仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちな話【勝てる場所を選ぶのが正解】
忙しい人

「全く仕事ができない!!私ってこんなに仕事できない人だったの?嫌すぎて自分の不甲斐なさにイライラする。仕事できない人なりの生き方ってあるのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「全く仕事ができず今後の生き方を模索している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

①仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちな話
②とはいえ仕事で得意なことを見つけるのは至難の業
③仕事できる人とできない人の決定的な違いとは
④仕事できない社会不適合者の生きる道は一つ

そもそもの話しですが・・・
「仕事できない人」なんていません。

なぜなら、人間の能力に大きな差はないから。
仕事できないような非効率な生き方をしているだけです。

そして、周囲の評価が勝手に「仕事できない人」と判断しているだけなんです。

「仕事できないと思っている人」の生き方と自分らしく働く手段まで詳しく解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「多くの人が仕事できないと悩み苦しんでいます。でも「仕事できる」といわれる人との差はほんの僅かだったりします。今まさに生き方を模索している方は参考にしてみてください。」

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仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちな話

疲れた女性

「仕事ができる人っているじゃないですか…なんであんなに仕事ができるのでしょうか?私はやる気があって仕事ができないタイプです。できる人になるにはどうすればいいのでしょうか?」
引用: Yahoo!知恵袋「職場の悩み」

このように多くの人が仕事できないと悩み苦しんでいます。

でも、あなたは考えたことがありますか?
「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の差について。

結論からいうと「戦う場所」ですでに差がついています。
つまり、仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちなんです。

仕事できない悩みの解決策は2つ

仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちとはどういうことか?
その答えは「仕事できない悩みの解決策」にあります。

まず仕事できない悩みの解決策は以下2つです。

  • 短所克服
    苦手分野を克服すべく努力する解決策
  • 長所伸展
    得意分野を伸ばして短所を補う解決策

短所を克服するのか、長所を伸ばすかの2つに一つ。

多くの日本人は短所を克服しようと必死に努力します。
なぜなら、仕事に自信がなく短所にばかり目が行きがちだからです。
(出典:リンクトイン「仕事で実現したい機会に対する意識調査」

でも周囲から「仕事できる」といわれる人は違います。
長所を伸ばすことに力点を置いており、常に勝てる場所を選んで戦っています。

関連記事:自分に自信がない人に向いてる仕事10選【原因から克服法まで解説】

勝てない場所で努力しても非効率なだけ

仕事できる人は自分が勝てる場所を選んで戦っています。
それは勝てない場所で努力しても非効率であることを分かっているからです。

いったいどういうことなのか?
分かりやすく事例を交えながら解説します。

例えば「Aさん」と「Bさん」の2人の従業員がいたとします。
両者とも「営業」の仕事をしていると仮定します。

Aさんの強みは誰とでもすぐに打ち解け合えるコミュニケーション能力の高さ。
弱みはデスクワークが苦手でエクセルなどのパソコン操作も遅く覚えが悪い。

Bさんの強みはAさんと逆でデスクワークが得意でパソコン操作も早い。
弱みは対人交渉においてコミュニケーション能力に難ありな点がある。

この二人に同じ内容のパソコン業務を与えたとします。
Aさんは「60分」かかってしまう作業をBさんは「30分」で完遂。

しかし、本職の営業となればAさんの方が契約獲得件数は多い。
Bさんは必死でトークスクリプトを改善しようと努力するも契約獲得件数は伸びず。

さて、営業の仕事をしている両者はどちらが「仕事できる人」に映るでしょうか。

パソコン業務ではBさんの方が圧倒的優秀。
しかし営業の仕事となれば、Aさんの方が仕事できるように見えてしまいます。

つまり、強みを活かせる「勝てる場所」を選んだほうが仕事はできるようになります。
「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の差はこの「戦う場所」に違いがあります。

