あなたは大丈夫?仕事のミスマッチで辞める人の特徴【対処法は3つ】
落ち込む人

「仕事が合わなくて辞めたい・・・今すぐ辞めていいかな?それとも、もう少し頑張ろうか迷っている。」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「仕事の内容が合わず辞めたいと考えている方」に向けて、以下の内容で記事を書いていきます。

  1. 仕事のミスマッチで辞める人の特徴
  2. 【原因】そもそもなぜミスマッチは起きてしまうのか?
  3. 【対処法】今後ミスマッチを起こさないためにできる事
  4. ミスマッチで今すぐ会社を辞めたい方に【ノンストレスで解決する方法】

当ブログ管理人も仕事のミスマッチで苦しんだ時期があります。
でも、ミスマッチが起きるということは必ず「原因」があります。

この原因を把握し対処することで、転職のミスマッチまで防ぐことも可能です。

仕事は責任もってやりたい、でも何かが合わない、そんな漠然とした悩みも解決すべく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「仕事のミスマッチで辞める人の特徴から対処法まで客観的データと私の体験談を交えてまとめていきます。今まさに悩んでいる方は、参考にしてください。」

記事のポイント


多くの人が「仕事のミスマッチ」を理由に退職していきます。

これらの多くの原因は「分析不足」
つまり、自己分析と企業分析が十分に行われないまま入社してしまい、入社後のギャップに苦しめられています。

ただ、ミスマッチは今後の取り組みでいくらでも取り返す事が出来ます

まずは、客観的に自己と企業を見つめ直し、叶えたい事が現職では不可能なのであれば「転職」をおすすめします。

転職して新しい環境の中でやりがいを見出すのも一つの方法です。
転職活動には情報収集は欠かせません。そのためにも「転職エージェント」の利用は必須と言えます。

私がこれまで利用してきた10社の転職エージェントの中でも特にサポート面が充実度した優れた3社をご紹介します。ぜひ参考にしてください。

内定獲得までのサポートも受けられますので、転職活動初心者であれば利用は必須と言えます。
私がこれまで利用してきた転職エージェントの中でも特にサポートが充実の3社をご紹介します。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

仕事のミスマッチで辞める人の特徴

まず初めに仕事のミスマッチで辞める人の特徴についてご紹介していきます。

退職理由の実態から辞める人の特徴をあぶり出していきます。

  • 全世代とも仕事に対し不満を持っている
  • 退職理由から見えてくる「辞める人の特徴」

全世代とも仕事に対し不満を持っている

まずは官公庁のエビデンスを用いて離職理由を調べてみたいと思います。

内閣府が公表する「就労等に関する若者の意識」に関してまとめた調査レポートがあります。
全国の16歳~29歳までの若者男女(有効回答数10,000)を対象に「初職の離職理由」をインターネット調査で実施したところ、

「仕事が自分に合わなかったため」が「43.4%」と最も多い結果となりました。
(「最も重要な理由」の問いについても「仕事が自分に合わなかったため」が最多で「23.0%」)

上位5位の結果を見てみるとその傾向が明らかになります。

1位:43.4%「仕事が自分に合わなかったため」
2位:23.7%「人間関係がよくなかったため」
3位:23.4%「労働時間、休日、休暇の条件がよくなかったため」
4位:20.7%「賃金がよくなかったため」
5位:19.1%「ノルマや責任が重すぎたため」

実に上位5位のうち4つの直接的な「仕事のミスマッチ」に関する離職理由がランクインしています。
(人間関係での退職は仕事とは直接の因果関係はないと判断しました)

また、若者だけでなく全世代で見ても退職理由には偏りが見られます。

厚労省が公表する「平成29年雇用動向調査結果の概況」でまとめた以下「転職入職者が前職を辞めた理由別割合」の結果を見てみると

全世代の平均で最も高いのが男女ともに「労働時間、休日、休暇の条件がよくなかったため」
(「定年・契約期間の満了」「その他の理由」は除きます)

つまり、仕事のミスマッチが原因で退職に至ったケースが最も多いという事になります。

なぜ、これほどまでに「仕事のミスマッチ」は起きてしまうのでしょうか?

