【やりたくない仕事ランキングTOP12】したくない仕事への対処法も解説
仕事に悩む人

「社会人がやりたくない仕事って何だろう?転職やこれから就職する人の参考に、したくない仕事・将来性のない仕事への対処法も教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「やりたくない仕事に就きたくない方」や「やりたくない仕事を続けるべきか悩んでいる方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. やりたくない仕事とは【特徴と定義】
  2. やりたくない仕事ランキングTOP12
  3. 続けるべきか?したくない仕事への対処法
  4. 多くの人が感じるやりたくない仕事の見分け方

「こんな仕事、やりたかった仕事じゃない!」

多くの社会人が「やりたくない仕事」に就いて苦しんでいます。

でも、その仕事を選んだのは誰でしょうか?
理想と現実の狭間で悩む原因の多くはリサーチ不足といえます。

やりたくない仕事の特徴から具体的な職種をランキング形式でご紹介していきます!!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「すでにやりたくない仕事に就いていてどうすべきか悩んでいる方には対処法を解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。」

本記事のポイント(やりたくない仕事とは?)

結論からいうと、「やりたくない仕事」とは「仕事満足度の低い仕事」

具体的には、「離職率が高い」「ストレスが多い」「口コミが悪い」
これらの特徴に当てはまる仕事は、総じて「やりたくない仕事」に該当する確率は高いです。

ただやりたくない仕事の特徴は、事前のリサーチで確認できます。

リサーチは個人でもできますが限界もあります。
しっかりプロによるレポート、アドバイスをもらったほうが確実です。

そのプロというのが、無料で利用できる「転職エージェント」

ブラック企業を徹底排除した求人を紹介してくれます。
将来のキャリアについても的確なアドバイスをもらえる頼れるパートナー。

やりたくない仕事に就きたくない方は、登録して話を聞いてみてください。

ブラック企業を徹底排除!おすすめ転職エージェント3選

やりたくない仕事とは【特徴と定義】

はじめにやりたくない仕事の特徴と定義についてまとめていきます。

あなたにとっての「やりたくない仕事」とは何でしょうか。
まず明確なのは、個々で仕事の捉え方は違うということです。

特定の仕事に対して、好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
やりたくない人もいれば、その仕事をやりたいと思う人もいる。

つまり、当ブログ管理人の好き嫌いで「やりたくない仕事」を選定しては全く意味がありません

主観に依存する言葉の羅列だけでは信憑性に欠けます。
ですので、仕事満足度の低い特徴を持つ客観的指標(以下3つ)を用いて、やりたくない仕事を定義していきます。

  • 【特徴1】離職率が高い仕事
  • 【特徴2】ストレスの多い仕事
  • 【特徴3】口コミ情報から転職したくない仕事

これら特徴と定義を解説したあとにやりたくない仕事をランキング形式でまとめていきます!

【特徴1】離職率が高い仕事

まず1つ目の特徴が「離職率が高い仕事」

・やりたくないから離職率が高い
・理想と現実のギャップが大きい

ネガティブな理由で離職率は高くなる傾向があります。
総じて、やりたくない仕事の特徴的な指標といえます。

厚労省調べの離職率が高い業界TOP5は以下のようになっています。

1位:宿泊業、飲食サービス業(33.6%)
2位:生活関連サービス業、娯楽業(20.5%)
3位:サービス業(18.8%)
4位:教育、学習支援業(17.7%)
5位:卸売業、小売業(15.4%)

以上の業界から特徴的な職業ややりたくない仕事に当てはまる職種をランキング要素に含めます。

関連記事:会社が信用できないと感じる特徴5選【不安なら転職を選ぶべき理由も解説】

【特徴2】ストレスの多い仕事

そして次なる特徴が「ストレスの多い仕事」

・数字ノルマがきつい
・人間関係が良くない
・残業が多く休みも少ない(出典:doda「残業時間が多い職種」

ストレスの多い仕事・職場は仕事の質にも影響を与えます。
さらには、生活全般にも悪い影響をもたらすため、代表的なやりたくない仕事の一つといえます。

ではどんな業界がストレスの多い仕事なのでしょうか?
厚労省調べのメンタルヘルス不調者が多い業界TOP5は以下のようになっています。

【メンタルヘルス不調により連続1か月以上休業又は退職した労働者の有無及び労働者数階級別事業所割合】
1位:情報通信業(31.2%)
2位:電気・ガス・熱供給・水道業(26.8%)
3位:金融業・保険業(15.8%)
4位:複合サービス事業(15.2%)
5位:学術研究、専門・技術サービス業(14.0%)

