【MS-Japanの求人徹底解説】経験を元に数、内容、特徴を他と比較検証
転職活動中の女子

「管理部門特化型エージェントのMS-Japanに会員登録してみたいけど、紹介される求人の数や内容はどんな業界が多いの?会員登録するメリットが知りたいので求人の特徴もあれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「MS-Japanに会員登録しようか迷っている方」に向けて、以下の内容で記事を書いていきます。

・MS-Japanの求人基本情報
・他転職エージェントの求人との比較検証

MS-Japanが気になる方の多くは「管理部門出身者」
なぜなら、MS-Japanは“管理部門特化型エージェントNo.1”だからです。

転職活動始めるにあたって名前だけは聞いた事あるけど、実際紹介される求人の質はどうなんだろう?

時間は無駄にしたくない。
良質な求人が紹介されるのであれば会員登録してみたい。

そんな方に、当ブログ管理人も実際に面談を受けて感じたMS-Japanの求人情報を徹底解説していきます!

すでにMS-Japanを利用したいと考えている方は、以下公式ホームページより無料会員登録からサービスを受ける事ができます。

MS-Japanの求人基本情報

まず初めにMS-Japanの求人基本情報について解説していきます。

解説する内容は以下の通りです。

  • 求人数
  • 求人内容
  • 求人の特徴

求人数

最初にMS-Japanの求人数についてまとめていきます。

MS-Japanの総求人数は「45,000件以上」
そのうち、非公開求人数※は「90%以上」にのぼります。

MS-Japanの公式ホームページで掲載される実際の公開求人数を調べてみると(2020年3月18日現時点の情報)

「4804件」
おおむね総求人数の1割にあたりますので、それ以外は非公開求人という事になります。

公開求人だけでも他の転職エージェントにはない独自の優良求人が多数掲載されたMS-Japan。

しかし、全ての求人を見る場合は会員登録後に転職エージェントから求人を受ける必要があります。
また、公式ホームページ上で一つずつ求人を調べても、どれが自分自身にマッチした求人なのか、正直言って分かりません。

この適宜適切な求人の紹介をしてくれるのも転職エージェントの役目であり、大きなサポートになります。
MS-Japanの場合、管理部門の転職に関するノウハウが蓄積されているため、その分野への転職を考えている方にとっては適切に求人が紹介されます。

当ブログ管理人も過去にお世話になりましたが、他の転職エージェントでは扱っていない大手企業の求人を紹介される事もあり大変有難かったです。

そのうちの1社からも内定を獲得し転職活動の自信にも繋がりました。

MS-Japanを利用する場合は、公開求人を調べるのではなく直接面談から求人を紹介された方が効率的かつ有益です。
会員登録後に面談設定が可能です。少ない時間でパフォーマンスを得たい方は、ぜひ登録してみてください。全て無料で利用できます。

※非公開求人とは
企業がハローワークや、自社のホームページに求人情報を掲載し募集している求人を、「一般公募求人」と呼びます。これに対し、「非公開求人」という求人が存在します。非公開求人とは、不特定多数には情報を公開せず、人材紹介会社等の限られたところのみに企業が情報提供して募集を行う求人をさします。
MS-Japanには、弊社だけにご依頼頂いている管理系職種の非公開求人が多数ございます。

求人内容

次にMS-Japanの求人内容についてまとめていきます。

MS-Japanの求人内容は言わずもがな「管理部門」に特化しています。
特化しているポイントは内容だけでなく求人検索機能にも色濃く反映されています。

それが、公式ホームページ上から求人内容を調べようとすると以下項目から探すことになります。

・管理部門で探す
・スペシャリストで探す
・資格で探す

MS-Japanはこれら3つの中から選択して求人を探す仕様になっています。
一般的な転職サイトでは、業界があって、その中から職種を選びます。

しかし、MS-Japanの場合は検索時点から管理部門に特化しています。
言い換えるなら、管理部門への転職を望まない人はMS-Japanの利用はデメリットが強くなるかもしれません。

ただ、管理部門一本で転職活動したい方にとっては必須の転職エージェントという事になります。

参考までに、私がMS-Japanの面談を受けた際に紹介された求人の業界を調べてみると

・製造業  2社
・金融業  2社
・WEB&IT  2社
・コンサル 1社
・メディカル 1社

面談後にもメールで求人紹介が送られてきますが、業界は多岐に渡ります。
偏ることなく様々な業界の“管理部門”を探し当てる事が出来ます。

転職希望者から転職エージェントに対して、業界の指定も可能です。
面談前に事前に知らせておけば、当日スムーズに紹介されますので、すでに行きたい業界が決まっている方は相談するのが手です。

求人の特徴

それではMS-Japanの求人の特徴は何があるのでしょうか?

