフルリモートの案件を扱っています。

柔軟な働き方を実現したい方は「ITプロパートナーズ」との併用登録が特におすすめです。

『ITプロパートナーズ』公式ホームページはこちら!
【ITプロパートナーズの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

ワークシップ社員による口コミから自社の評判をレポート

ここからは社員による口コミから自社の評判をレポートしていきます。

やはりワークシップのサービスや特徴を熟知しているのは中で働く社員。
社員が生き生きと働ける職場かどうかによっても提供するサービスの質は変わってきます。

リサーチ方法は、300万件以上にのぼる口コミを掲載する『転職会議』を利用して評判をレポートしていきます!

【口コミ1】風通しがよくフラットな組織風土(20代後半・男性)

転職活動に成功2

「社員同士の距離感がとても近いです。仲がとても良く、業務後や休日に飲みに行ったり遊びに行ったりしています。人によっては有志で開発を進めたりもしているみたいです。」

【口コミ2】声をあげれば挑戦できる職場環境(20代後半・男性)

転職活動に成功

「やりたいこと、やってみたいことは声をあげれば大体やらせてくれます。キャリアに関しても、どんなことをやりたいかを上長に言い続ければ、案件があればアサインしてくれる挑戦できる環境が揃ってます。」

【口コミ3】評価制度が不透明(20代後半・男性)

転職活動に成功

「昇給はあまりないかもしれないです。給与テーブルもないので、査定もどこまで上がるのかや、責任者がどれくらいの給与を貰えるのかは不明です。」

ワークシップの特徴から利用者の向き不向き

ここまでワークシップの評判・強み・口コミをリサーチしてきました。
全ての情報を鑑み、まとめとしてワークシップの特徴から利用者の向き不向きを解説していきます!

ワークシップの利用に向いてる人

ワークシップの利用に向いてる人は以下のような方々です。

ワークシップの利用に向いてる人

  • 東京でフリーランスとして活動したい方
  • デジタル業界で得たスキルを活かしたい方
  • 土日のみ、副業、パラレルワークなど多様な働き方を実現したい方

ワークシップの利用に向いてない人

ワークシップの利用に向いてない人は以下のような方々です。

ワークシップの利用に向いてない人

  • 東京以外で働きたい方
  • デジタル業界・IT、Web業界以外に勤務する方

ワークシップはプロフェッショナル人材向けのスキルシェアサービス。

掲載する企業のほとんどが東京所在地。
フルリモートの案件が5割程度あるとはいえ、働く場所は東京となります。

また、スキルシェアの対象は「デジタル業界で活躍するプロフェッショナル」

ITスキル、Webスキル保有者が利用にマッチするサービスです。
該当スキルをお持ちでない方は、まずはスキル習得から始めるのが賢明だといえます。

Webデザインのスキル習得に特化!転職サポート付きオンラインスクールおすすめ3選

ワークシップの会社概要

最後にワークシップの会社概要をまとめます。

会社名株式会社GIG
本社所在地〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1-11-8 ザ・パークレックス日本橋浜町 4階
業務内容 ・スキルシェアサービス「Workship」
・リードジェネレーションプラットフォーム「LeadGrid」
・Web制作
・システム開発
・メディアサイト制作
・Webマーケティング
特徴 ・取引社数600社以上
・エージェントサポートあり
・報酬先払いシステムあり
・賠償責任保険を無料付帯
・お祝い金制度あり
⇒案件成約時に1万円贈呈

まとめ:会社で働きながらフリーランスの仕事をした方はワークシップ

ワークシップの主観と客観の評判情報(口コミ・メリット・デメリット)をまとめてきました。

改めてワークシップの評判をまとめると、

ワークシップの口コミ

  • 高品質のプロフェッショナル人材が集まるスキルシェアサービス
  • 副業として取り組める案件を多数保有
  • 案件の勤務エリアは9割以上が関東圏(東京都が主)

ワークシップを利用するメリット

  • 土日OKの案件数が多く週末のみ稼働したい方に便利なサービス
  • 業界では珍しい「お祝い金制度」を導入するフリーランスファースト

ワークシップのデメリット

  • エンジニア、デザイナーの案件数は他社に優位性あり
  • フルリモートの案件情報も数・質ともに物足りなさあり

スキルシェアサービスに興味がある方は、まずはWebスキルの習得を優先するのが賢明です。

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