【アドセンス】アクセスを集めやすいキーワード&ネタの考え方と戦略
パソコンを打つ女性

「アドセンスに挑戦中だけど、どんなキーワードがアクセスを集めやすいのか、PVが伸びるのか分からない!ネタを教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。
このブログでは、以下の対象者に向けて記事を書いていきます。

・アドセンス初心者
・いまいちアクセスが集まらない
・キーワード選定の考え方や戦略を知りたい

当ブログ管理人のたかひろは、アフィリエイトやアドセンスなどブログを使った副業を10年以上取り組む兼業ブロガーです。

これまで様々なジャンルの記事、キーワードを扱ってきました。
中には、わずか1日で表示回数120万回超えを達成するキーワード戦略も得意としています。

当ブログでは、副業で月5万円達成するためのブログ運営に必要なスキルを配信しています。
本記事では主にアドセンスのキーワード選定に焦点を当てて解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「今現在、アドセンスに取り組んでいるが結果が思うように出ていない方は参考にしてください。」

アドセンスで報酬を得るためにまず必要な事

そもそもの話からしていきます。
アドセンスで報酬を得るためにまず必要な事についてです。

今からアドセンスに取り組む超初心者を対象にした内容です。
すぐにキーワード選定を知りたい方はコチラをクリック。読み飛ばすことが出来ます。

それでは始めます。

あなたはアドセンスで報酬を得るために“最も何を伸ばすべき”だと思いますか?

ユーザビリティやSNS評価、被リンクなどのSEOではなく、そもそもの話です。

正解は「PV(ページビュー)」です。
PVを伸ばさなければアドセンスで報酬を得ることは出来ません。

PVを伸ばすための思考

アドセンスはGoogleが提供する“コンテンツ連動型広告配信サービス”の事。

クリックするだけで報酬が得られる“クリック型広告”とも呼ばれています。

ユーザーにあなたの運営するブログに訪問してもらってクリックしてもらうためにはどうしたらいいのか?

まず、最初のファーストアクションはアクセスしてもらう必要があります。
アクセスしてもらうためにはPVを伸ばす必要があります。

PVが伸びればクリックされる回数も増える比例の関係にアドセンスはあります。
まずはこの考えを覚えておきましょう。

PVを伸ばすためにはブログ運営上様々な施策を講じる必要があります。

・SEO
・SNS運営
・キーワード選定
・ライティング

今回はこの中でも「キーワード選定」に着目して解説していきます。

キーワード選定とは

キーワードのネタに入る前にキーワード選定とはについてです。

例えば、あなたが「クリスマスに見に行きたいおすすめのイルミネーションを調べたい」とします。

まずGoogleやYahoo!の検索窓に検索したい「キーワード」を入力しますよね?
おそらく「クリスマス イルミネーション おすすめ」という風に入力すると思います。

この入力されたキーワードに対して、合致するブログやサイトが検索結果に順位付けされて表示されます。

このユーザーの求める情報に対して、的確にキーワードを選んでアクセスしてもらうことを「キーワード選定」と言います。

もちろん、ユーザーが検索するキーワードは「クリスマス イルミネーション おすすめ」だけではありません。
それこそ無数に存在します。それらのキーワードを考え、アクセスが集まりやすい、今後アクセスが見込めるネタを選定するスキルがブロガーやアドセンスをやっている者には必ず必要です。

ブログ運営では基本的なスキルにあたります。
キーワード選定はアドセンスだけでなくアフィリエイトでも日常的に取り組むスキルです。

パソコンを打つ女性

「何やら難しそう・・・」

最初は難しいと感じます。
何事も最初は難しいと感じるものです。

しかし、慣れてくれば自然と選定できるようになります。
また、練習を積めば他とは異なる独創的な選定も可能となりますので、深堀すればするほどライバルと差を広げることが出来ます。

ちなみに、検索結果の順位付けはSEOで戦略立てて上位に表示されるように取り組む必要があります。

アドセンスのキーワード選定上の注意点

先にアドセンスのキーワード選定上の注意点をお伝えしておきます。

注意点は1つです。
それは、「あまりにニッチ過ぎるキーワードは避ける事」です。

先にもご紹介した通り、アドセンス実践する上でPVが必要です。
つまり、アクセスされやすい、誰もがアクセスしたくなるメジャーなキーワードとの相性が良いという事です。

あまりにニッチなキーワードや極端な話しあなたしか知らない情報は選定しても無駄です。アクセスが集まらないからです。

誰もが知る、万人向けのキーワードを選定するように心がけましょう。

アドセンスで大量アクセスも可能なキーワードの考え方と戦略

それではここからアドセンスで大量アクセスも可能なキーワードの考え方と戦略について解説していきます。

私がこれまで取り組んできたキーワードの中でも、特にアクセスが集まりやすいネタ。
キーワードを選定する上での重要な考え方や戦略についてまとめていきます。

ジャンル別に分けて解説していきますので、参考にしてください。

イベント系

アクセスが集まりやすい鉄板中の鉄板キーワード「イベント系」

ここでいうイベント系とは、

・お祭り
・花火大会(夏)
・イルミネーション(冬)

なぜこれらのキーワードがアクセスされやすいのか?
それは、主な理由が3つあります。

・誰もが知るネタだから
・年間を通して開催されている
・検索ユーザーに偏りがない

誰もが知るネタであることが大きいです。
さらに、カップルも家族連れも大学生や社会人も検索します。検索ユーザーに偏りがないこともアクセスが集まりやすい理由です。

また、あなたも一度は出かけたことがあると思います。
そのように経験したことを記事にした方が書きやすく、続けやすいので初心者の方にまずトライして欲しいジャンルです。

