儲かる仕事おすすめ12選!10年後の未来でも儲かる職業と衰退業界の違いも解説
仕事に悩む人

「儲かる仕事をしたい!どんな職業が儲かるの?10年後の未来も儲かる将来有望な業界も分かれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「儲かる仕事を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 儲かる仕事おすすめ12選
  2. 儲かる仕事に共通する5つの特徴
  3. 10年後の未来でも儲かる業界とは
  4. 今後衰退が予測される業界とその原因
  5. 儲かる仕事と儲からない仕事の違いを解説
  6. 10年後の未来を見据えて今取り組むべきこと

誰でも「儲からない」より「儲かる」仕事を選びたいですよね。

さらに10年後の未来も儲かる職業に就けたらどれだけ安心か。
つまり、一過性ではなく今後も需要が高まる仕事に就くことが何より重要です。

そして将来有望な業界に就くための準備を今から進めることで儲かる仕事にたどり着けます。

儲かる仕事のおすすめを共通する特徴や未来予想図を勘案しながら解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「儲かる仕事と儲からない仕事の違いについても触れていきます。今まさに儲かる仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

儲かる仕事おすすめ12選

早速儲かる仕事おすすめ12選についてまとめていきます。

おすすめの儲かる仕事を厳選するにあたり以下選定条件を設定。

おすすめの選定条件

  • 高収入も狙える将来性ありの仕事
    (⇒ 10年後の未来でも儲かる仕事)
  • 男女関係なく評価される仕事
    (⇒ 性差によらず実力次第で儲かる仕事)
  • 儲かる仕事の特徴に合致した職業
    (⇒ こちらの特徴に該当する仕事が儲かる共通点)

これらに合致した儲かる仕事が以下の通りです。
仕事の内容やおすすめのポイントなど順番に解説していきます!

儲かる仕事おすすめ12選

  1. ITエンジニア
  2. AIエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webマーケター
  5. 営業(IT関連)
  6. ゲームプランナー
  7. MR(医薬情報担当者)
  8. フリーランスエンジニア
  9. アフィリエイター
  10. ユーチューバー
  11. オンラインサロン運営
  12. 農家

※本記事で紹介するどこでもできる仕事の雇用形態は、1~7が「正社員」、それ以外は「フリーランス(個人事業主)」を想定しています。

【仕事1】ITエンジニア

まず1つ目のおすすめの仕事が「ITエンジニア」

IT関連の情報技術、システム開発を担う仕事。
近年のDXやAI・IoT技術の急速な進歩は、ITエンジニアが産業をけん引。

すなわちITエンジニアは、重要な産業に携わる需要の高い必要不可欠な人材だといえます。

さらにエンジニアは完全実力主義の世界。
学歴関係なく、スキルさえあれば活躍できる仕事です。
(出典:日経クロステック「スキルレベルの学歴差は小さい」

つまり、男女関係なく評価される仕事だといえます。
仕事選びに迷ったら、まずはITエンジニアを目指すとよいでしょう。

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ただ、エンジニア未経験の方であれば転職保証付きプログラミングスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、完全未経験からエンジニア転身は難しいのが実情。
しかし食いっぱぐれない将来性あるスキルがプログラミングであることに間違いありません。

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【仕事2】AIエンジニア

2つ目のおすすめの仕事が「AIエンジニア」

AIビジネスの市場規模は右肩上がりで増加が予測されています。
(2030年度市場予測は、2017年度比で5.4倍の2兆1,286億円)

需要の高まりの背景にはAI活用の普及があります。
AIの導入状況をみると2018年に比べて2020年は倍の「38.3%」まで増加すると予想。
(出典:三菱総合研究所「AI普及に欠かせない利用者個人のリテラシー」

また経産省公表の資料を見ても人材需要の高まりは明らかです。
AI人材の需要は、2018年の4.4万人から2030年には24.3万人まで拡大する見通しを出しています。

つまり、将来性のある仕事の一つがAI技術を支えるAIエンジニアだと断言できます。

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エンジニア転職にあたっての不安や転職するメリットは何か?
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おすすめは経験豊富な約1,000名の現役エンジニアが在籍する「TechAcademy(テックアカデミー)

