ワークポートの評判はどうなの?実際に面談した感想と体験談!メリット・デメリットも解説
転職活動中の女子

「ワークポートって実際どうなの?利用してみた人の評判や感想を教えて欲しい!」

転職活動を始めると多くの人は「転職エージェント」を利用します。

私も10社ほど利用した経験がありますが、その中でも「ワークポート」は転職活動するまでどんな会社か知りませんでした。

と、私と同じくGoogle検索してきたあなたも同じ気持ちではないでしょうか?
知らないからこそ評判や実際に体験してみた感想は気になる情報です。

このブログでは、ワークポートの評判が気になる方に向けて、以下の内容・目的で情報をまとめていきます。

・ワークポートを利用しようか迷っているけど、実際のところどうなの?
・利用したことのある人の評判や感想、体験談が気になる!

実際に利用経験のある当ブログ管理人のたかひろワークポートでの面談を通して感じた感想と体験談を忖度なしに赤裸々紹介していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「ワークポートを利用したから話せる本音のメリット・デメリットも解説していきますので、登録、面談しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。」

無料で手厚いサポートが受けられる!ワークポート以外のおすすめ転職サイト・転職エージェント3選

ワークポートってどんな会社?会社概要

まずワークポートの会社概要についてまとめていきます。

会社名 株式会社ワークポート(WORKPORT)
本社所在地 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F
事業内容 人材紹介サービス
育成型人材紹介サービス
(みんスク/無料エンジニアスクール)
転職情報サイトの運営
従業員数 550名(2019年4月1日現在)
上場区分 非上場企業
公式SNS 公式ホームページ
公式ツイッター
公式インスタグラム
公式フェイスブック
公式ユーチューブ
特徴 ・50万人の転職利用実績
・きめ細やかな「転職コンシェルジュ」
・オリジナル多機能ツール「e コンシェル」
・IT・ゲーム・WEB・クリエイティブ関連職種に強い
・無料でスピード証明写真機使用可能

IT・ゲーム・WEB・クリエイティブ関連職種に強みを持つ「ワークポート」
中でもサービスの一つとして展開される「みんスク」は無料のエンジニアスクールとして注目を集めています。

そんなワークポートを私が利用してみて特にメリットを感じたのは「転職コンシェルジュ」

面談時に担当が付いて、求人紹介から相談、内定まで一貫してサポートしてくれます。
しかも全てのサポートが無料相談から職務経歴書の添削まで無償でしてくれたのは非常に嬉しい点ですね。

ただ、添削サポートは他の転職エージェントでも行っている事。
しかし、ワークポートは他とは明確に違う点があります。この特徴やメリットは後述していきます。

ワークポートの紹介動画がユーチューブ上に公開されていますので、合わせてご覧ください。

ワークポートでの面談から本音の感想と体験談

早速ワークポートでの面談から感じた本音の感想と体験談をご紹介していきます。

ここでは、ワークポートでの面談から感じた

  • 会社の雰囲気
  • 転職コンシェルジュの対応
  • 求人の量や質、特徴
  • 良かった点・メリット
  • 悪かった点・デメリット

上記に私の感想を体験談を交えてご紹介していきます。
ワークポートを利用しようか迷っている方は、参考にしてみてください。

会社の雰囲気は?

まず会社の雰囲気についてですが

私が訪問したのは大崎にあるワークポート東京本社です。

オフィスに入って受け付けは洗礼された綺麗な作りで内線で担当者をお呼びするとものの数分で出てきてくれました。

そして、面談室は全て個室。他転職希望者と顔を一度も合わせることなく面談を終えました。

個室の広さは4人でも余裕で入れる位ゆとりのある部屋でした。
某リ●ルート●ージェントは2人しか入れない狭い個室ですので、比較するとその広さは一目瞭然です。

面談時の服装はスーツでなくてもジャケットや普段着でOKです。

転職コンシェルジュの対応は?