より詳しいキーワード選定の戦略や考え方は以下関連記事でまとめています。

季節系

イベント系と少し被りますが「季節系」

季節系とは、日本の四季を代表するネタ。

・七五三
・成人式
・正月
・年末年始

誰もが知るネタであり、テレビでも放送されるため、検索需要は高まります。

また、すでに日程も決まっていることから、事前にブログ記事を作成しておくことも可能です。

SEOは記事を作成、投稿後すぐに検索結果に表示されないことがあります。
作りたてのブログであればこの時間は長くなってしまいます。

そのため、開催日の約3ヵ月前に記事を投稿しておくと3ヵ月後の開催日に合わせて表示され、アクセスも集まるとされています。

しかし、私の考えは1ヵ月前でも十分です。
検索結果に表示されますし、投稿後すぐの方が検索上位に表示されやすい傾向にあるキーワードもあります。

ドラマ系

ドラマが好きな人には打って付け。「ドラマ系」

フジテレビやTBS、日本テレビなどで放送されるドラマ。
ドラマも検索需要が多く、検索されやすいジャンルの一つです。

ドラマをおすすめする理由には2つあります。

・新しいキーワードが生まれやすい
・ライバルはほぼ個人ブロガー

1クールごとに新しいドラマに入れかわります。
中には完全オリジナルのドラマもあり、この世の中になかったものが生まれる時があります。

このオリジナルドラマは特に狙い目。
新しいキーワードはライバルがいないからです。

さらに、ライバルはほぼ全員個人ブロガー。
企業のブログ参入はほとんどないため、土俵は同じと考えられます。

より詳しいキーワード選定の戦略や考え方は以下関連記事でまとめています。

放送系

ドラマ以外のバラエティやドキュメンタリーなどの「放送系」

今でこそYouTubeやSNSなどインターネットの普及は顕著ですが、今だにテレビの影響力は強いです。

テレビを見る人口は実に多い。
そして、テレビで見たことをネット調べる人口も実は非常に多いです。

テレビで放送された気になる情報をネットでさらに調べる傾向にあります。
調べる情報に対して、的確にキーワード選定が出来れば大量のアクセスも可能です。

映像系

VODなど配信サービスを手掛ける「映像系」

テレビの影響力があるとはいえ、視聴率は年々低下しています。
テレビだけに頼らないソリューションとしてテレビ局が立ちあげたのが「VOD」

ビデオオンデマンドの略で、放送後の映像コンテンツを見逃し配信という形で提供するサービス。

ドラマや映画、バラエティ番組だけでなく海外の映像コンテンツも豊富にラインアップしているVODが多く出回っています。

音楽系

音楽番組やアーティスト情報の「音楽系」

音楽をやっている人、バンドマンだけに需要があるように思えますが、音楽番組などテレビユーザーにもアプローチ可能。

また、人気アーティストのライブでは、1度に5万人を動員するケースもあります。
その際に気になる情報が「セットリスト」

また、出演するアーティスト情報やゲスト情報など戦略は多岐にわたります。

音楽系のメリットは、リアルに音楽を聴く人とテレビなど映像で音楽を楽しむ人の両面にアプローチできる点。

それぞれがそれぞれの求める情報を的確に捉えてキーワードを選ぶと大量のアクセスを得ることが出来ます。

レジャー系

イベント系に並んで鉄板のネタ、「レジャー系」

・テーマパーク
・遊園地
・水族館
・動物園

上記の日本に点在するレジャー施設を対象にしたキーワード。
また、日本に限らず海外のレジャー施設についてもキーワード選定は可能です。

レジャー系の最大のメリットは「1年中開催されている点」

休園を除き、1年間開催される=検索されるという事です。

例えば「東京ディズニーリゾート」
1日の来園者数はどれくらいかご存知ですか?

年間で3,255万人、単純計算で1日約9万人近い人が東京ディズニーリゾートに集まります。

入園する来園者に対して、的確なキーワード選定を考え抜けるとアクセス数は飛躍的に増えます。

ハウツー系

人に教える「how to」の「ハウツー系」

・折り紙
・自由研究
・料理
・DIY

なんでも構いません。あなたの得意分野を記事にすればいいだけです。

意外な検索が望めます。
検索ユーザーも分からない方検索している、悩みの深さが深ければ深いほど検索します。

ただ、ハウツー系については今後はブログなどの活字ではなく動画でアプローチするのが有効です。

つまり、YouTube動画としてアップするのが良いでしょう。

アドセンスで避けるべきキーワード

一方でアドセンスで避けるべきキーワードもあります。

それは「芸能系」と「事件・事故系」です。

アドセンスをすでに実践している方であればご存知でしょう。
最近、まとめサイトでデマが拡散されたニュース。

デマを拡散したブログ運営者およびTwitterでリツイートしたユーザーに対して法的措置が取られました。

また、Googleアドセンスは事故現場などのユーザーに強いショックと暴力的で不快感を与えるコンテンツはポリシー違反としています。
出典: Googleアドセンス「プログラムポリシー」

非常にリスクが高く、中にはアドセンスのアカウントをはく奪されるケースも多く見受けられます。

大切なのは、Googleアドセンスが掲げるポリシーに順守して、適切に広告運営を行う事。

これが、ブロガーや広告運営者にとって最も大切な事です。
間違ってもポリシー違反やポリシーの内容を理解していなかった、ということにならないようにしましょう。