海外に行ける仕事がしたい!おすすめ職業15選【海外勤務を実現する方法と注意点】
仕事に悩む人

「海外に行ける仕事がしたい!おすすめの職業は?あと海外勤務を実現する方法や注意点があれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「海外に行ける仕事に就職・転職したい方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 海外に行ける仕事おすすめ15選
  2. 海外で働くために外せない会社選び3選
  3. 海外勤務の実現可能性を最大限高める方法5選
  4. 海外に行ける仕事を選ぶメリット・デメリット
  5. 海外勤務の会社に転職する際の注意点と準備すべきこと
  6. 【参考情報】コロナ禍でも日系企業の海外進出は積極的

日系グローバル企業の拠点数は年々増加傾向にあります。
(出典:外務省「海外在留邦人数調査統計」

海外で働く人は非常に増えつつあります。
つまり、海外に行ける仕事の数も増えることを意味します。

ただし海外での仕事に就く場合には、注意すべきこともあります。

海外に行ける仕事紹介だけでなく海外で働くにあたっての注意点や準備まで詳しく解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「海外勤務の実現可能性を最大限高める方法も解説していきます。今まさに海外に行ける仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。」

海外に行ける仕事おすすめ15選

早速海外に行ける仕事おすすめ15選をまとめていきます!

本記事では以下3つのカテゴリーに分けて情報を解説していきます。
(以下クリックすると知りたい情報から読み始められます)

高収入も期待できる海外に行ける仕事5選

まず高収入も期待できる海外に行ける仕事5選についてです。

おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設けます。
これら条件に合致した仕事の内容や特徴をまとめていきます!

  • 日本で仕事をするより海外の方が待遇のよい仕事
    (⇒ 海外需要が高く高収入も期待できる仕事)
  • 日系企業の海外駐在員になることが前提の仕事
    (⇒ 現地採用ではなく日系企業から海外勤務を実現する仕事)
  • 正社員として就業できる仕事
    (⇒ 様々な就業形態にも対応した仕事)

【仕事1】ITエンジニア

まず1つ目の仕事が「ITエンジニア」

現在、ITエンジニア需要は世界的にも伸びています。
日本だけでなく世界でもスキルを持つエンジニアは争奪戦が起きるほど。
(出典:Forbes「世界で80万人不足するAI人材、各国で苛烈な人材争奪戦」

さらに報酬面でみれば圧倒的に海外の方が待遇は良好。

アメリカと日本で比較するとその差は約2倍。
30代で比較した時、アメリカの平均は1,238万円に対し、日本はわずか526万円となっています。

つまり、ITエンジニアが海外勤務を実現すると待遇が一変する可能性も十分考えられます。

海外に行ける仕事を選びたい方。
日本企業の待遇に物足りなく、海外で高収入を得たい方におすすめの仕事といえます。

開発経験者でITエンジニア転職を実現したい方は「レバテックキャリア」の利用が最もおすすめです。

常時1万件以上のITエンジニア求人を掲載中。
約77%の利用者が年収アップに成功(270万円UPの実績あり)するITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1。

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【レバテックキャリアの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

ただ、エンジニア未経験の方であれば転職保証付きのプログラミングスクールを検討されるのがおすすめです。

なぜなら、完全未経験からエンジニア転身は難しいのが実情。
しかし食いっぱぐれない将来性あるスキルがプログラミングであることに間違いありません。

無料カウンセリングから現状把握と今後のキャリア形成に役立ててみてはいかがでしょうか。

未経験からITエンジニアに転身!転職成功率9割超のおすすめプログラミングスクール3選

【仕事2】営業

2つ目の仕事が「営業」

総合職の営業は海外に行ける仕事として確率が非常に高いです。

なぜなら、日本は貿易大国だから。
世界輸入額ランクで4位輸入額ランクで5位にランクイン)

海外を相手にセールスを行うのは営業の仕事。
つまり、海外を相手に輸出入を行う日本企業に転職すれば海外に行ける確率は上がるといえます。

そしておすすめの海外に行ける業界は「商社」
5大商社では海外勤務者が従業員の約20%と非常に大きな割合を占めています。
(出典:レクミー「商社・コンサル・メーカー・外資で海外勤務のチャンスが高いのはこの業界!」

