体力がない人に向いてる仕事10選【体力を使わない&疲れない職業を紹介】
疲れた人

「体力がないから肉体労働や体を動かす仕事をするとすぐ疲れてしまう・・・こんな私でも向いてる仕事や疲れない職業があれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「体力がなくてもできる仕事を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 体力がない人に向いてる仕事10選
  2. 女性におすすめの体力がない人に向いてる仕事
  3. 体力がない&疲れやすい人には向かない仕事とは
  4. でも疲れやすい原因は体力が問題ではないことも

「少し身体を動かしただけで疲れる。。。」

肉体的疲労・体力の限界は仕事の進捗にも大きく影響します。

でも体力を使わない仕事を選べば問題は解消されます。
つまり、体力がない人ほど「ナレッジワーカー(知識労働者)」になるべきです。

体力がない人に向いてる仕事と疲れやすい人には向かない仕事の両面から情報を詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人も短期の肉体労働を行った経験がありますがすぐ向いてないと感じました。。仕事は必ず向き不向きがあって、不向きな仕事を続けてもデメリットでしかありません。向いてる仕事探しの参考にしてみてください。」

体力がない人に向いてる仕事10選

早速体力がない人に向いてる仕事10選をまとめていきいます!

向いてる仕事を選定するにあたり、以下の条件を設けます。

  • 基本身体を動かさない仕事
  • 体力的に疲れない仕事
  • 残業時間の少ない仕事(参考資料

基本身体を動かさず、体力的に疲れない仕事。
さらに残業の長さは労働生産性の低下を招くため、以上の条件を設定。

これらの条件から選定した体力がない人に向いてる仕事が以下の10選になります。

体力がない人に向いてる仕事

  1. 社内SE
  2. 受付
  3. 経理
  4. 人事
  5. Webデザイナー
  6. 図書館司書
  7. カウンセラー
  8. 在宅ワーク
  9. Webライター
  10. マンションの管理人

【仕事1】社内SE

自社開発に携わる「社内SE」

社内SEの仕事は自社のシステムに関する業務がメイン。
具体的にはカスタマーサポートや保守・運用など社内システムの管理を行います。

エンジニアのため外回りなど身体を動かす機会はほぼなし。
システムに関する経験とスキルがあれば重宝される人気の職種です。

さらに、社内SEは他のエンジニア職に比べて残業時間が短い特徴があります。

そのため、ワークライフバランスが取りやすいと人気。
プログラミングスキルがあれば一度は目指したい職種の一つになります。

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【仕事2】受付

会社の来客対応を行う「受付」

大企業のエントランスに従事する受付社員。
主に来客対応や応接室への案内、役員のスケジュール管理を行います。

基本受付窓口での対応がメイン業務であるため身体を動かす機会もありません。

また管理部門のなかでは残業時間が少ないのも特徴の一つ。
ワークライフバランスが取りやすいと女性に人気の職業となります。

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【仕事3】経理

会計のスペシャリスト「経理」

管理部門の中でも数字に特化した専門職。
会社の経営状況、損益計算を行い経営層にレポートする仕事を担います。

経理の仕事は1日中デスクワークが基本。
ですので、外回りはほぼゼロで体を動かす機会もありません。

残業時間も繁忙期と閑散期がありますが、閑散期であれば定時退社可能です。

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【仕事4】人事

人の採用と人事制度を担う「人事」

会社の顔ともいわれる人事のメイン業務は採用。
人を採用し、そこで働く社員の労働環境のいっそうの改善をミッションとするのが仕事です。

一人前の社員となるよう研修等も行うため、人の成長とともに人事も成長できるやりがいがあります。

人事も総務や経理と同じく管理部門の一員。
そのため、身体を動かす機会がほぼなく体力がない人でも務まる仕事です。

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【仕事5】Webデザイナー

クライアントのイメージを具現化する「Webデザイナー」

知識労働者の一つに該当するWebデザイナー。
クライアントの要望に応えてサイトのWebデザインやコーディングを行うのが仕事になります

そのため、肉体労働とは無縁の職業。
身体を動かす機会もなく、ひたすら知恵を絞ってデザインに没頭する専門職です。

クリエイティブ職の実務経験がありWebデザイナーに興味がある方は「マイナビクリエイター」で仕事を探すのがおすすめです。

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Webデザイン未経験の方はオンラインスクールの受講がおすすめです。

