パソコンを使う仕事がしたい!おすすめ職業15選【高収入&未経験可を厳選紹介】
パソコンを打つ女性

「パソコンを使う仕事がしたい!おすすめの職業は何がある?仕事の特徴や注意点もあれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「パソコンを使う仕事に就職・転職したい方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. パソコンを使う仕事15選
  2. パソコンを使う仕事の特徴とは
  3. パソコンを使う仕事ならではの注意点
  4. パソコンを使う仕事に転職前の準備すること

当ブログ管理人も6年以上パソコンを使う仕事に従事する会社員です。
(副業期間も含めたら10年以上の実務経験あり)

特徴から仕事上の注意点まで余すことなく熟知しています。
だからこそ伝えられる“本当におすすめしたい職業”があります。

パソコンを使う仕事に就職・転職したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「パソコンを使う仕事に転職するにあたっての準備や業務上の注意点なども情報を詳しくまとめていきます。パソコン初心者でも分かりやすく解説していきますので、これからの就職活動・転職活動にお役立てください。」

パソコンを使う仕事15選

早速パソコンを使う仕事15選をまとめていきます!

本記事では以下3つのカテゴリーに分けて情報を解説していきます。
(以下クリックすると知りたい情報から読み始められます)

【厳選】高収入も実現可能なパソコンを使う仕事5選

ではまず高収入も実現可能なパソコンを使う仕事5選についてです。

おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設けます。
これら条件に合致した職業の仕事内容や特徴など情報をまとめていきます!

  • 給料が会社員の平均より高い仕事
    (⇒ 国税庁調べで平均年収436万円以上の仕事)
  • 汎用的なスキルが身につく仕事
    (⇒ スキルの固定化を避けて転職に有利な仕事)
  • 正社員として就業できる仕事
    (⇒ 様々な就業形態にも対応した仕事)

【仕事1】ITエンジニア

まず1つ目のパソコンを使う仕事は「ITエンジニア」

とにかくよく使います。
「パソコンを使う仕事」=「ITエンジニア」とすぐ認識できるほど定番中の定番。

何をそんなにパソコン使うのか?それは「プログラミング」です。

システム開発には欠かせないITスキルの一つ。
今後のIT産業発展に欠かせない需要の最も高いスキルといえます。
(参考:食いっぱぐれない資格のはずが将来消える仕事?【大事なのは将来性のある仕事選び】

日本だけでなく世界的にもIT人材不足に陥り引く手あまたの売り手市場。
そのため、年収も他の職種に比べても非常に高給となっています。

開発経験者でITエンジニアに転身したい方やキャリアアップを目指したい方は「レバテックキャリア」で仕事を探すことをおすすめします。

常時1万件以上のITエンジニア求人を掲載。
約77%の利用者が年収アップに成功(270万円UPの実績あり)するITエンジニア特化の転職支援サービスです。

『レバテックキャリア』公式ホームページはこちら!
【レバテックキャリアの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

ただ、エンジニア未経験の方であれば転職保証付きのプログラミングスクールを検討されるのがおすすめです。

なぜなら、完全未経験からエンジニア転身は難しいのが実情。
しかし食いっぱぐれない将来性あるスキルがプログラミングであることに間違いありません。

無料カウンセリングから現状把握と今後のキャリア形成に役立ててみてはいかがでしょうか。

未経験からITエンジニアに転身!転職保証付きのおすすめプログラミングスクール3選

【仕事2】社内SE

社内の情報システム部にあたるのが「社内SE」

社内SEは非常に人気の職種です。
SIerと違って顧客先に常駐することがなく社内システムの管理・運用がメインだからです。

他にも客商売でないため残業が非常に少ない。
基本社内の従業員向けにカスタマーサポートやセキュリティ管理を行うのが主な業務になります。

なので、ワークライフバランスが取りやすい特徴を持ちます。

年収は500万円前後、企業によっては1000万円を超える場合もあるようです。
(出典:レバテックキャリア「社内SE転職の難しさと、目指したい人が身につけるべきスキル」

エンジニア経験者で社内SEに転職したい方は「マイナビITエージェント」の利用が特におすすめです。

社内SE求人紹介は1人あたり「58件」
エンジニア未経験者も歓迎の求人情報多数の特化型エージェントになります。

『マイナビITエージェント』公式ホームページはこちら!
【マイナビITエージェントの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