営業職に転職したい方は「いい求人net」の利用がおすすめです。

営業職専門の転職支援サービス。
20代30代の若手営業経験者や未経験者の方でも経験豊富な専属コンサルタントが徹底サポートしてくれます。

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関連記事:営業から営業や他職種へ転職は可能?【結論可能でも転職成功には対策が必要】

【仕事3】コンサルタント

3つ目の仕事が「コンサルタント」

コンサルの仕事も海外に行ける仕事としては定番。
中でも海外進出に成功する日系コンサルティングファームを選ぶのが最適です。

その理由を挙げると以下の2つが該当します。

  1. 日本企業の海外進出を支援できるから
  2. 現地コンサル業務を拡大できるから

現在日本企業の海外進出への意欲は衰えていません。
(出典:ジェトロ「2020年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」

つまり、日本企業の海外進出支援を通じて海外勤務を実現することも可能です。

コンサルに興味がある、コンサルに転職したい方は『アクシスコンサルティング』の利用がおすすめです。

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【仕事4】製造系エンジニア

4つ目の仕事が「製造系エンジニア」

海外進出する業界全体のうち3割を占めるのが「製造・メーカー系」
(出典:ジェトロ「日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」

国別でみたとき海外勤務先で多いのは中国とアメリカ。
特に中国は突出して多く、約3人に一人が中国での勤務を経験しています。
(出典:リクナビNEXT「語学より大事なものは?海外勤務エンジニア100人の声」

つまり、製造系のエンジニアにも海外に行けるチャンスは十分あり得るということです。

技術経験者で製造系エンジニアへの転職希望なら「メイテックネクスト」の利用が最もおすすめです。

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求人情報は常時10,000件を超え大手企業からベンチャーまで幅広く扱う転職支援サービスです。

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【仕事5】寿司職人

そして5つ目の仕事が「寿司職人」

海外の日本食ブームの火付け役になったのが「寿司」
(出典:「日本から海外へ「すし」イノベーション」

今もなお日本食レストランは海外で右肩上がりで増加中
特にイギリスでは、2004年の1年間で店舗数が約20%伸びるほど急速に成長する市場となっています。
(出典:農水省「海外における日本食レストランの現状について」

その中でも寿司は世界的にも人気の日本食。
市場の需要が高まれば、寿司を握る寿司職人も需要が高まります。

つまり、寿司職人が海外に行けば待遇は一変します。
需要も高いため、日本以上の高収入&高待遇が期待できます。

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女性に人気の海外に行ける仕事5選

次に女性に人気の海外に行ける仕事5選についてです。

おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設けます。
これら条件に合致した仕事の内容や特徴をまとめていきます!

  • 女性に人気の職業かつ海外勤務の割合が高い仕事
  • 男女関係なくスキルや実務経験次第で活躍できる仕事
  • 正社員・契約社員・フリーランスなど多様な働き方が可能な仕事

【仕事1】貿易事務・海外事務

まず1つ目の仕事が「貿易事務・海外事務」

女性に人気の職業の一つが事務職。
事務職の中でも貿易事務は海外勤務の多い職種として紹介されています。
(出典:doda「英語をよく使う職種、海外勤務が多い職種は?」

貿易事務の業務はその名の通り貿易に関わる仕事。
海外との取引で輸出入の際に事務手続きを主に行います。

20代女性で貿易事務・海外事務などの事務職に転職したい方は『マイナビキャリレーション』の利用がおすすめです。

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【仕事2】日本語教師

2つ目の仕事が「日本語教師」

外国人向けに日本語を教える仕事。
海外の日本語学校や外国人労働者向けの研修講師など活躍の場は様々です。

そして日本語教育機関数は年々増加。
2018年時点では過去最多の142の国・地域で日本語教育を実施。

日本語教育機関の増加に伴い、教師数も増加傾向にあります。

つまり、日本語教師の需要はますます増えることが予想されます。
かつ海外に行ける仕事として、今後も期待できる人気の仕事といえます。

ただ日本語教師の仕事に興味はあるけど何から始めればいいか分からない。
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他のスクールとの比較情報も確認したい方も以下関連記事も合わせてご覧ください。

