【体験談】マイナビエージェントを利用した感想とメリット・デメリットも解説
新卒女子

「就活の時にお世話になったマイナビの転職支援サービスが『マイナビエージェント』?利用しようか迷うけど、メリットは何があるの?実際の体験談から教えて欲しい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「マイナビエージェントを利用しようか迷っている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・会社概要
・利用してみた体験談と感想
・利用時のメリット、デメリット
・他転職エージェントとの比較
・おすすめの利用者
・会員登録から利用までの流れ

「20代の転職で支持されている転職エージェントNo.1」

それが、20代の転職に特化したサービスを最大の強みとする『マイナビエージェント』

しかし、何が20代に特化しているのか?
他の転職エージェントと比較して何が違うのか?気になる点は多いです。

この記事では、実際にサービス利用経験のある当ブログ管理人マイナビエージェントの体験談から感じた感想を忖度なしに赤裸々紹介していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「マイナビエージェントを利用したから話せる本音のメリット・デメリットも解説していきます!登録、面談しようか迷っている方は、参考にしてみてください。」

すでにマイナビエージェントを利用したいと考えている方は、以下公式ホームページから無料会員登録することができます。

マイナビエージェントってどんな会社?会社概要

まずマイナビエージェントの会社概要についてまとめていきます。

会社名 株式会社マイナビ
本社所在地 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
従業員数(マイナビグループ全体) 約9,800名(2019年10月1日)
上場区分 非上場
特徴 ・20代に信頼されている転職エージェントNo.1
・非公開求人80%
・業界特化の専門サイトあり
・20代に人気の職種求人多数
・多彩な求職者に対応したマイナビ事業

マイナビエージェントの特徴、強みの一つに「求人ジャンルの幅」が挙げられます。

幅広いジャンルの求人に対応し、「マイナビIT」や「マイナビ会計士」、「マイナビ保育士」など希望の職種に応じて専任のカウンセラーから適切な求人を紹介してもらうことが可能です。

つまり、総合型でありながら特定の職種にも強い特化型の側面も兼ね備えた「バランス型転職エージェント」と言えます。

すでに希望する職種が決まっている方には最適な転職エージェントです。
また、どこに転職しようか決まっていなくても幅広い求人ジャンルから探して専任アドバイザーに的確なアドバイスも貰えます。

マイナビエージェントを利用してみた体験談と感想

早速マイナビエージェントを利用してみた体験談と感想をご紹介していきます。

ここでは、マイナビエージェントでの面談から感じた、

  • 【体験談1】会社の雰囲気
  • 【体験談2】担当キャリアアドバイザーの対応
  • 【体験談3】求人の量や質、特徴

上記の体験談について、私の感想を交えてまとめていきます。
マイナビエージェントを利用しようか迷っている方は、参考にしてみてください。

【体験談1】会社の雰囲気は?

まず会社の雰囲気についてですが、

私は新宿オフィスが面談場所として訪問しましたが、とても綺麗なオフィスでした。

エントランスに到着したら内線で担当者に面談の旨伝え部屋へと移動します。
リクルートやdodaでは、エントランスに必ず受付スタッフが常駐していましたが、マイナビエージェントは見受けられませんでした。

面談部屋は2人が入るのがやっとなほどの部屋でしたが、基本面談は転職希望者と担当キャリアアドバイザーの2人で行いますので特に違和感は覚えません。

私が担当してくださったのは20代の女性キャリアアドバイザーでした。

【体験談2】担当キャリアアドバイザーの対応は?

担当キャリアアドバイザーの対応についてですが、

私の担当された方が女性ということもあり、とても物腰が柔らかで話を引き出すのが上手い方でした。
多くは語らず、相手の話にそっと寄り添って、終始傾聴の姿勢で対応くださいました。

転職エージェントの中には、きっちりスケジュールを区切って、いくつものアドバイス、支援をしてくれる、いわゆるガツガツ系な転職エージェントもいますが、マイナビエージェントでは柔らかい、受け身な印象です(担当キャリアアドバイザーによるとは思いますが)

【体験談3】求人の量や質、特徴は?

