エンワールドの評判はどうなの?【外資系転職に強いか口コミや求人比較から検証】
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「転職エージェントのエンワールドを利用しようか検討しているけど、外資系の転職に強いの?特徴や利用メリットは何がある?利用者の口コミやサービスの評価から評判を教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「エンワールドの利用を検討している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・利用者の口コミからリアルな評判をリサーチ
・他転職エージェントとの比較から強みを検証
・社員による口コミから自社の評判をリサーチ
・エンワールドの会社概要

多国籍企業とグローバルな人材をつなぐ、エンワールド・ジャパンが運営の転職支援サービス『エンワールド』

外資系転職に強く、求人も多国籍企業が多いのか?
他の転職エージェントと比較した時の特徴や口コミによる評判は、利用予定の方にとって気になる情報です。

そこで!エンワールドの実際の利用者や中で働く社員の口コミを集めて“リアルな評判と強み”を徹底リサーチしていきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「エンワールドを利用しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください!」

エンワールド利用者の口コミからリアルな評判をリサーチ

早速エンワールド利用者の口コミからリアルな評判をリサーチしていきます!

リサーチ方法は、SNS(主にTwitter)の投稿内容から口コミを把握。
良いのか、悪いのか、評判を徹底検証していきます!

【評判1】外資系の転職に強い

口コミを調べていると特に多い評判が「外資系の転職に強い」

何が強いのか?口コミでは、求人内容、対応するエージェント、サポートまで一貫し外資系に強いとコメントが寄せられています。

その中でも特に特徴的なのが「サポートの充実」
以下の口コミでも挙がっているように、英語力のチェックまでエージェントが行ってくれます。

実際にサポート内容をエンワールドの転職コラムで調べてみると、

外資系企業といってもタイプはさまざまなので、英語力がなくても転職できる可能性は十分あります。もちろん、高いレベルの英語力が求められ、日常的に英語を使用する企業もあります。どのくらいの英語力が求められるのかを把握するためにも、利用をおすすめしたいのが転職エージェントです。あなたの志望する業界・企業で求められる英語力について、経験豊富なエージェントにアドバイスを求めることができます。数あるエージェントの中でも、エンワールド・ジャパンは世界でもトップクラスの企業と連携しており、転職の過程から採用後まで、一人一人に合わせたサポートを行っています

志望する企業ごとに必要な英語力を確認することができます。
つまり、エンワールドの転職エージェントを利用すれば自分自身の英語力を客観的に把握することが可能です。

また、個人的にエンワールドが外資系の転職に強いと感じる点は「求人検索」

エンワールドの公式ホームページから求人検索を行うと、以下のように「英語の求人」が閲覧できます。

外資系に強い転職エージェントは他にもあります。
しかし、求人検索の時点で英語の求人を扱う転職支援サービスを見るのははじめてです。

外資系企業の求人を扱う、とは本来はこういうことなのだと感じました。
自分の目で求人を確認したい方は、以下公式ホームページから閲覧可能です。

【評判2】担当者のレベルが高く転職希望者に親身に寄り添う

エージェントに関する評判も多く「担当者のレベルが高く転職希望者に親身に寄り添う」

まず、エージェントの実績を調べてみると、転職成功者のサービス満足度が「94.8%」と高評価を得ています。

さらに、世界のブランド企業の価値をランキング化し公表する「Best Global Brands」で2017年にはトップ100にエンワールドがランクイン!

エンワールドのチームは、主要な業界と多様な職種に精通したコンサルタントで編成されており、各分野におけるトップ企業と提携しており、インターブランド社の「Best Global Brands 2017」トップ100社のうち、93社において採用支援の実績があります。

つまり、エンワールドのコンサルタントは、サービス利用者だけでなく世界の格付けにも認められる実績を有するということです。

転職希望者にとっては心強いパートナーとなり得ます。
あと、余談ですが、エンワールドのコンサルタントが記者のインタビューに答える記事があり、その内容に

-どのような思いで仕事をされていますか?
転職を希望する方、採用したい企業のウィンウィンを大切にしています。このコンサルタントに相談したら良い転職ができるのではないか、良い人材を採用できるのではないかと思ってもらえるのが一番うれしいです。それには自分自身が仕事を楽しんでいないと、相手に伝わってしまうと思います。ですので、ウィンウィンにプラスして、自分、つまり当社にもウィンが来るという三方良しになるようにと心掛けています。紹介して入社された後のフォローも大切にしていまして、「転職して良かったです」「今が一番充実しています」といった声をいただくことが多いのですが、とてもうれしいですね。

