安定した職業に転職したい!【将来性ありの男女おすすめ仕事8選】
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「安定した職業に就きたいけど、『安定した職業』って何があるの?将来性もあるおすすめの仕事を教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「安定した職業に就職&転職したいと考える方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・安定した職業とは?3つの基準から解説
・将来性もある安定した職業8選
・安定した職業に転職するおすすめの方法

あなたは、不安定な職業と安定した職業、どちらを選びますか?

大多数が収入や失業の心配のない「安定した職業」を選択します。
しかし、安定している職業とは何なのか?考えた事はありますか?

将来性もあって専門スキルも活かせるおすすめの仕事をご紹介していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「現在の職業や仕事に疑問や不安を持っていて、このままでいいのか?悩まれている方はお役立てください。転職先の参考になる上、転職活動におすすめのサービスも合わせてご紹介していきます。」

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安定した職業とは?3つの基準から解説

早速安定した職業とはについて解説していきます。

まず、『安定』という言葉を辞書で調べると以下記されています。

「落ち着いていて変動の少ない・こと(さま)。」

つまり、『生活への不安が少なく、社会情勢に極力左右されない職業』と私は解釈しました。

【例】
現在、新型コロナウイルスが日本中に流行し、その影響で企業の倒産件数も軒並み増加。その中で特に増えているのが「飲食業」。このように社会情勢の変化や不確実性を大きく受ける仕事は安定しない職業となります。

生活水準が安定していて、プライベートの充実も図れる仕事。
もっと具体的に言うと、以下3つの基準に当てはまる仕事が安定した職業と定義します。

  • 平均年収が400万円以上
  • 離職率が高くない
  • 将来性がある

それぞれの基準について、データを用いながら安定した職業と言える根拠を示していきます。

今すぐ安定した職業8選を確認したい方はコチラを選んでください。読み飛ばす事が出来ます。

【基準1】平均年収が400万円以上

お給料は高ければ高いほど嬉しいですよね。
でも、いくらまでだったら生活の安心や安定は得られるのか?

という観点で調べると平均年収が400万円以上だと安定した職業と言えます。

理由は以下の通りです。

・年収400万円台の求人は多い
・年収400万円の楽な仕事を見つけ易い
・年収400万円台は収入と仕事の両面で満足度が高い

高すぎず低すぎず。
理想的な年収になります。

根拠となるデータは以下関連記事から見ることが出来ます。
関連記事:年収400万の楽な仕事がしたい!【人気の転職サイトから徹底調査】

【基準2】離職率が高くない

離職率が高い職業は何らかの問題を抱えている証拠です。

・過酷な労働環境
・休みが少ない
・給料が安い

離職率が高くない職業も安定した職業と言えます。

では、どんな職業が離職率は高くないのか?以下厚労省公表のデータをご覧ください。

業界ごとの離職率の状況を記したデータです。
ちなみに全業界平均離職率は「15%前後」です。

データを見ると平均より上回ってしまっている業界が以下の通り。

「26.9%」:宿泊業、飲食サービス業
「23.9%」:生活関連サービス業、娯楽業
「19.9%」:サービス業
「16.6%」:教育、学習支援業
「15.5%」:医療、福祉

