経理におすすめの求人サイト3選【理由と特徴・利用メリットも徹底解説】
仕事に悩む人

「経理に転職したいけど、おすすめの求人サイトや転職サイトはあるのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「経理に転職を考えている方」に向けて、以下の内容で記事を書いていきます。

・おすすめの求人サイトや転職サイトを厳選して3つ紹介
・紹介する理由と実際に利用してみた感想も交えて解説

当ブログ管理人はこれまで転職経験1回、利用してきた求人サイトは10社にのぼります。
希望する職種は経理や経営企画、事業企画などの管理部門をメインにまわっていました。

今までの経験と客観的なデータを用いておすすめの求人サイトをご紹介していきます。
共通して言えることを先にお伝えすると「求人サイトは転職活動上利用必須」であるという事。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「転職活動時は利用は必須といっても過言ではありません。この辺の理由も交えて情報をまとめていきます。」

経理におすすめの求人サイト3選

早速経理におすすめの求人サイト3選をご紹介していきます。

【おすすめ1】MS-Japan

ここから、おすすめ求人サイトをご紹介していきます。
まずは東証一部上場企業の“管理部門特化型エージェントNo.1”「MS-Japan」

会社名株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン)
本社所在地東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム4F
従業員数146名(2019年3月)
上場区分東証一部
特徴・管理部門、士業特化型エージェントNo.1
・管理部門、士業の専門サイト「マネジー」運営
・職種に特化した転職セミナーや個別相談会を常時開催
・職種別の職務経歴書サンプルあり
・サイト公開求人4,500件以上
「MS-Japan」公式ホームページはこちら!
【MS-Japanの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

おすすめする理由と感想

・経理など管理部門の転職に強い
・求人の質が圧倒的に良い
・職務経歴書サンプルが使いやすく有難い

現在様々な求人サイトが存在します。
その中でも「管理部門に特化した求人サイト」が「MS-Japan」

「MS-Japan」は、数少ない上場企業の求人サイトとして信頼、ブランドともに高い評価を得ているのもおすすめする理由の一つです。

管理部門特化型ですので、経理などの転職に非常に強い。
その理由は、これまで培われてきた管理部門の転職ノウハウが他の人材紹介会社より圧倒的に多いこと。

経理の転職市場や動向に関する知見が優れ、高い専門性を活かして求職者へ還元することが出来ます。
実際、四半期に公表される「経理・人事・法務・会計事務所の転職動向」は非常に有益な情報が公開されています。

また、気になる「求人」については他の人材紹介会社と被らない優良求人を提案された時は非常に嬉しかったです。
と言うのも、複数求人サイトを登録しているとほぼ必ずと言っていいほど求人が被る場合があります。

しかし、MS-Japanの場合、紹介いただいた求人のうち8割は限定求人でした。
そのうちの1社から内定をいただくことも出来ました。とても感謝しています。

そして、転職活動初心者であれば書き方に困る「職務経歴書」
職務経歴書のサンプルを職種別に準備されている点も何気に有難かったです。ずっとMS-Japanの提供するフォーマットを利用して転職活動を行っていました。

あえてのデメリット

あえてのデメリットを挙げるとしたら「求人数の少なさ」ですかね。
現在、公表されているサイト公開求人数は「4,500件以上」。ちょっと少ないですね・・・

特化型であるデメリットでもありますが、その代わり専門性が高まり求人の質は高まります。
また、経理に絞って転職活動する方にとっては不要な求人を見なくて済むため効率的に進めることも出来ます。

幅広い職種から求人を選んで応募したいと考える方には少し物足りなさを感じるかもしれません。

こんな人に向いている

総括すると「MS-Japan」の利用はこんな人に向いています。

・経理職に絞って転職活動したい方
・他人材紹介会社と被らない限定求人を見たい方
・初めての転職活動で必要書類の書き方が分からない方
・経理の転職動向も調べながら戦略的に活動したい方
・業界専門のキャリアコンサルタントのサポートを受けながら活動したい方

先にもご紹介した通り、職種を絞っておらず幅広い求人から応募したい方には不向きです。
それ以外の方で経理や管理部門に絞って転職活動をしたい方には非常にマッチした求人サイトです。

面談を受けるだけでも有益な情報が得られるかと思います。
これから転職活動を進める予定の方も先んじて情報収集に使ってみるのもおすすめです。

「MS-Japan」無料面談を受けてみたい方はコチラ
【MS-Japanの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

【おすすめ2】doda(デューダ)

大手人材紹介会社が運営する日本最大級の転職サービス「doda(デューダ)」

会社名パーソルキャリア株式会社
本社所在地東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F
従業員数5,179名(2019年3月)
上場区分非上場
特徴・日本最大級の「doda」運営
・転職者満足度 No.1
・30年の転職実績
・全国10万件以上の求人数
・うち80~90%が非公開求人
・doda転職フェアを定期開催
・年種査定サービス
「doda(デューダ)」公式ホームページはこちら!
【doda(デューダ)の体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

