左脳派の特徴から向いてる職業・適職20選【強みを活かす仕事選びが成功のカギ】
仕事に悩む人

「左脳派・右脳派っていると思うけど、左脳派の人に向いてる仕事って何?特徴や強みから適職を教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「左脳派の特徴から向いてる職業・適職を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 左脳派の特徴から向いてる職業・適職20選
  2. 左脳派に向いてない仕事とその理由
  3. 左脳派の強みと性格特徴を活かした仕事の選び方

当ブログ管理人も左脳派の一人。

左脳派に向いてる職業・適職は何か?
さらに右脳派にとっても向いてる仕事は何なのか?

左脳派の向き不向きと性格特徴を活かした仕事の選び方まで詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「左脳派の特徴や強みは何か?適職を見つけたい左脳派の方はぜひ参考にしてみてください!」

左脳派の特徴から向いてる職業・適職20選

早速左脳派の特徴から向いてる職業・適職20選は以下の通りとなります。

左脳派の特徴から向いてる職業・適職20選

  1. 経理
  2. 財務
  3. 研究者
  4. 大学教授
  5. ITエンジニア
  6. 製造系エンジニア
  7. プログラマー
  8. プロジェクトマネージャー
  9. データサイエンティスト
  10. コンサルティング
  11. Webマーケター
  12. Webデザイナー
  13. ゲームクリエーター
  14. クリエイティブディレクター
  15. 商品企画
  16. 弁護士
  17. データアナリスト
  18. ファンドマネージャー
  19. 経営者(CEO)
  20. お笑い芸人

上記が左脳派に向いてる仕事になります。
そして、これらの仕事の特徴・共通点は以下の3つとなります。

  • 論理的に分析を施す仕事
  • マネジメントを行う仕事
  • 言語能力を活かせる仕事

なぜこれらの仕事が左脳派には向いているといえるのか。
その理由について、左脳派の強みや右脳派との特徴比較から解説していきます。

左脳派の特徴を右脳派との比較から解説

まず大前提として、脳の仕組みは以下のように分けられます。

  • 「理性を司る左脳」
  • 「感性を司る右脳」

これは人間に共通する脳の仕組みでトレーニングすれば発達することが報告されています。
(出典:メディカルリサーチ「右脳を刺激しよう」

では左脳派の具体的な特徴はなにか。
左脳派の特徴を右脳派との比較から解説すると以下の図が分かりやすいです。

簡単にまとめると、

  • 左脳は「論理的」 「分析的」 「数学的」
  • 右脳は「直感的」 「感情的」 「概念的」

左脳派を一言でいえば「ロジカリスト」
物事をロジカルに考え、筋道立ててアウトプットするのが得意といえます。

関連記事:完璧主義者に向いてる仕事20選【強みを活かせる適職に転職がおすすめ】

左脳派の特徴から仕事上の強み

次に左脳派の特徴から仕事上の強みについてです。

左脳派の特徴は理性を司るロジカリスト。
では左脳を優勢的に使う人の仕事上の強みを見てみると、

  • データや数字に強い
  • 計算が得意で分析力が高い
  • 物事を筋道立てて説明するのが好き

つまり、過去を分析して現在に至るのが得意な左脳派。
言語能力が高く、分析力と柔軟な独創性が左脳派の強みだといえます。
(出典:東京大学「神経科学の素朴な疑問」

また別の側面から強みを可視化するのにMBTIが役立ちます。

性格診断テストのMBTIでは左脳派は「INTPタイプ
相対性理論を導き出した偉大な発明家アインシュタインもINTPタイプといわれています。

従って、過去の事実に基づき情報を処理する発明家タイプが左脳派最大の強みといえそうです。

関連記事:頭を使う仕事でおすすめ職種8選とその理由【もし苦手で向いてない人は転職推奨】

上司にしたい脳タイプは左脳派

さらに上司にしたい脳タイプは左脳派であることが分かっています。

【上司にしたい脳のタイプ】

全体でみても『69.4%』が左脳タイプの上司を支持。
右脳or左脳、いずれのタイプも上司にしたいのは左脳タイプが右脳タイプを上回る結果に。

また経営者の多くは左脳派であることが報告されています。
(出典:flier「マーケティング脳 VS マネジメント脳」

つまり、マネジメントする立場の仕事において左脳派は優位にあるといえます。

関連記事:一匹狼タイプに向いてる仕事10選【適職は組織に流されず個人スキルが活きる事】

左脳派が適職に就くための最適な手段

ここまでの左脳派の情報をまとめると、

  • 特徴は、論理的・分析的・数学的な「ロジカリスト」
  • 仕事上の強みは、「言語能力に長けた分析力と柔軟な独創性」
  • 上司や経営者といった「マネジメント業務」でも強みを発揮