関連記事:【退職で後悔】前の会社・仕事に戻りたい!未練がある時の3つの解決策

退職理由から見えてくる「辞める人の特徴」

私も過去務めていた会社の労働時間が非常に長く、毎日終電で帰るのは当たり前、休日も返上して仕事をしていた頃があります。

正直仕事を辞めたいと考えたことは多々あります。
むしろほぼ毎日のように辞めたいと思っていましたし、いつまでこの地獄は続くのだろうとぼんやりと考えていました。

しかし、この時の私は「苦労は買ってでもしろ」の精神の元無我夢中で仕事に向き合っていました。

尊敬する上司や目標とする先輩も多く、苦労しても得られるものの方が多かったため、すぐに辞めたいという気持ちにまではなりませんでした。

仕事のミスマッチで辞めたいと考えるのはよく分かります。
それでも辞めたい、辞めて転職する人の特徴は何なのでしょうか?

私は「①自己分析」と「②企業分析」が十分ではなかったのではないかと考えています。

①自己分析

就職活動時に必ず誰もが経験したことがあるかと思います。「自己分析」

読んで字のごとく、己を分析し長所や短所、強み、弱みに加えてやりたいこと、好きな事を分析する。
今までの人生を振り返って、「私」という人間がどんな人物なのかを改めて考えなおし就職活動、転職活動に活かす行為のことです。

自己分析を通して、やりたい職種を見つけて、やりたいことが実現できる企業を探して活動する。
そのため、就職活動では必須の行いで、大学や工業高校でも習う行為だと思います。

しかし、この自己分析が思うように上手くできずにやりたい事とは異なる企業を選んでしまい、ミスマッチが起こることが十分に考えられます。

関連記事:【不安】20代で転職先や仕事が半年も1年も決まらない理由は1つ

②企業分析

己の分析が自己分析なら企業に対する分析が「企業分析」

自己分析とやり方は同じで企業にフォーカスして強みや弱み、成長戦略、スローガンなどから今後伸びる市場なのか。
就職することでやりたい事、叶えたい夢や目標は達成できるのか、時間を使っても価値を見出すことが出来るのかを見極める行為です。

企業分析は、会社の方向性やビジョンといった全体像を捉えつつ、細かい業務、やっているサービスなども調べます。

しかし、

「大企業だから」
「誰もが知る名の知れた企業だから」
「給料が高いから」
「福利厚生がしっかりしているから」
「大学の頃の先輩に誘われたから」
「人事の人がかわいい・美人だから」
「家から近いから」
「なんとなく就職した」

自己分析から得られた「やりたい事」を基軸に考えずに就職活動、転職活動をする方が実は多いです。
結果、企業と従業員の間に仕事のミスマッチが生まれ、埋まることなく辞めていくケースが多いのが実情です。

以上が「仕事のミスマッチで辞めてしまう人の特徴」です。

関連記事:【どこにも採用されない不安と理由】転職が上手く行かない人の特徴と対策3選

【原因】そもそもなぜミスマッチは起きてしまうのか?

そもそもなぜミスマッチは起きてしまうのでしょうか?

企業採用側と求職者側との相互作用から発生してしまうミスマッチについても調べてみたいと思います。
参考文献(川田恵介・佐々木勝「雇用ミスマッチの概念の整理」)も引用しつつ、私なりの解釈も付け加えてまとめていきます。

