「転職したいけど自信がない」方が有利?!【理由と3つの対処法】
落ち込む人

「転職したいけど自信がない・・・どうすれば自信はつくんだろう?不安な状態でも転職していいのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「転職したいけど自信がない方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 実は自信がない方が転職には有利な理由
  2. 自信がない時の手っ取り早い対処法が3つ
  3. 最初の一歩さえ踏み出せれば人生は豊かになる話

特に初めて転職活動に臨む時は誰もが自信がありません。

「転職は上手くいくだろうか?」

しかし、自信がない時ほど転職は有利になる場合があります
その理由と対処法について今回はお話していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「誰でも転職は不安で自信がなくなります。でも、「思う」「考える」だけでは状況は何も変わりません。ぜひ、行動につながる思考に変わるようにアドバイスしていきたと思います。今まさに悩まれている方は参考にしてくださいね。」

記事のポイント


自信がある人と差をつけるためには「行動する事」です。

ただ、漠然とした行動では闇雲に走り続けるだけで結果がついてきません。
大切なのは目的を持って行動する事。例えば、市場価値の把握や強みを確認する。

全ては転職活動に必要な行動に繋がります。

どうしても方向性を見失いそうなら転職のプロ「転職エージェント」に相談しましょう。

的確なアドバイスと手厚いサポートから方向性と具体的な行動まで指示してくれます。
なぜなら、転職エージェントと求職者の最終ゴールがイコールだからです。

私はこれまでに10社の転職エージェントを利用してきました。
その中でも特にサポートの質が高かった3社を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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「転職したいけど自信がない」方が有利?!

早速「転職したいけど自信がない」方が有利になる話をしていきます。

あなただけでなく転職に自信がなくて不安を感じる人の割合から有利になる理由を以下の順番でまとめていきます。

  • 転職に自信がなくて不安に感じる人の割合
  • むしろ「自信ない」方が転職には有利
  • 【体験談】自信がないのは最初だけ
  • 転職すれば年収アップの可能性あり

転職に自信がなくて不安に感じる人の割合

まず転職に自信がなくて不安に感じる人の割合をご紹介していきます。

人材紹介サービス「doda」が実施したアンケート「あなたが転職するとしたら、転職した先で活躍する自信と不安はどちらが大きいですか?」という問いに対して、以下結果が公表されています。

55.5%:「不安の方が大きい」
16.6%:「自信の方が大きい」
23.1%:「どちらでもない」
4.8%:「分からない」

「不安な方が大きい」と回答する人が圧倒的多数で「55.5%」という結果。
あなただけでなく半数以上の人が転職に対して自信がなく不安を抱いているということです。

自信がない理由には、「キャリアがない」「実績がない」「無事に内定が取れるか分からない」

目立つのは転職活動をする前からすでに自信をなくしている点と入社後の不安が拭えない点
不確実性の高い将来に対して不安や心配が転職活動へのハードルをますます高くしてしまっています。

結果、転職活動まで踏み込むことが出来ず現職に留まる人も少なくないようです。

関連記事:【不安】20代で転職先や仕事が半年も1年も決まらない理由は1つ

むしろ「自信ない」方が転職には有利

しかし、「自信ない」方が転職には有利に働くことをご存知でしょうか?

大手人材紹介会社大手のマイナビ「転職では自信がある人ほど失敗しやすい」情報を公開しています。

失敗しやすい理由には

①えっ!? これまでの常識が通用しない!!
②うかつな「改善提案」はリスキー!!
③人脈の広さが災いに……?
④自信過剰が顔に出る
⑤あなたが思うようには伝わらない

特に④の「自信過剰が顔に出る」は自信がある人ほど注意です。
入社後の新しい環境、職場での立ち振る舞いは新参者として謙虚にあるべきです。

反感を買って結果職場に居づらい状況を作りかねません。
また、転職活動中の面接や選考時でも自信過剰は面接官に良い印象は伝わらず逆に仇となりやすいです。

つまり、「自信がない」程度の謙虚かつ不安や緊張感を持つ状態で取り組むのがちょうどいいと言えます。

関連記事:経理の転職で失敗しないか不安な方に【対策と成功率アップの方法】

【体験談】自信がないのは最初だけ

ここから転職活動および転職後の私の体験談をお話していきます。

私は前職6年間務めたITベンチャー企業を退職し大手製造業に転職しました。
現在の業務内容としては、現在経理チームのRPA導入支援をメインに携わりつつ管理会計とIRも行っています。

