【体験談】家族の為の仕事でも過ごす時間が少ないのは不幸【対策は5つ】
すれ違いの夫婦

「家族のために仕事をしているはずが、忙しくて一緒に過ごす時間すらない・・・このままだと離婚や子供の事でも不幸になってしまいそう。どうしたらいいんだろう・・・」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「仕事優先で家族との時間が取れず悩んでいる方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

①家族と過ごす時間が少ないのは不幸
②「家族or仕事」の優先順位は状況による
③家族との時間を確保する失敗しない転職活動

当ブログ管理人も過酷な「単身赴任」を経験し家族と過ごす時間があまりに取れない時がありました。

家族との時間が十分に確保できないほど仕事漬けが続くと。
そのままの状況を続けてしまうと「離婚危機」のリスクさえ引き起こしてしまいます。

不幸につながる最終手段を取らなくて済むように対策と失敗しない5つのポイントを解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「同じく仕事が忙しいなどの理由で現在家族とのコミュニケーションが不足している方にぜひ読んでいただきたい。」

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家族と過ごす時間が少ないのは不幸

あなたは現在、しっかり家族と過ごす時間を確保出来てますか?

もし、仕事で忙しく帰る時間も遅かったり、物理的に会うことが出来ない状況に陥っていたら。
その状況が長く続いてしまうとコミュニケーション不足となって、あらゆる不幸を引き起こす可能性があります。

「家族のため」と考えていた仕事が、全く家族のためになっていない場合があります。

私の体験談となぜ不幸になってしまうのか?についてお話していきます。

  • 【体験談】家族と過ごせる時間は月に8日のみ
  • 仕事の負担は「30代」が最多
  • 子供の成長を見守れない辛さ
  • コミュニケーション不足は離婚危機を招く

【体験談】家族と過ごせる時間は月に8日のみ

私は一度転職を経験しています。
ITベンチャー企業から東証一部上場企業へと転職しています。

転職して間もなくして東京本社から山口への転勤が決まりました。

この「単身赴任」の時代に起きた不幸な出来事をお話します。

編集中

関連記事:【体験談】単身赴任は想像以上に辛い!限界で離婚危機なら転職すべき

仕事の負担は「30代」が最多

現在の社会人はどれくらい仕事の負担が増えているのか?
そして、家族と過ごす時間などのプライベートは充実しているのか?

