【2020年10月版】テレワーク(在宅勤務)が出来る企業に転職したい!おすすめ求人サイト3選
在宅ワーク

「在宅勤務が可能なテレワーク導入の企業に転職したい!おすすめの求人サイトも教えてほしいけど、テレワークのメリットやデメリットなど基本情報も一緒に教えてほしいな。」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「在宅勤務が可能なテレワーク導入企業に転職したい方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・おすすめの求人サイト
・テレワークのメリット、デメリット
・実際の転職活動で利用したい支援サービス
・特に年収&書類選考率アップを狙いたい方向けの情報を紹介

近年、新型コロナウイルスの影響も加わり注目される働き方の一つが「テレワーク」
在宅勤務を可能とする多様な働き方を可能とする雇用形態。

そんな働き方に魅了される会社員は非常に多くいます。
(民間の調査結果では7割以上の人がテレワークの働き方に満足と回答)

そこで!このブログでは、おすすめの求人サイトと転職活動時にぜひ利用しておきたい支援サービスをご紹介していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「今すぐ転職、だけでなく今後の将来も考えて、情報収集の観点からもぜひお役立てください。」

テレワーク(在宅勤務)におすすめの求人サイト3選

早速テレワーク(在宅勤務)におすすめの求人サイトをまとめていきます。

ここで言う「おすすめ」とは、当ブログ管理人が今まで利用してきた求人サイトの中でも

  • テレワークの求人数が多いサイト
  • 実際に利用してみて使い勝手が良かったサイト
  • 日本国内で利用できるサイト

上記3点と定義します。

実際の求人数や特徴が分かる求人サイトの比較表を作成して、ランキング形式でご紹介していきます!
(海外の求人サイト紹介されても利用しないので日本国内に限定します)

求人サイト比較表

テレワークの求人が掲載された求人サイト比較表が以下の通りです。

求人サイト比較表 求人数※ 公開求人数 ジャンル 特徴
リクナビネクスト 1,600件 44,419件 全般 転職者の約8割が利用の転職決定数No.1
doda 1,175件 57,422件 全般 圧倒的求人数(非公開含め約10万件)
ビズリーチ 1,125件 40,178件 ハイクラス求人多数 国内最大級のハイクラス転職サイト
マイナビ転職 266件 10,473件 20代転職に強い 20代に支持される日本最大級の転職サイト
ワークポート 424件 25,171件 IT・WEBに強い 50万人の転職利用実績
エン転職 209件 5,420件 CMでも話題 顧客満足度NO.1の転職サイト

※2020年8月11日調査時点の内容

※求人数:「テレワーク」or「在宅勤務」で検索時のヒット件数

この比較表から特におすすめの求人サイトを3つご紹介していきます。

【おすすめ求人サイト1】リクナビネクスト

求人数が最も多く転職者の約8割が利用するリクナビネクスト

『まず転職を始めるならリクナビネクスト』
そんなイメージさえ抱いてしまうほど知名度の高さがウリの巨人リクルートグループが運営するサービス。
(リクナビネクストの運営はリクルートキャリア)

リクナビネクストを利用する上での最大のメリットは求人の数と業界に捉われないジャンルの多さ

つまり、今現段階で転職先の職種や業界、業態が決まっていない人にマッチした求人サイトと言えます。

“とりあえず”転職を考えたらリクナビネクスト。
そんな使い方も可能な身近な存在。「転職決定数No.1」を名乗れるのも理由の一つではないでしょうか。

「リクナビネクスト」のテレワーク求人数

調べた結果、リクナビネクストのテレワーク・在宅勤務に関する求人数は「1,329件」
(※2020年6月15日調査時点の結果)

「リクナビネクスト」をおすすめする理由

まとめると

・転職先の職種も業界も決まっていない初心者向け
・リクルートグループが運営する老舗求人サイト
・テレワーク、在宅勤務の求人数も最も多い

【おすすめ求人サイト2】ビズリーチ

次におすすめする求人サイトはビズリーチ

比較表では3番目に多い求人数。
しかし、ビズリーチ最大のメリットは扱う「求人の質」

特徴にも記載した通り、専門職やグローバル人材、次世代リーダーに特化したハイクラス転職に特化した求人サイトになります。

実は、テレワークなどの在宅勤務の雇用形態は近年大企業から導入が加速しています。
その理由として、従業員数が多いため、多様な働き方を提案し、優秀な人材を確保する狙いと流出を防ぐ目的で導入が進んでいます。