もっというと仕事できる人は得意なことを把握しています。
得意なことが何なのか、強みを客観視すべく自己分析が徹底されているといえます。

関連記事:不器用な人に向いてる仕事20選とその理由【特徴と強みの把握が適職選びの近道】

得意を伸ばせる勝てる場所を選ぶのが仕事できる生き方

なかには不得意を克服することに美学を感じる人もいます。

しかしことビジネスにおいては非効率極まりない考えの一つです。
なぜなら、得意は不得意なことすら凌駕する力があるからです。

エイチ・アイ・エス創業者の澤田秀雄氏の名言に以下の言葉があります。

得意なところを自信を持って伸ばしていくと、不得意なところも徐々に消えていくものです。

つまり、得意を伸ばせる勝てる場所を選ぶのが仕事できる生き方といえます。

特別な人間など一人もいません。
勝てる場所で勝てる武器を持って戦えば確実に勝率は上がります。

まずは得意なことから探していきましょう。
仕事できないと思っている人は、まだ得意なことを見つけられていないだけなんです。

関連記事:ゲーム好きに向いてる仕事12選【好きより得意を活かせる転職がおすすめ】

とはいえ仕事で得意なことを見つけるのは至難の業

  • 仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがち
  • それは苦手分野を克服すべく努力する解決策を取りがちだから
  • でも仕事できる人ほど得意を伸ばせる「勝てる場所」を選ぶ
  • 仕事できる人とできない人の差は「戦う場所」ですでに決まっている

だからこそ得意なことを見極めるのは重要です。
とはいえ仕事で得意なことを見つけるのは至難の業なのが現実。

なぜなら、日本にある仕事の数は「17,209種類」あるから。
自分自身のことすら把握できていないのに得意なことを探すのは難しいといえます。
(出典:労働政策研究・研修機構「第4回改訂厚生労働省編職業分類」

言い換えるなら、ただ闇雲に調べても時間の無駄。
適切な方法から探したほうが効率よく見つけることが可能です。

ここではそんな得意なことを見つける方法を3つ厳選しご紹介していきます。

【見つけ方1】自己分析から己を把握する

まずは自己分析から己を把握しましょう。

「自己分析」とは、自分の特徴を理解するために、これまでの経験や考え方を振り返り、整理することを指します。

自己分析なくして己の理解は深まりません。
客観的に把握することで強みも弱み(得意不得意)も見えてきます。

しかし、簡単に把握できれば苦労しません。
こんな時に便利なのがツールを使う方法です。

特に使えるのが、転職支援サービスを手掛ける大手リクナビが提供する『グッドポイント診断

18種類の中から強みを5つ診断。診断結果から、
・客観的に自分の強みを把握できる
・応募時に添付して、志望企業へあなたの強みが伝えられる
・応募書類作成時の参考にしたり、面接の心構えにも活用可能
特に書類作成のヒントや対策になるのが嬉しいポイントですね。まだ強みが把握できていない方は、ぜひ診断してみてください。無料の会員登録から誰でも利用する事が出来ます。

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【見つけ方2】転職のプロに相談してみる

次に客観的な意見が貰える転職のプロに相談してみましょう。

転職のプロとは「転職エージェント」のこと。
あなたの強み弱みから適した仕事・キャリアを提案してくれます。

転職エージェントは転職活動時のみ利用するイメージがあります。
がしかし、将来のキャリア形成や向いてる仕事に悩んだ時にも利用可能です。

「餅は餅屋」という言葉がある通り、キャリア相談はキャリア形成のプロに相談するのが最適解です。

おすすめの転職エージェントを3社厳選しご紹介します。
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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

