会社員に向いてない社会人は仕事どうすれば?【サラリーマンの特徴から結論は1つ】
落ち込む人

「私、会社員に向いてないかも。。社会人として今後仕事は続けないといけないけど、どうすればいい?サラリーマン人生はここで終止符を打ちたい、が生き方を模索中。」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「会社員(サラリーマン)としての生き方に疑問を持っている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

①会社員に向いてない社会人の生き方
②とはいえ、いきなりフリーランス転身は難しい
③フリーランス転身に向けた対策は3つ
④【副業を頑張りたい方向け】おすすめ副業3選
⑤【参考情報】会社員に向いてない人の特徴とリスク

このまま会社員の仕事を続けて、人生を終えるのだろうか。
漠然とした疑問や不安を抱いたことはありませんか?

毎朝の通勤、いつもの仕事、変わらない職場。
当たり前と捉えるか、それともサラリーマンとしての生き方を疑うか。

疑う社会人はこのまま記事を読み進めてください。今後の人生の選択幅が広がります

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人も会社員としての仕事や生き方に疑問を抱いています。だからこそ今行動を起こしています。同じようにこの先の生き方を見直したい方は、ぜひ参考にしてください。」

【結論は1つ】会社員に向いてない社会人は仕事どうすれば?

「会社員に向いてない社会人は仕事どうすればいいのか」

この問いについての結論は1つです。
それは、『フリーランス(起業)』という生き方を選ぶことです。

なぜフリーランスなのか?
その理由と今まさにフリーランスに転身するチャンスである根拠も示していきます。

会社員(サラリーマン)の特徴とは

まず会社員(サラリーマン)の特徴とはについてです。

(当然ご存知でしょうが念のため)「会社員」を辞典で調べると

会社に雇われて業務に従事する者。

具体的に会社員の特徴を挙げると

・8時間の労働+通勤時間
・一定の経済的安定がある
・人間関係などストレスが多い
・社会的保証はあるが普遍ではない
・倒産したら最後、会社員は路頭に迷う
・日本人は当たり前な生き方と捉える人が多い

毎月給与が支払われる、社会的保証があるなどメリットはあります。

しかし、会社に縛られる生き方を強いられるのが「会社員の宿命」
労働者の時間を搾取し成果を上げて、その対価に報酬が支払われるのがサラリーマンです。

つまり、人生の大半の時間を会社に捧げることになります。

何にも縛られない生き方がフリーランス

一方、フリーランスとは会社員の働き方とは対極に位置します。

フリーランスとは、企業や団体に所属することなく、個人として仕事を請け負う活動・契約形態、および、そのような形で仕事を請け負う人。

会社に縛られることなく自らの意思で仕事を行う。
スキルや経験を武器に生き方を切り開いていく会社員とは異なる働き方です。

つまり、何にも縛られない生き方を送れるのがフリーランス。
生活が(一応)安定する会社員か、何にも縛られないフリーランスか、社会人としての生き方はこの2択です。

また、メンタリストDaiGoさんもサラリーマンに向かない人は独立・起業した方が良いとの見解を示されています。

ポイントはあなたのクローンタイプが「朝型」か「夜型」か。
気になる方は以下YouTube動画で解説されていますのでご覧ください。

さらに、最近では会社員をしながらフリーランスとしても働く「ダブルワーク」が注目を集めています

海外と比較しても日本のフリーランス人口は増加傾向

「フリーランス」と聞くとどこか抵抗感を覚えますよね。
しかし、海外の先進国と比較しても日本のフリーランス人口は着実に増加傾向にあります。

以下、日本最大級のクラウドソーシングサービスを展開する「ランサーズ」公表のデータをご覧ください。

【フリーランスの人口成長率】

【フリーランスの経済規模】

フリーランス人口は、2015年から2018年の4年間の対比で『22.6%増加』
アメリカの「8.1%増」と比較してもその成長率は著しく伸びている事がうかがえます。

労働力人口比率も「14%」から「17%」と着実に日本におけるフリーランス人口が増えています。

さらに、2018年には初の経済規模20兆円を突破!
フリーランス1人当たり平均報酬額も前年比「9%増」と増加傾向にあります。

また、企業側も副業解禁やダブルワークを積極的に取り入れる昨今。

・NECなど大企業が勤務先に籍を残した「出向起業」の制度
・メガバンクで初めてみずほが副業解禁
・大手飲料メーカーのアサヒビールが副業解禁
・三菱地所がオープンイノベーションとしての副業解禁
・大手証券会社のSMBC日興証券が副業解禁や週3日勤務など新制度導入

