デスクワークの仕事がしたい!おすすめ職業8選【未経験も転職可を厳選】
パソコンを打つ女性

「デスクワークの仕事がしたい!何がおすすめの職業??未経験からでも始められる仕事がいいんだけど・・・」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「デスクワークの仕事を探している方」に向けて、以下の内容で記事を書いていきます。

・デスクワークの仕事でおすすめ職業8選
・転職前に確認したいデスクワークの特徴
・デスクワークの仕事上での注意点

デスクワークとはどんな仕事なのか?職業があるのか?
また、楽なのか?忙しいのか?未経験でも転職可能なのか?気になる情報は多いと思います。

現役デスクワークマン(管理部門の経理所属)の当ブログ管理人が経験者の目線に立って詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「デスクワークに興味があって、転職しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください!」

デスクワークの仕事でおすすめ職業8選

早速デスクワークの仕事でおすすめの職業を厳選して8つご紹介していきます。

ここでご紹介するデスクワークとは、

  • 主にパソコンを使った仕事
  • 未経験からでも始められる

以上の2点が当てはまるデスクワークに限定してまとめていきます。

【職業1】事務・アシスタント

最もポピュラーな職業が「事務・アシスタント」

【主な仕事内容】
仕事の補助的な役割を持つ職業。例えば、書類の整理、電話対応、契約書作成、データ入力、メール対応など“誰でも出来る仕事を”事務員が指示者から請け負ってアシストする関係性にあります。そのため、基本デスク周りで仕事をすることが多く、仕事の依頼が来たらいつまでにこなしてアウトプット。立ち仕事はほとんどないデスクワークの代表的な職業と言えます。

事務・アシスタントの種類は非常に多く存在します。
「経理事務」「医療事務」「営業事務」「研究支援事務」など。

業務には大きく2通りの考えがあります。

①資格や経験がなければできない業務
②①以外の誰にでもできる業務

②が事務・アシスタントが担う大切な仕事という事になります。
つまり、特別な技能やスキルも不能なため、誰でも転職して就く事ができます。

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【職業2】管理部門

デスクワークといえば「管理部門」

【主な仕事内容】
管理部門には、経理、財務、総務、人事、経営企画、事業企画など会社の“バックオフィス”と呼ばれる部署がこれにあたります。管理部門は、会社の潤滑剤。会社の法整備や規程の策定、従業員の満足度向上に向けた制度の制定など会社内部の働き方およびワークフローの整備、改善を日夜行っています。そのため、管理部門にとっての顧客は営業部門などの“社内顧客”。困っている従業員がいれば手を差し伸べる役割を担います。

管理部門は専門職とも呼ばれています。
そのため、経理など簿記の知識、会計の経験などが転職時には問われますが、未経験でも採用してくれる会社は多く存在します。

実務を通して、経験を積んで成長することも可能です。
デスクワークをやりながら、経験値も積みたい方にはおすすめの職業とも言えます。

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【職業3】秘書

社長の側近にあたり、経営層をサポートする「秘書」

【主な仕事内容】
社長や経営層のサポートにまわる仕事がメインとなります。会議体の運営や議事録の作成、書類整理、アポ取り、接待のお店確保、スケジュール管理など業務は多岐にわたります。しかし、それら業務のほぼすべてがデスクワーク。デスク周りで完結する仕事になります。時折、社長の動向で外出する機会がありますが、毎回ではないため頻度は極めて低いです。

秘書も特別な技能は不要です。
資格で「秘書検定」などがありますが転職にあたって必須ではありません。

デスクワークだけでなく人のサポートを担いたい、経営層の近くで仕事をしたい!
そんなガッツのある方におすすめの職業と言えます。

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【職業4】コールセンター

誰でも今すぐ出来るデスクワークの一つが「コールセンター」

【主な仕事内容】
会社の商品やサービスに関する問い合わせ対応、カスタマーサポート、テレビショッピングでの電話対応など顧客からの電話対応を担う職業。規模の大きな会社やテレビショッピングが専業の会社に必ず存在する部署。従業員の数も多く、未経験でもすぐに仕事に取り掛かれる仕事になります。