前職でも管理部門に所属していましたので社会人人生のほぼ全てが“管理部門畑”と言えます。

私が転職を考えたきっかけは尊敬する上司が辞めたことが理由です。
目標としていた上司がいなくなり、今までの人生を振り返ると前職でやり残したことはないと「卒業」を意識し始めました。

ただ、経理としてのキャリアやスキルは自信がありましたが、転職には非常に不安でした。
私の最大の不安は「無事に内定が出るかどうか」という心配。

次第に自信もなくなり、転職サイトを見るのも億劫になって辛い日々が続いていました。

しかし、妻の支えやかけてくれた言葉に救われ、転職エージェントに登録。
面談をしてみると意外と不安はすぐになくなりました。

それは、転職エージェントからの「この経歴なら年収アップも十分狙える」という言葉。

想像もしておらず、年収なんて変わらないまま転職するものだとばかり“勘違い”していましたが、転職エージェントの交渉によって、無事に年収アップにも成功しました。

現在は年収が1,000万円を超え、新しい環境で挑戦の日々が続ていますが、転職して良かったと心から思います。

ここでお伝えしたいのは、「行動しなければ何も変わらないという事」

そして、あなたが考えているよりも転職活動は不安なものはない、転職後の職場もあなたの努力次第でどうにでもなるという事です。

周りの支えと転職エージェントの力強いサポートのおかげで無事に転職を成功させることが出来ました。

もし、今現在転職に自信がなく前に進むことが出来ないのであれば。
とりあえず転職エージェントに登録して、話をする、相談するだけでも気は楽になります。

あなたの肩の荷をすっと取ってくれる力強いパートナーに出会うことが出来ます。

私はこれまで10社の転職エージェントを利用してきました。
その中でも特にサポートの質が高かった3社を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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転職すれば年収アップの可能性あり

以下グラフをご覧ください。

人材紹介会社大手リクルートエージェントを利用することで年収アップに成功した人の割合を示したグラフです。

半数以上の人が年収アップに成功していますね。
転職エージェントは転職へのアドバイスや求人紹介だけでなく企業に対して年収交渉にも応じてくれます。

転職への自信がない理由に経済的な将来への不安も挙げられています。
しかし、転職することで年収が上がれば不安も少しは和らぎますよね。

むしろ現職に留まる方が将来への不安は募るばかりです。
私も転職によって前職に比べて1.5倍ほど年収アップに成功しました。

つまり、転職することが年収アップの近道とも言えます。
さらに、年収アップの成功率を上げるには転職エージェントのサポートは必須と言えます。

『リクルートエージェント』公式ホームページはこちら!
【リクルートエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

自信がないなら確かめるのが手っ取り早い対処法

ここまで転職に自信がない人の割合や理由を確認してきました。

それでもまだ自信がないなら「確かめる」のが手っ取り早い対処法です。

「確かめる」とはあなたが現在転職に向いているかどうか、内定は取りやすいスキルを持っているかどうかです。

考えて、悩んでいても一向に前には進みません。
つまり、「行動する事」が何より大切な対処法になります。

実際に私も取り入れた、3つの確かめる対処法をご紹介していきます。

【対処法1】市場価値を確かめる

最も有効な方法はあなたの「市場価値を確かめる方法」

現在のあなたの在職年数やスキル、経験をデータ入力することで「想定年収」や「適切な求人」を教えてくれる診断アプリがあります。

それが個人ユーザー44万人以上が利用する転職サービス診断アプリの「ミイダス
わずか5分の無料登録後、あなたの市場価値を確認することが出来ます。

確認することで思っていた以上の年収、求人が紹介されて喜ぶ場合もあります。
その反面も然りですが、一人で悩み続けるよりよほど時間の有効活用になりおすすめです。


『ミイダス』は、あなたの経歴や今まで培ってきた経験、スキルと7万人の転職データを元に市場価値(想定年収と求人数)をデータ分析。より自分自身にマッチした求人オファーを受け取ることができ、かつ企業からの直接オファーも届く市場価値診断アプリとなっています。

無料登録後、簡単にあなたの市場価値を確認することが出来ます。
調べることで自信になり、今後の転職活動の有効なツールとして役立ちます。

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【対処法2】強みを確認する

職務経歴書や履歴書にも「あなたの強み」を考えると思います。
選考の面接時にも必ずと言っていいほど「強み」については質問されます。

そんな時に、素直に強みが何なのか?答えることは出来ますか?
また、企業に合わせて想定問答を準備する事は出来ますか?