どんな質問でもマンツーマンでOK。
悩みや不安は相談するだけでも解消されることは多々あります。

【仕事3】Webデザイナー

3つ目のおすすめの仕事が「Webデザイナー」

クリエイティブ職の定番ともいえる職業。
Webメディアのデザインやデータ分析を担当します。

Webデザイナーもエンジニアと同じく実力主義の世界。
スキル重視型で学歴関係なく成果物で評価される仕事です。

ちなみにWebデザイナーは女性に人気で制作現場も女性が多い印象。
(出典:手に職をつけたい女性必見!物を作るものづくり系仕事おすすめ10選

つまり、男女関係なくスキル次第で儲かる仕事の筆頭といえます。

クリエイティブ職経験者でWebデザイナーに転身したい方は「マイナビクリエイター」で仕事を探すのがおすすめです。

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もしWebデザイン未経験の方ならオンラインスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、未経験から転職・就職は難しいのが現状。
クリエイティブ業界はスキルを持った即戦力を採用する傾向にあるからです。

また、スキルを習得すればフリーランスとしての活動も可能です。

Webデザインスキル習得に特化したサービス3社を厳選紹介します。
すべて転職サポート付き、スキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会えます。

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【仕事4】Webマーケター

4つ目のおすすめの仕事が「Webマーケター」

Webマーケター最大のミッションは企業の売上拡大。
プロモーション戦略からブランディング構築までWebを使ったマーケ施策を担います。

Webマーケターの人材価値が上昇する背景にはWebマーケティングの重要性にあります。

今までのマーケティング手法で用いられていたのは「AIDMA」
しかし今では、ネットの普及によりSearch(検索)とShare(共有)を考慮したい「AISAS」

つまり、Webマーケティングは企業のマーケ戦略に欠かせない施策といえます。

そんなWebマーケターの平均的な年収水準は高め。
Web系職種のなかでもデザイナーやディレクターに比べると高めとなっています。
(出典:AI drops「Webマーケターとは?」

Webマーケターの仕事探しなら最多求人数を誇る「リクルートエージェント」の利用がおすすめです。

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転職活動初心者の方でもリクルートエージェントから利用されることをおすすめします。

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未経験からWebマーケターに転職したい方はマーケター養成スクールに通われることをおすすめします。

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そしてスキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会える、それがマーケター養成スクール。

無料カウンセリングから仕事の向き不向きも見えてきます。
今後のキャリア選択に活用・相談してみてはいかがでしょうか。

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【仕事5】営業(IT関連)

5つ目のおすすめの仕事が「営業(IT関連)」

企業が誇る商品やサービスの価値を売上に変換する仕事。
すべての産業で営業は必要な仕事で、高いコミュニケーション能力が問われます。

そしてIT関連の営業職の需要は好調です。
(出典:doda「転職市場予測2021下半期 営業」

なぜなら、IT関連のビジネス需要が伸びているから。
求人ニーズも高まり、経験次第で高収入も実現可能性は高いといえます。

営業職に転職したい方は「マイナビ営業エージェント」の利用がおすすめです。

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【仕事6】ゲームプランナー

6つ目のおすすめの仕事が「ゲームプランナー」

シナリオだけでなく開発案件の進行管理も担当。
進行状況を見ながら期日通りにプロジェクト遂行を担います。

いわばゲーム業界のディレクター職にあたる仕事です。
そのため、社内外問わずコミュニケーションを取る頻度が多くなる特徴があります。

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ゲーム会社の仕事数は2,000件以上と業界最多クラス。
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【仕事7】MR(医薬情報担当者)

7つ目のおすすめの仕事が「MR(医薬情報担当者)」

MR(Medical Representative)とは製薬会社に勤める営業職のこと。
医療関係者に自社の薬に関する情報を提供し売上につなげる仕事です。

そんなMRは営業職の中でも特に年収が高い仕事です。
(出典:doda「平均年収ランキング」

年収が高い理由には、医療業界の市場規模拡大および利益率の高さが挙げられます。

また医薬品は公定価格のため、値崩れすることがありません。
つまり、営業職の中でも底堅く儲かる仕事に分類できる一つだといえます。

MRに転職したい、興味がある方は「いい求人net」の利用がおすすめです。

20代、30代向けの営業職専門の転職エージェント。
MRの具体的な職務経歴書サンプルもあり便利な転職支援サービスです。

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【仕事8】フリーランスエンジニア

8つ目のおすすめの仕事が「フリーランスエンジニア」

会社に属さずフリーで活動するエンジニアのこと。
フリーランスエンジニアの人口および市場規模は年々増加傾向にあります。
(出典:フリーランススタート「ITフリーランス人材及びITフリーランスエージェントの市場調査を公開」

拡大する背景には、エンジニア人材の需要に対する供給不足。
さらに経験豊富なエンジニアの採用も難しくなっていることが挙げられます。

人材が不足している、採用も難しい。
となれば期待の矛先はフリーランスに向けられるのはごく自然な流れ。

つまり、需要の高い将来性ありの仕事であることは言うまでもありません。

フリーランスエンジニアになりたい方はまずエージェント登録から始めましょう。
(エンジニア経験があれば容易にフリーランス転身は可能)

