【どこにも採用されない不安と理由】転職が上手く行かない人の特徴と対策3選
疲れた人

「転職活動をしているけど、どこにも採用されないのではないか?そんな不安が募る。。上手く行かない人には特徴はあるの?対策もあれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「どこにも採用されないのではないかと不安になっている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. どこにも採用されない不安と理由
  2. 採用されない5つの主な理由
  3. 採用されない人の特徴
  4. ケース別での採用されない不安
  5. 転職を有利に進める対策3選

「本当に、転職は上手く行くのかな?」
転職活動を始めると多くの人が不安を感じます。

ただしかし、“上手く行かない”のには必ず理由があります。
そして、転職を有利に進める対策があります。

転職が上手く行かない理由を把握し、適切な対策を講じることで内定獲得率は劇的に上げる方法まで詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人も転職活動時には常に考えていました。私の体験談とエビデンスを用いて、転職を有意義な結果で終われるように今からでも出来る実践的な対策をご紹介していきます!」

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どこにも採用されない不安と理由

あなたは今、どこにも採用されない不安を抱いてはいませんか?

なぜ、不安を感じるのか?
不安に感じる最大の理由は、転職が人生のターニングポイントであり重要イベントだからです。

・転職でこの先の未来が決まります。
・転職を機に結婚を考える人もいます。
・転職で住み慣れた街を離れる人もいます。
・キャリアも一から積み上げる努力が必要です。
・新しい職場で一から人間関係を形成しないといけません。

人生において大きな転換点を迎える「転職」
重要なイベントだからこそ「失敗できない」と考え「不安」になります。

それだけ転職に対して真剣に考えている現れともいえます。

でも転職をポジティブに捉える人の方が多い

でも転職をポジティブに捉える人の方が多いことをご存知でしょうか。

【あなたは「転職」について、ポジティブとネガティブのどちらの印象をより強くお持ちですか?】

ネガティブに捉える人が「23.5%」
ポジティブに捉える人は「36.5%」

ポジティブに捉える理由の多くは「自己成長」
新しい環境で自己の成長を試したいという向上心から転職を肯定する社会人が多いようです。

つまり、転職も捉え方次第でポジティブにもネガティブにもなるということです。
この考え方は非常に重要で、前向きな思考は実際の転職活動における選考にも影響してきます。

関連記事:仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちな話【勝てる場所を選ぶのが正解】

採用されないのには必ず理由がある

しかし、採用されない、選考に落ちるのには「落ちる理由」が必ずあります。

転職支援サービスを手掛ける「UZUZ」の専務川畑翔太郎氏も以下のようにコメントしています。

「不採用の理由」って実は「合格の理由」よりも大事だと思う。だって「なぜダメだったのか」の中に次に繋がるチャンスがあるんだもん。「合格時のみ連絡します」みたいな企業もいるけど、面接を受けてくれた相手を思うなら、不採用理由も本音で伝えた方が絶対に良い。

「不採用の理由」を理解にし、問題点を改善し、対策を講じて、次回に備える。
この一連の流れ(改善⇒対策⇒実行)を講じなければブラッシュアップは図れません。

つまり、選考に落ち続け、メンタルもやられて、負のスパイラルから抜け出せなくなります

そうならないためにもまずは、採用されない理由の理解から始めましょう。

なぜ採用されないのか?理由はどこにあるのでしょうか。
採用されない人の特徴と合わせて次章に詳しく解説していきます。

改善ポイントを全て解説した最後に、取るべき具体的な対策を示していきます。

今すぐ対策を確認したい方はコチラを選択してください。読み飛ばす事が出来ます。

採用されない5つの主な理由

まずは採用されない理由から見ていきます。

細かい理由は多々ありますが、大きく分けると以下5つに大別されます。

  • 【理由1】志望動機が曖昧
  • 【理由2】転職理由がネガティブ
  • 【理由3】職務経歴書に魅力を感じない
  • 【理由4】面接対策が不十分
  • 【理由5】マッチング率が低い