気になる求人の量や質、特徴についてですが、

面談時に紹介された求人数は5つです。
利用してきた転職エージェントの中では最も少ない求人数になります。

そして、残念なことに紹介された求人全て他転職エージェントと被る内容となっており、求人に関しては残念な印象を当時は受けました。

幅広く求人を扱うあまり、特殊な求人やある特定領域の求人での掘り下げは見込めず、ごく一般的な求人がほとんどでした。

ですので、私の感想としては、もし転職先の業界や職種、やりたい仕事がすでに明確になっている方は、マイナビエージェントではなく、特化型エージェントを利用した方が良いかと思います。

ただ、今回私が転職活動で希望する職種が「経理」などの『管理部門』
管理部門については特化型の『MS-Japan』や大手だと『パソナキャリア』が専門に扱うため、充実度に差が生まれていました。

エンジニアなど20代に人気職種の求人は大手より多い

しかし、20代に人気職種の「エンジニア職」や20代に特化した「第二新卒」に関してはマイナビエージェントは吐出して求人情報が多いです。

他社エージェントと求人情報(エンジニア、管理部門の求人)を比較してみたいと思います。

求人情報比較表 公開求人数 エンジニア 第二新卒 クリエイティブ
マイナビエージェント 15,634件 5,763件
(36.9%)
1,992件
(12.7%)
700件
(4.6%)
リクルートエージェント 95,463件 29,180件
(30.6%)
3,521件
(3.7%)
7,156件
(7.5%)
doda 58,706件 13,951件
(23.8%)
2,745件
(4.7%)
2,137件
(3.6%)
パソナキャリア 27,253件 6,524件
(23.9%)
204件
(0.7%)
604件
(2.2%)
JACリクルートメント 4,159件 355件
(8.5%)
-件
(-%)
164件
(3.9%)

※2020年9月1日調査時点の内容

括弧内は、それぞれの求人情報を公開求人数で割った保有割合。

求人の保有割合を見てみると「エンジニア職」と「第二新卒」の求人については、マイナビエージェントが最も多いことが数字から明確です。
(「クリエイティブ職」も20代に人気の職種ですがリクルートエージェントが僅かに多い結果に)

つまり、エンジニアや第二新卒の求人についてはマイナビエージェントに勝る企業はないということです。

マイナビエージェントを利用して感じたメリット

以下マイナビエージェントの良かった点・メリットについてツイートしました↓

  • 【メリット1】幅広い求人の種類
  • 【メリット2】キャリアアドバイザーの人柄
  • 【メリット3】20代に特化した転職支援サービス

面談や内定獲得までに感じた3つのメリットを挙げていきますので参考にしてみてください。

【メリット1】幅広い求人の種類

まずメリットとして挙げられるのが「幅広い求人の種類

冒頭でも触れましたが、マイナビエージェントは総合型でありながら特定の職種に特化する「バランス型転職エージェント」

これらを可能にするのがマイナビの多角的な事業展開。
就活向けのマイナビや転職サイトのマイナビ転職、各専門領域の転職支援サービス。

これらの事業展開で得た知見やノウハウがマイナビエージェントの幅広い求人紹介に活かされています。

さらに、ただ幅広い求人が掲載されいるだけでなく各業界に精通した専任のキャリアアドバイザーが的確に求人紹介してくれます。

つまり、求人ジャンルが多すぎて探す手間や迷う心配もないということです。
アドバイザーが各転職事情も付け加えて、あなたの転職活動を全面バックアップしてくれます。

【メリット2】キャリアアドバイザーの人柄

メリット1でも触れましたが「キャリアアドバイザーの人柄」もメリットの一つです。

転職エージェントを利用するとアドバイザーと二人三脚で転職活動を進めることになります。

そのため、転職活動を行う上でアドバイザーとの相性は非常に重要になってきます。

中には、ガツガツ系のエージェントやノルマ重視のエージェントなど様々。
転職エージェントとの相性が転職活動の進み具合、内定獲得の確率に左右すると言っても過言ではありません。