関連記事:ヒューマンアカデミーの評判は悪い?【口コミと他資格取得の比較からメリットを検証】

【仕事3】販売戦略・マーケティング

3つ目の仕事が「販売戦略・マーケティング」

海外市場をターゲットにした販売戦略。
マーケティング部門の仕事も海外に行ける仕事として人気です。

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【仕事4】商品開発

4つ目の仕事が「商品開発」

製造業が海外進出を果たす業界ではトップを走ります。
製造業の製品・サービス開発に欠かせない仕事の一つが商品開発。

つまり、商品開発も海外勤務の割合が多い仕事といえます。

商品開発の仕事に興味がある、求人紹介を受けたい方は「パソナキャリア」の利用が最もおすすめです。

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【仕事5】フリーランス

そして5つ目の仕事が「フリーランス」

会社に縛られない働き方が可能なフリーランス。
世界ではフリーランスという働き方を選ぶ人口が増加傾向にあります。

その理由の一つが「ギグ・エコノミー市場」の増加。
オックスフォードインターネット研究所の試算では2016年から1年間で26%成長と報告。
(出典:The iLabour Project「The online gig economy grew 26% over the past year」

つまり、フリーランスという働き方は今後も人口・市場ともに拡大することが予想されます。

フリーランスという働き方にも様々な仕事があります。
その中でも特におすすめなのが「フリーランスエンジニア」

なぜなら、エンジニア需要は今後も右肩上がりで伸びるから。
(参考:生き残る仕事・職業となくなる仕事ランキング50【今後生き残るために必要なのは創造力】

さらにエンジニア経験があれば容易にフリーランス転身も可能。
そんなフリーランスエンジニアになるには、まずエージェント登録が必要です。

登録は1社だけでなく複数社登録が鉄則です。
紹介できる案件や福利厚生などのサービスメリットがそれぞれ異なります。

会社員並みの福利厚生やサポート体制が充実しています。
フリーランスに興味がある方、エンジニア経験がある方は一度面談してみてはいかがでしょうか。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

関連記事:リモートワーク希望のエンジニアにおすすめ転職サイト15選【フリーランス求人あり】

語学力を活かして海外を飛び回る仕事5選

そして語学力を活かして海外を飛び回る仕事5選についてです。

おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設けます。
これら条件に合致した仕事の内容や特徴をまとめていきます!

  • 外国語の習得が必須になる仕事
  • 主にスキルや経験を活かした仕事
  • 現地採用からでも海外勤務に従事できる仕事

【仕事1】翻訳家

まず1つ目の仕事が「翻訳家」

日本語を外国語に、外国語を日本語に翻訳する仕事。
翻訳する種類やカテゴリーによって分野は以下のように異なります。

  • 小説などの文芸作品を翻訳する「文芸翻訳」
  • 企業や研究者が利用するための翻訳をする「実務翻訳」
  • ドラマや映画、ドキュメンタリー映像などの翻訳する「映像翻訳」

つまり、外国語を話せる&使えるのが必須スキルで自身の強みを活かせる職業といえます。

海外でも活躍できる仕事の一つ。
フリーランスで活躍する人も多く、海外に行ける仕事として人気です。

翻訳家になるには外国語習得は必須条件になります。
そのため資格取得などの語学学習から始めるのが賢明だといえます。

ただどの語学学習から入ればいいのか?
迷う方はヒューマンアカデミー」の無料資料請求から始めるのがおすすめです。

【仕事2】通訳

2つ目の仕事が「通訳」

通訳も翻訳と同じく現地の言語に翻訳する仕事。
ローカライズと呼ばれる業務で、外国語習得は必須になります。

様々な外国語の習得に励みたい方は資格のキャリカレ」の無料資料請求から始めるのがおすすめです。

最大700日間の学習サポート付きで忙しくてもマイペースに資格取得を目指せる人気の通信講座です。

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【キャリカレの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

【仕事3】キャビンアテンダント(CA)

空の安全を守る女性憧れの仕事が「キャビンアテンダント(CA)」

機内での顧客対応と保安業務が主な仕事。
国際線のCAを担当すれば海外に行ける仕事として従事できます。

CAになるには日本企業に就職するか外資系企業に転職するかの方法があります。

いずれも国際線を担当することで海外勤務は可能に。
そのためには外国語をネイティブレベルまで習得することが絶対条件になります。

関連記事:華やかな仕事がしたい!【女性も活躍のおしゃれな職業ランキングTOP15】

【仕事4】現地コーディネーター

4つ目の仕事が「現地コーディネーター」

現地ガイドを日本人向けに行う仕事。
日本人を対象にしたビジネスのため、外国語習得もビジネスレベルでOK。

現地採用が多く飛び込みで海外勤務を果たしたい人にもおすすめの仕事です。

【仕事5】NGOスタッフ

そして5つ目の仕事が「NGOスタッフ」

NGOスタッフとは何か?
一言でいえば世界が抱える問題に取り組む団体のこと。

貧困、飢餓、環境など、世界的な問題に対して、政府や国際機関とは違う”民間”の立場から、国境や民族、宗教の壁を越え、利益を目的とせずにこれらの問題に取り組む団体のことです。