【見つけ方3】性格診断から適職を見出す

性格診断から適職を見出すのも有効な方法です。

様々な性格診断がある中、特に有名なのは「MBTI」
心理学者ユングが提唱するタイプ論をもとに研究開発された心理検査の一つ。

性格診断テストから性格タイプを分析。
分析結果は強みと弱みから適職を割り出す自分の心を理解するのが目的となっています。

まずは性格診断テストから受けてみてください。
そして、診断結果は以下の4文字で表現されます。

仕事できる人とできない人の決定的な違いとは

ここまで仕事できない人ができる人に生まれ変わる方法を解説してきました。

キーワードは「得意を伸ばせる勝てる場所を選ぶこと」
ポジショニング戦略とも呼びますが、そのための得意を探して仕事を選ぶ。

それが仕事できない人が仕事できる人に生まれ変われる方法です。

ただポジショニングが全てではありません。
仕事できる人とできない人には決定的な違いがあります。

結論からいえば、それは「余計なプライド」
恥じらいや保身のための見栄が仕事できる人にはありません。

圧倒的に報連相が足らない

具体的な違いについて3つ解説していきます。

まず1つ目は「圧倒的に報連相が足らない点」

仕事できる人は逐次報連相を行います。
最大の理由は手戻りを最小限に抑えるため。

時間は有限、限られた時間の中でパフォーマンスを発揮しなければなりません。

そのため、無駄なやり取りを減らすため報連相を欠かしません。

一方、仕事できない人は報連相を二の次に考えます。
なぜなら、報連相によって相手の時間を奪ってしまうという考えるからです。

さらに、報連相をすることで怒られるのではないか?
相手の顔色を窺ってしまい臆してコミュニケーションが取れない状態に陥ってしまいます。

しかし、これは大きな勘違い。
コミュニケーションは何度も重ねるからこそお互いの意思疎通は図れます。

報連相なくして仕事の完成度を上げることは不可能です。

関連記事:【上司が合わないから転職?】辞める前の対処法と退職決意の判断基準は1つ

圧倒的にアウトプットが遅い

2つ目は「圧倒的にアウトプットが遅い点」

仕事できる人は6割程度の完成度で最初のアウトプットを出します。
そしてコミュニケーションを経て、10割の完成度に近づける仕事の進め方を取ります。

なぜなら、どんなに努力しても手戻りは必ず起きるから。
確認しながら進めたほうが、最終的に時間も完成度も満足度は高いものが出来上がります。

一方、仕事できない人は最初から10割の完成度を求めます。
納期ぎりぎりにアウトプットするも手戻りを喰らって連続徹夜。

結果ミスは増えて周囲にも迷惑をかける羽目になります。
これが、周囲からは「仕事できない人」と評価される最大の原因といえます。

「完璧主義」ではなく「完成主義」を目指すのは正解です。

関連記事:完璧主義者に向いてる仕事20選【強みを活かせる適職に転職がおすすめ】

圧倒的に要領が悪い

最後の3つ目が「圧倒的に要領が悪い点」

仕事できる人は常に作業効率を考えています。
そして最終ゴールの逆算思考から優先順位を付けるのが得意です。

一方、仕事できない人はその日暮らし。
スケジュール管理はおろかいつまでに、何をすべきかを考えません。

関連記事:【仕事の要領が悪くて辛い】悩みを改善する15のコツと強みを活かす方法

仕事できない社会不適合者の生きる道は一つ

転職もできないしコミュニケーションも苦手。
そんな仕事できない社会不適合者の生きる道は一つです。

それは会社に属さない「フリーランス(起業家)」を選ぶこと。

会社は複数人の集合体で成り立っています。
人間関係の構築は必須でコミュニケーションは必要不可欠なツールです。

つまり、個人プレーは許されない世界。
そんな世界で最低限のコミュニケーションもできない人間は仕事できない人と同義。

生きづらさしかありません。
なので会社という世界ではない場所で生きる道を選んだほうが得策といえます。

その社会不適合者の生きる道が「フリーランス(起業家)」
フリーランスの中でも特におすすめの働き方が「フリーランスエンジニア」

なぜなら、開発経験があればフリーランス転身も容易です。
さらに需要の高まりとともにフリーランスエンジニアの平均年収は「862万円」と高収入。

会社員時代以上の年収も夢ではありません。
まずはエージェントサービスから開発案件の紹介を受けましょう。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめのエージェントサービス&案件情報サイト3選

エンジニア未経験の方であれば転職保証付きのプログラミングスクールを検討されるのがおすすめです。

なぜなら、完全未経験からエンジニア転身は難しいのが実情。
無料カウンセリングから現状把握と今後のキャリア形成に役立ててみてはいかがでしょうか。

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まとめ:仕事できない人の生き方は「得意を伸ばせる勝てる場所を選ぶこと」

仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちな根拠と自分らしく働く手段まで情報をまとめてきました。

改めて記事のポイントをまとめると、

  • 仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがち
  • それは苦手分野を克服すべく努力する解決策を取りがちだから
  • でも仕事できる人ほど得意を伸ばせる「勝てる場所」を選ぶ
  • 仕事できる人とできない人の差は「戦う場所」ですでに決まっている

「仕事できない人」なんていません。
仕事できる人とできない人の差なんてわずかな取り組み方の違いです。

これまでの生き方を見直すだけで仕事できる人に生まれ変われます。

「仕事できない人」のレッテルを貼られたままでいいのか。
現状に満足できず少しでも「仕事できる人」に生まれ変わりたいのか。

あなたの行動次第で、いくらでも変わることが可能です。

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