関連記事:精神的に楽な仕事がしたい!【男女気楽なおすすめ職業ランキングTOP15】

【特徴3】口コミ情報から転職したくない仕事

そして3つ目の特徴が「口コミ情報から転職したくない仕事」

数値データだけでなく実際に働いた人の口コミ情報も取り入れます。

口コミではどのような仕事が転職したくないと捉えられているのか?
具体的な会社名を転職したくない人の数でランキング化させると以下のようになります。

【転職したくない仕事と人数】
1位:ワタミ株式会社 (小売、外食)、70人
2位:ワタミフードシステムズ株式会社 (サービス)「25人」
3位:株式会社光通信 (IT・ネット、通信、メディア)「15人」
4位:楽天株式会社 (サービス)「11人」
5位:株式会社ゼンショー (小売、外食)「10人」

飲食や小売が圧倒的多数になっています。
他にもサービス業やIT系もランクインし「やりたくない仕事」には特徴的な傾向が見られます。

関連記事:いい会社と悪い会社の見分け方とは【転職成功に欠かせない7つの条件】

やりたくない仕事ランキングTOP12

それでは早速やりたくない仕事ランキングTOP12をご紹介していきます!

やりたくない仕事のランキングTOP12は以下のようになります。
順番に仕事内容となぜやりたくない仕事なのか?解説していきます。

やりたくない仕事ランキングTOP12

  1. 飲食店店長
  2. アパレル店員
  3. ホテルスタッフ
  4. 看護師
  5. 介護福祉士
  6. 保育士
  7. 学校教師
  8. エンジニア
  9. 個人営業
  10. ITコンサルタント
  11. 設備施工管理
  12. クリエイティブディレクター

【仕事1】飲食店店長

客観的指標から分かる最もやりたくない業界は「飲食業界」
飲食業界のなかでも特に残業時間や口コミ情報からやりたくない仕事が「飲食店店長」

飲食店スタッフもやりたくない仕事の一つです。
ただ、それ以上にやりたくないのが飲食店店長。

その理由の一つに「名ばかり店長問題」があります。
「名ばかり管理職」とも呼ばれ、管理監督者ではないにも拘らず不当に残業を強いる悪質性が潜んでいます。

過去にも某有名ハンバーガーチェーンに対し裁判が起きるほど社会問題となっています。

日本マクドナルドの高野広志店長(47)が残業代や労働時間管理の対象外となる管理監督者かどうかが争われた訴訟の控訴審は18日、東京高裁で和解が成立した。会社側は、高野さんが管理監督者には当たらない「名ばかり店長」だったことを認め、不払いの残業代など約1千万円を支払う。

飲食店の店長になれば最後。
あなたのワークライフバランスは破綻します。

関連記事:接客業に向いてない人の特徴5選【辞めたいほど辛いストレスなら即転職】

【仕事2】アパレル店員

接客業のなかでも特にやりたくない仕事が「アパレル店員」

アパレルショップに勤務し接客を行う仕事。
不人気な理由には、長時間の立ち仕事、低賃金、理不尽な顧客への対応。

ファッションが好きな人であればまだ許せる範囲。
しかし、仕事として取り組むとなるとネガティブな要素が多くなりがちです。

またブランドによってはノルマを課す店舗もあります。
ノルマと顧客対応とイレギュラー対応と離職率は高くなりがちな仕事です。

関連記事:【厳選】ノルマのない仕事5選!辛い数字のストレスで辞めたい方必見

【仕事3】ホテルスタッフ

離職率が高い宿泊業に務める「ホテルスタッフ」

業界の中でもトップクラスの離職率を誇る宿泊業。
大卒の就職後3年以内の離職率をみると宿泊業はなんと『50.4%』
(出典:厚労省「新規学卒就職者の離職状況(平成28年3月卒業者の状況)」

