【悲報】仕事がどうでもいいからと適当にした人間の末路【必ず対策を】
忙しい人

「とにかく毎日が忙しいしストレスが溜まる一方・・・もう、本当に仕事がどうでもよくなってきた。。何か解決策はないの?このままだと気が苦しそうだよ。」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「会社での仕事がどうでもいいと投げやりになっている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

①仕事がどうでもいいからと適当にした人間の末路
②会社での仕事がどうでもいいと感じる原因とは
③仕事がどうでもよくなるのは誰にでも起こり得る事
④適切な対策は「頑張り過ぎない」
⑤もう限界!根本的な解決策は1つだけ

仕事がどうでもいいと感じるのは誰にでもあること。
しかし、感じるのと実際に仕事を適当に処理するのとでは雲泥の差です。

適当な対応は大事故にも繋がりかねません。

原因に対する適切な対策と解決策を講じて問題に向き合う他方法はありません

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「確実に言えるのは「仕事を適当に取り組んではいけない」ということ。実例や私自身の体験談も交えて解説していきます。」

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選

仕事がどうでもいいからと適当にした人間の末路

仕事がどうでもいいからと適当にしてしまうとどうなるのか?

ネットの掲示板に以下の投稿がありました。

落胆する人

「業種によって違うのでしょうか、私はメーカーに勤務しておりますので、悲惨なことになった例を知っています。いい加減な営業担当者は45歳のころ工場勤務に配置転換されました。最初は工場の生産管理部門で働いていましたが、営業一筋の方が工場の生産管理はできませんから、結局、生産現場に配置転換され、労災で左手首を落としました。入院中にお見舞いに来た工場長から「右手じゃなくて良かったね。」といわれたそうです。」
出典: Yahoo!知恵袋

仕事を適当に扱うととばっちりが必ず来ます。
なぜなら、仕事は様々な集合体によって形成されており、一人では成しえない事だからです。

そして、姿勢や態度は人事だけでなく職場の人間も見ています。
あなたの適当な仕事っぷりは監視されているも同然なのです。

絶対に仕事は適当にはしてはいけません。
事前の適切な対策を講じつつ解決策に取り組みましょう。

では、なぜ「仕事がどうでもいい」と感じるようになるのでしょうか?
原因はどこにあるのでしょうか?次章で調べてみたいと思います。

会社での仕事がどうでもいいと感じる原因とは

会社での仕事がどうでもいいと感じる原因についてみていきます。

なぜ仕事がどうでもよくなるのか?
この問いについて催眠心理療法士の浅田悠介氏が以下「どうでもよくなる心理」を解説。

例をあげると、仕事が大量発生したときや、急なトラブルに巻きまれたとき、シンプルに体調が悪いとき、上手くいかなかったとき、気分が落ちこんでいるとき──失恋した直後だってあるでしょう。これらの共通点は「キャパオーバー」なのです。

