「週5日も働きたくない!」なら働き方を見直してみては?【多様な働き方も紹介】
忙しい人

「週5日も働きたくない!もっと自分の時間、自由な時間がほしい!でも週5日勤務が“普通”だし働かないと生きていけない・・・週5日勤務はマストだよね。。」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「週5日も働きたくないと常々感じている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 「週5日も働きたくない!」なら働き方を見直してみては?
  2. 週5日も働かなくても生活できる働き方5選
  3. 「週5日勤務はおかしい」と疑問に持てるかが大事

「週5日勤務が社会人の常識だ!」

このように考える方はもはや時代遅れかもしれません。

日本でも働き方のパラダイムシフトが起きています。
働き方の多様化は進み、「仕事重視」の考えから「仕事と生活の調和」へと変化しています。

週5日も働きたくないなら現在の働き方を見直してみてはいかがでしょうか

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人も実践する多様な働き方をご紹介します。今まさに週5日も働きたくないと感じ続けている方は参考にしてみてください。今後の働き方を見直すきっかけになるかもしれません。」

本記事のポイント

結論、週5日も働きたくないなら週4日勤務など働き方を変えるのが賢明です。

なぜなら、多様な働き方が提案される中で一つの働き方にとらわれるのはナンセンスだから。

今では週4日勤務を採用する企業が増えつつあります。
それに加えて政府も、働き方改革の一つとして選択的週休3日制の導入を検討。

つまり、大事なのは労働日数ではなく働き方。
どのように働くかで生産性向上に繋がり、ひいては従業員の満足度向上にも繋がります。

そして多様な働き方の中から、自ら自由に選択できるのが令和の新時代といえます。

週5日勤務をおかしいと感じるのは正しい疑問。
望むライフワークに合わせて働き方も柔軟に選ぶことで人生の豊かさは得られます。

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あなたのキャリア、希望に合わせて的確に企業を紹介してくれます。

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「週5日も働きたくない!」なら働き方を見直してみては?

「週5日も働きたくない!」

特に20代社会人が週5日も働きたくないと感じています。
(出典:東京都産業労働局「労働時間管理に関する実態調査」

でも、週5日働かなくても生きていける方法があることをご存知でしょうか?

まずは働き方が多様化している現状に気づくこと。
次に現在の働き方を見直して、本当に実現したい働き方が何かを考える。

そして多くの選択肢の中から自分にあった働き方を選ぶのが、令和時代の生き方といえます。

本章ではそんな、多様化が進む働き方の現状。
具体的な事例や海外との働き方の比較を主にまとめていきます。

  • 選択的週休3日制の導入を検討
  • 週4日勤務などの多様な働き方は徐々に浸透中
  • 【体験談】海外と比較しても日本人は働き過ぎ

選択的週休3日制の導入を検討

現在、政府が積極的に推し進める「働き方改革」
その改革の一つに選択的週休3日制の導入を検討する動きが広がっています。

政府は多様な働き方ができる環境を整えるため、希望する人が週休3日で働ける「選択的週休3日制」の導入に向けて検討を進めています。

この動きを受けて20代専門転職サイトを運営する学情が調査を実施。
「週休3日制が導入されたら利用したいか?」という問いに対して結果が以下の通り。

『約9割』もの20代社会人が「利用したい」と回答。
非常に多くの社会人が利用したいと考えていることが明確です。

つまり、働き方の選択肢が増えれば利用したいという健在的なニーズがあると汲み取れます。

関連記事:「1日8時間労働はおかしい?」は正しい疑問【理由ときついし長いなら転職推奨】

週4日勤務などの多様な働き方は徐々に浸透中

2021年に入って週休3日制などの多様な働き方が導入されてきたわけではありません。

週4日勤務などの多様な働き方は徐々に浸透しています。
特にメディア等で話題になったのが社労士法人ドリサポが導入した「週4正社員制度」

週4正社員制度とは、その名のとおり、週4日勤務で正社員という制度です。ドリサポでは、所定労働日数は4日/週・所定労働時間は7時間/1日を導入しています。

驚きなのは週4日勤務なのに労働時間が1日7時間!
そのうえ雇用形態は正社員で給与も以前と変わっていないという画期的な制度・取り組み。

当然制度を活用する従業員からは喜びの声が挙がっています。

また働き方の多様化はドリサポだけではありません。
日本企業全体でみても週休3日制などの労働日数を改善する制度※は増えつつあります。
(※平成31年は『7.7%』だったのが令和2年には『8.3%』まで導入企業が増加)

