【マイナビエージェントの求人徹底解説】数、内容、特徴を他と比較検証
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「就職活動でも馴染みのあったマイナビの転職エージェントを利用してみたいけど、求人の数や内容ってどうなの?他の大手と比べてやっぱり劣る?会員登録しようか迷っているので教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「マイナビエージェントに会員登録しようか迷っている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・求人基本情報
・他転職エージェントの求人との比較検証から
・マイナビエージェントの特徴、メリット、デメリット

「マイナビ」就職活動で利用経験のある方も多いはず。

このマイナビの転職活動支援サービスが存在します。
それが「マイナビエージェント」

今回は、このマイナビエージェントの求人情報にフォーカスして、その内容や会員登録してまで情報収集するメリットも解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「今まさにマイナビエージェントに登録して転職活動しようか迷っている方は、参考にしてください。体験談に基づく情報もまとめていきます。」

すでにマイナビエージェントを利用したいと考えている方は、以下公式ホームページから無料会員登録することができます。

マイナビエージェントの求人基本情報

まず初めにマイナビエージェントの求人基本情報について以下の順番でまとめていきます。

  • 求人数
  • 非公開求人のメリット
  • 求人内容と特徴

求人数

最初にマイナビエージェントの求人数についてご紹介します。

マイナビエージェントの※公式ホームページ上で公開されている誰でも見れる求人数は「18,982件」
(2020年4月6日調査時点)

そして、全求人数は非公開求人数が全体の「8割」との情報掲載がある事から逆算して算出すると。
「10万件」程度の求人をマイナビエージェントが扱っている事になります。

非公開求人数とは、マイナビエージェントに会員登録して、対面もしくは専用サイトで閲覧できる「シークレット案件」

公開求人数の約2万件でも数としては、他転職エージェントと比較して十分多い方です。
しかし、非公開求人の方が内容の質や他にはない独自の案件が見つかるため、会員登録必須と言えます。

非公開求人のメリット

具体的にマイナビエージェントが保有する非公開求人のメリットは何が挙げられるのでしょうか?

公式ホームページから引用すると、

  • 【メリット1】大手企業や有名企業の案件がある
  • 【メリット2】より自分にマッチした求人を見つけやすい
  • 【メリット3】幹部候補クラスの求人情報も

非公開求人の特性上、出稿する企業が他社に知られたくない「事業戦略」の側面を孕んでおり、公式ホームページに掲載されない事が多々あります。

そのため、大手企業や有名企業はこぞって非公開求人に出稿します。

幅広い業界と業種、ジャンルの求人から取捨選択して応募先を決められるのも魅力の一つ。
少ないよりも多い方が越したことはありません。

求人のメリットだけでなく、マイナビエージェントの面談から内定獲得まで感じた体験談や感想も合わせて確認したい方は、以下関連記事もご覧ください。

求人内容と特徴

では、マイナビエージェントの求人内容と特徴についてもまとめていきます。

マイナビエージェントでは、以下の通り転職支援の「専門サイト」を複数運営しています。

そのため、幅広い業種/業界に特化した求人も扱っている事が特徴の一つに挙げられます。

その中でも特に内容が充実し、特徴として挙げられるのが「第二新卒に関する求人特集」

「人気の条件から求人を探す」にもトップに設けられるほどの力の入れ具合。
それもそのはず、マイナビエージェントは「20代に信頼されている転職エージェントNo.1」を受賞する実績があります。

従って、最大の特徴は、20代にフォーカスした多彩な求人が揃う点となります。

他転職エージェントの求人との比較検証

マイナビエージェントの求人情報だけ解説しても良いのか、悪いのか?の判断は出来ません。
そのため、次に他転職エージェントの求人との比較検証も行っていきます。

求人情報比較表

求人の比較対象は「リクルートエージェント」「doda」「MS-Japan」「第二新卒エージェントneo」
これら代表的な4社とマイナビエージェントの求人情報を比較していきます。