おすすめする理由と感想

・熱血のキャリアコンサルタント
・大手から中小零細企業まで求人の種類は豊富
・サポート体制の充実

dodaをおすすめする最大の理由は「キャリアコンサルタント」によるサポートの質です。

どの人材紹介会社もキャリアコンサルタントが面談時に話を行います。
その後の転職活動でもサポートや相談を受けることが出来ますが、dodaはこのキャリアコンサルタントが暑苦しいほどに熱血!

そのエピソードは、面談後の選考が進み始めた時。
基本的にdodaは電話でコミュニケーションを図ろうとします。電話を通して現状の転職活動の状況や進み具合を確認してきます。

その時に“良い意味で背中を押してくれる”存在と私は感じました。
質問すれば真摯に答えてくれて、業界の裏側や企業の内情など情報は出し惜しみしない印象です。

まさに二人三脚で転職活動を進めている感覚でした。
1人では心細い、転職活動が初めてでどのように進めていけばいいか分からない、そんな方は強い味方になると思います。

また、求人については非常に幅広い分野の大手から中小零細企業まで豊富に揃っています。
職種も業界もまだ絞っておらず、幅広い求人から判断していきたい方にマッチする求人サイトと言えます。

サポート体制も充実しており、国内最大級の転職フェアも随時開催されています。

あえてのデメリット

あえてのデメリットを挙げるとしたら「暑苦しいほどのサポート」
先にもご紹介した通り、dodaのキャリアコンサルタントのスタンスは基本電話連絡でコミュニケーションを図ります。

電話が苦手、連絡取らず進めたい方にとっては少し億劫になるかもしれません。
しかし、キャリアコンサルタントも暇ではありません。あなたに時間を割いて電話をかけてきています。

それほど、真剣に向き合って転職活動をサポートしている証拠です。
この点、どのように捉えるかは人それぞれですので、受け取る印象は変わってくるかと思いますが、私は好印象を抱きました。

こんな人に向いている

総括すると「doda」の利用はこんな人に向いています。

・1人では心細い方
・しっかりコミュニケーションを図りながら進めたい方
・職種も業界も絞っておらず幅広い求人から探したい方

こんなに電話をかけてくるのかと思うほど電話をかけてきます。
キャリアコンサルタントとコミュニケーションをしっかり図りながら慎重に転職活動を進めたい方にベストマッチするかと思います。

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【doda(デューダ)の体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

【おすすめ3】リクルートエージェント

業界最大手のリクルートグループが運営する求人サイトサービス「リクルートエージェント」

会社名株式会社リクルート
本社所在地東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
従業員数4,600名(2018年4月)
上場区分非上場
特徴・転職支援実績は累計45万名以上(2018年3月期)
・圧倒的な求人数
・非公開求人20万件以上
・充実した転職サポート(提出書類の添削、面接対策、独自に分析した業界・企業情報の提供など)
「リクルートエージェント」公式ホームページはこちら!
【リクルートエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

おすすめする理由と感想

・圧倒的な求人数
・求職者に合った求人を提案

業界最大手が運営する求人サイト。
扱う求人数は他人材紹介会社の比ではありません。

膨大な求人の中から企業を探したい、選別したい人に非常におすすめです。

しかし、膨大過ぎて自分に合った企業はどこになるのか?探すのも一苦労です。
でも、素晴らしいのは「事前にリクルートエージェントのキャリアコンサルタントが選別して私に合った求人のみを紹介してくれた」点です。

どういうことかと言いますと。
私は経理職で活動する傍ら、管理会計の知見を活かして、キャリアアップも見据えた経営企画やデータサイエンティストにも興味を持っていました。

特に事前に伝えていたわけではありませんが、会員登録時に個人情報で入力する欄があったためそのことを記載。
面談日当日にキャリアコンサルタントがわざわざ私のキャリアと希望職種を鑑みて、厳選して求人を紹介してくれました。

さらに、現在はデータサイエンティストの職は出していないが、今後事業拡大に伴って注力していく可能性のある企業も合わせて求人紹介を受けました。

つまり、相当配慮された面談で気持ちが良かったです。
圧倒的な求人ならではのデメリットをメリットに変えた素晴らしいサポートだと感じました。

あえてのデメリット

あえてのデメリットを挙げるとしたら「その後のサポート」の手厚さ。
求めれば電話面談、情報収集に協力的ですが、dodaほどのガツガツ感はありません。

この辺はもはや好き嫌いになると思います。
両社一長一短ですので、両方とも面談を申し込んでメリハリ・デメリットを補うのが最もベストな使い方かと思います。

こんな人に向いている

総括すると「リクルートエージェント」の利用はこんな人に向いています。

・時間がないので最短で内定を取りたい方
・とりあえず転職活動を始めたい方
・業界最大手のサービスを受けたい方

求人数が多いということはそれだけ「数打てば当たる」という理論が成り立ちます。
リクルートエージェントはこの戦略が適していますので、最短で内定を勝ち取りたい方にマッチします。