つまり、今がフリーランスとしての働き方を手にするチャンスとも言えます。

とはいえ、いきなりフリーランス転身は難しい

会社員に向いてない社会人は、『フリーランス』という生き方を選ぶのが最適解である理由を解説してきました。

とはいえ、いきなりフリーランス転身は難しいです。
最も取り組む上で難しい、障壁と感じるのが「収入の安定性」

【あなたが今の働き方(フリーランス)を続けていくうえで障壁になっているものをお答えください。】

『64.4%』ものフリーランスが「収入が安定しない」と回答。
他にも「社会的信用」や「仕事の受注有無」など報酬に直結する難しさが浮き彫りとなっています。

つまり、安定した収入が確保出来なければ独立・起業は難しいと言えます。

関連記事:就職しない生き方に憧れるあなたに【起業準備中の私が成功事例とリスクを解説】

フリーランス転身に向けた対策が3つ

疲れた女性

「やっぱりフリーランスは難しいかな。会社員として一生縛られながら生きるしかないか・・・」

データからも分かるようにフリーランスは難しいです。
しかし、独立・起業をしなくてもフリーランスとして働く賢い方法があります。

それが、会社員をしながら副業に取り組む「すきまワーカー」

様々なフリーランスとしての働き方がある中ですきまワーカーの人口が最も多い(454万人)ですね。

すきまワーカーは、最も安全かつ自由度の高い働き方と言えます。
なぜなら、会社員の安定した収入を得ながらフリーランスというリスクにも挑戦できるからです。

これならフリーランスの最たる不安要素の収入面をカバーしながら実践できます。
ダブルワークとも呼ばれますが、この章ではフリーランス転身に向けた対策を3つご紹介していきます。

そして、将来的には独立・起業を目指したい方にも当てはまる対策をまとめていきます。

【対策1】副業OKの会社に転職する

副業解禁の流れが起きてる中、副業を容認しない企業も存在します。
そのため、まずは副業OKの会社に転職しましょう。

副業が認められなければ、そもそもフリーランスとして働くことすらできません。

副業OKの会社は転職サイト『リクナビネクスト』を使えば簡単に見つかります

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【リクナビネクストの口コミ情報が気になる方はコチラをご覧ください】

上図の通り、求人検索の条件指定に「副業OK」をフィルタリング出来ます。
この機能を使えば、副業を容認する会社の求人のみ閲覧可能です。

リクナビネクストは無料で会員登録ができます。
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【対策2】副業に取り組む

副業OKの会社に勤めたら早速副業に取り組みましょう。

パソコンを打つ女性

「副業は何から取り組めばいいか分からない。。」

副業を頑張りたい気持ちはある。
しかし、何から始めたらいいのか分からず手が止まっている。

と、いう方は結構多いです。
そんな方は、当ブログ管理人が副業に挑戦し実績も出したおすすめの副業をご紹介します。

副業だけで累計報酬は「500万円」を超えています。
(現在進行形で進めていて2020年には600万円を超えました!)

おすすめの副業についてはコチラをご覧ください。
特におすすめの副業は『ブログ』を使った広告収入を得る方法です。

【対策3】ベンチャー企業に転職する

将来的には独立・起業を考えている。
そんな方はベンチャー企業に転職する事をおすすめします。

なぜなら、将来望む姿を間近で見届ける事ができるからです。

ベンチャー企業はあなたの望む将来像そのもの。
学びは多く、担える業務も多岐に渡ります。

私はベンチャー企業と大企業の2社務めた経験があります。

だからこそ分かりますが、大企業に勤めても業務の担当範囲は極端に狭いです。
事業や会社の全体像を掴むのに数年かかります。

一方、ベンチャー企業はサービスの上流から下流まで一貫して担えます。
入社1年目からでも責任ある仕事が任され、経験とスキルが若くして得られます。

厳しくも成長できる環境がベンチャー企業には揃っています。
ベンチャー企業への転職に向き不向きな方の特徴は、以下関連記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