そのため、テレワークでの働き方はもちろん、大企業というステータス、年収アップもビズリーチ利用で狙う事は可能です。

「ビズリーチ」のテレワーク求人数

調べた結果、ビズリーチのテレワーク・在宅勤務に関する求人数は「928件」
(※2020年6月15日調査時点の結果)

「ビズリーチ」をおすすめする理由

まとめると

・求人数は大手に引けを取らない件数
・ハイクラス転職に特化
・望む雇用形態を積極的に取り入れる大企業の求人が多い
・大企業に転職したい方向け

【おすすめ求人サイト3】doda

来場者数、出展企業数NO.1の転職フェアでもお馴染みのdoda

転職イベントの開催ではピカイチの開催数。
そのため、ネット上の情報だけでなくリアルの面談から情報収集が容易に行えます。

さらに、「年収査定」や「キャリアタイプ診断」などサイト上で利用できる関連サービスも多くリリース。
自己分析から書類作成に役立つサービスの多さも他に比べて多いのがメリットです。

また、dodaのエージェントサービスに登録すればキャリアコンサルタントから非公開の求人が届くようになります。
それらの求人数を全て足し合わせればゆうに10万件は超えるリクルートキャリアに匹敵する数を保有するのもメリットの一つ。

ノンジャンルでリクナビネクストと同じく、今から転職活動を始める予定の方におすすめの求人サイトと言えます。

「doda」のテレワーク求人数

調べた結果、dodaのテレワーク・在宅勤務に関する求人数は「1,824件」
(※2020年6月15日調査時点の結果)

「doda」をおすすめする理由

まとめると

・ネットだけでなくリアルでの情報収集も容易
・リクルートキャリアに匹敵する求人数の多さ
・エージェントサービス登録でさらに紹介求人数が増える
・ノンジャンルでこれから転職予定の初心者向け

テレワーク(在宅勤務)とは

「テレワーク」という働き方を初めて知った方も多いかと思います。
ここでは、改めてテレワーク(在宅勤務)とはについて解説していきます。

テレワークとは、情報通信機器等を活用して、時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態のことを指します。
「tele=離れた場所」、「work=働く」という意味の単語を合わせた造語であり、遠隔勤務、転じて在宅勤務などの意味もあります。
テレワークには「外勤型」「内勤型」「通勤困難型」の3つのタイプに分けられます。

つまり、会社に出勤しないで自宅やサテライトオフィスにいながら仕事が出来る働き方の一つ。

育児や介護を必要とする方にとっては非常にありがたい働き方と言えます。
また、外国人労働者の登用や日本の労働人口の低下など激化する優秀な人材確保を見据えて企業は積極的に導入を促進しています。

メリット&デメリット

テレワークの中でも在宅勤務に関してのメリット&デメリットについて見てみたいと思います。

メリット

  • 満員電車に乗らなくて済む
  • 在宅勤務は仕事に集中できる
  • 人間関係のストレスがない

特にテレワーク利用で感じるメリットが「満員電車からの回避」

家と会社の通勤、往復がなくなるため、満員電車でのストレスや通勤時間を削減する事が出来ます。
これだけでも従業員のパフォーマンスは著しく向上すると言えます。

具体的なメリットの説明については「テレワーク(在宅勤務)利用時のメリット」をご覧ください。

デメリット

  • 仕事とプライベートの区別がつけにくい
  • コミュニケーションロスが発生しやすい
  • 時間管理にムラが出る

メリットがあればデメリットもあります。
言い出したらキリがありませんが、遠隔での仕事になるため、弊害は生まれます。

つまり、テレワークも当事者の使い方次第という事です。
“必要な時にだけ会社に出勤”する事が出来る働き方が最も理想的な従業員のあり方なのではないかと私は思います。

具体的なデメリットの説明については「テレワーク(在宅勤務)利用時のデメリット」をご覧ください。

導入実績企業、地方自治体

テレワークを導入する企業や地方自治体はどれくらいあるのでしょうか。

総務省が運営する「テレワーク情報サイト」に導入事例が掲載されています。
この中から、件数、具体的にどんな企業が導入されているのか、一例を見てみましょう。
(※2020年6月15日調査時点の結果)

規模「1000名以上」の場合

件数は全部で「69件」。具体的には以下のような名だたる企業が導入されています。

・トヨタ自動車株式会社
・アサヒビール株式会社
・カルビー株式会社
・コニカミノルタジャパン株式会社
・全日本空輸株式会社
・株式会社タカラトミー
・株式会社日本取引所グループ