日本では「非政府組織」と訳されています。
NGOスタッフなるには、社会人経験が3~5年は必要になってきます。

そして就職する方法としては中途採用に応募。
選考に通過できれば、はれてNGOスタッフの海外駐在員となれます。

NGOスタッフの求人は随時募集が行われています。
国際ボランティアセンターでは、海外駐在員によるトークショーも開催。

NGOスタッフに興味がある方は、情報を仕入れてみてはいかがでしょうか。

関連記事:人のためになる仕事がしたい!【人の役に立つ仕事ランキングTOP15】

海外で働くために外せない会社選び3選

ここまで海外に行ける仕事のおすすめを解説してきました。

海外に行ける仕事は他にも多く存在します。
ただ、仕事だけでなく会社選びも非常に重要です。

なぜなら、会社(業種・取引内容)によって海外勤務の頻度は異なるからです。

ここでは海外で働くために外せない会社選び3選をまとめていきます。

【会社選び1】海外に拠点を置く日系グローバル企業

特に海外勤務の再現性が高い会社選びが「海外に拠点を置く日系グローバル企業」

日系グローバル企業の拠点数は年々増加。
2017年時点の過去5年間で約18%アップしています。

拠点数が増えれば海外で働く機会も増えます。
実際、海外在留邦人数は2019年時点で約141万人、10年間で24%増えています。
(出典:外務省「海外在留邦人数調査統計」

つまり日本企業に就職後、実績を積んで海外勤務の機会をうかがうのが最も得策といえます。

ちなみに海外勤務者が多い会社は以下の通り。
トップ10のみを抜粋すると製造業と商社・卸売業が目立ちます。

【会社選び2】外資系企業

2つ目の外せない会社選びが「外資系企業」

海外に本社をおく外資系企業。
外資系企業に勤めれば海外で働くことは可能です。

ただ日本法人の外資系企業へ就職しても海外勤務は叶わない可能性があります。

なぜなら、日本法人は現地での仕事が最優先事項。
日本で働くことを想定し採用しているため、海外勤務させる人材ではないからです。

では外資系企業で海外勤務を叶えるにはどうすればいいのか?
それは本社のある海外に出向き、現地で求人を探して応募する方法になります。

採用が決まればその時点で海外勤務が確定します。

非常にシンプルかつ確実な方法です。
しかし国によって、採用プロセスは異なるため調べるのに時間を要します。

現地採用を視野に海外に行ける仕事を探したい方は転職エージェント「ロバート・ウォルターズ」の力を借りるのがおすすめです。

ちなみに有名な外資系企業には以下のような会社があります。
すべて日本に法人をおく外資系企業で今後の参考情報にお役立てください。

外資系企業

  • コンサルティング会社
    マッキンゼー・アンド・カンパニー
    ボストン・コンサルティング・グループ
    アクセンチュア
  • 金融会社
    ゴールドマン・サックス
    JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー
    バンクオブアメリカ・メリルリンチ
  • メーカー
    プロクター・アンド・ギャンブル
    ヒューレット・パッカード
    ネスレ

【参考情報】外資系企業とは?
外資系企業に明確な定義はありませんが、「3分の1以上の株式を外国人もしくは外国法人が所有している企業」が外資系企業だと経済産業省「外資系企業動向調査」から公表されています。

【会社選び3】自動車産業を手掛ける大企業

そして3つ目の会社選びが「自動車産業を手掛ける大企業」

海外進出状況をみると自動車産業が7割を占めています。
(出典:ジェトロ「日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」