このように多様な働き方は浸透しつつあります。
もはや週5日も働くのは多いとさえ感じてしまうのが本音です。

※出典:厚労省「就労条件総合調査」

【体験談】海外と比較しても日本人は働き過ぎ

日本も多様な働き方が浸透しつつあります。
しかし、とはいえ海外と比較しても日本人は働き過ぎです。

日本人は真面目で勤勉な国民性があります。
そのためか働き過ぎることが未だに「美徳」と捉えられます。
(出典:サイコロジスト「日本人の働き方と「働き方改革」」

一方、海外は仕事ではなくワークライフバランスを重視。
アメリカを例に挙げると仕事が残っていても定時になったら帰ります。

実際、海外出張に出向いても現地の労働者で残業する人はほとんどいません。

この違いを一言でいえば「仕事に対する評価軸」
日本は仕事の「量」で評価し、アメリカは仕事の「質」で評価されます。
(メンバーシップ型雇用か、ジョブ型雇用か、ともいう)

日本のことわざにある「石の上にも三年」
この言葉がまさに日本の仕事観や働き方を象徴しているようにさえ思えます。

ですので、働き方が多様化しつつある現在。
「週5日働くのが世の中の常識」と捉えるのはナンセンスです。

もっと柔軟な思考を持つことが重要で、働き方は自ら選択できるのだと気づくのが最初の一歩といえます。

関連記事:日本人の仕事観はおかしいの?【海外との比較から分かる異常な労働環境8選】

週5日も働かなくても生活できる働き方5選

ここまで日本の働き方の多様化に関する現状を解説してきました。

仕事に悩む人

「働き方の多様化が進んでいるのは分かったけど、働き方を選ぶ方法には具体的に何があるの?」

ここからは、そんな週5日も働かなくても生活できる働き方5選をご紹介していきます。

【働き方1】週4日勤務の会社に転職する

まず最も分かりやすい方法が「週4日勤務の会社に転職する」

先にも紹介した通り、週4日勤務導入する企業は増えつつあります。
また厚労省の調べでは、大企業より300~999人規模の中小企業の導入が最も多い(10.6%)ことが以下資料から分かります。

つまり、週4日勤務の働き方を実現するなら中小企業への転職が最も叶えやすいといえます。

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なぜなら、転職活動の全面バックアップから内定獲得率が上がるからです。

私がこれまで利用してきた中で最もサポートの質が高かった3社を厳選しご紹介します。

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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

【働き方2】リモートワーク導入の企業に転職する

次の働き方が「リモートワーク導入の企業に転職する」

2020年より急速に導入が進む「リモートワーク(テレワーク)」
リモートワークでの働き方は総じて満足度は高いことが分かっています。

特に「働く時間(始業、終業時間や休憩など総合的に)」が最も満足度は高い結果を得られています。

つまり、リモートワークは労働環境の改善に適した働き方ともいえます。

ただすべての企業が導入しているわけではありません。
リモートワークの働き方を最も積極導入する業種は「情報通信業(46.5%)」
(出典:総務省「令和元年通信利用動向調査の結果」

従って、IT業界の導入率が最も高いことになります。
リモートワークの働き方を実現するならIT業界、IT関連職種に転職するのがベストといえます。

IT業界の中でも最も需要が高い職種は「ITエンジニア」
求人倍率も『5.63倍』と業種の中でも特に高い水準をキープしています。
(出典:doda「転職求人倍率レポート(2021年5月)」

ITエンジニアへの転職ならIT業界に特化した転職エージェントの利用がおすすめです。

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ただ、エンジニア未経験の方であれば転職保証付きのプログラミングスクールを検討されるのがおすすめです。

なぜなら、完全未経験からエンジニア転身は難しいのが実情。
しかし食いっぱぐれない将来性あるスキルがプログラミングであることに間違いありません。

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【働き方3】派遣社員になってライフワークを充実させる

体験したからこそ分かるのが「派遣社員になってライフワークを充実させる」

正社員と派遣社員、どちらがワークライフバランスの満足度は高いと思いますか?

実は圧倒的に派遣社員のほうが総じて高いことが分かっています。
それが、派遣サイトを運営するエン派遣はワークライフバランスの満足度調査を実施。

【現在のワークライフバランスはいかがですか?】

結果、派遣社員の満足度は『36%』が「良い」と回答。
「良い」と回答した方の大半が勤務時間・勤務日数の満足度に高い傾向を示しています。

一方正社員は『28%』と雇用形態の中で最も低い割合。
つまり、ワークライフバランスを重視するなら派遣社員などの雇用形態も視野に入れるのがおすすめです。

もはや正社員にこだわるのは時代遅れなのかもしれません。

ちなみに派遣社員が働きやすい企業はどこなのか?
口コミサイト運営のキャリコネが「派遣社員が働きやすい企業ランキング」を発表しています。

参考情報としてお役立てください。

【派遣社員が働きやすい企業ランキング】企業名総合評価
1位NTTドコモ3.88
2位日本マイクロソフト3.83
3位トヨタ自動車3.83
4位日立製作所3.60
5位KDDI3.48

