体が弱い人に向いてる仕事とは【強みを活かした適職と病弱な人たちの共通点】
疲れた女性

「体が弱くてすぐ病気にかかってしまうし会社を休むのも申し訳ない。病弱でとてもつらい・・・こんな私でもできる仕事、向いてる仕事ってあるのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「体が弱くてもできる仕事を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 体が弱い人に向いてる仕事とは
  2. 体が弱い人におすすめの仕事5選
  3. 体が弱い人ほど避けるべき仕事とは
  4. 病弱な人は環境に適した仕事選びが何より重要

「やる気はあるのに体が思うように動かない」
「メンタルも病みやすく落ち込む日々が多い」

体が弱いことを理由に仕事もうまくできず仕舞いでいる。

でも、そんなあなたに向いてる仕事があります。
「仕事が見つからない理由」を並べる前に「できることを探す」ことから始めましょう。

体が弱い人ならではの強みを活かした適職と向いてない仕事についても詳しく解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人も社会人1年目はメンタル病みやすく毎日のように休みたいと考えていました。でも仕事を変えてからは景色も一変。意識を変えれば行動も変わり習慣となっていきます。今まさに体が弱いことに悩み仕事がうまくいってない方は、ぜひ参考にしてみてください。」

体が弱い人に向いてる仕事とは

早速体が弱い人に向いてる仕事についてまとめていきます。

先に本記事で紹介する「体が弱い人」の定義を示すと以下のようになります。

  • メンタルが病みやすい人
  • 人より運動能力が低い人
  • 物事に敏感でHSP気質な人

それでは、体が弱い人に向いてる仕事とは何か?
結論からいえば「在宅でできるクリエイティブ職」が向いてる仕事になります。

なぜこのような結論がいえるのか?
それは、体が弱い人ならではの性格特徴と仕事上の強みがあります。

性格特徴からみた長所は「共感能力の高さ」

まず体が弱い人の性格特徴をみていきます。

体の弱いあなたも、以下のような経験をしたことはありませんか?

例えば、以下のようなときに他人への共感が強く生まれるようです。
1.相手と同じ経験をしたことがあること。
2.相手と自分が似ていること。
3.相手をよく知っていること。
4.自分自身の気持ちに敏感になること。

「他人への共感」は今日まで様々な研究がなされています。

同じ経験をしているからこそ人に寄り添える。
悩みに共感し、気持ちを重ね合わせることで強い絆が生まれる。

つまり、性格特徴からみた体の弱い人の長所は「共感能力の高さ」にあります。

関連記事:人のためになる仕事がしたい!【人の役に立つ仕事ランキングTOP15】
関連記事:メンタルが弱い人に向いてる仕事12選【特徴と続かない原因から適職へ転職】

仕事上の強みは「頭脳労働が得意な点」

では仕事上の強みは何が挙げられるのでしょうか?

一つに体が弱いことは「頭脳労働が得意な点」が挙げられます。
なぜなら、体を思うように動かせない分思考は思慮深くなるからです。

  • 病弱で休みがちになるとベッドの上で内観を反芻します。
  • メンタルが病むとなぜ心が病むのか?の解を求めます。
  • 外界と内界との違いから己の存在意義を見出そうとします。