そして企業規模別でみれば多いのは大企業。
財務体質に優れた大企業が積極的に海外進出を行っていることが分かります。

つまり、自動車産業を手掛ける大企業に勤めるのも海外勤務に近づく一歩といえます。

関連記事:大企業が合わない人の特徴10選【安定・安泰を好まない人は向いてない!】

海外勤務の実現可能性を最大限高める方法5選

仕事に悩む人

「海外に行ける仕事も会社選びも分かったけど、どうすれば海外勤務を実現できる?可能性の高い方法を教えてほしい!」

おすすめの海外に行ける仕事が分かっても就職・転職できなければ希望は叶いません。

また闇雲に転職支援サービスを利用しても非効率。
外資系・日系グローバル企業への転職に特化した転職支援を受けるのが賢明といえます。

その転職支援というのが「海外勤務に特化した転職エージェント」を活用する方法。

ここでは海外勤務の実現可能性を最大限高める方法5選を解説!
まずは以下サービス比較表をご覧ください、順番にサービスの特徴や利用メリットをまとめていきます。

【転職エージェント】
サービス比較表
外資系
求人
英語を活かす
求人
海外拠点
(設立)
サービスの特徴・強み
ランスタッド1,701件2,709件世界39ヵ国
(1960年/オランダ)
世界最大級の総合人材サービス会社
年間約20万人のサポート実績
取扱実績企業10,000社以上
2015年には創立55年目
39ヵ国でサービス展開
国内拠点数136ヶ所
外資系転職に強み
非公開求人約80%
ロバートウォルターズ1,285件1,285件世界31ヵ国
(1985年/イギリス)
1985年に英国ロンドンで設立
35年以上の歴史と実績あり
スペシャリスト人材紹介会社
従業員数は世界で3,200名以上
外資系×日系グローバル転職に特化
世界31カ国の主要都市にて展開
エンワールド797件-件世界3ヵ国
(1999年/日本)
転職成功者の満足度94.8%
外資系&ミドル転職に強み
トータル・タレント・エンゲージメント
取引先企業数4,461社
非公開求人約90%
Best Global Brandsに入賞
JACリクルートメント199件46件世界11ヵ国
(1975年/イギリス)
ロンドン発祥の日系転職エージェント
海外進出企業&グローバル転職に強み
管理、専門職、ハイクラス向け
総勢約1,200名のコンサルタント
約25,000社の企業と取引実績あり
非公開求人約60%
約430,000人の転職支援実績
年間約67,000人が転職サポートに登録
リクルートエージェント1,105件4,065件国内16ヵ所
(1977年/日本)
転職支援実績数No.1
(累計45万名以上サポート)
非公開求人10万件以上
業界最大級の登録者数
充実した転職サポート
⇒提出書類の添削
⇒企業ごとに面接対策
⇒独自に分析レポート提供

※2021年7月調査時点の情報

【方法1】世界最大級の総合人材サービス会社「ランスタッド」

ランスタッド公式ホームページ:https://www.randstad.co.jp

世界最大級の総合人材サービス会社「ランスタッド」

サービスの特徴・強み

  • 世界39の国と地域に4,700以上の拠点を持つ世界最大級の総合人材サービス会社
  • 各業界専属のコンサルタントが転職成功に導くプロフェッショナル転職サービス
  • 取扱社数は10,000社以上!外資・日系グローバル・国内優良企業の独占求人が豊富
  • 日本国内に117拠点の営業所ありでIターンUターン歓迎の求人も多数保有
  • 医療・医薬、製造、テクノロジー、消費財、管理部門の転職支援に特化

利用に向いている人

  • 20代後半~45歳までかつ年収800万円以上の方
  • ハイクラスを目指すキャリア形成を実現したい方
  • ある程度の実績ありでより高年収を狙える仕事への転職を検討している方

『ランスタッド』公式ホームページはこちら!
【ランスタッドの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

【方法2】英語を活かした転職なら「ロバート・ウォルターズ」

ロバート・ウォルターズ公式ホームページ:https://www.robertwalters.co.jp

英語を活かした転職なら「ロバート・ウォルターズ」

サービスの特徴・強み

  • 世界31か国の主要都市にオフィスを構える30年以上の歴史を持つ転職支援サービス
  • コンサルタントは全員バイリンガルで外国人コンサルタントも在籍
  • 外資系・日系グローバル企業での「英語を活かせる求人」のみを紹介
  • 世界有数のグローバル企業をはじめベンチャー・中小企業など幅広い企業の求人を保有
  • 正社員・派遣・契約社員の転職を経験豊富な業界専門コンサルタントがチーム体制でサポート

利用に向いている人

  • ビジネスレベルの英語力がある方
  • 転職先は英語を使って働ける仕事を希望する方

『ロバートウォルターズ』公式ホームページはこちら!
【ロバート・ウォルターズの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