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【仕事6】在宅ワーク

家にいながら仕事ができる「在宅ワーク」

昨今の働き方改革もあって在宅ワークの普及は急速に加速。
今まで身体を動かす仕事だった職業も在宅ワークに切り替えるなどパラダイムシフトが起きています。

そんな時流にも逆行する非在宅ワークな会社もなかには存在します。

新制度を導入しない会社に未来はありません。
これを機に在宅ワーク、リモートワークを導入する企業に転職をおすすめします。

リモートワークを導入する企業の求人探しなら求人サイト「リクナビネクスト」を使って探すのがおすすめです。

常時約1000件の在宅勤務OKの仕事を取り扱っています。
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【仕事7】図書館司書

公共施設の図書館や教育機関に務める「図書館司書」

図書館内で本の貸出や整理を行う仕事。
来客対応もありますが、基本施設内で完結できる業務がメインです。

そのため、身体を動かす機会は極端に少ない職業。
残業時間も少なく定時で帰れるのも魅力の一つです。

司書になるために資格が必要ですが、体力のない人、疲れやすい人には適職です。

関連記事:他人に興味がない人の特徴と向いてる仕事12選【改善より適職探しが重要】

【仕事8】カウンセラー

相談者の悩みに寄り添う「カウンセラー」

相談者の悩みや問題をカウンセリングする仕事。
受け入れ、寄り添い、解決策を提案するアドバイスも行います。

人のためになるやりがいのある仕事。
心優しい利他的主義者に非常に向いてる仕事といえます。

関連記事:優しい人に向いてる仕事12選【仕事できない原因は適職に就いてないから】

【仕事9】Webライター

在宅ワークの一つにあたる「Webライター」

Webメディアの執筆作業を行う仕事。
発注者の依頼に合わせてライティングを行います。

在宅でできる仕事のため身体も動かしません。
体力がなくてもライティングスキルと経験を存分に活かせる仕事。

スキルがあればフリーランスとしても活動できる人気の仕事です。

関連記事:パソコンを使う仕事がしたい!おすすめ職業15選【高収入&未経験可を厳選紹介】

【仕事10】マンションの管理人

シニアに人気の仕事の一つが「マンションの管理人」

マンションの来客対応、管理、清掃を行います。
基本受付と事務所でのデスクワークがメイン業務になります。

なので、身体を使う機会がなく受付が大半のためシニアに人気の仕事。

残業時間もほとんどなく定時で帰れます。
事務所にいる時は自由なため、ダブルワークにも人気です。

関連記事:正社員で頭を使わない仕事に転職したい!【おすすめ職業15選と探し方】

女性におすすめの体力がない人に向いてる仕事

ここまで体力がない人に向いてる仕事を解説してきました。

仕事に悩む人

「男性より女性の方が体力はないから女性におすすめの仕事はあるかな?」

ここでは女性におすすめの体力がない人に向いてる仕事を一つご紹介します。

それが女性に人気の「事務職」になります。

事務職の仕事は基本デスクワーク。
1日中パソコンを使う仕事が多く、身体を動かす業務はほとんどありません。

さらに残業時間が極めて少ないのも魅力の一つ。
dodaの調べでは残業時間の少ない仕事1位として紹介されています。

なのでライフワークバランスの取りやすい仕事ともいえます。

仕事内容をみてみると事務職の種類は多岐に渡ります。
営業事務、医療事務、経理事務、貿易事務、人事アシスタントなど。

種類は多岐に渡りますが、基本の業務内容は変わりません。
パソコンを使って社員のサポート業務を行うのがメインになります。

また、未経験からでも始められるのも人気の理由の一つです。

20代女性で事務職に転職したい方は『マイナビキャリレーション』の利用がおすすめです。

未経験からでも安心してはじめられる研修制度が充実。
サポート体制も充実し、事務職に就きたい20代女性におすすめのサービスです。

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体力がない&疲れやすい人には向かない仕事とは

疲れた女性

「体力がない人に向いてる仕事は分かったけど、向かない仕事は何があるの?疲れやすいから仕事選びには慎重になりたい。」

仕事には必ず向き不向きがあります。
向かない仕事を続けてもデメリットでしかありません。

ここからは体力がない&疲れやすい人には向かない仕事も解説していきます。

【向かない仕事1】長時間の立ち仕事

まず1つ目の向かない仕事が「長時間の立ち仕事」

長時間立った姿勢だと疲れやすくなります。
なぜなら、立ち仕事によって血の巡りが悪くなり疲労が溜まる原因になるからです。
(出典:サワイ健康推進課「立ちっぱなし、座りっぱなしは要注意」