また、これから転職活動を始める方にとっても情報収集に便利です。
現在の求人を出す企業がどんな企業で、傾向や転職動向をキャリアコンサルタントから聞き出すのも今後の転職活動の役に立ちます。

「リクルートエージェント」無料面談を受けてみたい方はコチラ
【リクルートエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

転職活動に向けて事前に準備しておきたい事

転職活動に向けて事前に準備しておきたい事についても情報をまとめておきます。

特に転職活動初心者の方であれば心配になる事前準備。
私も何を準備すれば良いのか?心構えや準備物は心配になりました。

とりあえずこれさえ準備すれば大丈夫、というものをまとめていきますので、参考にしてください。

面談時に必要な書類の準備

まず考えるべきは面談時に必要な書類の準備です。
求人サイトに登録して面談までの間と面談時に準備するものをまとめておきます。

【面談までに準備するもの】
・個人情報の入力
・履歴書の作成
【面談時に準備する物】
・職務経歴書
・履歴書

求人サイトに登録すると個人情報の入力と一緒の履歴書の入力も求められます。
紙でも準備は必要ですが、登録画面上でも履歴書を入力する場合もあります。

面談時には、職務経歴書と履歴書さえあれば大丈夫です。
職務経歴書の書き方が分からない、という方はこの時に準備できなくても大丈夫。

書き方や形式フォーマットについては求人サイトから丁寧に解説してくれます。

なぜ転職したいのか?考えておく

転職活動を始める決意が決まったらなぜ転職したいのか?は考え始めた方が良いでしょう。

今後、求人企業に応募して選考が進み面接を臨むことになれば必ず「退職理由」を聞かれます。
なぜ転職したいのか?転職を決意したいのか?なぜ御社を応募したのか?

求人サイトの面談時までに考えておく必要はありませんが、早めに考えておくことに越したことはありません。

その他は面談後の準備でOK

履歴書と職務経歴書が準備できればそれ以外の書類は準備物は不要です。
面談後に求人サイトから進め方や具体的な準備物の説明がなされます。

また、服装についてはスーツでなくてOK。
カジュアルなジャケット程度で構いませんが、私服でも構いません。

【参考情報】経理未経験だと転職は難しい?

ここからは経理の転職に関する参考情報をまとめておきます。

経理への転職を希望する方で未経験者が揃って口にするのが経理未経験だと転職は難しい?という疑問。

結論から言うと「難しい」です。
しかし、絶対に転職できないのではなく条件や努力次第で転職も十分可能です。

詳しくは以下関連記事でまとめていますので、参考にしてください。

【参考情報】経理の現在の転職市場と年収アップのコツ

記事冒頭でもご紹介しましたが、現在経理の求人倍率は「0.56」
人気が高く、競争率が高いのが特徴の一つです。

そのため、経理に求める人物像はどの企業も大きな差がありません。
また、年収アップを狙うコツや実際にアップした実例も以下関連記事でまとめています。

事前に経理の最新の転職マーケット市況を確認しておきたい方は、関連記事も合わせてご覧ください。

【参考情報】経理の業務と他職種にはない特徴

経理に初めて転職する方であればどんな業務をするのか?他の職種にはない特徴も気になる情報です。

私は現役の経理マンで前職も6年間管理部門に所属していました。
この経験をもとにリアルな経理の実態と題して関連記事を作成しています。

メイン業務の「財務会計」「管理会計」「税務会計」だけでなく日常過ごす中で感じたリアルを詰め込んでいます。

あるあるネタを更新し続けていますので、気になる方はぜひご覧ください。

まとめ:求人サイトにも各々特徴や強みあり

経理におすすめの求人サイトをまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・経理希望者は「MS-Japan」登録は必須
・二人三脚で転職活動を進めたい方は「doda」
・膨大な求人数の中から幅広く職を探したい方は「リクルートエージェント」

それぞれ特徴やメリット・デメリットはあります。
しかし、全て登録してデメリットを補うやり方が最もおすすめの進め方です。

何社でも求人サイトは登録することが出来ます。
他の求人サイトへの配慮は不要です。問題なく無料で利用できますので、ぜひ活用して内定獲得にまい進しましょう!

無料で手厚いサポートが受けられる!管理部門におすすめ求人サイト3選