そして登録は1社だけでなく複数社登録が鉄則です。
なぜなら、案件や福利厚生などのサービスメリットはそれぞれ異なるから。

登録後に開発案件の紹介を受けるので、その中から自身のスキルに合った開発に着手できます。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

【仕事9】アフィリエイター

9つ目のおすすめの仕事が「アフィリエイター」

アフィリエイト広告をWebコンテンツに掲載しユーザー訴求。
広告のサービス・商品が成約に至れば報酬は得られる広告ビジネスです。

アフィリエイトでの成功のカギはコンテンツ作成と集客。
そのため、集客につながるマーケティングやSEOの知識も必要になります。

未経験からでも始められて男女関係なく実力次第で儲かる仕事です。

当ブログ管理人もアフィリエイターの一人。
10年以上のキャリアがありこれまでの累計報酬は600万円を超えています。

アフィリエイトに興味がある方は「アフィリエイトで月1万円稼ぐ方法」をご覧ください。

しかし、稼げるとはいえ成功するには継続が重要です。
なぜなら、ブログを1年継続する確率は30%、3年にもなれば0.3%に留まるから。
(出典:総務省「ブログの実態に関する調査研究」

すなわち、アフィリエイト運営には継続力が何より問われる仕事だといえます。

さらに運営にあたってWebマーケティングのスキル習得は必須。
一からスキル習得に励みたい方は、Webマーケター養成スクールの受講がおすすめです。

Webマーケスキル習得に特化!転職サポートも付いたおすすめマーケター養成スクール3選

【仕事10】ユーチューバー

10つ目のおすすめの仕事が「ユーチューバー」

動画を撮って編集しYouTube上にアップする人のこと。
収益化の条件をクリアすれば、再生数等に応じて広告収入を得られるビジネス。

つまり、ユーチューバーは典型的なストック型ビジネスに該当します。

また顔出ししなくてもビジネスとして成立します。
声だけ、自然の映像美や風景など企画次第で投稿内容は無限大。

ユーチューバーになるにはまずは動画編集のスキルが必須。
動画編集の仕事でも紹介したオンラインスクール「Cucua(ククア)」の受講が特におすすめです。

関連記事:家でできる仕事おすすめ25選【自宅にいながら稼げる副業と便利な資格も紹介】

【仕事11】オンラインサロン運営

11つ目のおすすめの仕事が「オンラインサロン運営」

オンラインサロンとは「ネット上の会費制コミュニティ」
別名オンラインコミュニティとも呼ばれ、2020年代から主催は急増中。

ジャンルは起業から副業、子育て、スキルアップなど。
自己啓発から実用的な趣味の領域まで様々なサロンが運営されています。

関連記事:女性向け資格なしでも稼げる仕事20選【高卒でも高収入を狙える職業一覧】

【仕事12】農家

12つ目のおすすめの仕事が「農家」

農業も学歴不問で稼げる仕事の一つ。
最近では、「農業女子」という言葉が流行るほど若者にも人気。

自然の中で仕事ができるのは人間らしく幸せを感じられます。

そんな農家の年収も1000万円以上稼ぐことも可能です。
儲かる農業には共通点があり、それは「販路の開拓(直販)」
(出典:流通研究所「儲かる農業のための秘訣」

つまり、ネット販売やダイレクトマーケティングなどECの積極活用にあります。

儲かる仕事には儲かる理由があります。
前例踏襲ではなく創意工夫と革新性が儲かる仕事へ成長させていきます。

関連記事:年収1000万円以上の稼げる仕事ランキングTOP10【男女お金を稼げる職業とは】

儲かる仕事に共通する5つの特徴

ここまで儲かる仕事のおすすめを解説してきました。

仕事に悩む人

「おすすめは分かったけど、儲かる仕事の特徴って何?仕事選びの参考にしたい!」

「儲かる」とは「利益があがる」ことを指します。
つまり、手元に残るキャッシュが潤沢にある状態を意味します。

「売上が高い」だけでは儲かる仕事にはなりません。
そして、儲かる仕事には必ず共通する特徴が存在します。

ここでは儲かる仕事に共通する5つの特徴についてまとめていきます。

【特徴1】営業利益率が高い仕事