本来体を動かして解決できる問題も体が弱ければ難しくなります。

ですが体と心は繋がっていて、心で問題の解決を見出します。
自然と思考を巡り深い潜在的な価値に気づくのが得意といえます。

つまり、体が弱い人ほど頭脳労働が得意になりやすく仕事上の強みといえます。

関連記事:頭を使う仕事でおすすめ職種8選とその理由【もし苦手で向いてない人は転職推奨】

強みを活かした適職は「在宅×クリエイティブ」

ここまでの情報をまとめると、

  • 体が弱い人とはメンタル病みやすく運動能力も低下
  • 性格特徴からみた長所は「共感能力の高さ」
  • 仕事上の強みは「頭脳労働が得意な点」

つまり、強みを活かした適職は「在宅×クリエイティブ」

体ではなく思考を活かすクリエイティビティ。
相手の気持ちを汲み取って悩みやニーズの解決に必要な共感能力。

これら仕事上の特徴が体の弱い人の強みを大いに活かせます。
従って、自宅にいながらできるクリエイティブ職が向いてる仕事になります。

そして、おすすめの仕事は「ブログアフィリエイト」
詳細はこちらの記事をご覧ください、方法と手順を詳しくまとめています。

またエンジニア経験者であれば「フリーランスエンジニア」もおすすめです。

会社に属さず自由な場所で自由な働き方が可能。
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関連記事:正社員にこだわる働き方だと人生消耗する話【時代遅れの考えから多様な生き方へ】

体が弱い人におすすめの仕事5選

体が弱い人の強みを活かした適職は「在宅×クリエイティブ」

適職に合致したおすすめの仕事を2つご紹介しました。
ここではさらに、視野を広げて体が弱い人におすすめの仕事を5つまとめていきます!

おすすめの仕事は以下の通りです。
それぞれ仕事の内容や特徴について順番に解説していきます。

体が弱い人におすすめの仕事5選

  1. Webデザイナー
  2. 動画クリエイター
  3. ブロガー
  4. Webライター
  5. 在宅コールセンター

【仕事1】Webデザイナー

まず1つ目のおすすめの仕事は「Webデザイナー」

クリエイティブ職の定番ともいえる職業。
Webメディアのデザインやデータ分析を担当します。

成果物は紙ではなくWebが対象になる仕事。
そのため、取引は完全リモートで完結できる仕事になります。

つまり、外出もなく完全在宅で遂行できる仕事の一つといえます。

クリエイティブ職経験者でWebデザイナーに転身したい方は「マイナビクリエイター」で仕事を探すのがおすすめです。

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もしWebデザイン未経験の方ならオンラインスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、未経験から転職・就職は難しいのが現状。
クリエイティブ業界はスキルを持った即戦力を採用する傾向にあるからです。

Webデザインスキル習得に特化したサービス3社を厳選紹介します。
すべて転職サポート付き、スキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会えます。

Webデザインのスキル習得に特化!転職サポート付きオンラインスクールおすすめ3選

【仕事2】動画クリエイター

2つ目のおすすめの仕事は「動画クリエイター」

動画コンテンツの編集や配信を行う仕事。
代表的なのがYouTube動画や動画広告の案件などを手掛けます。

そんな動画広告の市場規模は年々増加傾向にあります。
特にスマートフォン動画広告の需要は拡大しており、今後も増加が見込まれます。
(出典:サイバーエージェント「2020年国内動画広告の市場調査」