これらの業界には特徴があります。
それは、「対面ビジネス(対個人)」であり「土日休みが取りづらい(休みが暦通りでない)」業界

接客業や販売などサービス業全般は不安定な仕事と言えます。
さらに、医療福利系(看護師や介護士など)も離職率が高いので避けた方が良いでしょう。

【基準3】将来性がある

「将来性」とは今後需要が高まるor見込める事。
求人倍率が高く、給料水準も高い転職者にとっては「うまみ」しかない業界の事です。

そして、今後需要が間違いなく高まる領域があります。
それは「5G」や「AI/RPA」「IoT」「ブロックチェーン」などの『IT関連領域』

特に「5G」は2020年から実用化がスタート。
今後も需要は高まり、IT領域に欠かせないエンジニア職は引く手あまたな状況です。

今後も伸びる業界に関する根拠は以下関連記事から確認する事が出来ます。
関連記事:これから伸びる将来有望の業界3選【2020年以降の転職に向けて】

将来性もある安定した職業8選

それでは早速将来性もある安定した職業8選をまとめていきます。

将来性もある安定した職業は以下8つ。

・IoTエンジニア
・ネットワークエンジニア
・エンジニア全般
・インフラ系の技術職
・大手メーカーの総合職
・管理部門全般
・政府系金融機関
・地方公務員

3つの基準に照らし合わせて厳選して解説していきます。

【職業1】IoTエンジニア

今後特に安定した職業と言えるのが「IoTエンジニア」

IoTエンジニアとは、IoT製品の開発に携わるエンジニアの事。
先にもご紹介した通り、IoTなどの次世代IT需要はますます高まっています。

これらのITを担う人材がエンジニア職。
そして、エンジニアを有する企業は大手、中小問わず業績を伸ばしています。

特にGAFAと呼ばれる「Google」「Amazon」「Facebook」「apple」
入社難易度は高いものの転職できれば安定した職に就く事が約束されます。

引く手あまたの状況が続くエンジニア職。
未経験でも転職は可能です、今からでも十分間に合います。

挑戦する価値ありです。

【職業2】ネットワークエンジニア

IoTなどITインフラに欠かせない人材となる「ネットワークエンジニア」

ネットワークエンジニアとは、ネットワークの構築・保守・管理を行うエンジニアの事。
つまり、IoTやAI、5GなどITのインフラを作る仕事になります。

インターネットが整備されなければ次世代規格は利用できません。
さらに、ITエンジニアは深刻な人材不足に陥っています。

技術職のメリットは「手に職」
転職時にも業界が変わっても同職種であれば高確率で転職できる利点もあります。

【職業3】エンジニア全般

特に需要のある将来性に満ちた職業が「エンジニア全般」

IoTエンジニアやネットワークエンジニアは今後も需要が高まります。
また、プログラマーやシステムエンジニアなどのエンジニアにおいても安定した職業と言えます。

その証拠に、2020年6月の「IT・通信」関連の求人倍率は「4.83倍」

全体の求人倍率が「1.66倍」なのに対し約3倍もの需要が高まっています。

さらに、情報通信業の離職率は「11.8%」
平均より低く、高収入も狙える事から今後も安定して職に就ける超優良職業と言えます。

【職業4】インフラ系の技術職

電力、水道、鉄道、道路などの「インフラ系の技術職」

人間の生活を支える「水道、電気、ガス」
具体的な会社名を挙げるとNTTや東京電力がこれらに当てはまります。

移動手段も必要不可欠でJRや日本航空、ANAが有名ですよね。
これらの人間のインフラを支えるインフラストラクチャー系技術職は今後もなくなる事はありません。

また、実際にインフラ系企業に働いて感じた最大の魅力は「安定感」と社員が回答。

【実際に働いてみて、この業界で最も魅力的だと感じた点はどこですか?】

福利厚生も充実し大手に就職&転職できれば将来安定した生活が待っています。

【職業5】大手メーカーの総合職

人気企業ランキングに名を連ねる「大手メーカーの総合職」

・トヨタ自動車
・ソニー
・パナソニック
・サントリーホールディングス

doda調べの転職人気企業ランキングに常に上位に食い込む企業。

一般職よりも年収は高く働き甲斐、将来性の観点からも不動の人気を誇ります。
上場企業や大手の総合職であれば、入社後20代で年収600万円超えも夢ではありません。

福利厚生も充実しています。
ただ、中小零細のメーカー企業は不安定かつ離職率も高いためおすすめできません。

【職業6】管理部門全般

経理や財務、人事などの「管理部門全般」

管理部門に就くメリットは専門職である点。
そして、どんな企業でも管理部門は必要なため「食いっぱぐれ」がない点。

私は会社員となって7年近く管理部門畑をずっと歩んできました。
だからこそ言えます、管理部門は安定しています。

紹介した3つの基準全てに当てはまっています。
一部総務など年収が低い仕事もありますが、経理や財務でも30代前半ですでに500万円に到達するモデルケースは多数あります。

転職を意識しても仕事内容は共通するため転職しやすいです。
キャリアアップの目的でも転職はありで、年収も簡単に上げる事が出来ます。

狙い目の職業と言えます。

関連記事:経理は転職で年収アップ可能?【知識や資格の取得より成功率上げる方法】

【職業7】政府系金融機関

主に融資業務を担う金融機関の事を「政府系金融機関」

「政府系」と書かれている通り、政府が中小企業や今後の経済発展に資する分野に融資し目的達成のために設立した金融機関の事。

大手5社は以下の通りとなります。

・日本政策投資銀行(DBJ)
・国際協力銀行(JBIC)
・日本政策金融公庫
・農林中央金庫
・商工中金

中でも農林中央金庫は日本最大のヘッジファンド。
市場運用資産高は約70兆円にのぼる巨大金融機関として有名です。

政府主導の金融機関であるため潰れる心配はまずありません。
年収も高く、金融機関に興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