【方法3】外資系企業へのグローバル転職に特化した「エンワールド」

エンワールド公式ホームページ:https://www.enworld.com

外資系企業へのグローバル転職に特化した「エンワールド」

サービスの特徴・強み

  • 外資系企業・日系グローバル企業への転職に特化した人材紹介会社
  • 『トータル・タレント・エンゲージメント』というアプローチでサポート
  • 中長期でのキャリア実現に向け最高のコンサルティングを提供

利用に向いている人

  • 20代後半~50歳までかつ年収600万円以上の方
  • 外資系企業・日系グローバル企業への転職を希望している方
  • 前職(本職)がエキスパートまたはマネージャー以上の方

『エンワールド』公式ホームページはこちら!
【エンワールドの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

【方法4】外資系の中でもハイクラス転職なら「JACリクルートメント」

JACリクルートメント公式ホームページ:https://www.jac-recruitment.jp

外資系の中でもハイクラス転職なら「JACリクルートメント」

サービスの特徴・強み

  • 1988年設立の東証1部上場企業かつ利用者満足度90%以上の転職支援サービス
  • 管理・専門職、ミドル・ハイクラス向けの高年収層への転職支援に特化
  • 約550名の業界・職種に精通した転職のプロフェッショナルが徹底サポート
  • 外資系企業や海外進出企業などグローバル転職のサポートに特に強みあり

利用に向いている人

  • 年収600万円以上のハイクラス転職を希望している方

『JACリクルートメント』公式ホームページはこちら!
【JACリクルートメントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

【方法5】未経験から海外勤務も実現可能な「リクルートエージェント」

リクルートエージェント公式ホームページ:https://www.r-agent.com

未経験から海外勤務も実現可能な「リクルートエージェント」

サービスの特徴・強み

  • 転職支援実績No.1!転職支援実績は累計41万名以上(2017年3月期時点)
  • 10万件以上の業界最大級を誇る豊富な非公開求人情報
  • 実績豊富なアドバイザーによる充実した転職サポート

利用に向いている人

  • 多くの求人情報の中から仕事を探したい方
  • 職種・業種はまだ決まっていない転職希望者
  • 転職を希望する全年代の方

「リクルートエージェント」公式ホームページはコチラ!
【リクルートエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

海外に行ける仕事を選ぶメリット・デメリット

ここまで海外勤務を実現する会社選びと転職支援サービスをご紹介してきました。

仕事に悩む人

「手段は分かったので具体的に検討していきたいけど、改めて海外勤務のメリット・デメリットってなに?仕事選びの参考にしたい!」

ここからは海外に行ける仕事を選ぶメリット・デメリットについてまとめていきます。

【メリット1】ネイティブな外国語が自然と身につく

メリットの1つ目は「ネイティブな外国語が自然と身につく」

外国語習得で最も効果的な方法は何か?
この問いに対し、半数以上の「56.9%」が回答したのは「現地留学」
(出典:ディーサイド留学情報センター「外国語の修得に関するアンケート調査」

なぜなら、実際に使う機会がなければ上達しないから。
つまり、海外勤務を選べばネイティブな外国語習得が早まるといえます。

ただ現地に行かなければ外国語は習得できないわけではありません。
(出典:関西大学「研究最前線 Reed」

海外に行く前に外国語学習は必須。
英会話教室に通うなど自助努力は必要になってきます。

【メリット2】海外の多様な文化・働き方に触れられる

次なるメリットは「海外の多様な文化・働き方に触れられる」

「灯台下暗し」
この言葉の通り、日本にいれば日本の文化にしか触れる機会はありません。

しかし、海外に飛び出せば様々な文化に触れられます。
多様な価値観に触れることで働き方だけでなく人生の選択肢も大きく広がります。

ここで日本と海外の働き方で違いを一つ挙げるなら「上司との関係性」

日本の場合に多く見られるのが「垂直性」
上司が残業していたら上司が帰るまで帰らない、という上に絶対服従の文化が存在します。
(出典:出典:研究論文「日本とアメリカの仕事文化」