そして転職コンシェルジュの対応についてです。

印象的だったのは、受付で待っている間、他転職コンシェルジュが通りかかると先手必勝を言わんばかりに「必ず挨拶してきてくれる」という点
とても爽やかで、ハキハキとした印象は、転職活動初心者で不安な状況でも和らげてくれる効果がありました。

もちろん、担当の転職コンシェルジュが出て来られた時もとても元気に「こんにちは!」と声を掛けてきてくれて、スムーズに面談室までエスコートされると気分まで良くなりましたね。

つまり、ファーストインプレッションではすでに心は掴まれ、転職活動が初めてで、面談も初めてな方でもすぐに打ち解けられる「空間づくりが上手い」と思いました。

そして、実際の面談時では非常にハキハキと元気な印象で、ストレスや圧力は一切感じません。面談は終始和やかな空気で終えました。
全ては転職コンシェルジュの力量であり、相手への「きめ細やかな」心配りだと思います。

面談時の質問内容

面談の実際の流れについては、記事後半で詳しくご紹介していきますが、事前に提出しておいた履歴書と職務経歴書に沿って、以下質問を受けました。

・簡単な自己紹介
・なぜ転職したいと考えているのか?
・希望の職種、業種は何か?

ワークポートに限らず、どの転職エージェントでも同様の質問は受けます。
事前に準備、イメージしておくとスムーズに面談は進みます。

そして、転職について気になる疑問、心配事は何でも転職エージェントに質問できます
年収についてもズバリ、転職で下がるのか、上がるのか、についても聞いてみると、

ハイクラスの転職活動する人ハイクラスの転職活動する人

「今のあなたの経歴では上がる見込みが十分にあります。」

と答えていただき、現在の転職市況に対して希望する職種の特徴と私の経歴を見て上がる理由も合わせて教えてくれました。

他転職エージェントとの決定的な違いはココにあります。

他転職エージェントとの決定的な違い

私は、ワークポート以外にも転職エージェントに登録しており、合計で10社使っていました。

年収が上がるか下がるかの質問を毎回投げかけていましたが、決まって返ってくる言葉は「現職並み」or「下がる」
この回答には、私の経歴はほぼ一切考慮されず、現在の転職市況から判断した「事務的な」回答がほとんどでした。

しかし、ワークポートは違います。
事前に履歴書と職務経歴書を提出し確認していたからこそ事実が答えられています。

実際、私は転職活動で年収アップに成功しています。
前職500万円から現在は1,000万円以上にまで飛躍することに成功したのには驚きましたね。

つまり、ワークポートが最も「相談のしやすさ」では抜群に良かったという事が言えます。

転職が初めてで不安が多く、相談しながら進めたい、そんな方には非常におすすめの転職エージェントです。

求人の量や質、特徴

気になる求人の量や質、特徴についてです。

IT・ゲーム・WEB・クリエイティブ関連職種に強いワークポート。
面談前からIT業界の求人がほとんどを占めるものだと考えていましたが、実際に求人を見てみると以下の内訳となりました。

IT :2件
WEB:1件
ゲーム:1件
製 造:3件
不動産:2件
合 計:9件

想像よりも幅広い業界の求人を紹介していただきました。
しかも、その多くは年収が前職を超える(600万円以上)管理部門を揃えていただき、まさに私の希望通り。

実際にこの求人の中から応募して内定を勝ち取った企業もあります。
コンシェルジュの対応だけでなく肝心な求人の質も大手に引けを取らない内容でした。

ちなみにワークポートには、ITエンジニア・プログラマー専門の転職サイト「ハローワールド」も運営されています。

この転職サイトの公開求人数と大手人材紹介サービスの「doda」と比較してみると

わずか4,000件の差!求人数も申し分ない数が揃っていると言えますね。
私は管理部門(経理)の職種を希望していましたが、IT、WEB関連の職種に転職したい方にとってはぜひ登録しておきたい転職エージェントと言えます。

良かった点・メリット

先日ワークポートの良かった点・メリットについてツイートしました↓

  • 転職コンシェルジュの対応が◎
  • 相談、書類の添削は無料
  • 「eコンシェル」が最強

面談から内定を貰うまでに感じた「3つのメリット」を順番にご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