【仕事3】Webデザイナー

パソコンを使うクリエイティブ職の定番が「Webデザイナー」

顧客の要望をヒアリングしWebメディアとして具現化する仕事。
Webデザインスキルはもちろん顧客のニーズをくみ取るヒアリング力も求められるやりがいある仕事です。

必要なスキルはPhotoshopやDreamweaverなど。
専用ツールもデザインに多用するため身につけておく必要があります。

またHTML、CSSのコーディングも行うためプログラミングスキルも必要といえます。

クリエイティブ職経験者でWEBデザイナーに転身したい方は「マイナビクリエイター」で仕事を探すのがおすすめです。

WEB関連に特化した転職エージェント。
転職活動で必要なポートフォリオ添削や関連サービスは評判が高いおすすめのサービスです。

『マイナビクリエイター』公式ホームページはこちら!
【マイナビクリエイターの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

【仕事4】経理

管理部門の数字のエキスパートが「経理」

管理部門の全てのセクションでパソコンは必須です。
でも、そのなかでも群を抜いて必要なのが経理の仕事。

仕訳から決算書作成、レポーティング業務まで。
基本ソフトだけでなく専門の会計ソフトまであらゆる操作を行っています。

特に決算短信と有価証券報告書を提出する際の「TDnet」と「EDINET」
このシステムを使う時が最も緊張しますし、経理業務の月・年単位の集大成といえます。

経理も業界によっては年収1000万円を狙える職種です。
(参考:経理は転職で年収1000万の高収入も狙える?【4つの具体的戦略から解説】

経理への転職を希望する方は「MS-Japan」の利用がおすすめです。

管理部門の転職決定率No.1の特化型エージェント。
業界最大級の転職支援実績を誇る管理部門に特化した転職支援サービスです。

『MS-Japan』公式ホームページはこちら!
【MS-Japanの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

【仕事5】ゲームクリエイター

ゲーム開発に携わる「ゲームクリエイター」

ゲームクリエイターとは主に以下の職種を指します。
「ゲームエンジニア」「ゲームプランナー」「シナリオライター」「サウンドクリエイター」

好きを仕事にできる人気の職種の一つ。
大手ゲーム会社に転職できれば年収1000万円も夢ではありません。

ゲームクリエイターに転職したい方は「シリコンスタジオエージェント」の利用がおすすめです。

ゲーム業界の就職・転職に特化した転職エージェント。
大手企業から中小ベンチャーまで幅広いゲーム関連職種の求人が揃っています。

『シリコンスタジオエージェント』公式ホームページはこちら!
【シリコンスタジオエージェントの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

ゲーム業界未経験からゲームクリエイターに転身したい方は「G-JOBエージェント」の利用がおすすめです。

『G-JOBエージェント』公式ホームページはこちら!
【G-JOBエージェントの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

未経験可能なパソコンを使う仕事5選

次に未経験可能なパソコンを使う仕事5選についてです。

おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設けます。
これら条件に合致した職業の仕事内容や特徴など情報をまとめていきます!

  • 職種未経験でも転職できる仕事
    (⇒ 専門スキルを必要としない仕事)
  • 研修やマニュアルが充実している仕事
    (⇒ 未経験でも安心して取り組める仕事)
  • 仕事もプライベートも両立できる仕事
    (⇒ ライフワークバランスの取れた仕事)

【仕事1】事務職

女性に人気の仕事でもある「事務職」

事務職はサポート業務を担う仕事。
例えば、経理であれば経理事務として契約書作成や仕訳入力などサポートします。

電話対応や顧客対応、書類作成など。
雑務も多いもののパソコンは終日使うほどPC必須の仕事です。

また、残業が少ないのも人気の一つ。
ワークライフバランスを取りたい女性におすすめです。
(出典:doda「平均残業時間ランキング2021」

20代女性で事務職に転職したい方は『マイナビキャリレーション』の利用がおすすめです。

未経験からでも安心してはじめられる研修制度が充実。
サポート体制も充実し、事務職に就きたい20代女性におすすめのサービスです。

\事務未経験でも安心の研修制度充実!/
『マイナビキャリレーション』の公式ホームページはこちら!