つまり、動画クリエイターが手掛ける編集業務は今後も需要が高まる仕事の一つといえます。

仕事のやり取りはすべてオンライン完結。
基本メールで完了するため、在宅にいながら仕事ができます。

動画編集の案件は日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」の利用が便利です。

ただスキルなしではじめても高単価案件の獲得は難しいです。
しっかり経験とスキルを身につければフリーランスとして活動することも可能です。

動画編集を一から学びたい方は話題のオンラインスクール「Cucua(ククア)」の受講が特におすすめです。

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【仕事3】ブロガー

3つ目のおすすめの仕事が「ブロガー」

個人でブログを運営し広告収入を得るビジネス。
完全在宅で、外出することなく一人で仕事を完結させられます。

当ブログ管理人もブロガーの一人。
10年以上のキャリアがありこれまでの累計報酬は600万円を超えています。

なので会社員など会社に雇われなくても生活していくことは十分可能です。

人間関係に苦しむ人や外出できない人。
何らかの理由で会社に属すことができない人にも目指してほしい仕事だといえます。

とはいえ、ブログで成功するにはスキルが必要です。
ブログ運営にSEOや競合分析などのWebマーケスキルの習得は必須

これらを独学で学ぼうとしても時間ロスで遠回りとなります。
プロに相談しながら進めたほうが、学習速度ははるかに早くなります。

Webマーケスキル習得に特化!転職サポートも付いたマーケター養成スクールおすすめ3選

【仕事4】Webライター

4つ目のおすすめの仕事が「Webライター」

Web上のメディア媒体に記事を寄稿する仕事。
扱うテーマは様々で、目的に沿ってライティングを行います。

完全未経験からでも始められる人気の仕事。
得意なテーマや書いてみたいジャンルをまずは取り扱うのがおすすめです。

Webライターの仕事探しなら未経験でも完全在宅の働き方を提案する「ReWorks(リワークス)の利用がおすすめです。

在宅勤務の求人を揃えるリモートワーク希望におすすめの転職サイトNo.1。
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【仕事5】在宅コールセンター

5つ目のおすすめの仕事が「在宅コールセンター」

専門スキル不要で電話の受け答えを行う仕事。
最近では在宅で行えるコールセンターも増えてきています。

コールセンターを行ううえで必要なのは共感能力。
ユーザーの悩みや不安にいかに寄り添えるかが大切です。

つまり、体が弱い人に適した仕事の一つだといえます。

コールセンターの仕事を探すなら求人サイト「リクナビネクスト」の利用がおすすめです。

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体が弱い人ほど避けるべき仕事とは

ここまで体が弱い人に向いてる仕事を解説してきました。

では向いてない仕事は何が挙げられるのでしょうか。
ここでは体が弱い人ほど避けるべき仕事についてもまとめていきます。

結論からいえば「心の安定が望めない仕事」になります。
具体的にどのような職種が向かないのか、特徴と合わせて解説していきます。

【避けるべき仕事1】肉体労働

頭脳労働の対にある「肉体労働」

体が弱いので体を動かす仕事は全くの不向きです。
肉体労働がたたって病弱になるケースも相応にあります。

体を動かすこと自体得意でない方は今すぐ辞めることをおすすめします。
(参考:肉体労働でおすすめの仕事10選と選ぶメリット【向いてない人の特徴も解説】

肉体労働とはどのような仕事なのか?
具体的に職種を挙げると以下のような仕事が該当します。

「肉体労働」に該当する具体的な職種

  • 工場勤務
  • 介護士
  • 引越し業者
  • 倉庫作業員
  • 建築作業員

関連記事:正社員で頭を使わない仕事に転職したい!【おすすめ職業15選と探し方】

【避けるべき仕事2】ノルマを課す仕事

心を乱されるのが「ノルマを課す仕事」

「ノルマ」と聞いただけで動悸がします。
心の安定が望めない仕事は避けるのが無難です。

なのでノルマのない仕事を選ぶのがおすすめです。
(参考:【厳選】ノルマのない仕事5選!辛い数字のストレスで辞めたい方必見

ノルマを課す仕事とはどのような仕事なのか?
具体的に職種を挙げると以下のような仕事が該当します。

「ノルマを課す仕事」に該当する具体的な職種

  • 個人営業
  • 不動産勤務
  • アパレル店員
  • 店頭販売員
  • エステティシャン

関連記事:【やりたくない仕事ランキングTOP12】したくない仕事への対処法も解説

【避けるべき仕事3】残業の多い仕事

ライフワークバランスが成立しない「残業の多い仕事」

体の弱い人にとって内観する時間が非常に重要。
つまり、心落ち着かせるための自由な時間が一定程度確保しておく必要があります。

しかし、残業が多ければ自由な時間は確保できません。
ライフワークバランスも成立せず、ますますメンタル病む結果となります。

なので残業のない仕事を探して就くのがよいでしょう。
(参考:残業のない仕事・定時で帰れる仕事に転職したい時の探し方【おすすめ業界5選】

残業の多い仕事とはどのような仕事なのか?
具体的に職種を挙げると以下のような仕事が該当します。

「残業の多い仕事」に該当する具体的な職種

  • 飲食店店長
  • ホールスタッフ
  • ホテルスタッフ
  • 教師
  • 施工管理

関連記事:【おかしい!】みなし残業なのに残業しないで早く帰るのはおかしいこと?

