基本給が上がらないと嘆く前に堅実に上げる方法あり【下がるリスクも回避可能】
疲れた人

「基本給がまったく上がらない!長年勤めて昇給額は数千円って・・・なんでこんなに上がらないの?これが当たり前?上がる方法があれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「基本給を上げる方法を探してる方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 基本給が上がらないと嘆く前に堅実に上げる方法
  2. 会社に頼らず年収を上げる方法3選

社員なら誰もが気になる「基本給」
あなたも一度は、考えたことありませんか?

「基本給、めっちゃ低い!」
「なぜ低いの?これだけ仕事頑張ってるのに!」

実は、あなたに原因は一切ありません。
基本給が上がらない原因と最適な解決策について詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「会社に頼らず年収を上げる方法も解説していきます。今まさに基本給が上がらない!と嘆いている方は、ぜひ参考にしてみてください。」

基本給が上がらないと嘆く前に堅実に上げる方法

はじめに基本給が上がらないと嘆く前に堅実に上げる方法についてまとめていきます。

結論からいえば「転職」です。
転職して基本給の高い業界に移るのが堅実に上げる方法です。

ではなぜ、そのようなことがいえるのか?
基本給が上がらない原因と基本給の仕組みを順番に解説していきます。

基本給が上がらないのは上がりづらい業界に就職したのが原因

基本給が上がらないのは上がりづらい業界に就職したのが原因です。

まずは以下図をご覧ください。
業界ごとに平均年収をまとめています。

上図はdodaが公表する「平均年収ランキング」
表を見ても明らかで、業界によって年収は大きく異なります。

つまり、就職した業界で基本給の高低は決まってしまうということ。

実際、小売/外食業界の平均年収は「353万円」
メーカー業界では「453万円」と100万円以上の差が生じています。

当然ながら基本給もメーカーのほうが高いです。
基本給が上がらないのは、上がりづらい業界に就職したのが原因だといえます。

関連記事:転職で年収が上がりすぎる人の特徴5選【具体的な年収アップ戦略も解説】

基本給が上がらない会社の特徴

では基本給が上がらない会社の特徴とは何か?
一言でいえば、将来性が低い斜陽産業がそれらに当たります。

具体的な特徴と業界を挙げると以下のようになります。

今後衰退が予測される業界

  • 出版業界
  • 製造業界
  • 士業業界
  • テレビ業界
  • ブライダル業界

関連記事:儲かる仕事おすすめ12選!10年後の未来でも儲かる職業と衰退業界の違いも解説

結論基本給が上がりやすい会社に転職するのが正解

基本給が上がらないのは、働く本人に原因があるのではありません。

業界の構造上、上がりづらい会社。
仕事に就いてしまっていることが最大の原因だと断言できます。

つまり、基本給を上げたいなら。
結論基本給が上がりやすい会社に転職するのが正解になります。

そして、転職活動を行う際には転職エージェントの力を借りましょう。

なぜなら、年収交渉を積極的に代行してくれるから。
転職エージェントを利用することで、6割以上が年収アップに成功した事例もあります。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

会社に頼らず年収を上げる方法3選

基本給が上がらないのは業界に原因あり。
上がりづらい業界に属す会社に留まっても基本給は上がりません。

ここからは会社に頼らず年収を上げる方法3選について情報をまとめていきます。

【方法1】副業に専念する

まず1つ目の方法として「副業に専念する」

個人で年収を上げる手段として転職と副業が最も賢い行動。
ベストセラー書籍の転職と副業のかけ算でも副業の重要性を説いています。

転職が難しいなら副業に取り組むのが賢明です。
今、副業禁止のやばい会社勤務なら即転職を考えましょう。
(参考:「副業禁止はおかしい?」は正しい疑問【理由と給料安いくせに副業禁止への対策】

そして、おすすめの副業は以下の通りとなります。

おすすめの副業

  • 時間に対する付加価値がつく副業
  • 副業の再現性があって将来性もある副業
  • 副業だけでなく本業(仕事や転職)にも役立つ副業

具体的な副業の内容やおすすめしない副業について関連記事をご覧ください。

関連記事:【初心者向け】おすすめしない副業8選!特徴と理由をタイプ別に解説

【方法2】需要の高いスキルを身に着ける

最も最適な方法が「需要の高いスキルを身に着ける」

なぜ「需要の高いスキル」なのか?
それは転職に有利に働くうえ、食いっぱぐれないから。

一度身につければ一生いかせる武器にもなります。

そんな需要の高いスキルで最もおすすめなのが「ITスキル」
プログラミングなどのITスキル習得は、転職市場でも重宝されます。

実際IPAの資料をみても、企業のIT人材に対する量・質ともに不足感は年々上昇しています。

従って、今後習得するにおすすめのスキルの一つ。
プログラミングスキルはいまや市場価値の高いスキルの一つだといえます。

プログラミングスキル習得にはスクールの受講がおすすめです。
未経験者を対象にしたサービスも多く、プロのIT人材を目指せます。

無料カウンセリングを受けるだけでもプログラミングの向き不向きは見えてきます。

未経験からプログラミングスキル習得!おすすめオンラインスクール3選

【方法3】兼業フリーランスを目指す

そして3つ目の方法が「兼業フリーランスを目指す」

需要の高いスキルを習得すればフリーランス転身も容易です。
副業としてフリーランスに取り組んでも、年収の底上げに寄与します。

ではフリーランスといってもどんな仕事がおすすめか?
筆者の体験談から成功確率の高い11の職種を紹介、ぜひ参考にしてみてください!

関連記事:【体験談】脱サラ起業で成功したい!おすすめ職種11選をランキングで紹介

まとめ:基本給が上がらないのは会社や業界に原因あり

基本給が上がらない悩みの解決策と会社に頼らない年収アップの方法をまとめてきました。

改めて、会社に頼らず年収を上げる方法をまとめると、

会社に頼らず年収を上げる方法3選

  • 副業に専念する
  • 需要の高いスキルを身に着ける
  • 兼業フリーランスを目指す

結論、基本給が上がらないのは会社や業界に原因があります。

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とはいえ、転職するにしてもどんな仕事が向いてるのか。
仕事選びや将来のキャリアに悩む人は、プロのキャリアコーチングに相談するのがおすすめです。

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無料相談を受けるだけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

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