長時間の立ち仕事にはどのような職種があるのでしょうか。
具体的に挙げると以下のような仕事が該当します。

長時間の立ち仕事

  • 営業
  • 工場勤務
  • アパレル店員
  • 店頭販売員
  • 飲食店スタッフ

工場勤務などの現場仕事は立ちっぱなしになりやすく疲労も溜まります。

営業やアパレル店員なども身体を頻繁に使う仕事。
体力がない人や身体を動かしたら疲れやすい人には向かない仕事といえます。

関連記事:【営業職が辛い】辞めたいほど向いてない時に取るべき行動は転職一択

【向かない仕事2】重量物を取扱う仕事

次に向かない仕事は「重量物を取扱う仕事」

2つ目はいうまでもありませんね。
体力がなければ重量物を持ち上げることはできません。

女性だけでなく男性でも体力に自信がなければ就けない仕事です。

また腰痛などの職業性疾病を起こすリスクもあります。
向かない人は就職は避けましょう、ただただ毎日辛いだけです。

重量物を取扱う仕事にはどのような職種があるのでしょうか。
具体的に挙げると以下のような仕事が該当します。

重量物を取扱う仕事

  • 引越し業者
  • トラックドライバー
  • ルート配送
  • 倉庫作業員
  • 重量物搬入・据付スタッフ

関連記事:【厳選】腰痛持ちに向いてる仕事8選!辛い腰痛でもできる仕事を見つけて転職

【向かない仕事3】福祉・医療分野等の仕事

そして3つ目の向かない仕事が「福祉・医療分野等の仕事」

厚労省が公表する「職場における腰痛予防対策指針
この資料を見ると、腰痛の発生が比較的多い作業として紹介されています。

つまり、福祉・医療分野等の仕事は肉体労働に分類されることになります。

人の介護やお世話は想像以上に体力が必要です。
長時間の立ち仕事でもあるため、体力の限界を理由に辞める人もいるようです。

ですので体力に自信がない方は就職は避けましょう。
介護する側だったのに、いつしか介護される側に回ってしまう可能性もあります。

福祉・医療分野等の仕事にはどのような職種があるのでしょうか。
具体的に挙げると以下のような仕事が該当します。

福祉・医療分野等の仕事

  • 介護士
  • 看護師
  • 清掃スタッフ

関連記事:【やりたくない仕事ランキングTOP12】したくない仕事への対処法も解説

でも疲れやすい原因は体力が問題ではないことも

ここまで体力がない人に向けた適職を紹介してきました。

体力がないので身体を動かさない仕事。
重量物や肉体労働は向かない仕事として紹介しています。

でも疲れやすい原因は体力が問題ではないこともあります。

その原因は精神的な「ストレス」です。
肉体労働でなくてもストレスのかかる仕事は、疲労感や倦怠感を感じやすくなります。

なぜなら、ストレスを感じるだけでもエネルギーは消耗してしまうからです。

うつ病はエネルギーが消耗する病気だとよく言われます。うつ傾向を示す病気にもいろいろな種類がありますが、大きなストレスを受けながらも、責任感の強さから懸命に頑張り過ぎた場合に、疲労が蓄積していると考えられます。意欲が減退するとともに、倦怠感に覆われ、症状が重い場合には、疲労からまったく動けなくなることがあります。

なので体力がない人はストレスにも細心の注意を払う必要があります。

仕事上で特にストレスを感じてしまう要因は何なのか?
人間関係なのか、仕事の量や質(労働強度)なのか、業務内容なのか。

人それぞれストレスを感じるポイントは違います。
心身の状態をしっかり把握したうえで仕事に取り組むことが大切です。

そして、あまりにストレスのかかる仕事なら転職を視野に転職活動を始めましょう。

仕事は必ず向き不向きがあります。
向かない仕事を続けてもメリットはなく、デメリットでしかありません。

手遅れになる前に、将来のキャリア選択を増やす意味でも転職活動を進めておくことをおすすめします。

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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

まとめ:極力身体を動かさない仕事に就くのが体力がない人の適職

体力がない人に向いてる仕事と疲れやすい人には向かない仕事についてまとめてきました。

改めて体力がない人に向いてる仕事をまとめると、

体力がない人に向いてる仕事

  1. 社内SE
  2. 受付
  3. 経理
  4. 人事
  5. Webデザイナー
  6. 図書館司書
  7. カウンセラー
  8. 在宅ワーク
  9. Webライター
  10. マンションの管理人

体力がなければ、体力を使わない仕事に就くのが適職。

向かない仕事に就いてもデメリットでしかありません。
適職を見つけて、転職するのが将来のキャリア形成にも役立ちます。

ただ、どんな仕事が向いているのか?
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