“管理部門特化型エージェント”のため、求人内容も管理部門に特化している点は代表的な特徴の一つです。

ただ、それ以外での特徴を挙げるとしたら「年収が高い求人が多い」という事です。

実際に紹介された求人の中には2000万円を超える企業もありハイクラス転職も可能。
この理由としては、扱う求人「スペシャリスト」の多くは年収が比較的高くなります。

MS-Japanがスペシャリストとして扱う「金融業界」の年収を調べてみても

1位 外資系金融(1,315万円)
2位 不動産(751万円)
3位 専門コンサルタント(716万円)
4位 生命保険・損害保険(699万円)
5位 証券・投資銀行(696万円)
※調査対象:2018年4月1日~2019年3月31日の期間中にマイナビ転職に掲載された求人の「モデル年収例」から平均値を算出

外資系金融だとゆうに1000万円を超えています。
総じて金融業界は年収が高くなる事から、これらの求人を扱う転職エージェントはハイクラス求人を扱う数も増えます。

また、私が紹介されたITベンチャー企業でも年収600万円で選考が進んでいきました。
前職より+100万円の想定年収で進んでいきましたので、年収交渉にも長けているのだと実感しました。

求人情報だけでなくMS-Japanの面談を受けての感想やメリット・デメリットなどの体験談も事前に確認しておきたい方は、以下関連記事もご覧ください。

他転職エージェントの求人との比較検証

MS-Japanの求人情報だけ解説しても良いのか、悪いのか?の判断は出来ません。
そのため、次に他転職エージェントの求人との比較検証も行っていきます。

求人情報比較表

まず主な転職エージェントの求人情報比較表を以下にまとめましたのでご覧ください。

転職エージェント比較表 MS-Japan ワークポート JACリクルートメント リクルートエージェント doda マイナビエージェント
公開求人数 4,804件 29,832件 3,187件 149,981件 78,662件 20,257件
求人総数 4.5万件 10万件 1.5万件 20万件 13万件 10万件
設立&サービス開始 1990年 2003年 1988年 1977年 2007年 2007年
上場区分 東証一部 非上場 東証一部 非上場 非上場 非上場
特徴 管理部門特化型転職エージェント IT・クリエイティブ関連職種に強い ミドル&ハイクラス向け 転職支援実績数No.1 転職者満足度No.1 20代に信頼される転職エージェントNo.1

※2020年3月18日調査時点の内容

他と比較した時の特徴

比較情報を見ながらMS-Japanと他を比較した時の特徴について挙げていきます。

・管理部門に特化した求人の数と質
・求人総数も中間クラスに位置する充実度
・東証一部上場企業の実績

言わずもがなになりますが、管理部門に特化した求人を扱うのはMS-Japan一択。

管理部門転職相談率No.1を獲得しているのがその証拠になります。

また、純粋な求人数で見てもマイナビエージェントや同じく東証一部に上場するJACリクルートメントを抑えて幅広い数の求人が揃っています。

どうしても求人数が少ないと紹介できる業界、業種に限りが出てきてしまいます。
しかし、特化型のデメリット(業種に偏りあり)を払しょくする求人数を誇るのもMS-Japanの特徴の一つです。

そして、東証一部への上場は個人情報の取り扱いが名実ともに認めらている証拠。
センシティブな内容まで取り扱う転職業界。そんな重要な個人情報を厳格に取り扱えるワークフローが確立している点も鑑みて上場できています。

つまり、求人の数だけでなく転職希望者の個人情報についても安心して活動できるのがMS-Japanの特徴になります。

メリット・デメリット

最後に、MS-Japanの求人情報から会員登録して面談を受けるメリット・デメリットをまとめていきます。

メリット


・管理部門の求人はMS-Japan一択
・特化は職種であって業界に偏りは見られない
・年収1000万円以上のハイクラス転職も狙える

デメリット


・管理部門を希望しない方はマッチしない

業界は幅広い会社が揃っているとは言え職種は管理部門がメイン。

職種で転職先を選びたい方で管理部門以外(営業やエンジニア)が希望の場合は、残念ながらMS-Japanはマッチしない転職エージェントです。
dodaやリクルートエージェントなどの大衆向けのエージェントサービスを利用される事をおすすめします。

ただ、年収1000万円以上の求人も揃っているため、管理部門でハイクラス転職は狙えます。
(面談時紹介された求人の中に2000万円の求人がありました)

管理部門の多くは専門職が多く、経験やスキルが豊富な人材ほど重宝されます。
付加価値人材ともなれば年収も自然と高くなりますので、ワンランク上の転職を狙いたい方にもおすすめ出来ます。

MS-Japanは面談から求人紹介、内定獲得までのサポートを無料で利用する事が出来ます。

まとめ:管理部門の求人はMS-Japan一択

MS-Japanの求人情報についてまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・管理部門に特化した転職エージェント
・非公開求人が90%と多く会員登録必須と言える
・求人総数は4.5万件以上と充実した内容
・年収も1000万円を超えるハイクラス転職が狙える

管理部門に関する求人の質は圧倒的に大手より高いと言えます。
そのため、管理部門に転職を希望する方は必須の転職エージェントです。

また、ハイクラス転職も狙えるため、新しい環境でチャレンジしたい方もぜひ利用して頂きたい。

求人を紹介するキャリアコンサルタントも管理部門に精通した方が多く、的確なアドバイスを下さります。
本格的に転職活動を始めなくても情報収集の観点だけでも非常に有益かつ手厚いサポートを受ける事ができます。