「win-win」「三方良し」「自分自身が仕事を楽しむ」
自社の利益追求ではなく、サービスに拘わる全ての関係者にとって「利用して良かった」と思える仕事を目指す志し。

ポテンシャルの高さが転職希望者へのサービス向上に繋がっているのだと実感しました。

【評判3】求人内容の質の高さ

コンサルタントだけでなく求人に関する評判も上々で「求人内容の質の高さ」

エンワールドの公開求人数は「約1,000件」
その多くが「外資系関連」の求人を占めますが、非公開求人も含めると「1万件以上」の求人を扱っています。

求人を掲載する企業数も「4,461社」
AmazonやSAP、グラクソ・スミスクライン、hpなど大手外資系から日系グローバル企業まで多数掲載されています。

しかもその多くが「年収800万円以上」の『ミドルの転職(管理職)』を強みとしています。

つまり、外資系かつミドルポジションの転職に非常にマッチした転職エージェントと言えます。

エンワールドは外資系転職に強いのか?他転職エージェントとの比較から検証

エンワールド利用者の口コミから評判をまとめてきました。

自身の英語力も確認できる頼れるエージェント。
三方良しを心がけ、転職希望者、企業、エンワールドの3社が共生し合う最高水準の転職エージェントです。

ただ、エンワールド単体での口コミでは評判に偏りが出てしまいます。

そこで、ここでは他の転職エージェントとの比較からエンワールドの強みを徹底検証していきます!

転職支援サービス比較表

まず転職支援サービス比較表を作成します。

比較する転職支援サービスを展開する転職エージェントは「JACリクルートメント」「ランスタッド」「リクルートエージェント」「doda」の4社とします。

そして、検証する比較情報は「公開求人数」「外資系の求人数」「年収800万円以上のミドル求人数」「非公開求人」「特徴」
これらの情報からエンワールドの強みを検証してみたいと思います!

では、早速比較表をご覧ください。

サービス比較表 公開求人 外資系 年収800万 非公開求人 特徴
エンワールド 1,107件 871件
(78.7%)
825件
(74.5%)
約90% 外資系転職に強み
JACリクルートメント 4,369件 646件
(14.8%)
2,873件
(65.8%)
約60% ハイクラス転職に特化
ランスタッド 6,860件 1,238件
(18.0%)
3,583件
(52.2%)
約80% 世界39ヵ国でサービス展開
リクルートエージェント 96,384件 213件
(0.2%)
28,127件
(29.2%)
約80% 転職支援実績数No.1
doda 60,608件 730件
(1.2%)
23,745件
(39.2%)
約40% 転職者満足度No.1