20代女性以外の方なら業界トップクラスの求人情報を扱う「リクルートエージェント」の利用がおすすめです。

『リクルートエージェント』公式ホームページはこちら!
【リクルートエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

【仕事2】コールセンター

専門スキル不要のパソコン使う仕事が「コールセンター」

サービスや商品に関する電話応対がメインの仕事。
電話を受けてパソコンを使って受電内容や商品の説明など行います。

基本どのコールセンターでもマニュアルが完備されています。
未経験からでも始められるため、特別なPCスキルも専門スキルも不要です。

コールセンターの仕事なら求人サイト「リクナビネクスト」を使って探すのがおすすめです。

常時1000件以上のコールセンターの仕事を取り扱っています。
転職者の8割が利用する転職決定数No.1の人気求人サイトになります。

\利用者数No.1求人サイト/
『リクナビネクスト』公式ホームページはこちら!
【リクナビネクストの評判が気になる方はコチラの記事をご覧ください】

【仕事3】Webライター

自分自身のスキルや経験も活かせる「Webライター」

発注者の依頼通りにライティングを行う仕事。
案件のジャンルは様々で自分自身の得意な分野を選べば楽しく仕事ができます。

在宅勤務としても人気のWebライター。
最近では育児の片手間にライティング業務を行う主婦も増えているようです。

WEBライターとして仕事を行う場合は、日本最大級の案件数を誇る「クラウドワークス」を利用しましょう

仕事発注数は570万件と国内シェアNo.1!
ライティングの仕事も常時10万件以上の仕事が発注されています。

【仕事4】動画編集

YouTubeや動画の編集を行う「動画編集」

最近ではYouTubeのテロップや編集の仕事が増加。
Adobe Premiereなどのプロ並みの動画編集ができれば重宝される仕事です。

動画編集で仕事を請け負いたい人はスキルマーケットの「ココナラ」の利用がおすすめです。

出品サービス数は30万件、仕事依頼の制約実績が420万件。
出品者と購入者をスキルでつなぐ新たなWebプラットフォームになります。

【仕事5】サイト監視(ネットパトロール)

SNSパトロールとも呼ばれる仕事「サイト監視」

企業が運営するサイトやサービスをチェックする仕事。
例えばショッピングサイトの場合、商品の説明に不備や不適格な出品がないかをチェック。

不備があればマネージャーに報告、までが行う仕事です。
(その後の改善やシステム改修は別部署が担当)

マニュアルに沿って監視する未経験可の仕事。
ルーティン業務が多く、仕事で楽をしたい方にもおすすめです。

関連記事:他人に興味がない人の特徴と向いてる仕事12選【改善より適職探しが重要】

在宅勤務可のパソコンを使う仕事5選

そして在宅勤務可のパソコンを使う仕事5選についてです。

おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設けます。
これら条件に合致した職業の仕事内容や特徴など情報をまとめていきます!

  • リモートワークなど在宅勤務可能な仕事
  • 会社に縛られない働き方も可能な仕事
  • スキルがあればフリーランス転身も可能な仕事

【仕事1】フリーランスエンジニア

開発経験があれば特におすすめの「フリーランスエンジニア」

昨今のAIやDX、自動運転技術などIT技術は目まぐるしく進化しています。

そのIT技術を支えているのが「ITエンジニア人材」
エンジニアは日本だけでなく世界でも人材獲得の争奪戦が起きています。

今後ますます需要が高まる生き残る仕事といえます。
(出典:生き残る仕事・職業となくなる仕事ランキング50【今後生き残るために必要なのは創造力】

そんなITエンジニアのフリーランスとして活動する身分が「フリーランスエンジニア」

フリーランスエンジニアの業界平均は862万円。
会社員以上の年収も狙える非常に活況なマーケットといえます。

フリーランスエンジニアになるにはエージェント登録が必要です。

登録後、開発案件の紹介を受けて参画。
自身のスキルに合わせて取り組めるため安心です。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

開発未経験者がフリーランスエンジニアになるのは難しいです。
ただ、プログラミングスクールでITスキルを磨き転身するのがコースとしてありです。

フリーランスなど会社に縛られない生き方を送りたい方におすすめの食いっぱぐれないスキルといえます。

全額返金保証付き!おすすめプログラミングスクール3選

【仕事2】イラストレーター

Webデザインに携わる「イラストレーター」

Webの創作活動に特化した仕事を行う人。
Photoshopなどのグラフィックソフトが使えれば今からでも始められる人気の職業です。

クリエイティブな仕事が好き、フリーランスとして活動していきたい。
そんな方にもおすすめの正社員にこだわらない新たな働き方が可能です。
(参考:正社員にこだわる働き方だと人生消耗する話【時代遅れの考えから多様な生き方へ】