【理由1】志望動機が曖昧

特に致命的な理由が「志望動機が曖昧」

特に多いのが「志望動機の使い回し」
会社名だけを変えて内容は変えないという手口。

しかし、採用担当人事も見抜いています。

会社の理念やビジョンに沿って「どんな人材を求めているのか?」
心から会社を志望する動機を記載しましょう。

関連記事:志望動機なんてねーよと思うなら受けないのが正解【理由と解決策3選】

【理由2】転職理由がネガティブ

面接で落とされる最たる理由が「転職理由がネガティブ」

・人間関係の悪化で
・嫌いな仕事をやらされて
・会社や上司の方針が気に食わなくて

ネガティブな理由で転職する人は、転職先でも同じ感情を抱きやすいです。

つまり、人事が落とす理由は「入社してもまた同じ事を繰り返すのではないか、と思われる事」です。

関連記事:また繰り返すの?人間関係を理由に転職してしまう3つの原因と対処法

【理由3】職務経歴書に魅力を感じない

実績だけでなくアピール方法にも問題がある「職務経歴書に魅力を感じない」

・実績が乏しい
・求める人物像と違う
・単純な記載ミスが多い
・使い回しだとすぐに分かる

書類選考で落とされる理由の多くは「職務経歴書の記載方法」
上記のような問題点が見つかれば、ほぼほぼ落とされます。

また、書類選考に通過してもアピール方法も重要です。
書かれている事をいかに誇張なく伝えられるか。

ここで見られるのは「コミュニケーション能力」と「プレゼン能力」
即戦力としては必ず備えておきたい能力です。

アピールが乏しければ、選考で落とされる確率も高まります。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】

【理由4】面接対策が不十分

基本から応用まで「面接対策が不十分」

転職活動で必ず経験する「面接」
就職活動以来という方も多いかと思います。

私も就活以来で上手くいくか不安でした。
ただ、面接も場数を踏む事で経験値が増えて慣れていきます。

さらに、企業の「求める人物像」が何なのか?
捉えるのは必須ですが、それ以上に「求めない人物像」に当てはまらないように対策するのも必要です。

そのためにも面接対策は万全に万全を重ねるのが非常に重要です。

第一志望の企業であれば何度も練習を重ねるはずです。
適当な企業に時間を疎かにすると人事はすぐに見抜きます。

基本から応用まで面接対策は数をいかにこなせるかどうかが重要です。

関連記事:転職面接に何度も落ちる人の4つの特徴とは【問題点を把握して対策を】

【理由5】マッチング率が低い

企業と転職希望者との「マッチング率が低い」

例えば、企業は多角化経営に向けてゼネラリストを求めている。
一方、転職希望者は一つの事を極めるスペシャリストへのキャリアプランを想定している。

双方のベクトルが同じ向きを向いた時に採用が決まります。
しかし、上記の例では求める方向性は異なるものとなってしまっています。

このようにマッチング率が低いケースでは選考で落とされる事が多々あります。

また、20代向け転職支援を行う「UZUZ」の採用担当者もマッチングには非常にこだわっています。
ものすごくいい人でも採用を見送るポイントがあるようで、それは以下4つの点。

・成長事業を担える即戦力になるかどうか
・会社の中でキャラクターが被ってないかどうか
・職場内での年齢バランスは取れるかどうか
・会社のブランディングに合致した人間かどうか

つまり、会社の求める人物像にマッチしているかどうかが最重視しているポイントになります。

言い換えるなら、マッチした企業に巡り合えるかも大事になってきます。
採用時のマッチングに関する情報をより詳しく確認したい方は、以下YouTube動画も合わせてご覧ください。

採用されず転職が上手くいかない人の特徴

次に採用されず転職が上手くいかない人の特徴を見ていきます。

ここでご紹介する特徴は人事視点に立った時に落とす理由になります。

日頃からの行いで染みついている「人となり」とも言います。
気をつけなければ、いざ転職時に躓く恐れがあります。

【特徴1】期限を守らない人(=仕事ができない)

社会人として論外ですが日頃から「期限を守らない人」

転職活動時にも何かと期限が設けられます。

・書類提出の期限
・面接時間の期限
・返事の期限

これらの期限を遅れたり失念する特徴の人は「仕事ができない」と判断されます。

つまり、入社しても即戦力としては期待出来ないという事。
落とされる確率は格段に上がりますので、普段からの心掛けが大切です。

関連記事:【仕事の要領が悪くて辛い】悩みを改善する15のコツと強みを活かす方法

【特徴2】企業分析をしない人(=第一志望ではない)