その点、マイナビエージェントは安心できる点が多いです。
無理やりな求人紹介、営業、電話による進捗確認は少なく、当方のリクエストに応じて対応してくれます。

「話しやすい」、「相談しやすい」、「頼りになる」、経験談からマイナビエージェントのキャリアアドバイザーは信頼できます。

【メリット3】20代に特化した転職支援サービス

マイナビエージェント最大のメリットが「20代に特化した転職支援サービス」である点です。

『20代の転職で支持されている転職エージェントNo.1』
民間調べで選ばれた時点でも20代に強みを持つ転職支援サービスです。

さらに、マイナビエージェントは20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント『マイナビジョブ20’s』もサービス展開しています!

全求人が20代を対象にした20代・第二新卒・既卒向け。
年間45,000人以上が登録し、うち85%以上が社会人経験3年以内の20代という『20代特化型転職エージェント』です。

他転職エージェントとの比較から強みは明らか

ただし、マイナビジョブ20’s単体で見ても強みの説明は不十分です。
他の第二新卒など20代特化型転職エージェントとの比較によって強みは明らかとなります。

第二新卒、既卒の転職に強い「第二新卒エージェントneo」と以下の通り作成した比較表をご覧ください。

サービス比較表 公開求人数 第二新卒 支援実績
マイナビジョブ20’s 1,621件 849件
(52.4%)
17万人突破
第二新卒エージェントneo 169件 169件
(100%)
22,500人突破

※2020年9月調査時点の内容

特に注目すべきは「支援実績」
マイナビジョブ20’sはすでに17万人を突破する認知度と実績を有します。

これほどの実績が上げられるのは「専門アドバイザー」の存在が大きいです。

専任のアドバイザーによるカウンセリングも気軽に受けられます。
マンツーマンによるフルサポートから心置きなく転職活動に集中できます。

これから転職活動を始めたい20代の方。
何から始めたらいいか分からない、どうしても第一志望の企業から内定を勝ち取りたい!

転職活動に不安や心配事があればまずは相談からはじめましょう。
気分も楽になり、転職に対してもポジティブに捉えることができるようになります。

マイナビエージェントのデメリット

一方でマイナビエージェントの悪かった点・デメリットについてです。

過去に起きたリアルな出来事をデメリットとして挙げていきます。

【デメリット】コミュニケーションロス

残念なことに過去「コミュニケーションロス」が発生したことがあります。

全てのキャリアアドバイザーでこのようなことは起きていないかと思いますが、その内容というのが

1日に面接を2件、14時から15時まで1本目の面接、16時から17時までの2本目の面接と選考を入れていました。

念のため、1本目が最終面接でしたので、1時間以上長引いてしまう可能性があると考え、キャリアアドバイザーに1本目の面接は1時間で終了するように先方に事前に伝えておいてもらうお願いをしておきました。

しかし、その伝達事項は先方には伝わっていませんでした。
結果、面接時間は案の定1時間30分までかかり、私は急いで次の面接場所へと移動しました。

急いだのでどうにか間に合いました。
しかし、間に合っていなかったら印象は悪かったものと考えるとスケジュール管理は非常に重要と感じました。

上記のやり取りが起きたことがあり、今まででの転職活動で初めてでした。

全てのキャリアアドバイザーでこのようなコミュニケーションロスはないと思いますが、一例としてご紹介しておきます。

マイナビエージェントと他転職エージェントとの比較

マイナビエージェントと他転職エージェントとの比較もまとめておきます。

転職エージェント比較表 公開求人数 求人総数 設立&サービス開始 上場区分 特徴
マイナビエージェント 15,508件 10万件※1 2007年 非上場 20代に信頼されるNo.1
リクルートエージェント 95,359件 20万件 1977年 非上場 転職支援実績数No.1
パソナキャリア 27,124件 15万件※2 1976年 東証一部 オリコン顧客満足度1位
doda 56,390件 10万件 2007年 非上場 転職者満足度No.1
JACリクルートメント 4,080件 1.5万件 1988年 東証一部 ハイクラス転職に特化
MS-Japan 4,294件 4.5万件 1990年 東証一部 管理部門特化型No.1