まず1つ目の特徴が「営業利益率が高い仕事」

先ほど紹介した通り、「儲け」は「利益」のことを指します。

営業利益とは、売上から経費を差し引いた手元に残る儲け。
利益率が高ければ高いほど、儲け(キャッシュフロー)も多くなります。

ここで利益の話をするとほぼ必ず「粗利」がでてきます。
粗利とは、売上高から原価(変動費)を引いた利益のことです。

営業利益と粗利の違いは固定費まで売上から引いているかどうか。
つまり、営業利益まで求めることで仕事の「本当の儲け」が見えてきます。

さらには、営業利益から会社の「経営力」も見えてきます。
(出典:freee「営業利益とは」

本当に儲かる仕事なのかどうか。
営業利益率の高さをみることで本質的な仕事の儲けがみえてきます。

関連記事:ホワイト企業・優良企業の見分け方18選【探し方と転職におすすめの方法】

【特徴2】市場が伸びている仕事

2つ目の特徴が「市場が伸びている仕事」

市場規模の拡大は売上(収益)の拡大と同義。
つまり、(経費は変わらず)売上が増えれば儲けの利益も増えていきます。

市場が伸びる要因は企業努力だけではありません。
「ユーザー数」、「企業数」、「取扱数」などの拡大要因も背景としてあります。

関連記事:ネットでできる仕事がしたい!おすすめ15選と仕事探しに役立つ求人サイトも紹介

【特徴3】在庫リスクが少ない仕事

3つ目の特徴が「在庫リスクが少ない仕事」

儲けの最大化には「売上拡大」と「経費最小」の両面から取り組む必要があります。
(出典:KRBC総研「利益最大を実現させる経費最小の取り組み」

ただし在庫リスクなど経費ありきのビジネスも世の中には存在します。

(例)経費ありきのビジネス

  • 例えば、モノを仕入れて売る小売は原価がかかります。
  • 仕入ビジネスは売れなかった時の在庫リスクもあります。
  • また飲食店など箱ものビジネスは固定費が必ずかかります。

上記のビジネスで売上が拡大しなかったらどうなるか?
経費だけかかり続け、結果儲けは得られない状況に陥ります。

つまり、売上だけ意識しても儲けはでません。
最適な経費コントロールこそ儲けの最大化に繋がります。

売上と経費の両輪を意識しなければ儲かる仕事に成長することはありません。

関連記事:資金なしで始められる仕事10選【リスクゼロで副業・起業・独立したい方も必見】

【特徴4】ストック型を意識した仕事

4つ目の特徴が「ストック型を意識した仕事」

ビジネスモデルは大きく「ストック型」と「フロー型」に分かれます。

ストック型とは収益が継続的かつ積みあがっていくモデル。
(例:保険会社の保険商品、動画配信サービスのサブスクリプション)

フロー型とは単発で収益が計上されるモデル。
(例:飲食店の店舗運営、経営課題解決のために契約したコンサル料)

ストック型は一度仕組みを作れば、収益を上げ続けるメリットあり。
さらに、外的要因にも左右されず安定的かつ普遍的な儲かる仕事に取り組めます。

一方、フロー型は言い換えれば労働集約型ビジネス。
働き続けなければ収益は上がらず、労働時間分だけの収益しか期待できません。

つまり、儲かる仕事というのはストック型を意識したビジネスモデルが多くを占めます。

関連記事:手に職をつけたい女性必見!物を作るものづくり系仕事おすすめ10選

【特徴5】専門性&創造性が高い仕事

そして5つ目の特徴が「専門性&創造性が高い仕事」

人間にしかできない仕事が今後は重視されます。
なぜなら、労働人口の49%がAIやロボットに代替されるとの試算があるからです。

代替される仕事は単調作業やデータ処理。
計算に基づき処理可能な仕事が続々と代替されていきます。

つまり、AIが不得意とする専門性や創造性。
人間にしかできない「0から1」を生み出す創造力が求められます。

これらのスキルを必要とする仕事が未来の儲かる仕事へ成長していきます。

関連記事:食いっぱぐれない資格のはずが将来消える仕事?【大事なのは将来性のある仕事選び】

10年後の未来でも儲かる業界とは

ここまで儲かる仕事に着目して情報をまとめてきました。

ここからは「儲かる業界」に焦点をあてます。
10年後の未来でも儲かる業界とは何なのか?