応募する企業の「企業分析をしない人」

企業分析をしてないのは、一言でいえば「第一志望ではない」という事です。

人事はすでに見抜いています。
面接時にもこんな質問を良く受けます。

「弊社のサービスはご存知ですか?」

本当に入社を希望する人であれば隅から隅まで答えられます。
中には、競合他社と比較した時の企業のポテンシャルまで答える人もいます。

答えられる理由は「企業分析を徹底しているから」

当然、答えられる、第一志望の人材を雇いたいと考えます。
つまり、「答えられない」=「第一志望でない人材」を雇ってもコストでしかないからです。

関連記事:【転職活動がしんどい】上手くいかない5つの原因と3つの対処法とは

【特徴3】自信過剰で謙虚さがない人(=人間関係に難あり)

職場を壊す「自信過剰で謙虚さがない人」

自信過剰は時に職場から反感を買います。
特に、中途で入った新入社員は注意が必要です。

面接時でも自信過剰は面接官に良い印象は伝わらず逆に仇となりやすいです。

人事は、入社後の人間関係にも気を遣います。
現状の職場環境からどのような変化となってしまうのか。

謙虚さと素直さは何歳になっても持ち合わせたい素養です。

関連記事:「転職したいけど自信がない」方が有利?!【理由と3つの対処法】

ケース別での採用されない不安

ここまでは、一般的な転職活動における採用されない理由をまとめてきました。

次に、ケース別での採用されない不安も見ておきたいと思います。

第二新卒や既卒は採用されない?

第二新卒や既卒は採用されないのではないか不安に感じる方は多いです。

しかし、第二新卒や既卒は経験者採用と異なります。
最も選考時に重視されるポイントは「ポテンシャル採用」

やる気や熱意などの若さを武器にしたポテンシャルが重視されます。

また、新卒と違いすでに教養や社会人マナーが身についているとみなされます。
そのため、新卒以上に教育にコストがかからない利点があるとされています。

つまり、第二新卒や既卒は新卒以上に採用には有利といえます。

関連記事:第二新卒が転職に不安なのは当たり前【でも転職活動には有利な理由あり】
関連記事:【不安】20代で転職先や仕事が半年も1年も決まらない理由は1つ

未経験だと採用されない?

未経験だと採用されないのではないかという不安。

選考では常に天秤にかけられ他応募者と比較されます。
比較対象に経験者がいれば経験者を採用される確率は高いです。

しかし、未経験歓迎の求人を出す企業も山ほどあります。
それは、第二新卒と同じくポテンシャルを重視しているのがほとんどです。

狙うべきは、どういった目的で求人を出しているのか?
経験者採用なのか、未経験でもいいからポテンシャル採用なのか。

未経験でも面接時のアピールによって選考を有利に進めることは可能です。

関連記事:経理へ転職は未経験だと難しい?【30代現役経理マンが徹底解説】

うつ病患者は採用されない?

うつ病患者は採用されないのではないかという不安。

結論を先にいうとうつ病患者でも採用はされます。
ただし、面接時に「嘘」をつかないのが大切です。

うつのためどれくらい求職していたのか。
今現在、体調は万全で社会復帰に支障はないか、など質問されたら正直に答えましょう。

嘘をついて入社後に事実が発覚すれば“経歴詐称”とも見なされ、最悪懲戒解雇もあり得ます。

関連記事:休職中の転職活動は違法ではない!【でも面接や辞める時の3つの注意点】
関連記事:新卒がうつ病を患うと転職できない?【まずは休職して療養に専念】

派遣や契約社員は正社員に採用されない?

派遣や契約社員は正社員に採用されないのではないかという不安。

しかし、派遣や契約社員から正社員に登用されるケースは多々あります。
実際にエビデンスを見てみると、

【産業、正社員以外の労働者から正社員への登用制度の有無】

上記結果の通り、正社員登用制度がある企業は『73%』

ほとんどの企業に正社員に採用されるチャンスが転がっています。
後は本人のやる気やチャレンジ精神があるかどうかの問題です。

行動でキャリアは積み上げることが可能といえます。

関連記事:パーソルテクノロジースタッフの評判は?【エンジニア派遣に強いか口コミや求人比較から検証】
関連記事:事務職はつまらない人生だと感じるあなたに【理由と3つの解決策】

転職を有利に進める対策3選

新卒女子

「採用されない理由も特徴も分かったよ!どうしても第一志望の会社に入社したいから転職を有利に進める対策を教えて!」

ここから転職を有利に進める対策3選をまとめていきます。

転職活動を行っている方もこれから行う予定の方も今すぐ実践できる対策です。
私も実践し内定を2週間で3社獲得した対策になりますので、ぜひ参考にしてください!