病弱な人は環境に適した仕事選びが何より重要

ここまで体が弱い人に向いてる仕事と向いてない仕事を解説してきました。

強みを活かした仕事や性格特徴から避けるべき仕事まで。
網羅的に情報をまとめてきましたが、特に仕事選びで重要なことがあります。

それは病弱な人は環境に適した仕事選びが何より重要だということです。

体が弱くてもできる仕事は必ずある

  • メンタルが病みやすい人
  • 人より運動能力が低い人
  • 物事に敏感でHSP気質な人

様々な事情によって体が弱くなった人。
メンタル病んでうまく体を動かせなくなった人など様々です。

ですが、どんな人にも強みはあります。
ただ気づいていないだけで他にはない特徴があります。

これらの特徴を活かすためにはその環境に適した仕事選びが重要です。

体が弱くてもできる仕事は必ずあります。
あなたの持つスキルを必要とする人は世の中に必ず存在します。

ただ、「どんなスキルを持っているのか?」
自己分析のやり方に不安を覚える方は多くいます。

なぜなら、自己を客観的に分析し理解するのは至難の業だから。

  • 仕事のやりがいは何か
  • 得意なこと、好きなことは何か
  • 先の将来のキャリア形成をどうしたいのか
  • 3年後、5年後の目標と叶えたい実現可能性のある夢

自己分析のやり方に不安を覚える方は、プロのキャリアコーチングに相談するのが賢明です。

スキルの棚卸し(自己分析)に迷ったら、まずは気軽に相談をおすすめします。
一人で迷うよりプロに相談するだけで、悩みは解消されることが多々あります。

無料相談だけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

関連記事:HSP(感受性が強い)に向いてる仕事36選【長所を活かした適職選びを解説】

仕事が見つからないのは探していないだけ

しばしば仕事が見つからないと声を上げる人もいます。

しかし、私の体験上仕事が見つからないなんてことはありません。
それでも仕事が見つからないのは探していないだけなんです。

仕事は世の中に数多存在し職業だけでも「17,209種類」あります。
(出典:労働政策研究・研修機構「第4回改訂厚生労働省編職業分類」

さらに人手不足で常に採用活動を行っている企業も存在します。
(出典:厚労省「雇用人員判断DIの推移」

今の状況でできることは何かを考えましょう。
意外に探してみると、できることは山ほどあることに気づかされます。

「仕事が見つからない理由」を並べる前に「できることを探す」ことから始めましょう。

フリーランスではなく正社員として就業を目指したい方。
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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

体が弱い人たちが陥りやすい共通点

体が弱い人たちが陥りやすい共通点があります。

それは自分自身で体が弱いと決めつける「自己暗示」

人間には個体差は当然あります。
生まれつき体が弱い、メンタル病みやすい、打たれ弱いなど。

しかし使命感や正義感で人間は強くなれる。
つまり、思考によって体の弱さも凌駕し強い意思を持つことができます。

これは他の誰よりも「強い体(心)」
ポジティブな思考は気も見た目も人間に変化を与えます。

今一度自己暗示に陥っていないか見直してみてはいかがでしょうか。
佛心宗大叢山福厳寺住職の大愚和尚氏の教えを参考にされてみてください。

まとめ:体が弱い人に向いてる仕事は思考を巡らせる頭脳労働

体が弱い人に向いてる仕事を強みと性格特徴からまとめてきました。

改めて記事のポイントをまとめると、

  • 体が弱い人の性格特徴は「共感能力の高さ」
  • 強みを活かした適職は「在宅でできるクリエイティブ職」
  • 一方向いてない仕事は「心の安定が望めない仕事」
  • 環境に適した仕事選びが何より重要
  • 仕事が見つからないのは探していないだけ

同じ経験、痛みを知っているからこそ共感できる。

これは立派な強みで他者も求める能力です。
強みを活かせる環境に身を置くことが体が弱い人の生きる道です。

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