【転職エージェントに相談だけしたい!】リクルートエージェントなど利用の可否を解説
新卒女子

「転職について誰かに相談したい・・・でも周りに相談できる人もいないし、職場でも相談できるはずもない。転職エージェントに転職活動前の相談はしてもいいのかな?迷惑ではない?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「転職エージェント利用が初めてで相談だけしたい方」に向けて、以下の内容で記事を書いていきます。

①転職エージェントは相談だけの利用も可能かどうか
②当ブログ管理人が利用した10社の利用可否と相談内容
③転職エージェントの特徴やメリットなどサービス比較

転職活動で欠かせないサービスの一つが「転職エージェント」
当ブログ管理人も転職活動時には10社の転職エージェントを利用した経験があります。

転職エージェントの利用メリットは、コンサルタントによる手厚いサポートや非公開求人の紹介など多岐に渡ります。

ただ、活動前に“相談だけ”でも利用可能なのでしょうか?
転職活動初心者の方にとってはとても気になる情報です。

この記事では、そんな疑問点に対して私自身の経験とエビデンスを用いて詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「私がこれまで利用してきた転職エージェントすべての利用可否に加えて、関連サービスや利用メリットまで詳しくまとめていきます!転職エージェントの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。」

転職エージェントは相談だけの利用も可能?

早速転職エージェントは相談だけの利用も可能かどうかについて解説していきます。

結論を先にお話すると「相談だけでも利用可能」です。
理由は以下の通り、転職エージェントのサービス内容に「転職相談」も含めれているためです。

【不安になったら相談にのってくれる】
「本当に今、転職すべきなのだろうか」「円満退職するにはどうしたら良いのか」「家族にはどのタイミングで、どういう風に伝えるべきなのか」など、転職に関係する悩みであれば、どのようなことでも相談することができます。

しかも相談だけでなく会員登録後に利用できるサービスも全て無料で利用する事が出来ます。

リクルートエージェントの公式サイトに明確に記載あり

また、エージェントサービスの中でも特に求人規模の大きいリクルートエージェントの公式サイト上のQ&Aに「相談だけでも利用可能」であることが公表されています。

Q.転職エージェントに、相談だけしてもよいのでしょうか?
現在の仕事に不安を感じており、「転職活動を始めようかな」と考えています。でも、この先、必ず転職をするかどうかはわかりません。そういった場合、相談のためだけに転職エージェントを利用することはできるのでしょうか?
A.相談だけでも利用できます。
転職エージェントでは、“転職活動”のバックアップをしています。すぐに転職する予定がなくても、現在の不安や危機感について、経験豊富なキャリアアドバイザーに相談することで、新たな選択肢や隠れた可能性を見出せるかもしれません。また、長期的なキャリアプランの相談には、採用動向や経験・スキルを考慮して、プロの視点でキャリアプランを提案しています。

なお「転職を強くすすめられるのでは?」と心配する必要はありません。今後のキャリアに不安を感じたり、現在の仕事を続けるべきか迷っていたりという場合は、気軽に問い合わせてみることをおすすめします。

もはや明確ですね。
転職エージェントは心から転職希望者のバックアップに勤めています。

本格的に転職を考えていなくても、情報収集の観点からエージェントサービスを利用する事が出来ます。

早速、転職について相談してみたい方は、リクルートエージェントがおすすめです。
求人数は業界トップクラス、転職支援実績はすでに45万人を突破しており、あらゆる相談にも受け答えしてくれます。

無料の会員登録後にサービスを利用する事が出来ますので、ぜひ登録してみてください。

「リクルートエージェント」公式ホームページはコチラ!
【リクルートエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

相談だけを想定した面談内容

転職エージェントは相談だけの利用も可能です。
では、相談だけの面談の際にどのような質問をしたらいいのか?何をしていいのか?

面談内容についても参考情報としてまとめておきます。

まず、転職活動を本格的に始める方の一般的な面談では以下の内容が聞かれます。

・志望動機
・退職理由
・職務経歴書
・希望する業界/職種
・希望年収
・希望勤務地

転職活動に向けての具体的な質問が多くなります。
そのため、事前に考えておかなければ話す事のできない内容となっています。

一方、相談だけを行いたい場合は、

・現在の転職市況
・現キャリアでも転職は可能か
・想定できるキャリアプラン
・とりあえずの求人紹介

基本どんな質問も投げかけることが出来ます。
ただ、時間を有意義なものにするためにも転職に関する「情報収集」という観点で相談するのが良いでしょう。

転職活動において事前準備は非常に大切です。
自己分析、企業分析、転職マーケットの動向など、転職を始める前までに収集しておいた方がよい情報は山ほどあります。

当然、面接や書類作成も知識がなければ準備出来ません。
ゴール(内定)を見据えた「段取り8分」が良い結果をもたらしてくれます。

準備すればするほど、パフォーマンスも上がり、面接の通過率も上がります。
そのための相談という観点からも情報収集を行っておくことは将来の価値ある行為と言えます。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントって実際どうなの?使ってみた感想と利用前後の口コミ評判