一方、海外では上司と部下は対等な立場にある「水平性」
これは仕事の成果で評価される「ジョブ型雇用」が主流であるからといえます。

つまり、多様な価値観に触れることで人生の選択肢を広げられるメリットがあります。

関連記事:「残業しない人は嫌われる」は勘違い【理由とブラックな職場への対処法も紹介】

【メリット3】今後のキャリア形成に有利になる

そして「今後のキャリア形成に有利になる」

海外での就業経験はキャリア形成や転職に有利になります。

実際、日本企業の約7割が経験者採用に前向きと回答。
(出典:ヘイズ「2019ヘイズアジア在外グローバル人材レポート」

つまり、海外での就業経験や実務経験はキャリア形成の大きなアピール材料になります。

関連記事:30代の転職では転職エージェントを利用すべき?【目的別におすすめや選び方も紹介】

【デメリット1】治安の悪さとインフラに懸念

ここからは海外に行く仕事のデメリットについてです。

まず1つ目のデメリットは「治安の悪さとインフラに懸念」

日本にいると気付きませんが、治安の格差は国により大きく異なります。

「世界平和度指数」と呼ばれる国の安全度を示したランキングが公表されています。
このランキングでは全163ヵ国中、日本は9位と治安のよい国として高く評価されています。

言い換えるなら、海外は治安の悪い国が多いということ。
実際、私はマニラへの赴任経験がありますが至る所で銃を持った警備員が常駐しています。

またインフラ(特に下水)も日本と違い整備されていない国も多いです。

海外勤務が決まった際には、必ず駐在先の国の治安やインフラは調べておくことをおすすめします。

【デメリット2】異国の文化への適応が難しい

2つ目のデメリットは「異国の文化への適応が難しい」

良くも悪くも海外のカルチャーは驚くものがあります。

企業文化、組織、働き方、結果とプロセスなど。
適応できず健康問題に発展した割合は6割を超える研究報告もあるほどです。
(出典:東京産業保険総合支援センター「海外勤務者の健康管理」

つまり、海外赴任者のメンタルヘルス対策が重要視されるほど適応は難しいことが分かります。
(出典:労働政策研究・研修機構「海外赴任者のメンタルヘルス対策」

さらに海外勤務中だけでなく帰任者への配慮も課題です。

帰任後のキャリアが本人の希望と組織内で沿わない時。
離職意志に負の影響をもたらすことが調査結果で明らかとなっています。
(出典:日本労働研究雑誌「海外派遣からの帰任」

異文化で成果を上げるためにも企業努力は必須。
海外勤務者本人も海外生活への適応行動が重要だといえます。

【デメリット3】ホームシックになりがち

そして3つ目のデメリットが「ホームシックになりがち」

日本でさえも故郷から離れればホームシックになります。
生活の中心が日本から海外に移れば多くはホームシックに陥り苦しみます。

海外の研究でも7割の学生がホームシックを体験。

Research shows that up to 70% of students will experience homesickness in their early days at university. It is a normal part of the experience of leaving home.

調査によると、学生の最大70%が大学での初期の頃にホームシックを経験することが分かった。ホームシックは、家を出ることによってごく自然に経験することである。

つまり、異文化への適応だけでなくホームシック対策も重要だといえます。

海外勤務の会社に転職する際の注意点と準備すべきこと

ここでは海外勤務の会社に転職する際の注意点と準備すべきことをまとめていきます。

【注意1】未経験から外資系に転職は可能でもマッチング次第

1つ目の注意点が「未経験から外資系に転職は可能でもマッチング次第」

未経験でも外資系や日系グローバル企業への転職は可能です。

重要なのは企業が求めるスキルにマッチした人材かどうか。
(出典:ロバート・ウォルターズ「未経験で外資系企業に転職する方法とは?」

つまり、スキルや実務経験が伴えば誰でも海外勤務の可能性はあるということです。

そして未経験から転職を成功させるためにもスキルの棚卸しが重要。
アピールできる材料は何か?求める人物像と照らし合わせ客観的に分析する必要があります。

ただ、一人で自己分析するには効果が期待できません。
転職については転職のプロに相談するのが有効かつ効率的です。

外資系転職に特化した転職エージェントに相談しながら転職活動は進めるのが賢明だといえます。

【注意2】転職検討先の企業研究を徹底的に行う

2つ目の注意点は「転職検討先の企業研究を徹底的に行う」

自己分析だけでなく企業研究も必須。
なぜなら、海外進出から撤退する可能性もゼロではないから。

海外進出を取りやめるとなれば、その時点で海外勤務は実現不可能となります。

検討中の日系グローバル企業の業績や将来展望、中期経営計画など。
IR情報もあれば必ず目を通して、今後の転職活動の判断材料に活かしましょう。

どうしても自力では企業研究が進まない場合、転職エージェントの力を借りましょう。

外資系&グローバル企業への転職に特化!おすすめ転職エージェント3選

【注意3】企業選びだけでなく企業文化も把握する

3つ目の注意点が「企業選びだけでなく企業文化も把握する」

先にも紹介した通り異文化への適応も課題の一つ。
日本法人と違い、働き方もローカライズされるケースがあります。

事前にどんな企業文化が根付いているのか?
カルチャーが分かれば適応方略に対する適応行動も見出しやすくなります。
(出典:リクルートワークス研究所「日本企業における海外派遣勤務者の適応方略」