“在宅オペレーター”とも呼ばれますが、全て電話で受け答えする仕事。
顔の見えない相手ではありますが、デスクワーク、在宅ワークで完結できます。

サービス、商品の知識とマニュアルを読み込めばすぐに仕事が出来ます。
とりあえず、デスクワークをやりたい!そんな主婦やフリーターの方に人気の高い仕事と言えます。

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【職業5】クライアントサポート

購入した商品やサービスを円滑に利用できるようにサポートする「クライアントサポート」

【主な仕事内容】
企業が提供する商品やサービスへの質問、疑問に受け答えし解決まで導くサポーター。また、サポートだけでなく改善提案からより満足度を高めてリピートしてもらえる価値を提供するのもクライアントサポートの大事なミッション。そのため、知識だけでなく相手とのコミュニケーションも非常に重要な仕事の一つとなります。

商品、サービスを展開する企業が好き!
サポーターにまわって顧客に満足して欲しいし喜ばれたい!

そんな“どこで働くか?”でも決めたい方におすすめの職業と言えます。

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【職業6】WEBデザイナー

デスクワークでデザインの仕事に就けるのが「WEBデザイナー」

【主な仕事内容】
会社が運営するWEBメディア、サイト、媒体などWEB上におけるデザインを担う仕事。一見、デザインの経験やスキル、WEBマーケティングの知識が必要に思えますが、未経験からでも始められる人気の高い仕事です。特に若い人でWEBデザイナーを目指す方は多く、また企業で働いた後はフリーランスとして活躍する事も可能です。

WEBデザイナーは、内製化する企業もあれば専業で取り組む企業もあります。
比較的、内製化(社内にWEBデザインの部署が存在する)する企業の方が、未経験でも採用されるケースがみられます。
(専業では専門的な知識と実務が必要となるため)

決して経験者でないと転職できない、という事はありません。
チャンスはいくらでもあるため、興味のある方、デザインの仕事に携わりたい方におすすめの職業です。

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【職業7】マーケティング

企業の販促、商品プロモーションの拡大を担う職業が「マーケティング」

【主な仕事内容】
企業の商品やサービスの販売拡大を目的に、様々な施策、戦略を駆使して遂行する仕事。売上拡大に寄与する一方、課題に対する改善提案と原因発生時の解決プロセスまで導く販路拡大を主な仕事としています。マーケティングもWEBデザイナーと同じく、内製化する企業もあれば、専業に任せるケースとあります。

大企業ともなればマーケティング部署が必ず存在します。
企業にとって売上拡大は至上命題。生き残りをかけた戦略が日々練られています。

その一端を担うのがマーケティング。
一見、難しそうに見えますが、業務も多岐にわたるため、未経験からでもできる仕事はあります。

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【職業8】ITエンジニア

パソコンを使ったデスクワークの決定版が「ITエンジニア」

【主な仕事内容】
プログラミング言語を使って、企業が運営するサービスのシステム開発、運用、保守を担う仕事。サービス以外にも管理部門が日々使う会計ソフト、システムの改良も請け負い、より効率化を図ることも社内では行われています。企業が専業に委託するケースもあるが、社内にエンジニア部署を立ち上げて内製化する場合も多い。

エンジニアこそ専門職にあたり、技術やスキル、経験豊富な人材が好まれます。

しかし、現在の日本市況においてエンジニアは不足気味。
転職マーケットの求人割合もその他職業に比べて、著しく高い数値結果が民間企業から発表されています。(関連記事参照)

つまり、需要と供給のバランスが崩れており、未経験でもエンジニアに転職するのは可能です。

一度身に着ければその他の企業でも応用できる技能が豊富です。
手に職でフリーランスとして、企業から案件受注する事も可能です。

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関連記事:これから伸びる将来有望の業界3選【2020年以降の転職に向けて】

転職前に確認したいデスクワークの特徴

ここまで、デスクワークの仕事におすすめの職業をご紹介してきました。

転職活動中の女子

「今すぐデスクワークの仕事に転職したい!」

気が早い方に転職前に確認して欲しいデスクワークの特徴があります。

デスクワークはとても癖のある仕事です。
経験したことがあるからこそ話す事ができます。

特徴をしっかり理解した上で転職を考えなければ転職先で不幸が待っているかもしれません。。

デスクワークの仕事上の特徴

まず、デスクワークの仕事上の特徴についてです。

あなたは、「デスクワーク」と聞いて、何を想像しますか?