比較する要素は「公開求人数」「第二新卒」「ITエンジニア」「管理部門」「特徴」について。以下表をご覧ください。

転職エージェント比較表 公開求人数 第二新卒 エンジニア 管理部門 特徴
マイナビ 19,614件 2,299件
(11.7%)
7,238件
(36.9%)
3,362件
(17.1%)
20代に信頼されるNo.1
リクルート 136,488件 6,845件
(5.0%)
37,467件
(27.5%)
11,258件
(8.2%)
転職支援実績数No.1
doda 77,548件 3,734件
(4.8%)
14,216件
(18.3%)
13,605件
(17.5%)
転職者満足度No.1
MS-Japan 4,804件 -件 -件 4,804件 管理部門特化型No.1
neo 5,000件 5,000件 -件 -件 第二新卒特化型

※2020年3月30日調査時点の内容

比較情報として「比較対象求人÷公開求人数」から割合を算出。
これにより、マイナビエージェントの求人がどれほど多くを占め、他転職エージェントに比べて優位性があるかを比較します。

他と比較した時の特徴

比較情報を見ながらマイナビエージェントと他を比較した時の特徴について挙げていきます。

・neoを除き第二新卒の扱う求人割合はマイナビエージェントが最も多い
・20代新卒に人気のエンジニア職についてもマイナビエージェントが最も多い
・求人数はリクルートなど大手に比べれば劣るも質での勝負は引けを取らない

「第二新卒」「エンジニア職」と20代が選ぶ業種において、求人の割合はマイナビエージェントが多い事が分かります。

つまり、求人数だけで見たら大手より少ないイメージを感じますが、20代から見たら気になる求人、応募したくなる求人の宝庫。

公開求人数だけでも12%に迫る第二新卒枠。
会員登録して非公開求人も閲覧できれば、数も内容も著しく増えるため、マイナビエージェント利用の際には会員登録まで行って転職活動を進めるのがおすすめです。

メリット・デメリット

最後に、マイナビエージェントに会員登録してまで求人を得るメリット・デメリットについてまとめていきます。

メリット


・非公開求人の方が圧倒的に数も質も多い
・20代に特化した求人(業種/業界)が他社比較からも明確
・専任アドバイザーが的確に求人を紹介

デメリット


・とはいえ求人総数で見たら大手に劣る
・求人以外の強み(サポート等)は他社と変わらず

会員登録後に閲覧可能な非公開求人数は約10万件。
転職活動の幅を広げるためにも求人数は少ないより多い方が自由度は高まります。

また、会員登録することで専任アドバイザーによるアドバイスを賜る事が出来ます。
このアドバイザーも転職市況を熟知したプロ。悩みや転職活動の進め方など、基本から応用までサポートしてくれます。

ただ、この専任アドバイザーは他転職エージェントでも取り組むサービスの一環。
大きな違いはないため、最終的には求人の内容と何に特化した転職エージェントなのか?で決めるのが良いかと思います。

求人以外の強みも合わせて確認しておきたい方は、以下関連記事にて「3つの強み」をまとめています。

まとめ:20代特化型はマイナビエージェント

マイナビエージェントの求人に関する情報をまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・求人内容は「20代特化型」
・第二新卒やエンジニア職など新卒に人気の求人多数
・会員登録して非公開求人まで閲覧出来た方が活動の自由度は高まる

現在20代。転職を考えていて、どこに転職しようか迷ってい方。
すでに業界/業種は決まっているけど、イマイチ気になる求人が見つからない。

そんな20代にマッチした転職エージェントと言えます。

転職は人生の大イベント。
踏み間違えたら、転職後すぐに転職活動に復帰してしまう可能性もあります。

マイナビエージェントは、吟味して、進むべき将来を見据えて、活動したい方におすすめの転職エージェントです。

『マイナビエージェント』公式ホームページはこちら!
【マイナビエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】