なので企業選びだけでなくその企業の文化にまで目を向けるようにしましょう。

関連記事:日本人の仕事観はおかしいの?【海外との比較から分かる異常な労働環境8選】

【注意4】中国語と英語は習得しておいたほうがいい

次なる注意点は「中国語と英語は習得しておいたほうがいい」

外国語を習得するなら何語がいいのか?
当然、海外勤務を予定する国の言語が最適解です。

ただ今後転職を検討しているという方の場合。
事前準備という観点でいえば、中国語と英語の習得がおすすめです。

なぜなら、日系グローバル企業の拠点は中国とアメリカが多くを占めているから。
(出典:外務省「海外在留邦人数調査統計」

英語は国際共通語なので海外勤務を検討しなくても転職に有利に働きます。

【注意5】ビザ(査証)の発給申請および手続きを確認

そして必須作業が「ビザ(査証)の発給申請および手続きを確認」

ビザの発給基準には国により異なります。
また取得するビザの種類によっても手続きが異なります。

海外勤務も国のピザ事情を必ず確認しておきましょう。
ビザの申請にはパスポートが必要なため、先に準備することもお忘れなく。

さらに取得条件などは予告なしに変更される場合もあります。
各国の在日大使館ホームページなどを確認し、ビザ発給の手続きを行いましょう。

【注意6】家族がいるなら今後についての話し合いは必須

何より重要なのが「家族がいるなら今後についての話し合いは必須」

  • 配偶者の仕事のこと
  • 子供の教育のこと
  • 生活全般のこと

海外勤務は駐在者本人だけでなく家族全員に影響する重大なライフイベント。

駐在者本人で決められることではありません。
必ず家族と話し合い、納得した状態で海外勤務を選択するのが賢明です。

実際、駐在にあたって不安だったことと起きた悩みを確認してみると、

不安なことで特に大きいのは文化や言葉の壁。
そして子供の体調や教育に関する悩みが、ギャップとして大きくなっています。

つまり、企業文化だけでなく家族の生活についても事前に調査しておく必要があるといえます。

【参考情報】コロナ禍でも日系企業の海外進出は積極的

最後に参考情報としてコロナ禍における日系企業の海外進出に関する動向をまとめていきます。

結論からいえば「海外進出は積極的」
コロナ禍においても新規の進出意欲は衰えていません。

以下、今後の海外進出方針に関する調査報告書をご覧ください。

「さらに拡大を図る」は『19.1%』と前年(30.9%)から大幅縮小。
しかし、「新たに進出したい」とする企業の比率は『24.8%』と微減に留まっています。

また海外での事業拡大する国・地域数は増加。
1社あたり4.9とリスク分散意識の高まりから検討対象を増やす動きが強まっています。

つまり、コロナ禍においても日系企業の海外進出は、積極的に取り組まれていることが分かります。

海外に行ける仕事を検討している方。
海外で働くことを強く望む方は、転職エージェントを利用し早期の実現につなげましょう。

外資系&グローバル企業への転職に特化!おすすめ転職エージェント3選

まとめ:海外に行ける仕事がしたい!おすすめ職業15選

海外に行ける仕事と海外勤務を実現する方法や注意点に関する情報をまとめてきました。

改めて海外に行ける仕事おすすめ15選をまとめると、

海外に行ける仕事おすすめ15選

  1. ITエンジニア
  2. 営業
  3. コンサルタント
  4. 製造系エンジニア
  5. 寿司職人
  6. 貿易事務・海外事務
  7. 日本語教師
  8. 販売戦略・マーケティング
  9. 商品開発
  10. フリーランス
  11. 翻訳家
  12. 通訳
  13. キャビンアテンダント
  14. 現地コーディネーター
  15. NGOスタッフ

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