入社してわずか3年のうちに半分が辞めてしまう恐ろしい業界。
これほど辞めてしまう理由の一つに「給料の低さ」が挙げられます。

どれほど低いか実際に厚労省公表の「賃金構造基本統計調査」を見ると。
全産業平均の大卒初任給が「210.2千円」に対して、宿泊業は最も低い「200.8千円」

つまり、給料が低いわりに労働環境が悪く、残業も多いやりたくない仕事の一つといえます。

関連記事:会社が信用できないと感じる特徴5選【不安なら転職を選ぶべき理由も解説】

【仕事4】看護師

医療業界でやりたくない仕事が「看護師」

看護師が不人気な理由は「過酷な労働環境」
特に懸念されるのは、夜勤の従事者が多く生活リズムが崩れる点。

仮眠体制はあるものの否定的な意見が挙がっています。
それは日本看護協会公表の「看護実態調査」にて体制に対する否定的な評価が『30.4%』

さらに仮眠室などの環境に対する満足度も不満の評価が『44.4%』
決して低い割合とはいえず、夜勤体制の整備が今後の課題と結ばれています。

看護師を目指す方は、一定のネガティブな労働環境は覚悟し取り組む必要がありそうです。

関連記事:【悲劇】割に合わない仕事は人生の幸福度を下げる話【即転職を推奨】

【仕事5】介護福祉士

介護業界の職種の一つ「介護福祉士」

介護福祉士が不人気の理由で特に多いのが「3K職場」

介護の現場は、きつい(重労働)・汚い(排泄介助)・危険(病菌感染)の「3K職場」と言われています。福祉とお年寄りが好きだからという熱い思いだけではできないのが介護の仕事です。

また勤務形態も夜勤があるため生活リズムを崩しやすい仕事ともいわれます。

しかし高齢者や要介護者の生活を守る社会貢献性の高い仕事です。
やりがいや必要とされる人の役に立ちたいと強い意思を持つ方には向いてる仕事ともいえます。

関連記事:人のためになる仕事がしたい!【人の役に立つ仕事ランキングTOP10】

【仕事6】保育士

子供の保育を担う「保育士」

保育士最大のデメリットは仕事の割に低賃金な点。

保育士の平均年収は「約342万円」
これに対して全職種の平均年収は「約491万円」と「150万円」近く差がひらいています。
(出典:厚労省「賃金構造基本統計調査」

平均年収を調べただけでも薄給なのが見てとれます。
ただ、注視すべきは給料の額に対する仕事の量と質。

現在保育士として働いてる方のうち、退職意向者の退職意向理由を見てみると、

  1. 給料が安い(68.7%)
  2. 仕事量が多い(61.9%)
  3. 労働時間が長い(47.4%)
  4. 職場の人間関係(37.1%)
  5. 他業種への興味(27.3%)