つまり、仕事に限っては理不尽さが積もり積もって「心に余裕がなくなる」という事

余裕がなくなると冷静な判断ができなくなります。
すると、追い込まれた心理状況から逃れるように仕事を適当に処理してしまいます。

「自暴自棄」という言葉もこの心理状態では適当な表現です。

では、仕事上での具体的な原因は何が挙げられるかご紹介していきます。
心当たりのある方、今現在同じ状況に置かれている方は早急な対策が必要です。

【原因1】仕事量が多すぎ

代表的なキャパオーバーは「仕事量が多すぎな状態」

・理不尽な仕事の割り振り
・他部署からの無茶な依頼
・レベルに見合わない仕事内容
・想定業務以上に発生したイレギュラー対応

誰もが経験したことがあるかと思います。
ひと時の出来事であれば耐えられるかもしれません。

しかし、継続的に仕事量が増えると気が狂います。
さらに、仕事量が増えれば残業時間も自然と増えます。

結果、プライベートな時間はなくなり心に余裕はなくなります。

関連記事:仕事量が多すぎ!おかしい!【不公平さの原因とうつ発症前に対策を】

【原因2】不満の多い人間関係

精神的苦痛を味わうのが「不満の多い人間関係」

・使えない上司
・気の合わない先輩や後輩
・口しか動かさないパートやバイト

社会人の多くが苦しめられる問題。
特に女性の『約9割』が人間関係に悩まされています。

毎日顔を合わす職場の人間。
一度でも人間関係が悪化すればたちまち居づらくなります。

そうならないために細心の注意を払う人も多いです。
しかし、知らず知らずのうちに心身ともにすり減らしてしまっている事をご存知でしょうか。

そして、いつの間にか相手の顔色を窺うのが仕事になってしまっています。

関連記事:職場の人間関係で孤立し毎日が怖いあなたに【原因と4つの対処法】

【原因3】パワハラや嫌がらせ

精神的に追い込まれるのが「パワハラや嫌がらせ」

・職場で無視される
・仕事を教えてもらえない
・何をしても激昂され怒られる

最も危険な状態です。
早急に対処しなければうつなどの精神疾患を患う可能性があります。

仕事がどうでもよくなるどころか今後の将来にわたって「副作用」が発生します。

以下関連記事から対処法をご覧ください。

関連記事:仕事で放置されて辛い時の対処法は3つだけ【辞める前に最後の確認】

【原因4】とどめの一撃は人事評価の低さ

そして、「とどめの一撃は人事評価の低さ」

理不尽な仕事量や劣悪な人間関係。
耐えに耐えて仕事をしてきたにも拘らず「人事評価が最低ランク」

人間は仕事をするのが生きる目的ではありません。
仕事を通して、経済的にも精神的にも生活を豊かにすることが目的です。

つまり、仕事はあくまで手段にすぎない。
にも拘らず、評価が低い(=給料も低い)となると何を生きがいに仕事をすればいいのか?