転職エージェント10社全ての相談だけの利用可否と相談内容

リクルートエージェントをはじめとするエージェントサービスでは相談だけのサービス利用も可能であることが分かりました。

転職活動初心者転職活動初心者

「リクルートエージェントは分かったけど、他のエージェントサービスも相談だけOK?念のため確認しておきたい!」

ここからは、実際に当ブログ管理人が利用した転職エージェント10社の相談だけの利用可否と相談内容についてまとめていきます。

私が今まで利用した転職エージェントは以下の通りです。

・リクルートエージェント
・doda(デューダ)
・JACリクルートメント
・msjapan
・マイナビエージェント
・パソナキャリア
・ワークポート
・ギークリー
・エンエージェント
・Spring転職エージェント(アデコ)

これら全てのエージェントサービスを利用して、どのような相談を行ったのかも赤裸々に解説していきますので参考にしてください。
(なお、リクルートエージェントは前述した通りですのでここの章では省きます)

doda(デューダ)

30年の歴史を有する大手人材紹介サービス「doda(デューダ)」

「doda(デューダ)」公式ホームページはコチラ!
【doda(デューダ)の体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

大手ともなれば個別相談は必須で準備されたサービスです。

また、対面だけでなく電話での面談も可能なため、遠方にいてもプロのキャリアアドバイザーに相談可能です。

オンラインで気軽に無料カウンセリングが受けられます
・電話やオンラインでのカウンセリングもOK!カウンセリング後はLINEで 気軽にやり取りもできます。
・転職するかどうか迷っている…」という人は、 まずは相談だけでもOK!

dodaは面談だけでなく「年収査定」や「キャリアタイプ診断」など関連サービスが充実している点も特徴の一つ。
会員登録後にこれら全てのサービスを無料で利用する事が出来ます。

求人数も圧倒的多数、長年蓄積された転職ノウハウを使って的確にアドバイスしてくれます。

doda(デューダ)を利用するメリットや管理人が面談を受けての体験談なども詳しく知りたい方は、以下関連記事もご覧ください。

JACリクルートメント

準大手の東証一部上場企業「JACリクルートメント」

「JACリクルートメント」公式ホームページはコチラ!
【JACリクルートメントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

外資系や海外勤務、年収1000万円以上などハイクラス求人を多数揃えるエグゼクティブエージェント。

そんなハイクラスの転職サービスでも気軽に転職活動について相談する事が可能です。

JACリクルートメントでは定期的に個別の相談会やセミナーが開催されています。
内容は、ミドル~エグゼ・海外経験者対象のワンランク上の面談、士業向け、英語を活かした技術者向けなど。

内容もハイクラスですが、受けるだけでも良い刺激を受ける事が出来ます。
現状の環境に不満を抱いている方、新しい切磋琢磨できる環境にステップアップして市場価値を上げるチャンスです。

JACリクルートメントの面談の感想とメリット・デメリットを事前に確認したい方は、当ブログ管理人が赤裸々にまとめた関連記事もご覧ください。

MS-Japan

管理部門特化型転職エージェントの「MS-Japan」

「MS-Japan」公式ホームページはコチラ!
【MS-Japanの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

私が最も利用していた転職エージェントの一つ。
それは、管理部門と言えば「MS-Japan」という認識が強かったから。

個別相談会も随時実施され、キャリアや転職活動全般、転職市況など幅広くキャリアカウンセリングを受ける事が出来ます。

面談時の流れは以下のようになっています。

①ご経歴のヒアリング
②キャリアプランのすり合わせ
③転職活動におけるアドバイス
④求人のご紹介
⑤その他

職務経歴書は未作成でも面談当日に書き方も相談&アドバイスする事が出来ます。

さらに、MS-Japanのおすすめポイントとして「職務経歴書のサンプル」が非常に使いやすい点。
私も転職活動時に使っていた職務経歴書はMS-Japanのサンプルを使って使いまわしていました。

非常にまとめやすい仕様となってますので、書き方を習うと書類通過率も上がる事でしょう。

MS-Japanの実際に面談を受けてみての感想やメリット・デメリットが気になる方は、以下関連記事もご覧ください。

マイナビエージェント

20代に信頼されている転職エージェントNo.1の「マイナビエージェント」

「マイナビエージェント」公式ホームページはコチラ!
【マイナビエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

就職活動時にも多くの就活生が利用した「マイナビ」
マイナビの転職支援サービスに当たるのがこの「マイナビエージェント」

そのため、20代に信頼されるサービスとして注目を集めています。

まだ転職活動に踏み切っていない方でも気軽に相談する事が出来ます。
マイナビエージェントが推奨する相談方法は「電話」

その理由として、電話相談による、

【電話相談のメリット】
相手の声が聞こえるため、ニュアンスも掴みやすく、レスポンスも良い。
誰かに聞かれる心配もなければ、わざわざ出向く必要もない。
【電話相談のデメリット】
なし

対面での相談となると時間を作って出向く必要があるのに対して、電話相談はメリットしかない!