※2020年9月24日調査時点の内容

括弧内は、それぞれの求人情報を公開求人数で割った保有割合
非公開求人は、会員登録後に紹介されるシークレット求人の事

扱う求人の比較から特徴・メリットを検証

求人数の比較から見えてくる特徴・メリットは、「外資系&ミドルの転職に強い」

外資系の求人数は大手も上回る

エンワールドの外資系求人数は「871件」
特に注目すべきは求人保有割合で「78.7%」と全体の8割近くが外資系求人を占めています。

そして、業界トップクラスの求人数を誇るリクルートエージェントは「213件」
dodaでも「730件」と大手を上回る外資系求人数を誇ります。

わずかにランスタッドより下回りますが、保有割合はエンワールドの方がはるかに上です。

つまり、エンワールドの面談を受ければ、紹介される求人のほとんどが外資系ということになります。

ミドル転職(年収800万円以上)にも強みを持つ

エンワールドの求人数は「825件」
件数で比較すれば他のどの大手よりも下回る結果となっています。

しかし、保有割合は「74.5%」
7割以上の保有する転職エージェントは他にはありません。

ハイクラス転職に特化するJACリクルートメントでも「65.8%」止まりとなっています。

つまり、年収800万円以上のミドル転職を狙いたい方にもマッチした転職エージェントと言えます。

ただ全体の公開求人数は少ない印象

デメリットを挙げるなら全体の求人数の少なさが挙げられます。

エンワールドの公開求人数は「約1,000件」

リクルートエージェントは「約10万件」とその差は『100倍』
同じく外資系転職に強みを持つランスタッドにも『5倍以上』の差が開いてしまっています。

そのため、外資系やミドル以外の求人を見たいとなると物足りなさは否めません。

幅広く求人を見てみたい方は他の転職エージェントも併用して転職活動を進めるのが賢明です。

転職エージェントは複数社登録、併用して何ら問題ありません。
少しでも内定獲得に有利にはたらくように上手くサービスを使うのが転職成功の秘訣です。

比較検証からの結論

転職支援サービスの比較からエンワールドは、

・外資系転職に強み
・年収800万円以上のミドル転職に強み
・公開求人数が他に比べたら少ないのがデメリット

エンワールド社員による口コミから自社の評判をリサーチ

ここからは社員による口コミから自社の評判をリサーチしていきます。

やはり、エンワールドのサービスや特徴を熟知しているのは中で働く社員。
社員が生き生きと働ける職場であれば、提供するサービスの質にも直結します。

リサーチ方法は、300万件以上にのぼる口コミを掲載する『転職会議』を利用して評判を検証していきます!

【口コミ1】外資系ならではの働き方と仕事のやりがい(20代後半・女性)

転職活動中の女子

「インターナショナル。いろいろな国の人と仕事ができます。年齢も様々。そんな環境の中で、経験がなくても、少なくても実力を伸ばしてくれる、評価してくれる、任せてくれる環境があることが一番です。」

「外資系ならではの働き方と仕事のやりがい」

【口コミ2】福利厚生の充実とワークライフバランスが取れた職場環境(40代前半・女性)

転職活動中の女子2

「自己啓発に関する補助金あり(年間10万円まで)。習い事やスポーツジム代の半額を毎月会社が負担してくれます。加入している健保組合が良く、そこでの福利厚生がとても充実しています。maternity leave~戻られて仕事復帰する方も多いです。また、人材営業で売上高によってボーナスが大きく変化する環境の為、残業がどうしても多くなってしまうときがあるが、残業しなければいけない、有給休暇がとれないという環境ではない。自身の裁量によって働き方を柔軟に進めることが出来ます。」

「福利厚生の充実とワークライフバランスが取れた職場環境」

【口コミ3】評価制度もクリアで年収にも満足(20代後半・男性)

転職活動に成功

「売上に比例して年収があがるため、モチベーションにつながる。年収・ポジションのプロモーションの評価制度はとてもクリアです。私の目標は20代で1000万円以上の年収だったので、それを目標に日々切磋琢磨しています。」

「評価制度もクリアで年収にも満足」

エンワールドの会社概要

最後にエンワールドの会社概要をまとめます。

会社名 エンワールド・ジャパン株式会社
本社所在地 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 12階
従業員数 329人(2020年9月現在)
業務内容 ・グローバル人材に特化した人材紹介業
・グローバル人材に特化した人材派遣業
・グローバル企業に特化した経営層の転職・採用支援
・グローバル企業の採用代行サービス(RPO)
上場区分 非上場
特徴 ・外資系&ミドル転職に強み
・トータル・タレント・エンゲージメント
・年収800万円以上の求人数常時1万件以上
・転職成功者のサービス満足度94.8%
・取引先企業数4,461社
・Best Global Brands 2017に入賞

まとめ:外資系&ミドル転職ならエンワールド

エンワールドの評判と強みを口コミからまとめてきました。

改めて、評判と強みをまとめると

【評判1】外資系の転職に強い
【評判2】担当者のレベルが高く転職希望者に親身に寄り添う
【評判3】求人内容の質の高さ
【強み1】外資系転職に強い(求人保有割合78.7%)
【強み2】年収800万以上のミドル転職に強い(求人保有割合74.5%)
【強み3】コンサルタントの質の高さ(自社だけでない三方良しの思想)