「給料が安い」と「仕事量が多い」が6割以上と特に多い結果となっています。

給料が安いのに仕事量は多い。
まさに「薄給」の代名詞が保育士業界といえそうです。

関連記事:優しい人に向いてる仕事12選【仕事できない原因は適職に就いてないから】

【仕事7】学校教師

子供の教育と指導を行う「学校教師」

学校教師で特に問題視されるのが「サービス残業」

まず学校教師(小学・中学)の残業がどれくらいか?
過労死ラインといわれる週20時間以上の残業を行う教師の割合を調べると以下のようになります。

小学校は「33.5%」、中学校で「57.7%」
中学校教諭に至っては半数以上が週20時間以上の残業を超えてしまっています。

つまり、1日平均4時間以上は残業していることになりますね。

また学校教師の過酷な労働環境は残業だけではありません。
長時間労働を行っても公立教員は「給特法」によって残業代という概念が存在しません。

従って、いくら残業しても残業に応じた額は支給されないサービス残業の温床といっても過言ではありません。

関連記事:日本人の仕事観はおかしいの?【海外との比較から分かる異常な労働環境8選】

【仕事8】エンジニア

仕事内容が多岐にわたる「エンジニア」

エンジニアといえばやはり連想されるのが「デスマーチ」

「デスマーチ」というのはアメリカのプログラマーが提唱したプロジェクトマネジメントに問題が発生している状態。

つまり、長時間労働や過重労働によって生産性は低下。
労働者が疲弊してしまうほど劣悪な就業状態のことを指します。

ではどれほど長時間労働を強いられるのか?
doda公表の残業時間が多い職種をみると、TOP20のうち7つがエンジニア関連となっています。

関連記事:他人に興味がない人の特徴と向いてる仕事12選【改善より適職探しが重要】

【仕事9】個人営業

未経験からでも就職・転職しやすい「個人営業」

個人営業の特に辛い点は「とにかくノルマとの戦い」

厳しいノルマを課せられる代名詞が「保険の営業」
法人営業と異なり、数をこなす必要があるため行動量が求められます。

そして、ノルマ達成してもまた次月に高いノルマが発生。
常に数字と上司からのパワハラからうつ病など精神疾患を患う人も少なくありません。

関連記事:【営業職が辛い】辞めたいほど向いてない時に取るべき行動は転職一択

【仕事10】ITコンサルタント

企業が抱える課題をITを活用し解決する「ITコンサルタント」

ITコンサルタントが特にストレスとなるのが「取引先からの理不尽な要求」

システム運用、スケジュール管理など。
開発案件の実務からシステムの管理まで幅広く活躍するITコンサル。

しかし、取引先によっては要件定義から外れた対応を求めるケースもあります。

結果、顧客に振り回され長時間労働が常態化。
doda公表の残業時間が多い職種TOP5にもしっかりランクインしています。

関連記事:生き残る仕事・職業となくなる仕事ランキング50【将来生き残るために必要なのは創造力】

【仕事11】設備施工管理

設備施工の現場監督を担う「設備施工管理」

設備施工管理が抱える他の職種にない辛さが「板挟みによるストレス」

設備の発注者、外注先、そして現場の職人。
これら3者の間に入って施工現場のリーダーとして監督するのが仕事です。
(出典:水工房「施工管理の仕事とは?」

つまり、それぞれの主張が強ければ板挟みにあう可能性が十分起こり得ます。

【仕事12】クリエイティブディレクター

企画から制作過程までの一連の流れを担う「クリエイティブディレクター」

クリエイティブディレクターのもどかしい点は「調整」

設備施工管理と同じく現場のリーダーを担います。
実務は少なくとも登場人物の調整を担う以上、コストや品質など全体像が掴めなければ務まりません。

さらに専門性も求められる職種でもあります。
常に最新情報にアップデートしつつプロジェクトを進める推進力が試されます。

doda公表の残業時間が多い職種TOP5にもランクインするやりたくない仕事の一つです。

関連記事:ゲーム好きに向いてる仕事12選【好きより得意を活かせる転職がおすすめ】

続けるべきか?したくない仕事への対処法

落胆する人

「やりたくない仕事が何なのかよく分かったけど、すでにその仕事に就いてる・・・このまま続けるべき?したくない仕事への対処法があれば教えてほしい。」

ここからは現在の仕事を続けるべきかのしたくない仕事への対処法を解説していきます。

はじめにしたくない仕事の対処法を考えるにあたって、以下2つの状況が想定されます。

  1. 仕事はしたくない、会社にもいたくない
  2. 会社には留まりたいけど、仕事がしたくない仕事

つまり、仕事に就く会社への熱量も考える必要があります。
具体的にいうと「会社を退職したい」のか「会社に留まりたい」のかの2択。

これらの状況から現在の仕事にどのように対処すべきかをまとめていきます。

【辞める派】会社を退職したい時の対処法

まず仕事も会社を辞めたい人に会社を退職したい時の対処法についてです。

  • 【対処法1】やりたいことを見つけて企業研究を徹底する
  • 【対処法2】転職する
  • 【対処法3】退職代行サービスを利用して退社する

【対処法1】やりたいことを見つけて企業研究を徹底する

まず最初の対処法としてやりたいことを見つけて企業研究を徹底しましょう。

やりたくない仕事は先にランキング形式でご紹介しました。

それ以外の仕事がやりたい仕事か?と聞かれれば答えは「NO」
なぜなら、先にも紹介した通り仕事に対する捉え方は個々で違います。

まずはあなた自身の「やりたいこと」を探す必要があります。

やりたいことを探す最適な方法が「自己分析」
そして、やりたい仕事ができる会社の「企業研究」を徹底的に行いましょう。

そうすれば入社後のミスマッチ回避や仕事に対してポジティブに捉えられるようになります。

とはいえやりたい仕事に巡り合えるのは難しいです。
なぜなら、自己を客観的に分析し理解するのは至難の業だから。

自己分析のやり方に不安を覚える方は、プロのキャリアコーチングに相談するのが賢明です。

一人で迷うより誰かに相談するだけで悩みは解消されることが多々あります。
無料相談を受けるだけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【対処法2】転職する