効率良く、気軽に相談できるメリットを活かして、マイナビエージェントから情報収集に活用するのがおすすめです。

マイナビエージェントの体験談と利用してみての感想も気になる方は、以下関連記事もご覧ください。

パソナキャリア

大手パソナグループが運営する人材紹介サービス「パソナキャリア」

「パソナキャリア」公式ホームページはコチラ!
【パソナキャリアの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

パソナキャリアでは、プロのキャリアアドバイザーによる「転職セミナー&転職相談会」が随時開催中。

個別相談会では、プロによる転職のアドバイスと実際に書類添削、求人紹介などサービスを無料で受ける事が出来ます。

パソナキャリアの体験談と利用してみての感想も気になる方は、以下関連記事もご覧ください。

ワークポート

IT・WEB・ゲーム業界の転職に強い「ワークポート」

ワークポートも相談だけの面談は可能で、“とりあえずの情報収集”を推奨する転職エージェント。公式サイトのQ&Aにも公表されています。

Q.転職時期がまだ決っていません。相談できますか?
A.はい。問題ございません。 「とりあえず業界情報が欲しい」「自分のキャリアではどこに転職できるのか」「自分にとって転職するメリットはあるか」などのご相談でも大歓迎です。

具体的な話だけでなく漠然とした将来についても相談も可能です。

私も過去にワークポートを利用した際、とても親切にさせて頂きました。
ワークポートのモットーは「きめ細やかな対応」

転職利用実績は50万人を超えており、名実ともに質の高い転職エージェントサービスと言えます。

ワークポートを利用してみた体験談と感想やメリット・デメリットも事前に確認したい方は、以下関連記事もご覧ください。

ギークリー(Geekly)

IT・WEB・ゲーム業界に強い「ギークリー(Geekly)」

「ギークリー」公式ホームページはコチラ!
【ギークリーの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

相談内容から面接攻略マニュアルや転職のタイミングまで初心者なら一度は悩むコンテンツを解決してくれるコンテンツが充実。

ギークリーの評判や利用者の口コミを事前に確認したい方は、以下関連記事もご覧ください。

エンエージェント

人材紹介サービスのエン・ジャパンが運営の「エンエージェント」

・どのように進めればいいのかわからない
・何から準備をすればいいのかわからない
・自分の強みやアピールポイントがわからない
・自分にマッチングする企業選びの基準がわからない
・自分の実力、市場価値を客観的に知りたい
・異業種にチャレンジしたいが不安だ

転職活動への不安、市場価値や自分の強みなど知りたいことまで面談から答えを見出す事が出来ます。

Spring転職エージェント

世界24カ国にオフィスを構えるアデコグループが運営の「Spring転職エージェント」

各地域・業界に精通したコンサルタントによる「セミナー・個別相談会」を随時開催中。
個別転職相談会を通して、最新の転職市場動向、求人動向までトレンドを把握する事が出来ます。

【参考情報】転職エージェントの特徴やメリットなどサービス比較

参考情報として紹介した転職エージェントの特徴やメリットなどサービス比較をまとめておきます。
求人情報やサービスの特徴、会社情報など網羅的にまとめますので、利用の参考にしてみてください。

転職エージェント比較表公開求人数求人総数設立上場区分特徴
リクルートエージェント96,453件20万件1977年非上場転職支援実績数No.1
doda59,587件10万件2007年非上場転職者満足度No.1
パソナキャリア27,258件15万件※21976年東証一部オリコン顧客満足度1位
マイナビエージェント17,257件10万件※12007年非上場20代に信頼されるNo.1
JACリクルートメント4,338件1.5万件1988年東証一部ハイクラス転職に特化
MS-Japan4,238件4.5万件1990年東証一部管理部門特化型No.1
ワークポート27,008件10万件2003年非上場IT/WEB/ゲームに特化
ギークリー7,078件1万件2011年非上場IT/WEB/ゲーム専門
エンエージェント1,017件1.5万件2000年非上場適性診断テストを踏まえた面談
Spring転職エージェント17,147件4.5万件1985年非上場コンサルタントの専門性の高さ

※2020年9月調査時点の内容

※1.約80%が非公開求人情報であるため、公開求人数から計算して15万件以上と算出。
※2.約80%が非公開求人情報であるため、公開求人数から計算して10万件以上と算出。

まとめ:転職エージェントは情報収集の観点でも利用可

転職エージェントに相談だけしたい時の利用可否と相談内容について情報をまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・相談だけの利用も可能
・当ブログ管理人が利用した10社全て相談可能
・定期的なセミナーやイベントも開催
・いかに情報収集に取り組めるかで内定獲得率も変わってくる

転職エージェントは上手く利用してなんぼです。
転職活動をこれから始める方だけでなくまだ具体的に取り組まない方でも利用する事をおすすめします。

その理由は、現在の転職市況や求人動向、実際に求人まで最新の情報が収集できるからです。

何度もまとめますが、転職は「段取り8分」です。
いかに事前準備を進めておくか、情報を揃えるかで勝敗は決まると言っても過言ではありません。

転職エージェントを上手く利用して、転職に有利に動くように働きかけましょう。

今回ご紹介した10社の中でも特にサポートの質が充実していた3社を厳選してご紹介します。
全て無料で利用できます。少しでも、転職を意識している方は、今の内に取り組まれておくことをおすすめします。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選