【原因1】求める能力に不一致

企業が求める能力と求職者の持つ能力にずれが生じてミスマッチに至るケース。「求める能力に不一致」

【原因2】情報の提供と内容に不一致

求人内容の情報不足、また受け手のリサーチ不足から起きるミスマッチ。「情報の不完全性」

【原因3】労働条件の不一致

仕事内容、職種、賃金、雇用形態、勤務地など双方が希望する労働条件にミスマッチが生じるケース。「労働条件の不一致」

【原因4】入社前後の理解の乖離

転職活動中の男性転職活動中の男性

「入社前と後で聞いていた内容と全く違う!」

理想と現実が異なり、辞めていく方の声を非常に多く聞きます。
求職者が想像していた仕事内容と企業採用側が提示した内容に理解の乖離があるのだと思います。

企業採用側を見ると十分な説明が出来ていたのか、労働上の重要なポイント(労働時間や今後求める人物像)は共有で来ていたのか。
求職者側で見ると分からない点、必ず確認しておきたい点はしっかり質問していたのか。

【原因5】目先の利益に捕らわれる

企業採用側が提示した年収や働き方に一度は納得してもその後急変するケースもあります。

会社で働く時間は長い人生で見たら非常に長く、有意義なものであるべきです。
長いスパンで将来設計と成し遂げたい夢を必ず描き、実現できる環境、職場を探すのがミスマッチを防ぐ最たるものだと思います。

目先の利益に目がくらみ、一度は納得するも結果的には辞めてしまうのもミスマッチの原因だと思います。

【対処法】今後ミスマッチを起こさないためにできる事

仕事のミスマッチで辞めたい人の特徴と起きてしまう原因について解説してきました。

ここからが肝心です!
今後ミスマッチを起こさないためにできる対処法をまとめていきます。

【対処法1】改めて「自己分析」を行う

改めて「自己分析」を行うことは大切です。

あなたの好きな事、やりたい仕事や成し遂げたい夢・目標は何だったのか?

改めて過去考えたことを再び考え直すのも非常に大切な時間です。
自分を見つめ直すことで新たな発見があります。

とはいえ自己分析のやり方に不安を覚える方は多い。
なぜなら、自己を客観的に分析し理解するのは至難の業だから。

そんな方は「プロのキャリアコーチング」に相談するのが賢明です。

自己分析に迷ったらまずは気軽に相談をおすすめします。
一人で迷うより、プロに相談するだけで悩みは解消されることは多々あります

無料相談を受けるだけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【対処法2】「企業分析」を口コミから調べる

自己分析を行った結果。
やりたいことが現職場にはない、辞めないと夢は叶えられないという結果になったという方。

そんな方は辞めて新しい職場環境を手に入れましょう。
そのための「転職活動」を行って、転職するのが最適解です。

しかし、ただ転職活動をするだけではまた同じことの繰り返しです。
転職活動の前に企業分析を目的に企業の口コミを調べることをおすすめします。

口コミでは企業の求人に乗っているような定性的な情報だけでなく、リアルな内情が分かります。
口コミを調べる上で便利なのが、300万件以上の口コミが掲載されて無料で利用できる【転職会議】

東証プライム上場企業の『リブセンス』が運営するサービス【転職会議】
登録会員数は「700万人以上」。企業で働く社員、元社員が実際に働いて感じた口コミ「300万件以上」を掲載!掲載企業数も「400万社」を超えている豊富な情報が満載。登録料、利用料は一切かからず、無料会員登録後すぐに口コミ検索から企業の内部を知ることができます!失敗しない転職を叶えたい方におすすめの口コミサイト。求人情報も「17万件以上」を掲載し、口コミを見ながら求人も合わせて閲覧できる非常に便利なサービスになります。

【対処法3】「転職エージェント」から情報収集

転職活動に必須のサービスが「転職エージェント」
この転職エージェントから情報収集することも大切です。

なぜなら、転職エージェントは言わば「転職のプロ」
今まで数多の求人企業と密にコミュニケーションを図り、求職者との橋渡し役になるよう内定までサポートしてくれます。

つまり、求人情報には掲載されていない企業の内情まで精通するエージェントは非常に多くいます。

・現在どんな人材を企業は求めているのか
・社長の人柄や社内の雰囲気
・やりがいに感じる仕事の内容と今後の展望

転職エージェントから得られる情報は非常に有益かつ求人票には載っていない内容ばかり。

転職活動時に登録して利用するだけでも有意義な時間を過ごせます。
内定獲得まで無料の手厚いサポートを受けられます。私も過去に10社登録して活動していました。

その中でも特にサポート面での充実度が優れた3社を厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてください。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