やりたい仕事が見つかれば転職しましょう。

やりたい仕事、叶えたいライフスタイルは転職から掴みとれます。

転職するためにはまずは転職活動を始める必要があります。
そして転職活動の際には、転職エージェントの利用をおすすめします。

なぜなら、あなたのキャリアに合わせて適切に求人紹介を受けられるからです。

求人紹介はもちろん、キャリア相談にも応じてくれます。
どんな仕事に就きたいのか、気軽に相談するだけでも利用価値は十分にあります。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

【対処法3】退職代行サービスを利用して退社する

そして転職活動で内定を得たら退職の手続きに入りましょう。

しかし、なかには退職の報告に億劫になる方がいます。
上司への報告、後ろめたい気持ち、職場との関係性など。

一歩踏み出す勇気が持てず退職を諦めてしまう人は実は多くいます。

ただ、行動しなければ環境も変えられません。
今では退職をあなたに代わってくれる代行サービスも存在します

それが「退職代行」と呼ばれる現在話題のサービス。

退職代行サービスを利用すればストレスなく退社することが可能です。
一切のストレスを感じず、現職から離脱したい方は以下サービス比較表を参考にしてみてください。

退職代行
サービス比較表
サービス内容 特徴 特典
退職代行Jobs ・24時間365日即日対応 ・顧問弁護士指導の適正業務実施 ・顧問弁護士監修 退職届テンプレート
・業務引継書テンプレート
・転職/求人サイト一覧
・次の人生を手に入れるWebセミナー
・その他利用特典多数
退職代行SARABA ・相談回数無制限
・電話回数無制限
・24時間対応
・職歴関係なし
・即日退職可能
・労働組合が運営
・累計利用者数1万人突破
・行政書士監修の退職届プレゼン
・成功率98%の有給消化サポート
・無料転職サポート付き
弁護士法人みやび ・24時間無料相談
(LINE、メール)
・即日円満退社可能
・全国どこからでも利用可
・以下の各種請求も交渉可
→有給消化
→残業代
→退職金
→未払い給与
・頼れる弁護士がフルサポート
退職代行ニコイチ ・LINE無料相談
・即日退職可能
・全国対応
・有給消化サポート
・正社員もバイトも料金一律
・2ヵ月間アフターフォロー付
・退職代行実績14年 ・退職届テンプレート
・転職サポート付き
退職代行EXIT ・相談回数無制限
・電話回数無制限
・即日対応
・ネクストサポート
・日本初の退職代行サービス
・メディア掲載実績業界No.1
・転職サポートあり