代表的な儲かる業界をピックアップし、その理由を根拠を交えて解説していきます。

【伸びる業界1】IT業界

最も将来性のある業界が「IT業界」

IT業界で現在最もホットなワードが「DX」
上図グラフの通り、2030年には4.2倍(2017年度比)にまで拡大すると予測。

また政府も事業会社へのDX推進を強く後押ししています。
なぜなら、DX実現によって2030年には、実質GDP130兆円超もの押上げを実現できるからです。
(出典:経産省「DXレポート」

実際、事業会社のIT投資は活発になりつつあります。
『60.2%』の企業がIT投資の方向性について増加させると回答しています。
(出典:矢野経済研究所「国内企業のIT投資に関する調査を実施(2020年)」

つまり、IT業界は10年先まで伸びる最有力候補の産業だということです。

ただ経産省の同資料では、一つの懸念を示しています。
それは「2025年の崖」と呼ばれる人材面や技術面の課題です。

課題を克服しないままでは2025年以降、最大12兆円の経済損失が生じると報告しています。

すなわち、10年後の未来を見据えた課題解決の行動が必須。
ITスキルを習得することは、確実に市場価値の向上に繋がります。

関連記事:IT業界に特化したおすすめ転職エージェント15選【未経験から転職する方法も解説】

【伸びる業界2】インターネット広告業界

次に未来にも儲かる業界が「インターネット広告業界」

上図は媒体別の広告費を示したグラフです。

インターネット広告の急伸が一目で分かります。
直近のデータをみてもインターネット広告費は105.6%(2020年昨対比)と大幅増加。
(出典:電通「2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」

なぜこれほどまで市場拡大を続けているのか?
理由の一つに「スマホの普及」が背景として挙げられます。

右肩上がりで普及を続け、すでに9割超えを達成。
その結果、インターネット利用が各年代とともに増加しています。
(出典:総務省「主なメディアの利用時間と行為者率」

また米国の広告業界も3.5%の成長率見通しを公表しています。
2016年の45.5兆円(4,140億ドル)から2030年には73.7兆円(6,700億ドル)に成長。

つまり、インターネット広告も今後成長期待の大きい業界といえます。

【伸びる業界3】ゲーム・エンタメ業界

3つ目の伸びる業界が「ゲーム・エンタメ業界」

上図は世界のゲームコンテンツ市場を示したグラフです。

2020年には31.6%と大幅増加(2019年昨対比)
特に伸びているコンテンツが「オンラインプラットフォーム市場」

家庭向けソフト&ハードの市場は横ばい。
オンラインプラットフォーム市場のみ拡大していることが分かります。

市場拡大の背景にソーシャルゲームの高い成長率が挙げられます。
2022年にはゲーム売上市場の約6割をソーシャルゲームが占めると見込まれています。
(出典:経産省「世界のコンテンツ市場の現状と展望に関する調査」

また今後、大きく伸びると予測されるのが「eスポーツ市場」
以下の通り、2024年には180億円超(2020年対比で約29%増)に拡大と予測されています。

eスポーツ市場は日本のみならず世界各国ともに高い成長率を期待。
つまり、ゲームコンテンツのオンライン市場は今後も期待できる業界だといえます。

関連記事:ゲーム好きに向いてる仕事12選【好きより得意を活かせる転職がおすすめ】

【伸びる業界4】医療業界

4つ目の伸びる業界が「医療業界」

日本は今、超高齢化社会へ突入しています。

主要先進国の中でも人口減少が特に著しいのは日本。
2050年には15.1%減(2015年対比)とドイツ(7.7%減)の倍の減少率となっています。
(出典:総務省「主要国における我が国の位置づけ」

つまり、日本は深刻な労働力不足のまま高齢化が進むことを意味します。

高齢者が増えれば支える医療者も増えます。
2030年には製造業、小売業を抜いて医療の就業者数が最多になる予測がでています。

就業者数が増えれば市場の規模も拡大します。
実際、日本のヘルスケア市場は2030年に37兆円にまで成長すると予想。
(出典:首相官邸「戦略市場創造プラン」

従って、医療業界のマーケットは今後ほぼ確実に伸びる産業といえます。

ただ医療業界もIT業界と同じく「2025年問題」を抱えています。
それは、高齢者1人に対する生産年齢人口が2.0人まで減少してしまう問題。
(出典:三菱電機ITソリューションズ「医療・介護業界に迫る「2025年問題」が及ぼす影響」

労働力不足の問題解決に注目を集めているのが「ロボット」
AIやVRなどICTの積極導入から労働力不足を解消する動きが官民活発に進められています。

すなわち、労働力不足解消を担える人材(仕事)も今後伸びる市場だと断言できます。

【伸びる業界5】介護・福祉業界

5つ目の伸びる業界が「介護・福祉業界」

高齢化が進めば要介護(要支援)認定者も増加します。
上図の通り、2035年頃まで増加傾向は緩まない見込みと経産省が報告済み。

そのため、介護市場も今後拡大する業界の一つといえます。
実際、2030年には35.2%増の1兆944億円(2019年比)が予測されています。
(出典:富士経済「介護関連製品・サービス市場は1.1兆円(2030年予測)」

