【リクルートエージェントの求人徹底解説】数、内容、特徴を他と比較検証
転職活動中の女子

「転職エージェントといえばリクルートエージェント!そんなイメージがあるけど、実際のところ紹介される求人の数や質はどうなの?正直な情報を他の転職支援サービスと比較して教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「リクルートエージェントに会員登録しようか迷っている方」に向けて、以下の内容で記事を書いていきます。

  1. リクルートエージェントの求人基本情報
  2. 他転職エージェントの求人との比較検証

転職エージェントが保有する求人の数や質で転職成功は大きく左右します。

その理由は、選択の自由度と確率の話。
書類通過率はおおむね30%と言われており、10社応募すれば約3社通過する事になります。

しかし、50社近く気になる、応募したい求人があれば約16社通過する事が確率の話から導き出せます。

つまり、求人数は多ければ多いほど転職活動に有利に働きます。
さらに、転職エージェントによって扱う求人の内容は異なるため、どこに登録して活動するかも重要になってきます。

そんな重要な求人情報に関して、今回は「リクルートエージェント」の情報にフォーカスし記事をまとめていきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「今まさにリクルートエージェントに登録して転職活動しようか迷っている方は、参考にしてください。体験談に基づく情報もまとめていきます。」

すでにリクルートエージェントを利用したいと考えている方は、以下公式ホームページから無料会員登録することができます。

リクルートエージェントの求人基本情報

まず初めにリクルートエージェントの求人基本情報について解説していきます。

解説する内容は以下の通りです。

  • 求人数
  • 求人内容
  • 求人の特徴

求人数

最初にリクルートエージェントの求人数についてまとめていきます。

リクルートエージェントは業界でも「転職支援実績No.1」を獲得しており、その中でも特に目を見張るのが「非公開求人※」の多さ。

非公開求人数は“業界最大級”の「20万件」以上!
同じく業界大手の「doda」でも非公開求人数は「13万件」であるため、その違いは一目で分かります。

さらに、リクルートエージェントの優れた点は「公開求人数」
公式ホームページ上で誰でも閲覧できる求人の事で、リクルートエージェントの場合、公開求人の数が「149,981件」にのぼります!
(2020年3月18日時点)

非公開求人数だけでなく公開求人数も業界最大級。

つまり、求人数を頼りに転職活動をしたい方はリクルートエージェントのみ登録して進めると効率的です。
その理由として、基本的には転職エージェント間でも同じ求人が重複する事が多々あります。

独自の求人を扱う転職エージェントもありますが、リクルートエージェントに叶う企業はありません。

また、転職はしたいけど、転職先の業界や業種がまだ決まっていない、こだわりのない方もリクルートエージェント一択で問題なしです。

リクルートエージェントで扱って欲しいと考える求人を出す企業は多いです。
それは、転職希望者が他に比べ多いため、企業側も効率的に見つけられる「win-win」の関係が成り立っているためです。

リクルートエージェントの求人と非公開求人を確認してみたい方は、以下公式ホームページから無料の会員登録を行う事が出来ます。

非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことを指します。
企業名や募集職種、仕事の内容などを一般に公開していないため、これまで探しても出会えなかった求人が見つかることも。
非公開求人を豊富に保有している点は、転職エージェントを活用するメリットのひとつと言えるでしょう。

求人内容

求人数の多さは業界最大級なのは分かりました。
それでは肝心のリクルートエージェントの求人内容についても解説していきます。

リクルートエージェントでは、以下「職種」と「業界」から転職先を探すことが出来ます。

・営業、販売
・経営、企画、マーケティング
・事務系(経理、総務、人事)
・IT、エンジニア
・電気、機械、科学エンジニア
・医療、医療品、化粧品
・コンサルタント
・建築、土木技術
・その他

・IT、通信業界
・Web、インターネット業界
・機械、電気業界
・化学、素材業界
・商社
・物流・運輸業界
・小売、卸売、サービス業界
・旅行、エンタメ業界
・マスコミ・広告業界
・人材業界
・コンサルティング業界
・金融、保険業界
・不動産、建設業界
・医療、医薬業界
・インフラ、官公庁、その他

リクルートエージェントは、職種、業界ともに全ての企業を網羅しています。

また、企業規模別で求人を見ても名だたる大企業から中小零細企業まで幅広く扱われています。

実際に、私がリクルートエージェントの面談で当日紹介された求人の多くは従業員数1000人以上の大企業がほとんど。
実際の内訳は以下の通りです。

【従業員数から見た求人の内訳】
1000人以上:14件
500~999人:1件
300~499人:3件
299人以下:1件
合計:19件

1000人以上が圧倒的に多いですね。
従業員数が多くなればその分知名度も高まり、誰もが知る有名企業が名を連ねます。

実際、求人の内容はIT企業超大手や製造業超大手など一度は聞いた事のある名前ばかり。

つまり、大企業を狙いたい方にとってもリクルートエージェントは非常に有益な求人情報が受け取れるベストな転職エージェントと言えます。

リクルートエージェントの実際の面談の体験談や感想、メリット・デメリットを詳しく知りたい方は、以下関連記事もご覧ください。

求人の特徴

それではリクルートエージェントの求人の特徴は何なのでしょうか?