これらの気になる割合が民間企業から発表されていますので以下ご紹介します。

【お勤めの会社で実施された働き方改革関連の取り組みによって、ご自身に起こった変化を選んでください。(複数回答)】

大手人材紹介サービス「マイナビ転職」が実施した「働き方改革法施行後の実態・意識調査」

20代~50代の会社員800名を対象にWEB調査を行った結果、注目したいのは「30代男性」

仕事の負担が最も増えて(35.7%)かつ家族とのプライベートも充実度(21.4%)はそれほど高くない結果となっています。

一方、対照的なのが「50代男性」
仕事の負担は最も少なく(18.1%)、プライベートも最も充実(41.0%)している結果となっています。

つまり、仕事の負担が減れば、その分仕事へ充てる時間も減るため、プライベートも充実することが考察されます。

30代は最も働き盛りで責任も増えます。
仕事にもやりがいや裁量の幅が広がって楽しくなる年代といえます。

しかし、働き過ぎて家族との時間が少なくなり、結果的にプライベートも充実さに欠ける事が今回の調査結果から読み取れます。

関連記事:30代の転職は年収下がる?【理由と年収を上げる具体的戦略3選】

子供の成長を見守れない辛さ

さらに、結婚適齢期にも当たる30代。
結婚して子供も出来れば、子供との時間もかけがえのない貴重な財産です。

しかし、あまりに仕事が忙しくて子供の成長を見守れない状況にも陥ります。

成長を見守れないどころか、家事は全て妻に任せっぱなし。
家に帰るのはいつも深夜で妻と子供は寝静まった後。寝顔しか見れない日々。

子供の成長スピードは驚くほど速いです。
そんな我が子の成長をまじかで見れないのは辛さ以外の何物でもありません。

また、子供を妻に任せるだけでなくコミュニケーションも徐々に希薄になっていきます。

そして、妻は孤独です。
育児ノイローゼでうつ病を発症する主婦も多いほど大変な事です。

そんな状況で側で互いに助け合い、育てることが出来るのは夫しかいません。

それでも仕事を優先し、家族との時間を減らす事になってしまうと最悪「離婚」にまで発展してしまいます。

関連記事:仕事が終わらないのに帰るのはNG?【新人でも実践可の残業できない時の対処法】

コミュニケーション不足は離婚危機を招く

ベリーベスト法律事務所が、「離婚する夫婦に共通する4つの特徴」として以下の情報を公表しています。

(1)コミュニケーションが足りない
(2)親との親密度が高すぎる
(3)どちらかが相手を見下している
(4)双方の経済力が高いか低い

コミュニケーションが足りない、希薄になった夫婦ほど離婚に至ってしまうケースが多い事が言及されています。

何気ない会話、触れ合いも全てコミュニケーションです。
「家族のため」と考えていた仕事が、結果的に家族離散を招く重大な問題に発展しかねません。

また、「夫婦の休みが合わない」働き方も同じ事が言えます。

現在休日が合っていない夫婦ですれ違いが増えてきたと感じるなら以下関連記事もご覧ください。
問題に対する対策や夫婦どちらが転職すべきかについてもまとめています。

「家族or仕事」の優先順位は状況による

これまで、家族との時間が少ない、コミュニケーションが希薄になって起こり得るリスクをご紹介してきました。

すぐにでも「家族との時間を増やす」
という選択肢になりそうですが、ちょっと待ってください。

家族との時間は大切ですが、生活する上で経済的自立も重要です。

全く生活できないほど困窮してしまうとそれこそ家族を路頭に迷わせる結果になります。

また、現在の仕事にやりがいを感じているのであれば職を変えればあなた自身が不幸になる可能性もあります。

大切なのは何を優先すべきか?優先順位の決め方にあります。

仕事をする上で仕事のやりがいを取るべきか?家族を養う給料・年収を取るべきか?
この重要な2択に関する情報を以下関連記事でもまとめていますので、まずはコチラをご覧ください。

そして、現在の会社ではない別の会社へ移る決心が固まりましたら早々に「転職」しましょう。
転職活動を経て、望むライフスタイルをつかみ取りましょう。

ただ、転職を行う上で「失敗しない」転職活動の進め方やポイントを次にご紹介していきます。

家族との時間を確保する失敗しない転職活動

すれ違いの夫婦

「家族との時間を大切にしたい!そのための転職活動に踏み切りたいけど、どうしたらいいの?」

ここからは家族との時間を確保する失敗しない転職活動をご紹介していきます。
特に大事な「5つのポイント」をまとめていきますので、今まさに転職を考えている方は参考にしてください。

【ポイント1】家族と相談しながら進める

まずは家族と相談しながら進めましょう

転職のタイミングや転職先の勤務地など家族全員が納得する形で転職できるのがベストです。

関連記事:【体験談】転職活動は想像以上に孤独!誰にも相談できない時の対処法3選

【ポイント2】残業時間がないor少ない業界・職種を選ぶ

家族の時間を確保する転職ですので残業時間がないor少ない業界・職種を選ぶのは大前提です。

残業時間の多い業界では本末転倒。
業界によって残業時間が少なく、給料も高い仕事は必ず存在します。

まずは、仕事を探すことから始めましょう。

関連記事:残業のない仕事・定時で帰れる仕事に転職したい時の探し方【おすすめ業界5選】

【ポイント3】転勤のない会社を選ぶ

転勤によって単身赴任という働き方を余儀なくされるケースは多々あります(私もその一人)
単身赴任となれば家族と会える時間は著しく減ります。

転勤のない会社を選ぶのも家族と過ごす時間を増やす方法の一つです。

転勤のない会社を選ぶ際のコツは「会社規模」
規模が大きければ大きいほど転勤の確率は高まります。

また、外資系や海外進出に積極的な企業も転勤の頻度は高いと言えます。

関連記事:転勤のない仕事の探し方とおすすめ職業5選【転勤の目的と多い業界の特徴】

【ポイント4】福利厚生の充実した企業を選ぶ

住宅手当や家族手当など福利厚生の充実した企業は家族の家計にも嬉しい。

収入直結の福利厚生だけでなく育休・産休が取れる企業にも注目。
家族のライフワークに影響する福利厚生が充実している企業選びがおすすめです。

関連記事:住宅手当は出ないのが当たり前?【家賃補助のある会社の探し方と転職方法】

【ポイント5】ベンチャーより大企業を選ぶ

年収や福利厚生といった待遇面も気になる場合はベンチャーより大企業を選んだ方がメリットは多いと言えます。

ベンチャーと比較して大企業の方が給与水準は高くなります。
福利厚生も名だたる有名企業であれば優秀な人材確保のため充実する傾向にあります。

家族持ちであれば大企業への転職は狙いたい事業規模です。

関連記事:大企業が合わない人の特徴10選【安定・安泰を好まない人は向いてない!】

まとめ:家族との時間は大切でも経済的自立も重要

記事のポイントをまとめると

・30代男性が仕事も増えてプライベートの充実度も低下
・家族の時間が減るとコミュニケーションも希薄に
・コミュニケーション不足は離婚危機を招く恐れあり
・優先順位を決めて転職活動から家族の時間を確保

大切なのは現状のライフスタイルを見つめ直す事。
仕事より家族との時間、子供の成長を見守るべきなら転職をおすすめします。

しかし、経済的自立がままならない場合は家族を養うためにも仕事を続けるべきでしょう。

ただ、転職によって年収・給料を上げることは可能です。
その際、便利なサービスが「転職エージェント」

転職エージェントを利用する事で転職者の6割もの人が年収アップに成功したデータもあるほどです。

まずは家族で話し合って方向性を決める事。
そして、転職活動から希望する企業に挑戦し内定を勝ち取る事です。

私が今まで利用してきた転職エージェントの中でも特にサービスの質の高かった3社をご紹介します。
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