上記の特徴・強みが左脳派にはあるといえます。

そして左脳派が適職に就くための最適な手段をご紹介します。

それが転職エージェントを活用する方法。
あなたに適した求人を的確に紹介してくれます。

また言語能力に長けた左脳派は論理的かつ客観的な情報処理に優れます。

これは与えられた情報の中から最適解を見出すことを得意とします。
つまり、エージェントの紹介する求人から取捨選択することで効率性が向上することを意味します。

正確性、効率性の観点からみても転職エージェントの利用は理にかなった方法です。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

左脳派に向いてない仕事とその理由

左脳派の特徴と強みから向いてる職業・適職を解説してきました。

仕事に悩む人

「左脳派の向いてる職業・適職は分かったけど、逆に向いてない仕事は何?仕事選びの参考にしたい!」

ここでは左脳派に向いてない仕事とその理由についてもまとめていきます。

まずはじめに向いてない仕事を挙げると以下3つが当てはまります。
それぞれ左脳派の人が向いてない仕事に当てはまる理由について解説していきます。

左脳派に向いてない仕事

  1. 空間認識能力を活かす仕事
  2. 幼児を相手にする仕事
  3. 完全アーティスティックな仕事

右脳派の強みは空間認識能力の高さ

まず右脳派の強みは空間認識能力の高さにあります。

空間認識能力は、物体のある場所・向き・大きさ・姿勢・形・速さ・物体同士の間隔などを素早く正確に認知する能力です。

空間認識能力が高いことで活かせる仕事の一つが「スポーツ」
(出典:総務省「宙を拓くタスクフォース報告書」

視覚・聴覚・右脳の連携により能力は発揮されます。
その結果、空間把握の能力が優れ、バランス感覚を保てるようになります。

一方、空間認識能力が低いと身体の感覚や動作が鈍くなります。
歩幅やモノの高さを認識することが難しくなり、結果つまづいて転ぶことが増えます。

つまり、左脳派は空間認識能力を活かす仕事は不向き。
具体的には以下のような空間を把握する能力を求められる仕事は向かないといえます。

空間認識能力を活かす仕事

  • スポーツ
  • 建築家
  • アニメーター

関連記事:体を動かす仕事がしたい!おすすめ15選【女性にも人気の職種を目的別に紹介】

右脳派が優位の幼児を相手にする仕事も不向き

さらに右脳派が優位の幼児を相手にする仕事も不向きだといえます。

なぜなら、左脳派タイプは左脳派を支持することが報告されているから。
(上司にしたいのは左脳タイプ、部下にしたいのは自分と同じ脳タイプ)

では幼児にはどれくらいの右脳派がいるのか?
実際に調べてみると、消費行動を示した以下グラフから分かります。

傾向として、年齢とともに「論理的な人」が増加。
つまり、10代の子供・幼児は男女とも感覚的な人(右脳派)が多いことが明白です。

幼児を相手にする仕事には以下のような職業が当てはまります。

幼児を相手にする仕事

  • 保育士
  • 学校教師
  • ベビーシッター

関連記事:【やりたくない仕事ランキングTOP12】したくない仕事への対処法も解説

クリエイティブ職こそ左脳派が優位

右脳派の優位性は「空間認識能力」
実際、聴覚野において右脳優位の活動が検出された研究結果が報告されています。

つまり、音楽家や演奏家などの完全アーティスティックな仕事が右脳派に向いているといえます。

その一方でクリエイティブ職も右脳優位との意見があります。
しかし、クリエイティブ職こそ左脳派が優位だといえます。

なぜなら、創造力を生み出すには確固たるロジックが必要だから。

データ分析や調査設計も、左脳的な能力を使います。マーケティングって、左脳である程度ロジックを構築し、最後に右脳で新しい価値を加える仕事だと思うんです。しっかりと論理的に考えを積み上げていく能力は、必須だと僕は思っています。