・圧倒的求人数
・大企業の求人が多い
・非公開求人数は20万件超え

優れた特徴が魅力的なリクルートエージェント。
しかし、面談を受けて紹介される求人は、ただ求人を紹介されるだけでなく「エージェントレポート(AGENT Report)」と呼ばれるリクルートエージェント独自にまとめた資料も合わせて受け取ることが出来ます。

その「エージェントレポート」の一部がコチラ。

・エージェントから見た“ここがポイント”
・活躍する人材
・企業の特徴&業界トレンド
・仕事のやりがい&働く環境

求人票の“形式的な内容”だけでなくエージェント視点で考察・分析した資料となっています。

そのため、無駄に企業研究をしなくても効率良く情報を収集する事が可能です。
特に、活躍する人材の中には“採用メッセージ”が記載されており、今どのような課題解決に取り組み、どんな人材を求めているのか?一目で分かるようになっています。

つまり、資料を参考にして面接対策がスムーズに行えるという事です。
非常に有益な情報で、もちろん無料で資料提供を受ける事ができます。

このためだけに会員登録して情報収集するのもアリだと思います。

また、エージェント本人の口からも他では聞けない情報、現在の転職市況など詳しく知る事が出来ます。

他転職エージェントでは得られない濃密な情報を得たい方は、まずは会員登録から進めましょう。
行動によって、望む将来、ライフスタイルは手に入れる事が出来ます。

他転職エージェントの求人との比較検証

リクルートエージェントの求人情報だけ解説しても良いのか、悪いのか?の判断は出来ません。
そのため、次に他転職エージェントの求人との比較検証も行っていきます。

求人情報比較表

まず主な転職エージェントの求人情報比較表を以下にまとめましたのでご覧ください。

転職エージェント比較表リクルートエージェントdodaMS-JapanワークポートJACリクルートメントマイナビエージェント
公開求人数149,981件78,662件4,804件29,832件3,187件20,257件
求人総数20万件13万件4.5万件10万件1.5万件10万件
設立&サービス開始1977年2007年1990年2003年1988年2007年
上場区分非上場非上場東証一部非上場東証一部非上場
特徴転職支援実績数No.1転職者満足度No.1管理部門特化型転職エージェントIT・クリエイティブ関連職種に強いミドル&ハイクラス向け20代に信頼される転職エージェントNo.1

※2020年3月18日調査時点の内容

他と比較した時の特徴

比較情報を見ながらリクルートエージェントと他を比較した時の特徴について挙げていきます。

・業界最大級の求人数を誇る
・サービス開始が最も早い老舗企業
・転職支援実績数No.1(累計45万名以上)

最も求人数が多く、サービス開始も早いため、転職ノウハウが蓄積された優良企業。

また、「転職支援実績数No.1」と謳われていますが、これは「累計45万名以上」の数字から表記されています。

それほど、リクルートエージェントの実績やサービスを信頼して転職を希望する転職希望者が多いという証明になっています。

また、転職成功者が増えれば増えるほど精度の高いノウハウが蓄積されていきます。
すでに好循環が生まれており、リクルートエージェントの牙城を崩すのは難しいでしょう。

信頼と実績を兼ね備えたリクルートエージェントで、まずは転職活動を始めてみてはいかがでしょうか。
私もリクルートエージェントから登録後転職活動を始めましたが、内定獲得までキャリアコンサルタンの方が親切にしてくださり最後までお世話になりました。

さらに、リクルートエージェントでは求人情報以外にも以下の「転職活動マニュアル」や「タイプ別特徴分析」といった資料までいただけます。

初めての転職エージェントがリクルートエージェントで良かったと心から思います。

メリット・デメリット

最後に、リクルートエージェントの求人情報から会員登録して面談を受けるメリット・デメリットをまとめていきます。

メリット


・求人票だけでなくエージェント独自の考察資料まで貰える
・大企業が圧倒的に多い(年収アップが期待できる)
・非公開求人の方が優良求人が多い

デメリット


・紹介される求人も多くなり精査に時間がかかる
・大企業の内定獲得率は極めて低いためそれなりの準備が必要

会員登録して面談まで受ける最大のメリットはエージェント独自の考察資料「エージェントレポート」を受け取る事です。

企業情報の全てが載っています。
面接対策にも十分なほどの情報量で多角的に対策を打つことが出来ます。

この情報を元に狭き門である大企業に挑むのも方法の一つ。
とはいえ、選考突破は難しいのがリアルな話です。

しっかり担当のキャリアコンサルタントと打ち合わせをし、面接対策や自己分析を入念に行った上で臨みましょう。

希望する企業に受かる事が出来れば、望む人生、ライフスタイルまで手に入れる事が出来ます。

効率的に、優れた情報をスムーズに手に入れたい方はリクルートエージェント一択です。
ぜひ、無料の会員登録後に面談に臨まれて下さい。

まとめ:業界最大級のリクルートエージェントに勝るものなし

リクルートエージェントの求人情報についてまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・業界最大級の求人数
・転職支援実績数No.1(累計45万名以上)
・独自資料「AGENT Report」は優良

求人数を頼りに転職活動したい方はリクルートエージェント一択です。
それ以外のエージェントに勝るサービスは存在しません。

また、会員登録後にも非公開求人は20万件を超えており、優れた分析が記載された「AGENT Report」は非常に役立ちます。

効率的に大企業から内定を獲得したい方にとてもおすすめの転職エージェントになります。

『リクルートエージェント』公式ホームページはこちら!
【リクルートエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】