帰って寝るだけの人生では幸せになれない理由【現状から抜け出す方法も解説】
疲れた人

「仕事から帰って寝るだけの生活。こんな人生、いつまで続くんだろう・・・私にとっての幸せって何?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「帰って寝るだけの人生に疑問を抱いてる方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 帰って寝るだけの人生では幸せになれない理由
  2. 成功者ほど睡眠と寝る場所にはこだわりがある
  3. 帰って寝るだけの人生を変える実践的な対処法

帰って寝るだけの人生に、満足している人などいません。

なぜなら、仕事のために社会人になったわけではないから。
人間はみな、幸せになるために生まれてきて、仕事のために生きてなどいません。

少しでも仕事から帰って寝るだけの人生を変えたい。
今一度、幸せとは何なのかを見直したい方は、このまま本記事を読み進めてみてください。

帰って寝るだけの現状から抜け出すきっかけを得られます

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「人生の成功者ほど寝ることに強いこだわりを持っています。現状を変える実践的な対処法も解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。」

帰って寝るだけの人生では幸せになれない理由

Q.毎日が「職場と家の往復」で終わってしまいますか?

「はい」67.0%
「いいえ」33.0%

マイナビ調べによると社会人の『約7割』が職場と家の往復で毎日終わると回答。

特に多いのが「帰るとご飯食べて寝るだけ」
つまり帰宅後の自由時間が少なく、余暇を楽しめていない状況が浮き彫りとなっています。

このように帰ったら寝るだけの社会人は多数派。
そして、帰って寝るだけの人生では幸せになれない理由があります。

それは「仕事のために生活を送ることになるから」

人生の優先順位がプライベートではなく仕事になるということ。
仕事を優先するあまり、プライベートを疎かにするとどうなるのか?

具体的に幸せになれない理由を実体験をもとにご紹介していきます。

【理由1】家族との時間が取れなくなるから

家族のいる家庭や同居している人が対象ですが「家族との時間が取れなくなるから」

家族との時間が取れなくなれば自然とコミュニケーションも減ります。
働く本人は気付かなくとも、家族はすでに気付いている可能性が非常に高いです。

実際、コミュニケーションの少ない夫婦は離婚リスクが高いと弁護士が見解を示しています。

また家族だけでなく友人との関わりも希薄になります。
結果、仕事漬けの毎日を送るワーカホリックが出来上がってしまいます。

そしてワーカホリックは、離婚率を上昇させる原因であることも報告されています。

仕事を優先する代償は極めて大きいといえます。
帰って寝るだけの人生では幸せになれない典型的な例です。

関連記事:ワーカホリックの末路は離婚?【仕事中毒の特徴から抜け出す対処法3選】

【理由2】メリハリを失いモチベーションも下がるから

プライベートが充実しないと「メリハリを失いモチベーションも下がるから」

モチベーションは個人や組織の生産性と相関があります。
(出典:Adecco「モチベーションとは?」

つまり、モチベーションが下がれば生産性も下がる。
生産性が下がれば仕事に対するやりがい、満足度も低下する恐れがあります。

結果、仕事へのメリハリは失われ、生活の質にもネガティブな影響をもたらします。

モチベーションを高めるためにもプライベートの充実は必須です。
仕事と生活のメリハリを意識し、ワークライフバランスの向上が生活の質向上に繋がります。

ただ最も危険なのは、現状を当たり前だと思考停止すること。
毎日残業するのが当たり前だと思いこむと一生現状から抜け出せなくなります。

関連記事:毎日残業って本当におかしいこと?【当たり前な社内風土と思考停止が最もヤバい】

【理由3】人生の目的を見失いやすくなるから

仕事漬けの毎日を送ると陥りやすいのが「人生の目的を見失いやすくなるから」

何のためにこの世に生まれてきたのか?
仕事のためなのか?仕事漬けの毎日を送ると迷いが生じます。

実際、離職を考えたことのある社会人は7割も存在します。
(出典:ディップ総合研究所「1度は辞めたいと思った7割、入社半年以内が4割」

それほど先の将来に迷いが生じている証拠です。

人生の目的がかすむとどうなるのか?
結果、仕事に打ち込めなくなり負のスパイラルから抜け出せなくなります。

関連記事:仕事だけの人生は楽しい?後悔?【つまらない毎日を変える2つの事】

成功者ほど睡眠と寝る場所にはこだわりがある

ここまで帰って寝るだけの人生では幸せになれない理由をまとめてきました。

プライベートが充実しなければ仕事へのモチベーションは下がります。
家族がいれば共有する時間は減り、結果コミュニケーションも希薄になります。

断言して、帰って寝るだけの人生では幸せにはなれません。

しかし成功者ほど睡眠と寝る場所にはこだわりがあることをご存知でしょうか。

幸せに成功している人ほど、睡眠の大切さを知っています。良質な睡眠は、肉体的な疲れだけでなく、脳の疲労も回復させます。疲れを蓄積させることなく、翌朝スッキリ目覚めれば、気持ちが前向きになって集中力が高まり、パフォーマンスを最大限に発揮することができるのです。

つまり、成功者は人生の目的が明確であるということ。

寝る為だけの睡眠が目的ではありません。
仕事のパフォーマンス向上に繋がる睡眠の質を得ることを目指しています。

帰って寝るだけでは終わらせない。
生活の質全体が向上すれば、プライベートも自然と充実します。

成功者ほど睡眠の質と寝る場所にはこだわりを持っていることが分かります。

関連記事:仕事できない人ほど非効率な生き方を選びがちな話【勝てる場所を選ぶのが正解】

帰って寝るだけの人生を変える実践的な対処法

ここまでの情報をまとめると、

  • 帰って寝るだけの人生では幸せにはなれない
  • 成功者ほど睡眠と寝る場所にはこだわりがある
  • 人生の目的を持てば生活の質は向上しプライベートも充実する

