【ビズリーチの求人徹底解説】経験を元に数、内容、特徴を他と比較検証
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「ビズリーチに登録して、転職活動を進めてみたいけど、肝心の求人ってどうなの?どんな求人が揃ってる?非公開求人についても情報が知りたい!」

こんな疑問、悩みに答えます。
このブログでは、「ビズリーチの求人が気になっている方」に、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・ビズリーチの求人基本情報
・他転職サイトの求人との比較検証
・メリットも確認した上で会員登録を検討
たかひろたかひろ

「ハイクラス転職サイトとして有名なビズリーチ。本当にハイクラスなのか?ビズリーチ単体での求人情報だけでなく、他の転職サイトとの比較からメリットや特徴も解説していきます!」

また、すでにリクナビネクストに会員登録して転職活動を進める予定の方は、以下公式ホームページから会員登録する事が出来ます。

ビズリーチの求人基本情報

まず初めにビズリーチの求人基本情報についてまとめていきます。

ビズリーチの扱う求人の数や内容、そして特徴など以下の順番でまとめていきます。

  • 求人数
  • 非公開求人数
  • 求人内容と特徴

求人数

まずビズリーチの求人数についてです。

ビズリーチの公式ホームページを確認してみると。

公開求人数:128,000件
採用企業数:13,100社
登録ヘッドハンター数:4,300人

なんと13万件もの求人が公開されています!

そして、実際にビズリーチに会員登録し、確認できる求人数は現時点で「50,694件」

経済市況、状況によって求人数も変動しますが、おおむねビズリーチの場合は5万件以上の求人は揃っているようです。

大手人材紹介サービスを運営するリクルートの「リクナビネクスト」の場合。
同じく転職サイト上に公開されている求人数は約4万件(※こちらの比較記事から確認できます)

ビズリーチの方が圧倒的に求人数は多いことがうかがえます。

非公開求人

ビズリーチにも非公開求人は扱われています。

非公開求人の数は2019年1月9日時点で「23,000件」以上。
ビズリーチならではの、役職、ポジション、待遇等、ハイクラスの方々に向けたものをメインに、他には出回っていない求人が多くあります。

非公開求人は、その名の通り、会員登録後にヘッドハンターから特別に紹介されるプレミアムな求人。
他ではお目見えできない優れた求人が揃っています。

そのため、リクナビネクストやdodaなどと違ってハイクラス求人に出会える確率は高くなります。
どれほどハイクラス求人の扱いに差があるのか?比較情報をコチラでまとめていますので、気になる方はご覧ください。

求人内容と特徴

そしてビズリーチの求人内容と特徴についてです。

ビズリーチの職種別の求人内容を調べてみると以下の結果となりました。(2020年4月21日調査時点)

【公開求人数】
全件:53,933件(100%)

【職種別の求人数】
IT・ゲーム・デザイン:15,707件(29.1%)
コンサルタント・専門職:14,028件(26.0%)
経営・管理・人事:12,270件(22.8%)
営業・サービス:7,065件(13.1%)
マーケティング・広告:4,256件(7.9%)
建設・不動産:4,112件(7.6%)
機械・電気・電子・半導体:3,958件(7.3%)
金融:3,453件(6.4%)
メディカル:1,545件(2.9%)
化学・素材:656件(1.2%)
食品・化粧品・日用品:248件(0.5%)
マスコミ・メディア・出版:142件(0.3%)

求人の多い職種別に並べていますが、最も多いのが「IT・ゲーム・デザイン」
つまり、エンジニア職の求人になります。

次いで「コンサル・専門職」

上位に連なる職種の多くは「ハイクラス求人」。つまり、年収が高い求人になります。

IT系の職種の年収が高い理由には、今後の伸びる業界、求人倍率が他職種に比べて、圧倒的に高いためです。
以下「doda」が公表する職種別の求人倍率を示したエビデンスデータをご覧ください。