・楽そう
・簡単そう
・パソコンを使った仕事

あながち間違ってはいませんが(笑)
しかし、それ以上に“癖のある”特徴が存在します。

デスクワークならではの特徴

他では見られないデスクワークならではの特徴を箇条書きにします。

特徴1:長時間座った姿勢
特徴2:パソコン作業は必須
特徴3:電話対応も必須
特徴4:長時間も耐えうる集中力が必要
特徴5:ほとんどが単調作業で構成される
特徴6:クリエイティブな仕事は少ない

一つでも「耐えられないかも。。」と思ってしまった場合、転職は考え直した方がいいかもしれません。

向き不向きを先に確認しよう

先ほど、デスクワークの仕事上での特徴をご紹介しました。

デスクワークには必ず向き不向きが存在します

これらの特徴をないがしろにして、「楽そうだから」「簡単そうだから」で決めてしまっては後に苦い思いをするだけです。

しっかり、特徴を捉えて、自身の性格と今までのやりがいを総合的に考えた上で転職するかどうかの判断を下すようにしてください。

もし、向いていないと思った時は、デスクワークでない仕事でおすすめの職業もあります。
デスクワーク以外でも職業を探してみたい方は、以下関連記事もご覧ください。

続けられそうなら転職に乗り出す

・デスクワークの仕事上での特徴
・特徴を捉えた上で向き不向きを判断

全てがクリアになって、デスクワークでも続けられそうなら転職に乗り出しましょう

転職活動では“転職のプロ”に相談しながら活動を進めるのが賢明です。
つまり「転職エージェント」に複数社登録して、求人紹介と情報収集に使うのがおすすめです。

私はこれまで10社の転職エージェントに登録して転職活動を進めてきました。
その中でも特にサポートが充実し、内定獲得率が高かった転職エージェントを3社厳選してご紹介します。

複数社登録し、並行して進めた方が内定獲得の早さは格段に上がります。
ぜひ、効率的に進めて、望むライフスタイルを勝ち取ってください。

無料で手厚いサポートが受けられる!転職サイト・転職エージェント3選

デスクワークの仕事上での注意点

最後に、デスクワークの仕事上での特徴から注意したい点もご紹介します。

先ほどご紹介した特徴から注意点をまとめていきます。

特徴1:長時間座った姿勢
座った姿勢が長時間続くため、運動不足や骨盤のゆがみなど身体への影響が危惧されます。
適度な運動とストレッチ、気分転換など昼休みなどに挟むようにしてください。
特徴2:パソコン作業は必須
パソコンに人生で全く触れた事がない方は地獄がまっています。
デスクワークの職業へ転職する前にパソコン教室などへ通ってスキルを身がいておくことをおすすめします。
特徴3:電話対応も必須
電話に抵抗がある方は辛いかもしれません。
電話で慌ててしまう原因の一つは「忘れてしまう」事。メモを取るなどの対策を取りましょう。
特徴4:長時間も耐えうる集中力が必要
デスクワークはとにかくルーティンワークが多いです。
つまり、長時間でも耐えうる集中力が必要であることの裏返し。
注意が散漫な方は意識して、業務も目的や何のためにやっているのか?全体を見渡しながら取り組むのが良いでしょう。
特徴5:ほとんどが単調作業で構成される
単調なために集中力も欠乏してしまいます。
日ごろから意識して取り組むようにしましょう。
特徴6:クリエイティブな仕事は少ない
WEBデザイナーやITエンジニアは除いて、基本デスクワークはクリエイティブな仕事は少ないです。
機械的かつ事務的な仕事が多く、クリエイティビティを求めていない人には向いた仕事と言えます。

まとめ:デスクワークの仕事でおすすめ職業8選

デスクワークの仕事でおすすめ職業8選を改めてご紹介すると

【職業1】事務・アシスタント
【職業2】管理部門
【職業3】秘書
【職業4】コールセンター
【職業5】クライアントサポート
【職業6】WEBデザイナー
【職業7】マーケティング
【職業8】ITエンジニア

上記の職業は未経験でも転職できます。

管理部門やWEBデザイナー、ITエンジニアは専門職。
未経験OKの企業が多く、実務経験からスキルや技能を習得する事も可能です。

ただ、デスクワークならではの特徴は転職前に理解しておくべきです。

必ず向き不向きは存在するため、許容できるのかどうか。
自身の性格とやりがいを照らし合わせて判断し最終的に転職する決断を下した方がゆくゆく辛くならずに済みます。