ミスマッチで今すぐ会社を辞めたい方に【ノンストレスで解決する方法】

これまで、ミスマッチが起きる原因と対処法について解説してきました。

疲れた人

「対処法も分かったけど、いざ退職、となると一歩が踏み出せない。。ミスマッチしたままストレス抱えて仕事をしないといけないのかな・・・」

辞める決意はしたものの具体的に辞める行動に移せない方も多くいます。

そんな方に!辞めたいあなたが行動を起こさなくても代わりに辞めさせてくれる「サービス」が存在します。

それが『退職代行』と呼ばれるサービス。
退職にかかる手続きや煩わしい上司への報告等、全て代行してくれる画期的なサービス。

退職成功率100%!大手メディアにも取り上げられる話題のサービスです。
一切のストレスを感じず、現職から離脱したい方は以下サービス比較表を参考にしてみてください。

退職代行
サービス比較表
サービス内容 特徴 特典
退職代行Jobs ・24時間365日即日対応 ・顧問弁護士指導の適正業務実施 ・顧問弁護士監修 退職届テンプレート
・業務引継書テンプレート
・転職/求人サイト一覧
・次の人生を手に入れるWebセミナー
・その他利用特典多数
退職代行SARABA ・相談回数無制限
・電話回数無制限
・24時間対応
・職歴関係なし
・即日退職可能
・労働組合が運営
・累計利用者数1万人突破
・行政書士監修の退職届プレゼン
・成功率98%の有給消化サポート
・無料転職サポート付き
弁護士法人みやび ・24時間無料相談
(LINE、メール)
・即日円満退社可能
・全国どこからでも利用可
・以下の各種請求も交渉可
→有給消化
→残業代
→退職金
→未払い給与
・頼れる弁護士がフルサポート
退職代行ニコイチ ・LINE無料相談
・即日退職可能
・全国対応
・有給消化サポート
・正社員もバイトも料金一律
・2ヵ月間アフターフォロー付
・退職代行実績14年 ・退職届テンプレート
・転職サポート付き
退職代行EXIT ・相談回数無制限
・電話回数無制限
・即日対応
・ネクストサポート
・日本初の退職代行サービス
・メディア掲載実績業界No.1
・転職サポートあり

退職代行サービスの内容について詳しく知りたい方は以下関連記事もご覧ください。
関連記事:労働組合の退職代行SARABAユニオンが話題【特徴やサービスを比較】

まとめ:仕事のミスマッチは今後の取組みで取り返せる

仕事のミスマッチで辞める人の特徴と対処法に関する情報をまとめてきました。

改めて、記事のポイントをまとめると、

本記事のポイント

  • 退職理由で最も多いのは「仕事が自分に合わなかったため」
  • 仕事のミスマッチで辞める人の特徴は「分析」が不十分
  • 企業採用側、求職者双方にミスマッチの原因がある
  • 対処法はいかに自己分析後企業の情報を収集できるか

就職活動、転職活動は内定を勝ち取るのが全てではありません。
その後の人生も豊かになって、ライフスタイルが充実していることが大切です。

そのためにも仕事のミスマッチは極力なくす必要があります。

特徴と原因から対処法をいくつかご紹介しています。
全て私自身体験談として実践し役になった情報だけを掲載しています。

後は行動し実践するのみです。
ぜひ、最初の一方を踏み出してみて下さい。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

とはいえ、転職するにしてもどんな仕事が向いてるのか。
仕事選びや将来のキャリアに悩む人は、プロのキャリアコーチングに相談するのがおすすめです。

「どう生きたいか?」でキャリアを決める転職トレーニングサービス。
無料相談を受けるだけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選