関連記事:ベンチャー転職は後悔する?【大企業との違いから向き不向きを解説】

転職には転職エージェントの力を借りましょう。
希望する企業の求人を的確に紹介してくれます。

無料で手厚いサポートが受けられる!転職サイト・転職エージェント3選

【副業を頑張りたい方向け】おすすめ副業3選

ここからは当ブログ管理人も実践のおすすめ副業3選をまとめていきます。

ノーリスクで始められる副業からスキルを磨きながら本業以上の収入も得られる副業まで様々な内容を解説していきます。

あなたの現在の状況やスキルに応じて実践&参考にされてみてください。

【副業1】フリーランスエンジニア

プログラミングスキルをお持ちであれば「フリーランスエンジニア」が特におすすめの副業です。

フリーランスエンジニアとは、企業が発注する案件を請け負って開発する個人エンジニアのこと。

レバテックフリーランスMidworksなどのフリーランスエンジニア向け求人サイトに案件は数多く掲載されています。
スキルがあれば自由に案件選択可能ですが、未経験で挑戦したい方でもエージェントサービスを使えば適切な案件やキャリアプランを提示してくれます。

そして、昨今の5G導入やAI/RPAの進化といったエンジニア需要は加速度的に増えています

既存企業だけでは需要が賄えないほど人材も枯渇しています。
そのため、フリーランスエンジニアの需要は非常に高まり、今後も増え続けます。

需要の高まりとともに平均年収も「862万円」と高給。
案件単価も高いもので「80万円以上」など高単価案件が多く出回っています。

スキル次第でフリーランスエンジニアとして生活していくことも可能です。
副業が本業になって、フリーランスに転身する方も多いほど人気の働き方の一つです。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめのエージェントサービス&案件情報サイト3選

  • フリーランスエンジニア認知度No.1の『レバテックフリーランス』|平均年収862万円!公開案件数は1万件を超えており高単価案件も多数掲載中。IT・Web求人からハイクラスITエンジニア、クリエイター案件まで幅広く扱う業界トップクラスの案件情報サイト。フリーランスエンジニアを生業にしたい方には必須のサービスです。
  • 15年以上のフリーランス支援実績を誇る『ギークスジョブ』|平均年収840万円以上!高額報酬&安定受注が魅力のITフリーランス専門エージェント。無料のセミナーも開催中でフリーランスエンジニア初心者はまずはギークスジョブのエージェントサービスを利用してフリーランスデビューすることをおすすめします。
  • 正社員並みの保障&福利厚生が魅力の『ミッドワークス』|最大の魅力は「給与保障制度」。月額契約単価の80%を日割りで受取可なので、安心して案件に取り組めるメリットがあります。高単価案件も多数掲載。フリーランスとして生計を立てたい方にはおすすめの案件情報サイトです。

【副業2】ブログ

ノースキルでも始められる人気の副業が「ブログ」

ブログで副収入を得るには、大きく分けて以下2通りの方法があります。

  • 【ブログ1】アフィリエイト
  • 【ブログ2】グーグルアドセンス

【ブログ1】アフィリエイト

アフィリエイトとは広告業の一つ。
検索者が広告を閲覧しサービスを利用すると広告の紹介者(アフィリエイター)に報酬が振り込まれる仕組み。

詳しくは「アフィリエイトで月1万円稼ぐ方法」記事をご覧ください。

さらに、ASP登録やレンタルサーバーの開設など。
行うべき作業と基本から応用まで調べて学びたい方は「ブログノウハウ」をご覧ください。

【ブログ2】グーグルアドセンス

次に「ブログ(グーグルアドセンス)」

グーグルアドセンスも人気の副業の一つ。
ブログなどのWEBメディアを用いて広告を掲載し、広告がクリックされれば単価に応じて支払われる仕組み。

アフィリエイトと似ていますが違います。

アフィリエイトは「成果報酬型広告」
グーグルアドセンスは「クリック報酬型広告」

詳しくは「グーグルアドセンスノウハウ」をご覧ください。

【副業3】WEBライティング

最後に「WEBライティング」

WEBライティングとは、発注者の指定するテーマに沿って記事を書くお仕事。
例えば、育児や医療、転職、ドラマ、体験記事などジャンルは多岐に渡ります。

つまり、あなたの今までの経験が報酬になり得る仕事です。

WEBライティングの仕事の受注は日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」を使います

副業としても人気でWEBライティングの仕事数は「3,035件」(2020年7月27日調査時点)