【メリット1】転職コンシェルジュの対応が◎

とにかく転職コンシェルジュの対応が◎です。

何が良かったか、振り返って考えてみると質問に対して「正直に答えてくれる点」かなと思います。

先ほどの「希望年収」の件でも、他の転職エージェントでは口を揃えて、今まで通りか下がるのが「一般的」との回答が目立ちました。
何かのデータ、統計に基づいて答えることが多く、「その人」「転職者」の経歴を見て回答してくれません。

つまり、職務経歴書をじっくり見ることなく「事務的かつ一般的な回答」をしているということです。

しかし、ワークポートは違います。

転職希望者の職務経歴書から具体的な実績と強みなどから総合的に評価して回答しています。これにはとても感激しましたね。

だからこそ心からの信頼を寄せることができて、相談も深い部分でできたのだと思います。今でも担当者には感謝しています。

【メリット2】相談、書類の添削は無料

基本面談時の相談、書類の添削は無料です。

初めての面談はもちろん、その後のやり取りについても相談は無料です。
そして、職務経歴書や履歴書の書き方も無料で添削してくれます。

この添削についても驚いた点があります。
それは、初めての面談では、事前に職務経歴書と履歴書を提出する必要があります。

かなり作りこんで臨んだため、特に添削などは受けないものと思いました(もちろん、添削依頼もしていません)
他転職エージェントでも、「十分できているので添削は不要ですね」と非常にそっけない印象を良く覚えています。

しかし、ワークポートの担当者は、職務経歴書を見て具体的な改善点と添削をしてくれました

“何もお願いしていないのにしてくれる”これこそが「きめ細やかな」サポートだと感じました。
この添削以降、一緒にブラッシュアップを重ね、最高の職務経歴書を作りました。

【メリット3】「eコンシェル」が最強

ワークポート独自の多機能ツール「eコンシェル」というのがありますがこれが最強。

内容は、担当コンシェルジュと「ライン」のようなチャット機能でコミュニケーションを図れたり、求人検索、求人応募、選考結果の受け取りも転職活動をする中でのやり取りは基本全て「eコンシェル」で賄うことができます。

そのため、他のツール(メールや電話)は不要になり、非常に効率的に転職活動を進めることができます

独自のシステムということで、かなりオリジナル感(良い意味で)があり、使い勝手も良かったです。
煩わしいやり取りも簡素化されて、本当にやりたい転職活動に時間を割くことができます。

また、「eコンシェル」内で全てやり取りしないといけない?という訳ではなく、普段から使っているメールに「面接前日連絡」や「選考結果」など届く設定も可能です。

実際のその連絡結果は以下のようにメールにも届きますので、「結果見落とし」を防ぐことが可能です。

悪かった点・デメリット

一方でワークポートの悪かった点・デメリットについてです。

強いて挙げるなら・・・というデメリットです。参考にしてみてください。

勝手に書類応募される時がある

唯一気になった点として挙げるなら勝手に書類応募される時があるという点。

他のワークポート利用者でも起こっていることのようですが。
何かと言いますと、私の応募した求人に対して、書類選考、面接と転職活動は進んでいきます。

しかし、なぜか望んでいない、私が応募していない企業からの「書類選考合格」の通知が届いて、同時に担当者から「書類選考合格しました!面接希望日時を教えてください」と謎のやり取りが発生した時があります。

あいにく他の応募企業で選考が進み内定をもらいましたので、勝手に応募された求人については丁重にお見送りしていただきましたが、稀にこのようなことがあるようです。

私の考えですが、面談時に担当した転職コンシェルジュとは違った担当者が複数名いて、チームで転職サポートをしているようで、そのメインではない担当者が、間違って応募してしまったのではないかと思います。

特に不快ではありませんでしたが、気になる方は事前に担当者に確認しておいた方が良いかもしれません。

ワークポートはこんな人におすすめしたい!

以上のメリット・デメリット、面談を受けてみての感想からワークポートはこんな人におすすめしたいと思います!