一度は聞いた事のある企業多数。
テレワークに限らず、様々な働き方を望む転職希望者であれば、大企業はぜひ狙いたい業態の一つです。

大企業の転職は圧倒的求人数を誇る「リクナビネクスト」は必須で利用したい転職サイトです。

実際にリクナビネクストで上記企業を求人検索すると掲載されていますので、応募する事が可能です。

規模「100名以上」の場合

件数は全部で「77件」。具体的には以下の中小企業から大企業まで幅広く導入されています。

・サイボウズ株式会社
・東急不動産株式会社
・レノボ・ジャパン株式会社

中小零細企業まで幅広く求人を確認して吟味したい方は「doda」利用がおすすめです。

実際にdodaで上記企業を求人検索すると掲載されていますので、応募する事が可能です。

規模「51~100名以上」の場合

件数は全部で「37件」。具体的には以下の中小企業がメインながら積極的に多様な働き方が導入されています。

・インフォテリア株式会社
・株式会社ミサワホーム総合研究所
・ChatWork株式会社
・一般社団法人全日本ピアノ指導者協会
・新潟県立大学

転職活動時に利用したい支援サービス

ここまで、テレワークにおすすめの求人サイトをご紹介してきました。

求人サイトから応募して、求職者本人が活動を進めるのもありですが、それ以上に便利な転職支援サービスがあります。

それが「転職エージェント」

転職エージェントの利用をおすすめする2つの理由と当ブログ管理人が実際に利用してみてサポートの質が高かったサービスを3つご紹介していきます!

転職エージェントをおすすめする2つの理由

転職エージェントを利用する事で以下2つの重要な事象の確率が上がる事が調査結果から報告されています。

  • 【理由1】書類通過率が上がる
  • 【理由2】年収アップ成功率が上がる

根拠となるデータや具体的な理由の説明については以下関連記事も合わせてご覧ください。

関連記事(通過率アップ):転職活動初心者なら転職エージェントは必須【理由と疑問に答えます】
関連記事(年 収アップ):ハイクラス転職には転職エージェント利用が必須【年収アップも狙える!】

【サービス1】dodaエージェント

特におすすめの転職エージェントはdodaエージェント

おすすめする最大の理由は「キャリアコンサルタントの質の高さ」
どの転職エージェントにもキャリアコンサルタントやアドバイザーは担当がつきます。

しかし、質が低ければ求人サイト経由で直接企業に応募すれば済む話。

dodaエージェントの場合、求人票には載っていない企業の内情や求める人物像などを熟知しています。
そのため、どんな質問を投げかけても返答がかえってきます。

さらに、面接対策に関しても面接のポイントをアドバイスしてくださいます。

私も転職活動時に利用した経験がありますが、暑苦しいほどキャリアコンサルタントがコミュニケーションを取ってきてくれます。
そのおかげもあってか、大企業への転職に成功し、年収も前職から1.5倍増えました。非常に優秀な転職エージェントです。

dodaエージェントの利用してみた体験談やもっと詳しい感想、メリットを確認したい方は、以下関連記事も合わせてご覧ください。

【サービス2】リクルートエージェント

業界最大級の求人数を誇るリクルートエージェント

言わずもがなのリクルートグループが運営する転職エージェントサービス。
転職活動も転職エージェント利用も初めて、という方はまず利用したい転職支援サービス。

その理由は「転職支援実績数No.1」が物語っています。

まずは、求人から今後の転職先、職種、業界を選びたいという方におすすめです。

リクルートエージェントの利用してみた体験談やもっと詳しい感想、メリットを確認したい方は、以下関連記事も合わせてご覧ください。

【サービス3】マイナビエージェント

就職活動でもお馴染みのマイナビが運営するマイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴は「20代特化型」
就職活動だけでなく転職活動時にも大きな力となってサポートしてくれます。

また、担当のキャリアアドバイザーも物腰が柔らかく押しが少ない方が馬が合う方にはピッタリかと思います。

静かに、ゆっくり自分のペースで転職活動を進めたい方におすすめの転職エージェントです。

マイナビエージェントの利用してみた体験談やもっと詳しい感想、メリットを確認したい方は、以下関連記事も合わせてご覧ください。

まとめ:テレワーク希望者は大企業がおすすめ

在宅勤務が可能なテレワークのおすすめ求人サイトについて情報をまとめてきました。

改めて情報をまとめると

【おすすめ求人サイト3選】

・リクナビネクスト
・ビズリーチ
・doda

【おすすめ転職エージェント3選】

・dodaエージェント
・リクルートエージェント
・マイナビエージェント

求人サイトで求人を探しつつ、転職支援サービスで詳細な情報と面接対策などのサポートを受ける。
両方並行して利用するのが転職活動を行う上でおすすめの進め方です。

テレワークに興味がある方、今の環境から変えたい方はぜひ利用してみて下さい。