【職業8】公務員

安定の代名詞が「公務員」

公務員の中でも「地方公務員」は特に安定しています。

私の妻が地方公務員をしています。
だからこそ話せるメリットとして

・就職&転職しやすい
・仕事の割に年収が高い
・福利厚生がとにかく充実
・ワークライフバランスが取れる

とにかく福利厚生が充実してます。
簡単に休みも取れて、給料も30代前半で年収600万円。

次長や課長など肩書が付けば年収800万円は固いです。
しかも、仕事内容はほぼほぼ椅子に座っているだけ(笑)

繁忙期は忙しく残業が多少発生します。
が、普段はまったくのノー残業で定時で速攻帰れます。

民間企業から地方公務員になったらすぐに分かります。

「こんなにお給料貰っているのに、なんて簡単な仕事なんだ!」と。

安定した職業に転職するおすすめの方法

新卒女子

「安定した職業は分かったけど、どうすれば転職できるの?求人を自分で探すのかな・・・おすすめの方法があれば教えてほしい!」

ここからは安定した職業に転職するおすすめの方法をまとめていきます。

書類通過率や内定率が上がる方法です。
これから転職活動を考えているor行っている方は参考にしてください。

【おすすめ1】マイナビITエージェント

エンジニア職への転職なら「マイナビITエージェント」

マイナビITエージェントを利用する最大のメリットは2つ。

・業界精通のキャリアアドバイザーによる充実のサポート
・社内SE求人紹介は1人あたり「58件」の豊富な求人

心強いアドバイザーがあなたの転職を全面サポートしてくれます。
また、豊富なITエンジニア関連の求人を保有し、「残業少なめ」や「年収アップ」など希望に合わせて選べます。

未経験でもエンジニアは転職可能です。
転職エージェントと二人三脚で転職活動を進めましょう。

【おすすめ2】dodaエージェント

約10万件もの求人を保有する「dodaエージェント」

dodaエージェントを利用する最大のメリットは2つ。

・面接対策から書類添削などの転職サポート
・業界/業種を問わない幅広い求人ラインナップ

dodaエージェントのメリットでもあり特徴でもある「転職サポート」

担当のキャリアアドバイザーが就いて手取り足取り教えてくれます。
また、密にコミュニケーションも取ってくれる事から二人三脚で転職活動を進めている感覚を覚えます。

転職活動は一人じゃない。
頼れる味方と一緒に転職を乗り越えたい方におすすめのサービスです。

【おすすめ3】リクルートエージェント

日本最大級の転職エージェントサービス「リクルートエージェント」

リクルートエージェントを利用する最大のメリットは2つ。

・求人の多くが大手か上場企業
・業界トップクラスの安心感と認知度

日本最大級とあって大手や上場企業の求人を多く取り揃えます。
支援サービスも充実し、認知度の高さから転職活動初心者がまず登録するエージェントとして人気です。

とりあえず転職活動をはじめてみたい方。
登録するだけでも現在の転職市況やアドバイザーによるアドバイスを貰う事が出来ます。

まとめ:安定した職業はスキルも心の豊かさも手に入る

安定した職業に関する情報をまとめてきました。

改めて、安定した職業と転職におすすめの方法をまとめると

【職業1】IoTエンジニア
【職業2】ネットワークエンジニア
【職業3】エンジニア全般
【職業4】インフラ系の技術職
【職業5】大手メーカーの総合職
【職業6】管理部門全般
【職業7】政府系金融機関
【職業8】公務員
【おすすめ1】マイナビITエージェント
【おすすめ2】dodaエージェント
【おすすめ3】リクルートエージェント

安定した職業につけば、スキルも心の豊かさも手に入ります。

今現在働く企業や仕事に不安を抱いている方。
そのまま働き続けても不安は取り除く事は出来ません。

なぜなら、不安定な職業はいつになっても不安定だからです。

少しでも仕事を変えたい、安定した職業に就きたいと考えるなら。
ほんのわずかな勇気と行動でこの先の人生を変える事が出来ます。

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