「IT・通信」で求人倍率は「7.85倍」
他は2倍前後か以下を推移しているにもかかわらずエンジニア職だけ高い推移を保っています。

これは、今後の日本の経済市況と高齢化社会が大きく拘わっています。

詳しく情報を確認したい方は、以下関連記事も合わせてご覧ください。

他転職サイトの求人情報との比較検証

ビズリーチの求人基本情報や特徴についてまとめてきました。

新卒女子

「求人情報は分かったけど、他の転職サイトと比較してはどうなの?」

比較して初めてビズリーチの良さが際立つもの。
ここからはビズリーチと他転職サイトの求人情報との比較検証を行っていきます。

求人情報比較表

ビズリーチと他転職サイトとの求人情報比較表を以下にまとめます。

比較対象の転職サイトは「リクナビネクスト」「doda」「マイナビ転職」「エン転職」
比較要素は「公開求人数」「求人総数」「会員数」「年収1,000万円以上&管理職他のハイクラス求人数」「特徴」の5項目として以下にまとめます。

スカウトサービスや限定求人などの特徴もありますが、これらのサービスはどの転職サイトもデフォルトで付いています。
ですので、ここでは「数字」の比較からビズリーチの優位性を確認していきます。

求人サイト比較表 公開求人数 求人総数 会員数 ハイクラス 特徴
ビズリーチ 50,727件 12.8万件 118万人※3 6,433件(12.7%) 国内最大級のハイクラス転職サイト
リクナビネクスト 39,304件 20万件※6 916万人※1 1,439件(3.7%) 転職アプリ利用者数No.1
doda 61,805件 13万件 494万人※2 6,980件(11.3%) 圧倒的求人数の転職者満足度No.1
マイナビ転職 8,353件 10万件 550万人※4 264件(3.2%) 20代に支持される日本最大級の転職サイト
エン転職 3,360件 -件 700万人※5 107件(3.2%) 顧客満足度NO.1の転職サイト

※2020年4月28日調査時点の内容

【会員数出典元一覧】
※1:転職 ならリクナビネクスト
※2:doda(デューダ)の会員データ
※3:転職ならビズリーチ
※4:転職ならマイナビ転職
※5:エン転職の会員データ
※6:リクルートエージェント利用時の求人数

他転職サイトと比較した時の特徴

比較情報を見ながらビズリーチと他転職サイトとの特徴について挙げていきます。

・ハイクラス求人数は割合ともに最もビズリーチが多い
・求人総数はdodaに次いで3番目に多い
・会員数は転職サイトの中で最も少ない

会員数は少ないものの求人の質は圧倒的に他転職サイトを凌駕しています。
そのため、会員の質(経歴)も高いことがうかがえます。

という事は、求人を出稿する企業側にとっても良質な転職者を確保しやすいメリットがあります。

年収1000万円以上、管理職やMBA、役員などのハイクラス求人から転職に挑戦したい方にとってはビズリーチの利用は必須と言えます。

メリット・デメリット

最後にビズリーチに会員登録してまで求人を得るメリット・デメリットについてまとめていきます。

メリット


・ハイクラス求人多数
・年収1000万円以上の転職ならビズリーチ一択
・エンジニア、コンサル、管理職などの比較的年収が高い転職にも最適

デメリット


・求人数が他転職サイトに比べ少ない
・敷居が高い
・全てのサービスを利用する際には有料プラン登録が必須

ハイクラス転職を希望する方はビズリーチ一択です。
エンジニアやコンサルなどの年収が高い求人が総じて高く、新たな環境で挑戦したい方にはマッチした転職サイトと言えます。

一方で、デメリットとしては、全体の求人数が少ない事から、まだ希望する職種や業界が決まっていない方にはミスマッチです。
そんな方は「リクナビネクスト」や「doda」などの求人数が多い転職サイトの利用がおすすめです。

さらに、ビズリーチは、全てのサービスを利用するに「有料プラン」に登録する必要があります。

この料金体系とプランについては公式ホームページをご覧ください。

まとめ:ハイクラス転職ならビズリーチ

ビズリーチの求人情報をまとめてきました。

・年収1000万円以上
・管理職や役員
・エンジニア、コンサル

憧れの「ハイクラス」「ハイステータス」な人材になりたい方にマッチした転職サイト。

望む求人が多く取り揃えられています。
ただ、今まだ希望する職種や業界、条件が決まっていない方はビズリーチの利用は避けるのが吉です。

特化型の転職サイトを利用するより、リクナビネクストなどの総合型で求人数が多い転職サイトを利用する事をおすすめします。

ビズリーチとリクナビネクストの公式ホームページは以下リンクよりアクセスする事が出来ます。