自己分析から強みを確認する事で自信にも繋がります。

ただ、強みと言っても客観的に捉えるのは難しい話。
誰かに教えて貰えれば手っ取り早いですが、周囲に誰もおらず頼れる人もいない状況だと困りますよね。

そんな時に便利なのが、リクナビネクストが提供するサービス「グッドポイント診断

18種類の中から強みを5つ診断。診断結果から、
・客観的に自分の強みを把握できる
・応募時に添付して、志望企業へあなたの強みが伝えられる
・応募書類作成時の参考にしたり、面接の心構えにも活用可能
特に書類作成のヒントや対策になるのが嬉しいポイントですね。まだ強みが把握できていない方は、ぜひ診断してみてください。無料の会員登録から誰でも利用する事が出来ます。

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【対処法3】転職エージェントに確かめてもらう

転職エージェントにありのままの現状を話し確かめてもらう方法も有効です。

転職エージェントは正直です。
あなたの現状のスキルや経験から「転職しやすい」か「転職しにくい」かはっきり言ってくれます。

転職しにくい状況であってもあなたにあった適切な求人を紹介してくれます。
それが彼らの仕事であり、内定獲得まで無料で尽力する転職のエキスパートです。

相談する、情報収集のために登録する、その程度の活動で構いません。
まず、あなたに必要なのは「行動する事」です。

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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

最初の一歩さえ踏み出せれば人生は豊かになる話

過去にこのような経験はありませんか?

・苦手な上司、先輩が職場にいた。
でも、勇気を出して話しかけると意外な共通点が多く盛り上がった。

・今まで恋人が出来ずクリスマスは寂しい思いをしていた。
でも、勇気を出して告白したら初めての恋人が出来てイベントに参加するのがとても幸せになった。

・子供の頃、習い事に通うのが苦痛だった。
でも、習い始めると実はとても面白く、友達も増えて毎日が楽しくなった。

・一人で外食することが出来なかった
でも、入ってみると意外に抵抗はなく、その後食べ歩きマスターになった。

・今まで旅行に出かけたことがなく外の世界を見たことがない
でも、友人と初めて旅行に出かけると今まで知らない世界が広がって、一人旅をするようになった。

・極度の野菜嫌い
でも、食べてみると美味しくて“食わず嫌い”であることが分かった。

全て最初の一歩さえ勇気を出して踏み出せれば人生は豊かになる話です。

ここだけの話、私の体験談です(笑)

“思い込み”や“勘違い”によって人生が台無しになっている場面が実は多い
早くこの事実に気づいて、あなたに合ったベストな選択肢を取るのがおすすめです。

意外に最初の行動を踏み出せれば、その後はすらすらと今までの悩みが何だったんだと思うほど容易に進んだりします。

関連記事:第二新卒が転職に不安なのは当たり前【でも転職活動には有利な理由あり】

まとめ:自信がある方が失敗しやすい

「転職したいけど自信がない」方が有利である話をしてきました。

記事のポイントをまとめると

・転職に自信がない人は半数以上いる
・でも自信がある人は失敗する傾向がある
・「自信がない」が転職にはちょうどいい
・それでも自信がないなら「確かめる」事

誰かに相談したり、客観的情報が得られるツールを活用するのがおすすめです。

とにかく現状を少しでも変えたい、でも自信がない。のであれば行動してみましょう。
行動しなければ何も変わりません。良くも悪くも判断するためにも確認する行動が必要です。

勇気を出して踏み出せれば、今後のあなたの将来にプラスになります。

誰でも転職に自信はありません。不安です。
でも、勇気を出して行動したからこそ望む将来を勝ち取っていけるのです。

ぜひ、勇気を出して踏み出してみて下さい。応援しています。

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