関連記事:正社員にこだわる働き方だと人生消耗する話【時代遅れの考えから多様な生き方へ】

【働き方4】フリーランスエンジニアに転身する

これからの時代に特におすすめの働き方が「フリーランスエンジニアに転身する」

会社に縛られない働き方が可能な「フリーランス」
労働日数も働く環境も取引先も自由に選択することが可能です。

フリーランスという仕事の形態は現在では様々です。
中でも特に需要があっておすすめなのが今回の「フリーランスエンジニア」

先にも紹介した通り、ITエンジニアの需要は高く今後も高まり続けることが予想されます。

なぜなら、日本政府がIT人材の不足感を発表。
世界でみても熾烈なIT人材争奪戦が起きているほど過熱感を増しています。
(参考:食いっぱぐれない資格のはずが将来消える仕事?【大事なのは将来性のある仕事選び】

なので開発経験があり、フリーランス転身を実現したい方にはマッチした働き方といえます。

フリーランスエンジニアになるためには、

  • まずはエージェントサービスに登録しましょう。
  • そして案件紹介を受けて開発案件に着手していく流れです。
  • 登録するエージェントは複数社がおすすめです(ベストは3社)
  • なぜならエージェントによって扱う案件や福利厚生が異なるから。

おすすめのエージェントサービス3社を厳選しご紹介します、ぜひご活用ください。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

またフリーランスエンジニアとしても活躍されるやまもと氏。
週3勤務を実践し働き方のメリット・デメリットを赤裸々に告白されています。

目指される方は参考にされてみてください。

【働き方5】Webライターになって仕事と職場環境を選ぶ

そして気軽に実践できる働き方が「Webライターになって仕事と職場環境を選ぶ」

なぜWebライターなのか?
それは、得意や好きを活かして誰でもできる仕事だからです。

さらにパソコンさえあれば職場環境も自由に選べます。
会社員だけでなくフリーランスや派遣社員など雇用形態も様々です。

労働日数を減らしてワークライフバランスを重視したい方におすすめの働き方といえます。

Webライターとして仕事を行う場合は、日本最大級のクラウドソーシング「クラウディア」を利用しましょう

完全非公開の高単価オファーあり!
会員数はすでに100万人を突破しライティングの仕事も2,000件以上が発注されています。

「週5日勤務はおかしい」と疑問に持てるかが大事

ここまで、働き方の多様化が進む現在。
具体的な週5日勤務以外の働き方について情報をまとめてきました。

様々な情報を解説しましたが、最終的には「週5日勤務はおかしい」と疑問に持てるかが大事です。

良くも悪くも日本人は海外と比較しても働き過ぎ。
なぜなら、働くことが美徳とされる文化が根付いているから。

この根底にある思想から脱却し、新しい文化を取り入れられるかが重要だといえます。

でなければ「週5日勤務はおかしい」など疑問に持てません。
疑問に持てれば、あとは行動し叶えたいライフワークにあった働き方を選べばよいだけの話です。

また、週休3日制や週4日勤務になると生産性は落ちるのでは?
という懸念が取りざたされますが、本件についてはすでに日本マイクロソフトが実証済みです。

週4日勤務となっても売上は落ちず、むしろ4割向上したとの報告があります。
(出典:BBC「日本マイクロソフト、週休3日で「生産性向上」試験結果を発表」

つまり、大事なのは労働日数ではなく働き方。
どのように働くかが生産性向上に繋がり、ひいては従業員の満足度向上にも繋がります。

関連記事:1日12時間労働は違法ではない?【結論より当たり前と思考停止する方が危険】

まとめ:「週5日も働きたくない」なら働き方を柔軟に変えるのが正解

週5日も働きたくないなら働き方を見直すべき理由と多様な働き方まで情報をまとめてきました。

改めて週5日も働かなくても生活できる働き方をまとめると、

  1. 週4日勤務の会社に転職する
  2. リモートワーク導入の企業に転職する
  3. 契約社員になってライフワークを充実させる
  4. フリーランスエンジニアに転身する
  5. Webライターになって仕事と職場環境を選ぶ

「週5日も働きたくない」なら働き方を柔軟に変えましょう。

働き方は多様化し、1つにこだわる時代は古いといえます。
それらの選択肢から選ぶのはあなた、行動から労働環境は変えられます。

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