イラストレーターとして仕事を行う場合は、日本最大級の案件数を誇る「クラウドワークス」を利用しましょう

仕事発注数は570万件と国内シェアNo.1!
イラストレーターの仕事も常時1万件以上の仕事が発注されています。

【仕事3】ECショップ運営

フリーランスとしても活動可能な「ECショップ運営」

このご時世、EC利用者も増加傾向にあります。
企業もEC事業に力を入れ、ショップを運営できる人材も需要が伸びています。

また、個人でECショップを開業し運営するのもビジネスとしてはありです。

関連記事:【厳選】人と関わらない仕事3選!人と会わない&人と接しない仕事も解説

【仕事4】eスポーツ

賞金総額1億円超えもざらにある「eスポーツ」

今では世界だけでなく日本でも白熱を呈するeスポーツ。
それもそのはずJR東日本がエキナカに常設eスポーツ施設を開業するほど人気を博しています。
(出典:JR東日本「JR東日本エキナカ初の常設eスポーツ施設」

YouTubeでゲーム実況配信をするユーチューバーはいます。
これからは本格的なゲームのスポーツ競技も今後目が離せないコンテンツの一つになりそうです。

関連記事:手先が器用な人に向いてる仕事10選【おすすめ職種と強みを活かせる資格も紹介】

【仕事5】データ入力

在宅勤務で未経験からはじめられる仕事が「データ入力」

指定されたフォーマットにデータをひたすら入力する仕事。
仕事を受注してマニュアルに沿って入力するだけなので特別なスキルも不要です。

関連記事:のんびりした仕事がしたい!【のんびり屋に向いてる仕事10選を特徴と強みから解説】

パソコンを使う仕事の特徴とは

ここまでパソコンを使うおすすめの仕事を解説してきました。

仕事に悩む人

「パソコンを使う仕事がどんな職種なのかは分かったけど、仕事の特徴って何?」

パソコンを使う仕事に就いたことない方には未知の世界かと思います。
なのでここからはパソコンを使う仕事の特徴についても情報をまとめていきます。

全て私の体験談に基づく情報です。
未経験者から異職種に転職予定の方まで役立つ内容となっています。

【特徴1】長時間座った状態は当たり前

パソコン業務といえばコレ「長時間座った状態は当たり前」

パソコンを使った仕事なので立ち仕事がありません。
座位の状態が長時間、へたしたら1日中続くことも日常茶飯事です。

なので、体を動かすのが好きな方には苦痛な仕事ともいえます。

関連記事:デスクワークじゃない仕事でおすすめ職業8選【向いてない人は転職を】

【特徴2】タイピングの速さが仕事の速さに直結

専門スキルの習得以上に重要な「タイピングの速さが仕事の速さに直結」

パソコンを操作する以上、タイピングの速さは必須。
なぜなら、書類作成やメールを打つにもタイピングして仕事を行うからです。

基本中の基本ですが、パソコン業務にとっては非常に重要。
エクセルやワードなどソフト習得よりもタイピングスピード向上の訓練を行ったほうが実は業務効率は各段にアップします。

関連記事:【仕事の要領が悪くて辛い】悩みを改善する15のコツと強みを活かす方法

【特徴3】マルチタスクになりがち

知らないと慌てる「マルチタスクになりがち」

ソフトも開いて、メールも打って、電話応対も行って・・・
パソコン業務は意外にもマルチタスクになりがちです。

ただ座っているように見えて、本人はとんでもない形相で仕事をしているケースが多々あります。

ただマルチタスクはミスが増える原因とされています。
マルチタスク対策や複数業務を抱えないスケジュール管理が重要だといえます。

関連記事:仕事でミスが多いから辞めたい?なら転職が正解【理由とミスばかり連発する原因】

【特徴4】汎用的なスキルを身につけやすい

パソコンは世界共通のツールなので「汎用的なスキルを身につけやすい」

もはやどの産業においてもIT化は必須。
IT化が進むということはパソコンの利用頻度も増えていきます。

エンジニアなどのIT業界はプログラミングなどの高度なスキルが求められます。
ですが、エクセルなど基本ソフトを操作できるだけでも重宝される産業は多いのも事実です。

パソコンスキルは身につけて全く損にはならない汎用スキルの代表例です。

関連記事:経理経験を活かした副業おすすめ10選【在宅リモート&土日だけも可】

【特徴5】専用ソフトの操作習得も求められる

専門職でありがちな「専用ソフトの操作習得も求められる」

先の特徴でも紹介した通り、エンジニアはプログラミングといった高度なスキルが求められます。

他にも経理は会計ソフト、人事は労務ソフト、金融では取引システムなど。
専門職の仕事は使用する専用ソフトが職種ごとに異なるのも特徴の一つです。

基本的にマイクロソフトの操作性を基盤に開発されたソフトが多い。
なのでエクセルの操作性と仕組み(関数、テーブルなど)は理解しておいたほうが後々操作で困らずに済みます。