■ワークポートはこんな人におすすめ!
・転職活動が初めての方
・相談して心配、不安を取り除きながら成功させたい方
・活動を効率よく進めたい方
・IT・WEB業界へ転職を希望している方
・無料のエンジニアスクールに通いたい方

また、ワークポート以外にもおすすめの転職エージェントがあります。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職サイト・転職エージェント3選

ワークポートを利用する流れ

ワークポートのメリット・デメリットも分かったところで
次にワークポートを利用する流れをご紹介していきます。

①無料登録
②面談日を決める
③会社訪問&面談
④求人検索から企業に応募

上記の流れとなりますので、それぞれ分けて進め方や注意点などご紹介していきます。

無料登録する

ワークポートの転職エージェントを利用するには、まず「無料登録」しましょう。

登録画面へ進むと以下のような「登録フォーム」がありますので必要事項を入力し登録することで完了します。

登録が正常に完了すれば以下のような「転職相談サービス登録完了のお知らせ」メールが届きます。
非常に簡単で、1分もかからずに無料登録は完了します。

登録完了後届くメールに「担当者よりご連絡いたしますので今しばらくお待ちくださいませ。」とありますので待ちましょう。

すると面談についての連絡が来ますので、都合の良い面談日を決めますステップに進みます。

面談日を決める

続いて「面談日」を決めましょう。

面談日は自由な日時を選択することができます。
土日祝でも転職コンシェルジュの予定が空いていれば面談可能です。

そして、面談日が確定すれば再び以下のようなメールが届きます。

会社訪問&面談

面談日に遅れず「会社訪問&面談」に臨みましょう。

会社訪問場所は面談確定した時に届くメールにもアクセスマップが記載されていますので必ず確認しましょう。

そして、いざ面談!の前に心配な方は以下事項についても確認しておきましょう。

持ち物は?

面談時の持ち物は「特になし」です。

強いて言うなら、準備しておいた方が良いのが「履歴書」と「職務経歴書」

この2点をワークポート独自のシステム上にアップロードしておいた方が面談はスムーズに進みます。
※このシステムというのは、面談確定時に届いたメール下部にURLが記載されています。

面談は、どの転職エージェントでもそうですが、履歴書と職務経歴書を用いて面談を進めます。
初めて会う方ですので、ある程度情報が記載された書類は必要になりますので。

ただ、しっかり作りこむ必要も、完璧でなくてOK
面談時に添削などアドバイスも合わせてしてくれますので、まずは分かる範囲で、書ける範囲で書類を作成しましょう。

服装は?

服装は「自由」です。スーツでなくてもOKです。

ただ、面談訪問特典として「履歴書用の証明写真無料」がありますので、まだ撮っていない人はスーツで訪問しその時に一緒に証明写真を撮るのもおすすめです。

電話面談は可能?

電話面談も「可能」です。遠方の方も多いかと思いますので、電話面談も可能のようです。

ただ、通える範囲であれば必ず訪問しての面談をおすすめします。
これから新しい人生を歩む上で二人三脚で頑張る担当者になりますので、どんな人なのか?顔や人柄などは直接会わなければ分かりません。

最初の面談の時くらいは直接訪問して会うことをおすすめします。

求人検索から企業に応募

一通り、面談も終えればついに求人に応募!「求人検索から企業に応募」していきましょう!

ワークポートの場合、先にもご紹介した独自のコミュニケーションツール「eコンシェル」を使って応募していきます。
求人検索も同時に行えますので、転職コンシェルジュが紹介してくれたおすすめの求人を調べながら気になる求人にはどんどん応募していきましょう!

応募しないことには書類選考、面接へとステップを踏めませんので、少しでも気になる企業、求人があれば応募することをおすすめします。

まとめ:ワークポートは転職活動初心者に心強い味方

実際の体験談からワークポートの感想と評判について情報をまとめてきました。

改めて、メリット・デメリットをまとめると

■メリット
・転職コンシェルジュの対応◎
・相談、書類添削は無料
・eコンシェルが最強
■デメリット
・勝手に書類応募される時がある
■ワークポートはこんな人におすすめ!
・転職活動が初めての方
・相談して心配、不安を取り除きながら成功させたい方
・活動を効率よく進めたい方
・IT・WEB業界へ転職を希望している方
・無料のエンジニアスクールに通いたい方

情報収集だけでも有益な企業情報を貰う事が出来ます。

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