※2020年8月5日調査時点の内容

比較すると、良くも悪くも平均点。
他より優れた強みを挙げるならば『20代の転職で支持されている転職エージェントNo.1』

就活求人サイト「マイナビ」の名残で転職する際にも同サービスを利用する20代が多いようです。

20代に人気のエンジニアやWEB、IT関連の求人が多く、新しい環境で切磋琢磨し活躍したい若手におすすめの転職エージェントと言えます。

※1.約80%が非公開求人情報であるため、公開求人数から計算して10万件以上と算出。
※2.約80%が非公開求人情報であるため、公開求人数から計算して15万件以上と算出。

マイナビエージェントはこんな人におすすめしたい!

以上の体験談と比較情報からマイナビエージェントはこんな人におすすめしたいと思います!

■マイナビエージェントはこんな人におすすめ!
・転職初心者の方
・転職する年齢が20代の方
・幅広い求人から転職活動を進めたい方
・エンジニアなど20代に人気職種に転職したい方

当てはまる!という方は、ぜひ転職相談に行かれてみてはいかがでしょうか。

マイナビエージェントの会員登録から利用までの流れ

ここからはマイナビエージェントの会員登録から利用までの流れをご紹介していきます。

  • ①無料会員登録
  • ②面談日を決める
  • ③会社訪問&面談
  • ④求人検索から企業に応募

上記の流れとなりますので、それぞれ分けて進め方や注意点などご紹介していきます。

無料会員登録

マイナビエージェントの転職エージェントを利用するには、まず「無料会員登録」しましょう。

無料会員登録画面はこちらになります。

無料登録が完了すれば、以下のような「【マイナビエージェント】ご登録が完了いたしました。」メールが届きます。

しばらくすると電話もしくはメールで面談日時に関する問い合わせて届きますので面談日を決めます。

面談日を決める

続いて「面談日」を決めましょう。

面談日時を決める電話に出れず、以下のような「【要ご返信】ご希望の面談日時をお知らせください【マイナビエージェント】」メールが届きますので、希望日時を記載して返信することが面談日が決まります。

会社訪問&面談

面談日に遅れず「会社訪問&面談」に臨みましょう。

会社訪問場所は面談確定した時に届くメールにもアクセスマップが記載されていますので必ず確認しましょう。

そして、いざ面談!の前に心配な方は以下事項についても確認したいことと思います。

持ち物は?

面談時の当日持ち物は「特になし」です。

服装は?

服装は「自由」です。スーツでなくてもOKです。

電話面談は可能?

電話面談も「可能」です。遠方の方も多いかと思いますので、電話面談も可能のようです。

ただ、通える範囲であれば必ず訪問しての面談をおすすめします。
これから新しい人生を歩む上で二人三脚で頑張る担当者になりますので、どんな人なのか?顔や人柄などは直接会わなければ分かりません。

最初の面談の時くらいは直接訪問して会うことをおすすめします。

求人検索から企業に応募

一通り、面談も終えればついに求人に応募!「求人検索から企業に応募」していきましょう!

応募しないことには書類選考、面接へとステップを踏めませんので、少しでも気になる企業、求人があれば応募することをおすすめします。

マイナビエージェント利用者の口コミ評判

最後に、私の体験談だけでなくマイナビエージェント利用者の口コミ評判についてもご紹介していきます。

以下関連記事から良い・悪い口コミ評判を確認する事ができます。

まとめ:20代特化型と言えばマイナビエージェント

マイナビエージェントを利用してみた体験談と感想について情報をまとめてきました。

改めて、メリット・デメリットをまとめると

■メリット
・多様な求人の種類
・キャリアアドバイザーの人柄
・20代に特化した支援サービス
■デメリット
・コミュニケーションロス
■マイナビエージェントはこんな人におすすめ!
・転職初心者の方
・転職する年齢が20代の方
・幅広く転職活動を進めたい方

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