帰ったら寝るだけの人生が、目的を持つことで180度変わります。

ではどのようにすれば変えられるのか?
ここからは帰って寝るだけの人生を変える実践的な対処法を以下順番に紹介していきます。

  • 【対処法1】睡眠の質を向上させる
  • 【対処法2】リモートワーク導入の企業に転職する
  • 【対処法3】週4勤務の働き方を取り入れる
  • 【対処法4】会社の近くに引っ越す
  • 【対処法5】家の近くの会社に転職する

今すぐできる方法から長期的な視点に立つ方法まで。
幅広く実践方法をまとめていきますので、帰って寝るだけの人生を変えたい方は参考にしてみてください。

【対処法1】睡眠の質を向上させる

まず最初に取り入れたいのが「睡眠の質を向上させる」

「良い睡眠」とは、量や質だけではありません。
起床と就寝の時間が規則的に整う「リズム」にも注意を払う必要があります。

このリズムのことを「ソーシャル・ジェットラグ」
「社会的時差ぼけ」とも呼ばれ、睡眠の質に大きく影響をもたらします。
(出典:睡眠リズムラボ「ソーシャル・ジェットラグとは?」

これら睡眠の質を向上させる方法として以下の改善策があります。

  • 【改善策1】休日前までに予定を作る
  • 【改善策2】睡眠の量とリズムを整える
  • 【改善策3】現状の睡眠課題を把握する

明日からできる方法もあります。
睡眠の質に懸念がある方は、ぜひ実践してみてください。

関連記事:【休日は寝て終わるだけのあなたに】寝だめより生活の質を改善する方法12選

【対処法2】リモートワーク導入の企業に転職する

最近の働き方で特に注目を集める「リモートワーク導入の企業に転職する」

リモートワーク最大のメリットは「生活の質向上」
働き方を実践することで、以下生活の変化が確認されています。

  • 家事や家族とのコミュニケーションに使う時間
  • 生活の質や家族との関係性の質
  • 自身の身体的な健康度
  • 自身の精神的な健康度

つまり、働き方を見直すだけで帰って寝るだけの人生から脱却可能といえます。

リモートワークの働き方を最も積極導入する業種は「情報通信業(46.5%)」
(参考:リモートワーク希望のエンジニアにおすすめ転職サイト15選【フリーランス求人あり】

従って、IT業界の導入率が最も高いことになります。
リモートワークの働き方を実現するならIT業界、IT関連職種に転職するのがベストといえます。

ITエンジニア転職に特化!おすすめ転職エージェント3選

ただ、エンジニア未経験の方であれば転職保証付きプログラミングスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、完全未経験からエンジニア転身は難しいのが実情。
しかし食いっぱぐれない将来性あるスキルがプログラミングであることに間違いありません。

無料カウンセリングから現状把握と今後のキャリア形成に役立ててみてはいかがでしょうか。

未経験からITエンジニアに転身!転職成功率9割超のおすすめプログラミングスクール3選

関連記事:地方・田舎に仕事がないのは本当?【転職先の探し方とおすすめの働き方】

【対処法3】週4勤務の働き方を取り入れる

リモートワークだけでなく「週4勤務の働き方を取り入れる」

社会人の労働日数は週5日勤務と思い込んではいませんか?

いまや週4勤務の会社も増えつつあります。
さらに政府も、選択的週休3日制導入に向けて積極的に動いています。

つまり、週4勤務の働き方を実践することで帰って寝るだけの人生は変えられます。

関連記事:「週5日も働きたくない!」なら働き方を見直してみては?【多様な働き方も紹介】

【対処法4】会社の近くに引っ越す

働き方の見直しだけでなく「会社の近くに引っ越す」

目的は通勤時間を減らすこと。
通勤時間の長さが余暇の時間を奪う原因になっています。

つまり、会社の近くに引っ越せば帰って寝るだけの人生から脱却できるといえます。

関連記事:通勤時間が1時間半は長い?きつい?【短く改善できない理由と1つの根本解決策】

【対処法5】家の近くの会社に転職する

引越しが難しい場合の対処法として「家の近くの会社に転職する」

通勤時間ほど無駄な時間、行為はありません。
無駄な時間が伸びれば伸びるほど人生の幸福度は下がります。
(参考:通勤時間の無駄を省けば人生の幸福度は上がる話【有効活用術も紹介】

つまり、家の近くの会社に転職することで人生の幸福度は上がります。

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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

まとめ:人生の優先順位を見直すことで帰って寝るだけの現状は変えられる

帰って寝るだけの人生では幸せになれない理由と現状から抜け出す方法をまとめてきました。

改めて帰って寝るだけの人生を変える実践的な対処法をまとめると、

帰って寝るだけの人生を変える実践的な対処法

  1. 【対処法1】睡眠の質を向上させる
  2. 【対処法2】リモートワーク導入の企業に転職する
  3. 【対処法3】週4勤務の働き方を取り入れる
  4. 【対処法4】会社の近くに引っ越す
  5. 【対処法5】家の近くの会社に転職する

人生の優先順位を見直すことで帰って寝るだけの現状は変えられます。

あとは、あなたの行動次第。
行動から望む未来、環境は変えられます。

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