つまり、儲かる仕事は介護の現場に出向けば出会える確率が上がります。

【伸びる業界6】農業業界

そして6つ目の今後伸びる業界が「農業業界」

アグリテック(AgriTech)
農業(Agriculture)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語。

アグリテック以外にもスマート農業やAI農業など。
造語が誕生するほど、農業のIT化は急速に進展しています。

IT化の加速によって、農業市場は順調に増加。
2030年には44.2%増の1,024億円(2019年比)が予測されています。

加速する理由には、農業従事者の高齢化と担い手不足。
これらの問題を解決する手段として「農業×IT=アグリテック」が用いられます。

2030年に農業従事者数は半減すると予想されています。
しかしアグリテックの一般化で日本の農業が世界に拡大していく未来はすでに描かれています。
(出典:JAISA「スマート農業」

つまり、農業を支えるIT従事者の需要は今後もますます増えることが予想されます。

今後衰退が予測される業界とその原因

10年後の未来でも儲かる業界を客観的な情報に基づきまとめてきました。

ではその一方で、衰退する業界はどこか?
業界の選び方で儲かる仕事に就けるかは決まってきます。

ここでは今後衰退が予測される業界とその原因について解説していきます。

【衰退する業界1】出版業界

まず1つ目の衰退が予測される業界が「出版業界」

「出版不況」

Wikipediaに言葉が登録されるほど出版業界の衰退は著しいです。
実際、上図の通り出版物の「推定販売金額」は1996年を境に下降し続けています。

さらに出版に関わる「印刷」「書店」「出版社」「出版取次会社」
これら全ての出版市場においても規模は縮小し、歯止めがきかない状況です。
(出典:日本印刷産業連合会「印刷市場の動向」

なぜこれほど出版業界は衰退の一途をたどっているのか?
原因として以下3つが考えられますが、共通点は「市場環境の変化」

出版業界が衰退する原因

  1. ネット・スマホ普及による紙離れが加速
  2. 日本人の人口減少による需要の減少
  3. 年代問わず紙の書籍離れが進行

つまり、外的要因が最も大きいということ。
起こるべくして起きている、それが出版業界なんです。

ただ出版業界のすべてが将来性なしかと聞かれれば「NO」になります。

今後の出版業界でカギとなるのが「電子書籍市場」
紙ベースの販売額は衰退する一方、電子書籍類は右肩上がりで市場は拡大しています。

また電子書籍取次大手メディアドゥは「これからの出版社に必要なもの」として以下回答。
「デジタルテクノロジー、webマーケティングに対する知見あるいはそれを理解した人材」
(出典:メディアドゥ「出版産業の未来予測」

つまり、デジタルに強い人材が出版業界でも求められていることが明確です。

これからの時代は「紙」ではなく「デジタル」
デジタル競争力の強化が、日本の出版市場活性化に繋がるといっても過言ではありません。

【衰退する業界2】製造業界

伸びていない業界の一つが「製造業界」

「ものづくり大国の日本」

日本経済を支えた屋台骨にあたる「製造業界」
名目GDPをみても、1990年代初頭まで急成長するもバブル崩壊とともに状況は一転。

その後は横ばい成長で、伸びるどころか衰退の兆しさえみせつつあります。

実際、日本の製造業の労働生産性は「98,795ドル」
OECDに加盟する主要31カ国中16位と下降傾向が続いています。
(出典:日本生産性本部「労働生産性の国際比較」

ちなみに10年前の2010年情報ではOECD加盟22カ国中第6位。
主要先進7カ国でみると、米国に次ぐ第2位と上位を維持していました。

これほど製造業界が伸び悩む原因には以下の要因が挙げられます。

製造業界が伸び悩む原因

  1. 新興国の台頭と日本の労働力人口・生産年齢人口の減少
  2. 技術力・ハードのものづくりへの固執
  3. 設備投資への消極的な姿勢

ただすべての製造業界が衰退しているわけではありません。
「製造業衰退論」は根拠のない議論だと藤本隆宏氏は指摘しています。
(出典:DeCom「中堅・中小製造業の戦略」

製造業が抱える課題*に対して、具体的な解決方法が「IT利活用」
DX、IoT、AIといった情報通信技術の活用と労働生産性の向上に向けた取り組みが重要だといえます。

*参考資料:経産省「製造業を巡る現状と政策課題」

【衰退する業界3】士業業界

そして特に衰退を危ぶむ業界が「士業業界」

  • 行政書士(93.1%)
  • 税理士(92.5%)
  • 弁理士(92.1%)
  • 公認会計士(85.9%)
  • 社会保険労務士(79.7%)
  • 司法書士(78.0%)

