仕事・会社で評価されない!辞めたいと感じる原因とは【全ては捉え方次第】
疲れた人

「仕事に精一杯勤めても会社から評価されない・・・モチベーションもつながらず辞めたい。こんな理由で辞めてもいいのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「仕事・会社で評価されず辞めたいと考えている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・「評価されない」と感じる最大の原因
・しかし「評価が下がる」のは本来はいい事
・評価される事でもたらされるプラスの変化

当ブログ管理人も新卒の頃は全く評価されず毎日凹む日々が続いていました。

でも、年数を重ねるごとに与えられる裁量は増えて、評価も結果に応じて付いてくるもの

この評価が伴う前に辞めたい、辞める人が多いように感じます。
しかし、本来は「評価が下がる」のはいい事なのをご存知でしょうか?

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「「評価されない」と感じる原因から解決策までエビデンスと私の体験談を用いながら解説していきます。今まさに悩まれている方は、参考にしてください!」

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仕事・会社で評価されず辞めたいと感じる原因

早速仕事・会社で評価されず辞めたいと感じる原因について解説していきます。

どれ位の社会人が仕事や会社から評価されていないと感じているのか?
評価されていないと感じる最大の原因は何なのか?以下の手順で情報を解説していきます。

  • 評価されていないと感じる人の割合
  • 評価に納得できない最大の理由
  • 年収別にみた評価の満足度
  • 「評価が低い=ブラック企業」と考えがち

評価されていないと感じる人の割合

まず評価されていないと感じる人の割合について「男女年代別」で見てみたいと思います。

リスクモンスター株式会社が公表する以下「仕事・会社に対する満足度調査」でこの割合が明らかとなっています。

20~49歳の男女個人600人にインターネット調査を行った結果。

この結果によると、女性は「適正に評価されていると思う」と「51.7%」が回答。
一方、男性は「適正に評価されていないと思う」と「56.3%」もの半数以上が回答。

つまり、女性より男性の方が評価されていないと感じる割合が多いようです。

さらに、年代別で見ると20代を除いた年代で評価されていないと感じる割合の方が多い結果となっています。

以上の結果から言えることは「30代以上の男性は適正に評価されていないと感じている」という事になります。

関連記事:【悲報】仕事がどうでもいいからと適当にした人間の末路【必ず対策を】

評価に納得できない最大の原因

評価に納得できない最大の原因は何なのでしょうか?

別のエビデンスから原因が明らかとなっています。
それが、人材紹介サービス大手のマイナビが会員509名に対し「会社からの評価に納得しているか」を問うアンケート調査を実施。

その結果、「6割」が評価に納得していないと回答。
評価に納得できない最大の原因が「給料が少ない」

Q. 会社からの自身の評価に納得していますか?
はい  40.9%
いいえ 59.1%

Q. 評価に納得していない理由は何ですか?
特に多い回答は「給料が少ない」

「給料が少ない」=「適正に評価を受けていないと感じる、納得しない」という調査結果となりました。

給料や年収は社会人にとって分かりやすい評価基準。
低ければその分、会社からの評価は低いどころか社会的にも低いと捉えがちです。

特に男性は給料を追い求める傾向にあります。
家族がいるのであれば尚更年収は高くなければ生活していくことも難しくなります。

関連記事:給料安すぎて生活できない!という人の原因は2つ【解決策は転職する事】

年収別にみた評価の満足度

年収の低さが納得できない評価の最大の原因となっています。

では、年収別にみた評価の満足度も参考情報として見ておきたいと思います。

先ほどと同じリスクモンスターの調査結果からこの満足度の全容が明らかになっています。

ご覧の通り、男性の「800万円以上」以外の年収において評価されていないと感じる割合が多数。
「500万円~800万円」でも「54.5%」の人が評価されていないと感じる結果となりました。

年収に対する評価への不満を抱く理由には、

・業務量の割に給料が安い
・自分が思っていた以上に安い
・実績に見合った給料を受け取っていない

つまり、納得できないまま仕事に打ち込んでいることがうかがえます。

ただ、全て労働者と会社との間に溝があるように感じます。
双方向のコミュニケーションが働いておらず、何も解決しないままあなたは不満を抱き続けていることになります。

関連記事:30代の転職は年収下がる?【理由と年収を上げる具体的戦略3選】

「評価が低い=ブラック企業」と考えがち

さらに、「評価が低い」というだけで勤め先企業に対するイメージはマイナスの方向へと向けられます。

以下表をご覧ください。

評価に対するブラック企業の意識調査の結果です。

「適正に評価されていると思う」割合が「勤務先はホワイト企業だと思う」が「82.5%」に対して。
「適正に評価されていないと思う」割合が「勤務先はブラック企業だと思う」が「42.4%」。