【対策1】転職エージェントを利用する

まず、転職活動において必須サービスの「転職エージェントを利用する」

転職活動を行う方は必ず利用しましょう。
転職希望者にとって「転ばぬ先の杖」がまさに『転職エージェント』です。

転職エージェントは転職希望者に対して、

・希望する求人の紹介
・職務経歴書など書類の添削
・応募企業ごとの面接対策
・活動スケジュール管理
・アフターフォローサービス

これら転職活動を行う上で役立つサービスを手掛けます。
しかも全て無料で享受できますので、利用しない手はどこにもありません。

転職エージェントを利用すれば内定率が上がるデータも公開されています。
年収交渉も行ってくれるため、転職によって年収アップの確率も上がります。

私はこれまで10社の転職エージェントを利用してきました。
千差万別、様々な業界/業種に特化したサービスが存在します。

そんな中でも特に利用して質が高かった3社を厳選してご紹介します。
この3社だけ登録しておけば、全てを補えますので複数社登録を推奨します。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

【対策2】書類作成&面接対策を徹底する

転職エージェントを利用すれば書類の添削や面接対策は受けられます。
受けてさらにご自身でも対策として「書類作成&面接対策を徹底する」

面接を重ねる事で職務経歴書や質疑応答はブラッシュアップされます。
問題点を転職エージェントと話し合い、改善してより良い資料を作り上げていく。

そして、面接でも想定問答を複数準備。
企業ごとにも過去に良く質問される内容をエージェントから聞き出して準備する。

これらの弛まぬ努力が必ず成果(内定獲得)として実を結びます。

関連記事:転職エージェントは使わない方がいいの?使ってみた感想と複数社徹底比較

【対策3】企業分析を怠らない

応募企業ごとに必ず企業分析を怠らない

・どんなサービスがあるのか
・どんな人材を求めているのか
・企業の経営理念やクレドは何か
・企業の成長戦略と今後の見通し
・競合他社と企業のポジショニング

企業分析を徹底する理由には2つの側面があります。

【理由1】自分の為の分析

1つ目は、本当に行きたい会社かを見定める為です。
調べていくうちに求人票に書かれてた内容と実際の事業とに乖離を感じるケースがあります。

後々の入社後のギャップにも繋がる恐れがあります。
転職エージェントにも情報を仕入れながら自分の中で答え合わせをしていきましょう。

また、自分自身についての分析も必要です。
それは「自己分析」とも呼ばれ、自己PRや強みを把握し、面接時のアピール材料に使える方法です。

自己分析のやり方は様々ですが、プロのキャリアコーチングに相談するのが賢明です。

自己分析に迷ったらまずは気軽に相談をおすすめします。
なぜなら、一人で迷うより誰かに相談するだけで悩みは解消されることが多々あるからです。

無料相談だけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【理由2】選考の為の分析

企業分析を重ねる事で面接対策の質も上がります。
質問の受け答えにもメリハリが生まれ、人事側にも好印象を与えやすくなります。

ただ、企業分析は主観に捕らわれがちです。
一つの視点(転職希望者本人)でしか判断できなくなり分析の精度は落ちます。

そこで、取り入れたいのが「客観的情報」
様々な角度からの情報で分析する事で企業のメリット・デメリットが見えてきます。

客観的情報を得るのにおすすめの方法が「企業の口コミサイト」
特におすすめの口コミサイトが、300万件以上の口コミが掲載されて無料で利用できる『転職会議

東証一部上場企業の『リブセンス』が運営するサービス【転職会議】
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まとめ:事前の対策を怠らない事が重要

どこにも採用されない不安と理由に対する対策をまとめてきました。

採用されない主な理由と対策をまとめると

【理由1】志望動機が曖昧
【理由2】転職理由がネガティブ
【理由3】職務経歴書に魅力を感じない
【理由4】面接対策が不十分
【理由5】マッチング率が低い
【対策1】転職エージェントを利用する
【対策2】書類作成&面接対策を徹底する
【対策3】企業分析を怠らない

採用されない理由を詳らかにし適切な対策を講じる事が重要です。
そして、対策も直前になって慌ててするのではなく余裕を持って事前に取り組みましょう。

人事はすべてを見抜いています。

そのため、これから転職活動を始めるから転職エージェントに登録。
ではなく、少しでも転職を意識した時から登録しておく事をおすすめします。

登録すれば求人が勝手に届くようになります。
転職エージェントと面談を行う事で情報収集の役に立ちます。

早め早めの準備が、いずれ訪れる大イベントの備えになります

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