上記はAIによる代替可能性を示したデータです。
業界の中でも特に際立つのが行政書士や社労士などの「士業」

実際、現役の社労士は今後の職域に関して危機感をあらわにしています。

落ち込む人

「現状のままでは衰退しかないと思う。我々の活躍するメインステージは、訴訟提起前に如何に解決することができるかにあると考える。しかし、現実、第三者への解決する場での対応は必須であり、あっせんは参加自体に拘束力かないので権利関係の紛争、労働審判迄の職域の拡大は目指したいと思う。」
引用: 大阪大学「社会保険労務士の業務展開についてのアンケート調査」

VUCAの時代において、事業セグメントを一つに絞るのは危険。

その代表例がこれまで掲げてきた「士業ブランディング」
まさに士業が最も革新性に疎く、イノベーションに遠い事業といえます。
(出典:Salt「AI時代に士業が生き残る2つの道」

そんな士業業界が衰退する原因として以下3つが挙げられます。

士業業界が衰退する原因

  1. 膨大かつ単純な事務的作業が多い
  2. AIに代替されるほど単純労働が多い
  3. イノベーションに疎い産業

士業の生き残り、成長戦略に欠かせないのは「AIの活用」
つまりAIに使われる側ではなく使う側になることが重要だといえます。

【衰退する業界4】テレビ業界

4つ目の衰退が予測される業界は「テレビ業界」

伸びる業界で「インターネット広告業界」を紹介しました。
上図の通りネット広告が伸びる一方、テレビ広告費はジリ貧が続いています。

電通が公表する媒体別広告費をみると、2019年ついにネット広告がテレビを抜き首位に。

つまり、テレビ広告費の減収はテレビ業界の衰退を意味します。

なぜテレビ業界は低迷してしまったのか?
衰退する原因として以下の3つが考えられます。

テレビ業界が衰退する原因

  1. インターネット利用者の増加
  2. スマートフォンの急速な普及
  3. 若者を中心にテレビ離れが深刻化(視聴減少)

特に20代に至っては「テレビを見ない層」が年々増加。
ネット利用が急増し、テレビ離れはますます歯止めがきかない状況です。
(出典:総務省「主なメディアの利用時間と行為者率」

では生き残るためにテレビ業界はどうすればよいのか?
カギを握るのが、テレビ局の売上構成比で増加傾向にある「デジタル広告」

全世界の媒体別シェアをみてもデジタルがテレビをすでに上回っています。
またテレビとデジタルを組み合わせた広告のインプレッションはデジタルの約8倍との試算もあります。
(出典:電通「世界の広告費成長率予測(2020~2022)」

すなわち、デジタルの積極的な活用がテレビ業界の低迷脱却に繋がるといえます。

【衰退する業界5】ブライダル業界

5つ目の衰退が予測される業界が「ブライダル業界」

2018年までもジリ貧が続いていたブライダル関連市場。
2019年は「令和婚」ブームが追い風となって市場規模も微増しました。

しかし2020年は年初からコロナ禍に見舞われ、事業環境が一変。
挙式や披露宴のキャンセルが相次ぎ、売上確保がままならず利益も低迷。
(出典:東京商工リサーチ「全国「ブライダル関連企業」業績調査」

いまだブライダル関連市場の回復めどは立っていない状況です。
ただ、すべてコロナショックの影響で事業環境が悪化したわけではありません。

というのも、婚姻件数は下げ止まらない状況が続いているからです。
(18年には約58万件と過去最低を更新したと厚労省が公表)

婚姻件数が増えなければブライダル市場の拡大も期待できません。
さらに、ブライダル業界が今後衰退する原因として以下3つが挙げられます。

ブライダル業界が衰退する原因

  1. 日本の人口減少
  2. 結婚することへの価値観の変化
  3. 男女のマッチング・出会いの場の減少

人口減少はもはや避けられない状況です。
つまり、ブライダル業界は今後も衰退が予測される業界と言わざるを得ません。

儲かる仕事と儲からない仕事の違いを解説

ここまで儲かる業界と今後衰退が予測される業界について解説してきました。
結局のところ儲かる仕事と儲からない仕事の違いは何なのでしょうか?