またお笑い芸人も右脳より左脳を多用すると解説。
左脳を鍛えることで漫才にエッジが加わるとしずるの村上氏が説いています。

「お笑い芸人は、感性的な『右脳』が発達しているだけではない。どう伝達すれば相手に刺さるのか、伝え方をデザインする、すなわち『左脳』を鍛えることで、コントや漫才に輝きとエッジを加えている」

従って、左脳派にとって完全アーティスティックな仕事は不向きだといえます。

関連記事:手先が器用な人に向いてる仕事13選【おすすめ職種と強みを活かせる資格も紹介】

左脳派の強みと性格特徴を活かした仕事の選び方

ここまで左脳派タイプの仕事の向き不向きを解説してきました。

左脳派の向いてる仕事・向いてない仕事が分かったところで!
ここからは左脳派の強みと性格特徴を活かした仕事の選び方についてまとめていきます。

自己分析から適切なキャリア設計を見出す!

まず行うべきが「自己分析」

  • 仕事上では何が得意なのか
  • やりがいやモチベーションは何か
  • 今後のキャリアプランで必要な経験は何か

自己分析から今後の適切なキャリア設計が見えてきます。

しかし、客観的に自己を理解するのは至難の業。
誰か親しい知人や他者からの評価を得るのも非常に非効率といえます。

自己分析には自己分析のプロに相談するのが鉄則。
プロのキャリアコーチングに依頼すれば、最適なロードマップを示してくれます。

おすすめのキャリアコーチングサービスを3社ご紹介します。
無料相談だけでも非常に有益なアドバイスをもらうことが可能です。

キャリアに迷ったらまずは気軽に相談をおすすめします。
なぜなら、一人で迷うより誰かに相談するだけで悩みは解消されることが多々あるからです。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

強みは客観的な情報を参考にする!

さらに強みは客観的に把握することでより自己分析は深まります。

強みを客観的に把握する役立つ診断ツールがあります。
それが転職支援サービスを手掛ける大手リクナビが提供する『グッドポイント診断

18種類の中から強みを5つ診断。診断結果から、
・客観的に自分の強みを把握できる
・応募時に添付して、志望企業へあなたの強みが伝えられる
・応募書類作成時の参考にしたり、面接の心構えにも活用可能
特に書類作成のヒントや対策になるのが嬉しいポイントですね。まだ強みが把握できていない方は、ぜひ診断してみてください。無料の会員登録から誰でも利用する事が出来ます。

「グッドポイント診断」無料会員登録はコチラ!
【グッドポイント診断の評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

仕事選びに迷ったら転職のプロに相談が鉄則!

そして仕事選びに迷ったらプロに相談が鉄則!

プロというのが「転職エージェント」
求職者を転職に導くいわば「転職請負人」

仕事選びに迷ったら転職エージェントに相談しましょう。

相談だけでも利用可能です。
会社情報だけでなく現在の転職市況の動向まで詳しく教えてくれます。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

まとめ:言語能力に長けた左脳派の適職探しはプロに相談が賢明

左脳派の特徴から向いてる職業・適職に関する情報をまとめてきました。

改めて、左脳派の特徴から向いてる職業・適職をまとめると、

左脳派の特徴から向いてる職業・適職20選

  1. 経理
  2. 財務
  3. 研究者
  4. 大学教授
  5. ITエンジニア
  6. 製造系エンジニア
  7. プログラマー
  8. プロジェクトマネージャー
  9. データサイエンティスト
  10. コンサルティング
  11. Webマーケター
  12. Webデザイナー
  13. ゲームクリエーター
  14. クリエイティブディレクター
  15. 商品企画
  16. 弁護士
  17. データアナリスト
  18. ファンドマネージャー
  19. 経営者(CEO)
  20. お笑い芸人

左脳派の適職探しはプロに相談が賢明です。

そのプロというのが「転職エージェント」
あなたの特性から最適な仕事を紹介してくれます。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

とはいえ、転職するにしてもどんな仕事が向いてるのか。
仕事選びや将来のキャリアに悩む人は、プロのキャリアコーチングに相談するのがおすすめです。

「どう生きたいか?」でキャリアを決める転職トレーニングサービス。
無料相談を受けるだけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選