関連記事:【ビッグデータナビ(BIGDATA NAVI)の評判】強みと特徴を口コミや案件・単価比較から検証

【特徴6】単なる文字起こしに価値はない

誰でもできるスキルは無価値同然で「単なる文字起こしに価値はない」

パソコン業務は常にクリエイティビティ(付加価値)が求められます。

  • 業務効率化を目的に適したエクセル関数は何を用いる必要があるか?
  • 会計ソフトと労務ソフトを一元管理させる仕組みはどうあるべきか?
  • ヒューマンエラーを軽減orゼロにするためのシステム構築には何が必要か?

単純な入力作業に価値はありません。
人間にしかできない仕事に価値があり、企業も付加価値人材を求めています。

単なる文字起こし人材では年収は一向に上がりませんので、仕事選びの際には注意が必要です。

関連記事:生き残る仕事・職業となくなる仕事ランキング50【今後生き残るために必要なのは創造力】

【特徴7】仕事内容によって使用するPCも異なる

異職種へ転職でも注意したい「仕事内容によって使用するPCも異なる」

典型的な例がエンジニアやデザイナーなどのWeb系の仕事。
これらWeb系の仕事ではパソコンはMacBookが用いられます。

それ以外の経理などの管理部門はウィンドウズを使用。
なぜなら、使用するソフトがウィンドウズ対応のものが多いからです。

関連記事:テレワーク(在宅勤務)の転職に資格は必要?【有利に進める方法】

【特徴8】パソコンを使う仕事には夢がある

特に伝えたいのは「パソコンを使う仕事には夢がある」

なぜ夢があるのか?それはパソコン1台で世界と繋がれるから。

  • メール一つで地球の裏側の外人とやり取りできます。
  • パソコン1台で世界をまわりながら仕事もできます。
  • パソコンを使って名だたる経営者や偉人の言葉を聞けます。

パソコンを使わないのは多彩なスキルを捨てたも同然。
これからの時代もパソコンスキルは必ず世の中に求められる能力です。

スキルを身につけたいけど何から始めたらいいか迷っている。
そんな方には迷わず、パソコンを使ったスキルを強くおすすめします。

関連記事:食いっぱぐれない資格のはずが将来消える仕事?【大事なのは将来性のある仕事選び】

パソコンを使う仕事ならではの注意点

特徴だけでなく事前に把握しておきたい情報がパソコンを使う仕事ならではの注意点

パソコンを使う仕事にもデメリットがあります。
それは、パソコンスキルを身につける以前の根本的な日常生活にも直結する話です。

注意点もしっかり把握したうえで転職するか判断していきましょう。

【注意点1】腰や首など身体への負担が大きい

長時間のパソコン操作は「腰や首など身体への負担が大きい」

パソコン操作により身体的かつ精神的な症状が生じることを「VDT症候群」と呼ばれています。

VDT症候群(Visual Display Terminal syndrome)とは、パソコンやワープロなどのコンピューターを、長時間見続けて作業することで発症する病気です。