書き物が好き、経験を活かして副業に挑戦したい方におすすめです。

【参考情報】会社員に向いてない人の特徴とリスク

ここまで、会社員に向いてない社会人の生き方を解説してきました。

仕事に悩む人

「そもそも私って会社員に向いてる人間?向いてないかな?」

向き不向きが分からない方もいるかと思います。
そこで、この章では会社員に向いてない人の特徴と会社員であることのリスクもまとめていきます。

会社員向き不向きチェックリスト

最初に、会社員の特徴から会社員向き不向きチェックリストを作成しました。

以下チェックリストに3つ以上当てはまる方は、会社員に向かない可能性が高いです。

①会社のルールや規則に馴染めない
②早起きが苦手
③どちらかといえば夜型人間
④理不尽かつ不条理が許せない
⑤会社の帰属意識が低い
⑥社内政治に嫌悪感を抱く
⑦会社依存に危機感を抱く
⑧フリーランスに抵抗感がない

会社員であり続けることのリスク

次に、会社員であり続けることのリスクについてです。

まず年収面についてですが。
会社員の年収は増加するどころか減少あるいは横ばいを維持しています。

【平均給与及び対前年伸び率の推移】

残業時間は増え続けるのに対し、給料は上がらない。
割に合わない仕事(時間の搾取)をさせられているのが会社員の実態と言えます。

さらに、会社組織において「2:6:2の原則」という経験則があります。
これは2割の優秀な人材が全体をリードし、6割の人は普通の働きをし、残りの2割が皆の足を引っ張る法則です。

つまり、優秀な会社員ほど他人の尻拭いをさせられてしまうということです。

関連記事:なぜまともな人から辞めていくのか?【有能な人ほど退職する本当の理由】

【ゴルフ理論】向き不向きかは行動しなければ分からない

あなたはゴルフ理論という考え方をご存知でしょうか?

実業家の堀江貴文氏が以下YouTube動画内で閃いた言葉です。

理論の内容は「直感では解らないけど、やってみたらわかる!」というもの。

ゴルフが面白いかどうかは「直感的」には分からない。
しかし、やってみたら面白くて、実際にゴルフ経験者はみんな時間とお金をかけて夢中になってプレイしている。

つまり、何でも行動しなければ、向き不向きなど分かるはずもないのです
自分に合っているのか合ってないのか?やる前から考えても答えは出ないのです。

現代社会は情報に溢れ、インターネットを介して好きな時間に、好きなだけ、自由に個人が情報を取得できます。

言い換えれば、平等に情報が得られる時代です。

なので、情報が得られるのだからあとは「行動」するのみ。
チェックリストを参考にしつつ自分に合った働き方を探して、視野を広げて、行動から望むライフスタイルを手に入れることは可能です。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめのエージェントサービス&案件情報サイト3選

  • フリーランスエンジニア認知度No.1の『レバテックフリーランス』|平均年収862万円!公開案件数は1万件を超えており高単価案件も多数掲載中。IT・Web求人からハイクラスITエンジニア、クリエイター案件まで幅広く扱う業界トップクラスの案件情報サイト。フリーランスエンジニアを生業にしたい方には必須のサービスです。
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  • 正社員並みの保障&福利厚生が魅力の『ミッドワークス』|最大の魅力は「給与保障制度」。月額契約単価の80%を日割りで受取可なので、安心して案件に取り組めるメリットがあります。高単価案件も多数掲載。フリーランスとして生計を立てたい方にはおすすめの案件情報サイトです。

まとめ:フリーランスという自由度の高い働き方

会社員に向いてない社会人は仕事どうすればよいかについて情報をまとめてきました。

記事のポイントとおすすめの副業をまとめると

・結論は「フリーランス」という働き方を選ぶこと
・会社員×フリーランスとしても働く「すきまワーカー」がおすすめ
・将来的に独立・起業を目指すなら副業や転職などの対策・準備は必要
【副業1】フリーランスエンジニア
【副業2】ブログ
【副業3】WEBライティング

年々日本のフリーランス人口は増加傾向。
1人当たり報酬額も増加し今後もますます新しい働き方として注目を集めることでしょう。

そんな中で企業のダブルワークや副業解禁の流れもきています。

会社員として一生を終えるのか。
それともフリーランスとして自由な働き方を手に入れるのか。

全てはあなたの行動次第です。
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