一言でいうならば「儲かる構造であるかどうか」
具体的には儲かる仕事の共通点でも触れた特徴を有しているかに違いがあります。

儲かる仕事の共通点

  1. 営業利益率が高い仕事
  2. 市場が伸びている仕事
  3. 在庫リスクが少ない仕事
  4. ストック型を意識した仕事
  5. 専門性&創造性が高い仕事

つまり、儲からない仕事は上記共通点には当てはまらないということ。

儲かる仕事には必ず儲かる理由があります。
また儲かる構造に業態転換することでも儲かる仕事へ変革させることは可能です。

実際、DXに取り組むことで全産業の売上規模は押上げ効果があるとの試算が公表されています。

製造業では5.7%、非製造業では4.2%の売上高押し上げ効果が見られた。これを金額に換算すると、製造業では約23兆円、非製造業では約45兆円の押し上げ効果となる。

すなわち、未来を見据えた事業運営が重要だと断言できます。
従来のビジネスモデルに固執せず、イノベーションを起こせる業界が儲かる仕事へと成長していきます。

関連記事:生き残る仕事・職業となくなる仕事ランキング50【今後生き残るために必要なのは創造力】

10年後の未来を見据えて今取り組むべきこと

忙しい人

「儲かる業界で成長したい!」

10年後の未来を見据えて今取り組むべきことは何なのか?

結論からいえば儲かる仕事(それに付随する関連業務)に就くのが賢明です。

そのために、今やるべきこととは何か。
儲かる仕事に就くために今取り組むべきことを解説していきます。

【取組1】自己分析から強みの把握とキャリアの明確化

まず行うべきは「自己分析から強みの把握とキャリアの明確化」

  • 「仕事の向き不向きが分からない」
  • 「強みや弱みが客観的に把握できない」
  • 「将来どんなキャリアを歩めばいいか迷っている」

自己分析とは己の強みや得意を理解すること。
強みが分かれば、向いてる仕事や将来のキャリア形成も自ずとみえてきます。

ただ自己分析のやり方に不安を覚える方は多いです。
なぜなら、自己を客観的に分析し理解するのは至難の業だから。

ではどうすればいいのか?
自己分析のやり方に不安を覚える方は、プロのキャリアコーチングに相談するのが賢明です。

自己分析に迷ったらまずは気軽に相談をおすすめします。
一人で迷うより誰かに相談するだけで悩みは解消されることは多々あります。

無料相談だけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【取組2】需要の高いスキルを習得し市場価値を高める

次に「需要の高いスキルを習得し市場価値を高める」

結論からいうと、需要の高いスキルとは「ITスキル」

先にも紹介した通り、儲かる仕事とは儲かる構造を有しています。
儲かる構造に業態変換することで儲かる仕事へ成長させることも可能です。

それら儲かる構造へ変革させる取り組みが「DX」
ITを駆使したDX推進は今後ますます重要さを増していくといえます。

そのために必要な人材が産業を牽引する「IT人材」
つまり、プログラミングなどのITスキルを習得した人材が重宝されるのは明確です。

実際IPAの資料をみても、企業のIT人材に対する量・質ともに不足感は年々上昇しています。

従って、今後習得するにおすすめのスキルの一つ。
プログラミングスキルはいまや市場価値の高いスキルの一つだといえます。

プログラミングスキル習得にはスクールの受講がおすすめです。
未経験者を対象にしたサービスも多く、プロのIT人材を目指せます。

無料カウンセリングを受けるだけでもプログラミングの向き不向きは見えてきます。

未経験からプログラミングスキル習得!おすすめオンラインスクール3選

【取組3】転職エージェントを活用し企業分析を徹底する

そして「転職エージェントを活用し企業分析を徹底する」

自己分析やスキル習得だけでなく企業分析も重要です。
なぜなら、業界全体が伸びていても企業単体の将来性は個別にみる必要があるからです。

  • 将来を見据えた事業運営
  • 社長の人柄や事業の先見性
  • 企業の競争優位性と独自性

ただこれらの情報を得るのに個人では難しいのが実情。
転職のプロからレポートやアドバイスもらいながら進めるのが賢明です。

その転職のプロというのが「転職エージェント」
転職エージェントは求人の紹介だけでなく上記企業ごとの情報も提供しています。

今現在転職活動を考えていなくても情報収集という観点で利用する価値も十分あるといえます。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

まとめ:儲かる仕事と10年後の未来でも儲かる職業

儲かる仕事と10年後の未来でも儲かる職業、衰退業界に関する情報をまとめてきました。

改めて儲かる仕事をまとめると、

儲かる仕事おすすめ12選

  1. ITエンジニア
  2. AIエンジニア
  3. Webデザイナー
  4. Webマーケター
  5. 営業(IT関連)
  6. ゲームプランナー
  7. MR(医薬情報担当者)
  8. フリーランスエンジニア
  9. アフィリエイター
  10. ユーチューバー
  11. オンラインサロン運営
  12. 農家

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