つまり、「評価が低い=ブラック企業」と結びつけてしまう傾向が見られます

決してブラック企業ではないにも拘らず、年収が低い、給料が少ない、結果評価を受けてないからブラックだ!とイメージが独り歩きしているとも言えそうです。

ネガティブな思考では好循環は生まれません。
どこかで断ち切らなければなりませんが、もし評価が下がって不満を抱いているのであればそれは“勘違い”です。

関連記事:いい会社と悪い会社の見分け方とは【転職成功に欠かせない7つの条件】

しかし評価されないのはあなたにも原因あり

ご存知でしょうか?
評価されないのはあなたにも原因があるケースがあります。

それは「仕事に付加価値を付けていないから」です。

会社は売上拡大のために従業員を雇います。
従業員は売上拡大に資する行動・戦略のもと働きます。

つまり、利益を生み出さない従業員には価値がないということです。

誰にでもできるルーティンワークやマニュアル通りの仕事しか出来なければ年収も低いのは当たり前です。

仕事に付加価値を付けられるからこそ評価されます。
評価されるとは、年収が上がるということです。

この辺をはき違えては一向に年収は上がりません。
一生、平社員のままでミッショングレードも低いままで人生を終えていきます。

この「あなたに原因がある場合の評価されない理由」については以下YouTube動画をご覧ください。
株式会社divのCEOを務める真子就有氏(通称マコなり社長)が詳しく解説されています。

でも「評価が下がる」ことは本来はいい事

これまでのエビデンスから言えることは【評価されないと感じる最大の原因は「給料が少ない」】

でも、あなたがもし評価が下がって悩み苦しんでいるのであれば。
考えにくいかもしれませんが「評価が下がる」ことは本来はいい事なのです。

評価が下がるのは期待の裏返し

経理スタッフ

「今回は評価が下がってしまうが、君には期待している。」

上司に人事面談の際に上記のようなことを言われたことはありませんか?
私は何度もあります。この上司からの「期待」に応えるべく仕事をこなしているといつしか評価は高評価へと変わっていきました。

つまり、「評価が下がる」という事は上司から期待されているという事になります。

『プロフェッショナルサラリーマン』の著者でもある俣野成敏さんは以下のように解釈されています。

評価が下がっているのではなく、あなたに対する上司の評価が上がった結果、採点基準も上がっているということなのです。

全ては捉え方次第。評価の全てを年収や給料など経済的な理由で測ることは出来ません。

上司からの評価が低い場合

疲れた人

「期待されているとは言え、何をしたらいいのか分からない・・・評価は上げたいし、どうしたらいいの?」

人事評価は全て客観かつロボティクスで処理されれば全てが均等になります。

しかし、上司も人間です。
客観だけでなく上司という人間の主観も入って初めて人事評価がなされます。

そのため、あなたに対して何を求めているのか?何に期待しているのか?
じっくり観察し、言葉の節々の「意図」を捉えて行動することが対策の一つと言えます。

この行動と期待のギャップが埋まった時、あなたの評価は想像以上に高くなります。

評価される事でもたらされるプラスの変化

上司からも評価されるようになればプラスの変化が現れ始めます。

評価されると勤続意欲が増す

以下表をご覧ください。

評価の感じ方に対する勤続意欲を表した表です。
「適正に評価されていると思う」ことで「今後も勤め続けたい」と感じる割合は「86.0%」と圧倒的多数になっています。

「評価される=プラスの思考」へと変化します。
何後も捉え方次第ですが、プラスに捉える事で仕事への生きがいややりがいも見出すことが出来ます。

年収を上げる手っ取り早い方法

これまでのエビデンスから言えることは、

・評価=年収と捉える割合が多い
・上司からの評価が低いのは期待の裏返し
・全ては捉え方次第でマイナスにもプラスにもなる

「評価」はあなたの捉え方次第です。

しかし、それでも評価に納得できず年収が上がらないと捉えるならば「転職」をおすすめします。
実際に現職の企業の給与テーブルや給与規定を見てみると低い業界である可能性もあります。

そのため、年収ベースの高い業界に転職することで給料も上げることは可能です。
給料が上がれば「評価」「企業へのイメージ」「勤続意欲」は高まることがエビデンスからも分かっているため全てが解決します。

転職活動中の女子

「でも、転職して年収って上がるの?」

はい、上がる可能性は高いです。
ただ上げるためには「転職エージェント」の力が必須です。

それは求人企業に対して年収交渉を積極的に行ってくれるからです。
私も人材紹介サービス大手の「doda」を利用して年収アップに成功しました。

今現在会社からの評価に不満があったり、今後も解消されないようであれば一度エージェントに相談するのも一つの対処法です。

無料登録から有益な情報収集や転職ノウハウも手に入れることが出来ます。
後は、あなたのほんの少しの勇気と行動次第で環境は変えられます。

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まとめ:環境を変えたいなら転職が手っ取り早い

仕事・会社で評価されず辞めたいと感じる原因と解決策について情報をまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・評価の基準に大きく影響するのは「給料」
・給料が低いことで企業へのイメージや勤続意欲も低下
・しかしあなたへの「評価」は捉え方次第
・給料を上げたいなら「転職」が手っ取り早い方法

期待するあまり評価を下げる場合があります。
これは私も経験したことがあり、可愛い子には旅をさせたくなるものです。

ただ、この評価者とあなたとのコミュニケーションにずれや勘違いが生まれるとマイナスのイメージに捉えられてしまいます。

結果、企業をブラックと感じたり勤続意欲は低下する結果もエビデンスから明らかになっています。

どうしても評価に納得できないようであれば「転職」が全てを解決します。
年収も上がり、プラスの意識へと向けられます。

そのためには「転職エージェント」の力は必須で転職エージェントを利用することで半数上の転職者が年収アップに成功したデータもあります。

後はあなたの行動次第。このままでいいのか、それとも環境を変えたいのか。
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