留めていた思いが、音を立てて崩れ始めます。

関連記事:なぜまともな人から辞めていくのか?【有能な人ほど退職する本当の理由】

でも仕事がどうでもよくなるのは誰にでも起こり得る事

ここまで、仕事がどうでもいいと感じる原因を解説してきました。

疲れた女性

「私には関係ない、淡々と仕事をするだけだよ。」

私には関係ない、と考えてはいませんか?
しかし、仕事がどうでもよくなるのは誰にでも起こり得る事なんです。

その証拠に以下厚労省が公表するデータをご覧ください。

【仕事や職業生活に関する強いストレスの有無及び内容別労働者割合】

特にストレスを感じるのは「仕事の質・量」で『59.4%』
半数以上の社会人が仕事について「強いストレス」を抱いています

さらに「人間関係やパワハラ」に関しても『31.3%』
決して、低いといえる割合ではありません。

すでにこれらの問題は職場で常態化しています。
つまり、仕事がどうでもよくなるのは誰にでも起こり得る事なのです。

事前の対策を講じなければ取り返しのつかない事になります。

関連記事:もう無理!仕事のストレスが限界で辞めたいあなたに【5つの対策と対処法】

適切な対策は「頑張り過ぎない事」

ここからは仕事がどうでもよくなる前に取り入れたい対策をまとめていきます。

結論からまとめると、適切な対策は「頑張り過ぎない事」

心に余裕がないのは頑張り過ぎているからです。
引き受けなくてもいい仕事を引き受けたり、必要以上に相手の顔色を窺ったり。

頑張り過ぎな状態を少しでも和らげる方法が適切な対策になります。

【対策1】仕事を抱え込まず誰かに振る

仕事を一人で抱え込むからキャパオーバーを起こします。

そんな時は仕事を抱え込まず誰かに仕事を振りましょう。

仕事はチームで遂行するもの。
困っていれば誰かが助けてくれます。

もし、SOSを発しても誰も手を差し伸べてくれなければ劣悪な職場環境です。

居続けても価値を見出す事は難しいでしょう。
以下関連記事から「人間関係の良い職場環境の特徴」を把握し適切な対処法を実行してください。

関連記事:人間関係の良い職場の特徴8選【職場を変えるだけでQOLは上がる】

【対策2】無理に周りに合わせない

人間関係の構築に無理に周りに合わせるのは逆効果です。

周りに合わせようとすると心はすり減ります。
さらに、合わせている事を周りは気づいています。

調子のいい人間だと思われかねません。
それなら、ありのままの自分をさらけ出した方が気持ちは楽になりますよ。

関連記事:職場の人間関係で孤立し毎日が怖いあなたに【原因と4つの対処法】

【対策3】ストレス発散法を身につけておく

仕事がどうでもよくなるのは一種のストレスが原因です。
事前にあなたなりのストレス発散法を身につけておきましょう。

・カラオケに行く
・知人と飲みに行く
・ショッピングを楽しむ
・定期的に旅行を楽しむ
・休日は仕事の事は忘れる

コツは仕事とは関係のない発散法を取り組む事。

例えば、飲みに行くにしても職場の人間ではなく知人や恋人など仕事とは関係ない人間と出かけるのが良いでしょう。

それは、仕事や会社の事を思い出さないようにするためです。

関連記事:仕事ができない、頭が回らないと悩むあなたに【原因と10の対処法】

【対策4】一夜賢者の偈を聴いて今日を生きる

古い仏典に「一夜賢者の偈(いちやけんじゃのげ)」という詩があります。

【今日まさに作すべきことを熱心になせ】
過ぎ去れるを追うことなかれ。
いまだ来らざるを念うことなかれ。
過去、そはすでに捨てられたり。
未来、そはいまだ到らざるなり。
されば、ただ現在するところのものを、
そのところにおいてよく観察すべし。
揺らぐことなく、動ずることなく、
そを見きわめ、そを実践すべし。
ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ

自分の成すべきことを今日やること。
そして、「今」この時しか生きられない幸せを感じ、行動することを説いた詩。

つまり、過去と未来に縛られることなく、ありのままに生きることを説いた詩になります。

他の仏教用語でも「諸行無常」という言葉があります。
二度とない「今日」が最も貴く、とどまるものなどないという万物の根本的な考え。

過去の反省、未来の不安。
様々な感情が今日の私の行動に大きな影響をもたらします。

しかし、「本来の自己」は過去と未来に縛られることではありません。

今日を生きること、そのために本来の自己は何なのか?
今一度、振り返って考えてみると、今後の行動は大きく変わることでしょう。

関連記事:メンタルが弱い人に向いてる仕事12選【特徴と続かない原因から適職へ転職】

もう限界!根本的な解決策は1つだけ

忙しい人

「限界!耐えられない!もう、仕事なんてどうでもいい!」

対策を講じても限界に達した時。
現状を改善する根本的な解決策は1つだけです。

それは『転職』です。
転職して新しい仕事、職場環境を手に入れましょう。

現職に留まってもストレスが溜まるだけです。
最悪、適当に仕事をした人間の末路をあなたも辿ることになりかねません。

転職する際は『転職エージェント』の力を借りましょう。
無料で求人紹介から面接対策、アドバイスを貰えます。

現在の転職市況に関する有益な情報も提供してくれます。
さらに、転職エージェントを利用すれば内定獲得率は上がります(※)

使わない理由はどこにもありません。
私も過去の転職活動時には10社の転職エージェントを利用していました。

その中でも特にサポートの質の高かった3社を厳選してご紹介します。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選

(※)参照元:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】

まとめ:仕事はどうでもよくても適当厳禁

仕事がどうでもいいと感じる原因と適切な対策についてまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・原因は「心に余裕がなくなり冷静な判断ができなくなる為」
・適切な対策は「頑張り過ぎない事」
・限界に達したら「転職する」

誰でも仕事がどうでもよくなる事はあります。
しかし、その状況下で問題を起こさないのは、適切な対策を理解しているから。

自分にあった対策を取り入れているから、心ではどうでもいいと考えていても実際の仕事には出さないのです

原因を理解し、適切な対策を取るのが非常に大切です。
ですが、それでも限界に達した場合は「転職」を選びましょう。

追い詰められるほど心に余裕ができないのはもはや会社の責任です。

転職で、新しい仕事と新しい職場環境を手に入れた方が手っ取り早く幸せになれます。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選