退職代行サービスの内容について詳しく知りたい方は以下関連記事もご覧ください。
関連記事:労働組合の退職代行SARABAユニオンが話題【特徴やサービスを比較】

【続ける派】会社に留まりたい時の対処法

そして次に会社に留まりたい時の対処法についてです。

  • 【対処法1】異動願いの提出する
  • 【対処法2】仕事を断る勇気を持つ
  • 【対処法3】仕事へのモチベーションを保つ工夫をする

【対処法1】異動願いの提出する

現在の仕事が向いてないのであれば異動願いの提出しましょう。

会社に留まりつつ業務内容を変更できる最も有効な対処法です。

会社側も異動願いに応えて様々な制度を準備しています。
最も導入率が普及しているのは「自己申告制度」

まずは会社がどのような制度を準備しているのか?
人事部や就業規則を確認して異動に向けた準備を行いましょう。

関連記事:異動希望は通らないのが当り前?【理由と部署異動したい時の伝え方と書き方】

【対処法2】仕事を断る勇気を持つ

もし異動願いが通らなかった場合。
自助努力で対処する方法として仕事を断る勇気を持ちましょう。

担当する業務や仕事は会社が定める業務分掌に記載されています。
にも拘らず、業務分掌の範囲を超えて仕事を依頼してくる人間は必ず存在します。

やらなくてもいい仕事をしてストレスを溜める。

社会人あるあるではありますが、その際の対処法が「断る勇気」
断らなければ仕事は延々と依頼してきます、依頼しやすい人間とも思われている可能性もあります。

希望とするライフスタイルは自分自身の手でしか手に入りません。
断るという行動を取るだけでも、世界は一瞬にしていい方向へと変わります。

関連記事:仕事の割り振りがおかしい時の対処法は3つ【不平不満をもらす前に】

【対処法3】仕事へのモチベーションを保つ工夫をする

断るだけでなく仕事へのモチベーションを保つ工夫もしましょう。

  • 何のために仕事をしているのか?
  • 実現したいライフスタイルは何か?
  • 今の仕事が未来のキャリアに繋がるか?

仕事への姿勢は必ず誰かが見ています。
目の前の仕事に愚直に向き合えば、手に入れたいライフスタイルは叶います。

先に将来をいかにポジティブに捉えられるか?
セルフコントロールが非常に大切です。

関連記事:【仕事の要領が悪くて辛い】悩みを改善する15のコツと強みを活かす方法

多くの人が感じるやりたくない仕事の見分け方

ここでは多くの人が感じるやりたくない仕事の見分け方についても解説していきます。

【見分け方1】求人情報に気をつける

まず基本的なこととして「求人情報に気をつける方法」

求人情報には会社の事業概要から仕事の内容。
求める人物像まで様々な情報が掲載されています。

しかし、なかには明らかにブラックも存在します。
掲載しなければならない情報を掲載していないなど。

会社を選ぶ前に求人情報の内容には細心の注意を払う必要があります。

とはいえ初めて見る方には見分けがつきません。
見分けるうえでのポイントや特徴というのが存在します。

  • 【求人情報】から見える特徴
  • 【他者情報】から見える特徴
  • 【企業の業態や雰囲気】から見える特徴

上記3つのカテゴリーに分けて入社しないほうがいい会社の特徴を以下関連記事でまとめています。

関連記事:【入社しないほうがいい会社】特徴10個と見分け方をランキングで解説

【見分け方2】転職のプロに相談する

そして特に再現性の高い見分け方が「転職のプロに相談する方法」

転職のプロとは「転職エージェント」のこと。
「餅は餅屋」という言葉の通り、転職なら転職エージェントに聞くのが最適解です。

転職エージェントは求人企業の内情も知るプロ集団。
なぜ今求人を出すのか?どんな人物を求めているのか?情報を得ることが可能です。

さらに転職エージェントが紹介する求人はフィルターがかかっています。
つまり、ブラック企業を排除しホワイト企業だけを紹介するサービスも存在します。

一人で転職サイトをみて応募していては非効率。
そのうえブラック企業に出くわす可能性もゼロではありません。

まずは相談から始めるのもよいでしょう。
転職エージェントから情報を得るだけでも十分利用価値はあります。

ブラック企業を徹底排除!おすすめ転職エージェント3選

まとめ:まずはやりたくない仕事を見極めて転職が吉

やりたくない仕事ランキングTOP12としたくない仕事への対処法をまとめてきました。

改めて、やりたくない仕事をまとめると、

やりたくない仕事ランキングTOP12

  1. 飲食店店長
  2. アパレル店員
  3. ホテルスタッフ
  4. 看護師
  5. 介護福祉士
  6. 保育士
  7. 学校教師
  8. エンジニア
  9. 個人営業
  10. ITコンサルタント
  11. 設備施工管理
  12. クリエイティブディレクター

やりたくない仕事にはしたくない理由があります。

すでに就職している方は転職を選ぶのが吉。
仕事に就く目的や意義がなければ、留まってもデメリットでしかありません。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

とはいえ、転職するにしてもどんな仕事が向いてるのか。
仕事選びや将来のキャリアに悩む人は、プロのキャリアコーチングに相談するのがおすすめです。

「どう生きたいか?」でキャリアを決める転職トレーニングサービス。
無料相談を受けるだけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選