長時間のパソコン作業で誰にでも起こり得る症状。
つまり、デスクワーカーにとって注意すべき病気の一つです。

予防のためにも適度なストレッチや休憩を挟むようにしましょう。
また、姿勢も悪化を招く原因になるため、椅子や机は身体にあったものを準備しましょう。

関連記事:仕事ができない、頭が回らないと悩むあなたに【原因と10の対処法】

【注意点2】集中力の持続が難しい

注意力が散漫となり「集中力の持続が難しい」

パソコン作業は身体を動かさないためメリハリが生まれません。

1つのことに集中するのが得意な方には適職です。
が、身体を動かしたりコミュニケーションを取る仕事(接客業など)が好きな人には不向き。

パソコン作業も苦痛な人にとっては苦痛な仕事です。
人と積極的にかかわって仕事をしたい方は別の仕事を探すのが無難といえます。

関連記事:飽き性に向いてる仕事15選【おすすめ職業の選び方と続かない理由】

【注意点3】常にバックアップは取っておく必要あり

習慣化しておきたいのが「常にバックアップは取っておく必要あり」

「ソフトを使用していて保存せずに閉じてしまった!」
そんな経験はVDT作業従事者なら一度や二度では済まないほど経験済みです。

アホなように思えて必ずへまします。
それまでの作業時間が全てパーになってしまうのでバックアップは必ず習慣化しておきましょう。

【注意点4】スマホとパソコンの操作感は全く違う

世代間ギャップも一部ありの「スマホとパソコンの操作感は全く違う」

キーボードがあるのとないのとでは操作感は全く異なります。

タイピングスピードも異なるため、入力作業はパソコン。
検索や少しのインターネット利用、アプリ開発などにはスマホを使用するなど。

利用用途に合わせてデバイスも使い分けるのがおすすめです。

【注意点5】外出先でノートPC使用時は回線速度に注意

一部のユーザーについて「外出先でノートPC使用時は回線速度に注意」

営業や外資系勤務など外出が多い職種の場合。
外出先でノートPCを使用する際には回線速度が遅ければ仕事にも支障をきたします。

持ち運ぶポケットWi-Fiやフリーアドレスの回線速度は事前にチェックしておくことをおすすめします。

パソコンを使う仕事に転職前の準備すること

転職活動中の女子2

「パソコンを使う仕事の特徴も注意点も分かった!これから転職活動に励みます!」

ちょっと待ってください!

転職を決意し活動をこれから始める予定の方。
そんな方にパソコンを使う仕事に転職前の準備することもお伝えしたいことがあります。

パソコンを使う仕事は人気の職種が多いのも特徴の一つ。
つまり、それだけ志望者が多い=ライバルが多いことを意味します。

何の武器(選考時のアピール材料)も持たず受けても選考通過率は上がりません。

ここでは転職前もしくは転職活動中に行いたい事前準備をまとめていきます。
目的は選考通過率のアップだけでなく仕事に就いても苦にならないための訓練という位置づけです。

【準備1】タイピングスピードを向上させる

練習すれば確実に上達する「タイピングスピードを向上させる」

先にも紹介した通りタイピングスピードは業務の処理速度に直結します。

なので速ければ速いほど仕事ができるようになります。
さらに、転職面接時もタイピングの速さはアピールに最適です。

目標はブランドタッチができるまでタイピングの練習を行うのがよいでしょう。

【準備2】エクセルやワードなど基本ソフトの操作取得をマスターする

基本中の基本「エクセルやワードなど基本ソフトの操作取得をマスターする」

マスターしておきたいソフトがマイクロソフトオフィス。
なぜなら、どのパソコン作業においても当たり前のように使う基本中の基本ソフトだからです。

オフィスはもはや全業種のデフォルトスキルといっても過言ではありません。

ただ、単純な文字入力やデータ入力では価値がありません。
使いこなせるまで操作取得をマスターするのがVDT作業従事者には求められます。

例えば、エクセルなら関数やグラフを使った業務効率を目的とした使用用途。
ワードなら企画書や表を使った視認性向上を目的とした使用用途など一歩踏み込んだスキルを磨くのがおすすめです。

関連記事:【経理のエクセル活用術】業務効率化&自動化に役立つ関数5選と使い方

【準備3】パソコン関連の資格取得に励む

ぜひ取り組みたいのが「パソコン関連の資格取得に励む」

先ほどのオフィスなら「MOS」
タイピングなら「タイピング技能検定」など。

客観的に評価できる指標を持つのは転職時には有効です。
転職面接でのアピール材料にもなるので、ぜひチャレンジしたい取り組みです。

【準備4】自宅用にもパソコンを準備しておく

もし今なければ「自宅用にもパソコンを準備しておく」

「スマホがあるからパソコンは不要。」
という方もいるかと思いますが、パソコンとスマホの操作感は大きく異なります。

パソコンに触れる時間が長ければ長いほど上達スピードも上がります。

タイピングの感覚もスマホでは得られません。
パソコンを使った仕事に就きたい方はぜひ必ず準備するようにしましょう。

まとめ:パソコンを使う仕事の注意点を把握して転職を検討すべし

パソコンを使う仕事のおすすめ職業を高収入や未経験可から情報をまとめてきました。

改めてパソコンを使う仕事15選をまとめると、

  1. ITエンジニア
  2. 社内SE
  3. Webデザイナー
  4. 経理
  5. ゲームクリエイター
  6. 事務職
  7. コールセンター
  8. Webライター
  9. 動画編集
  10. サイト監視
  11. フリーランスエンジニア
  12. イラストレーター
  13. ECショップ運営
  14. eスポーツ
  15. データ入力

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)