【2022年版】これから流行る商売12選!今後流行るビジネスの特徴と共通点
仕事に悩む人

「これから流行る商売をしたい!どんなビジネスが今後流行るの?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、以下想定読者に向けて記事を書いていきます。

想定される読者

  1. 起業検討中でこれから流行る商売を探している方
  2. これから流行る商売に転職・就職したい方
  3. 転職活動・就活の参考にしたい方

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「今後流行るビジネスをする上で必要なスキルについてもまとめていきます。今まさにこれから流行る商売に取り組みたい方は、ぜひ参考にしてみてください!」

これから流行る商売のポイント

本題に入る前にこれから流行る商売のポイントをまとめます。

結論からいえば、「デジタル」と「個人」

急速なアナログからデジタルへのシフト。
組織から個人にフォーカスした世界がポイントになります。

2020年代に入り際立って起きた出来事から今後のビジネスを考察します。

【ポイント1】新型コロナウイルス

2020年より世界的に広まった「新型コロナウイルス」

コロナが我々にもたらしたもの。
それは、あらゆる生活様式の変化。

消費、社会活動、人間関係、そして生き方そのもの。
ライフスタイルは大きく変化し、見直すきっかけになりました。

特に変化をもたらしたのが以下の3つ。

コロナがもたらした3つの変化

  • DXの推進
    アナログからデジタルへの急速な変革
  • 働き方の多様化
    リモートワークへの切り替え
  • ニューノーマルへの対応
    巣ごもり需要、ステイホーム

これらの変化によって、今まで常識だったことが非常識に。
当たり前な生活が、当たり前でなくなり、新しい生活様式に対応せざるを得ない状況に。

一つ言えるのは、コロナによってなくなるビジネス、生き残るビジネスは鮮明になったということ。

新たに生まれるビジネスは、アフターコロナを見据えて。
今までとは異なる、観点で流行るビジネスは誕生するだろう。

関連記事:スローライフな生き方を実現する仕事10選【田舎暮らしに最適な仕事探しも解説】

【ポイント2】グレート・コンジャンクション

新たな時代の幕開け「グレート・コンジャンクション」

200年に一度起きる天体の現象(大会合)
簡単にいえば、地球のパラダイムシフトが起きる大きな節目といえます。

比較表*土の時代風の時代
歴史産業革命情報革命
経済工場化、機械化、大量生産・大量消費情報化、テクノロジー、サステナブル
価値観物質主義精神主義
豊かさ物質的な目に見える豊かさ(お金・財産)精神的な目に見えない豊かさ(体験・人脈)
社会・制度統制、縦社会、権威、身分個性、横社会、選択、フラット
仕事年功序列、マニュアル自己実現、オリジナル
働き方組織(会社員、会社に出社・所属)個人(フリーランス、ギグワーカー)
キャリア終身雇用、1つの会社転職、フリーランス
関係性固定(持つ、所有、揃える、使用)流動(知る、共有、持たない、シェアリング)
世界画一性、3次元世界多様性、5次元世界

(*参考:Forbes JAPAN「新たな「風の時代」にやめるべきこと」

関連記事:風の時代に適した仕事とは?おすすめ職業18選【仕事辞める時期や探し方】

【ポイント3】持続可能な開発目標(SDGs)

2030年までによりよい世界を目指す国際目標の「持続可能な開発目標(SDGs)」

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

日本でのホットワードとして「脱炭素」
その結果、ガソリン車廃止の時代はそう遠くはない未来。

実際、トヨタが2025年目標に新車平均CO2排出量を30%以上削減。
2050年にはグローバル新車平均CO2排出量を90%以上削減することを公表しています。
(出典:トヨタ自動車「トヨタ環境チャレンジ2050」

SDGsがビジネスモデルの転換点になることは、言うまでもありません。

関連記事:人と人をつなぐ仕事がしたい!おすすめ職種12選【役割やサービスも解説】

【2022年版】これから流行る商売12選

ポイントを踏まえこれから流行る商売12選をまとめていきます!

ここで紹介するこれから流行る商売の種類は以下の通り。
これらに該当する、2022年度版、今後流行るビジネスについて解説していきます!

これから流行る商売の種類

  • 新しいor注目のビジネスモデル
  • 新しいor注目の技術、革新性
  • 新しいor注目のサービス

【2022年版】これから流行る商売12選

  1. D2C
  2. NFT
  3. サブスク
  4. メタバース
  5. オンラインサロン
  6. コンテンツビジネス
  7. クリプト
  8. ドローン
  9. YouTube
  10. オンラインコーチング
  11. オンライン秘書
  12. eスポーツ

【流行る商売1】D2C

「D2C」

【流行る商売2】NFT

「NFT」

【流行る商売3】サブスク

「サブスク」

【流行る商売4】メタバース

「メタバース」

【流行る商売5】オンラインサロン

「オンラインサロン」

【流行る商売6】コンテンツビジネス

「コンテンツビジネス」

【流行る商売7】クリプト

「クリプト」

【流行る商売8】ドローン

「ドローン」

【流行る商売9】YouTube

「YouTube」

【流行る商売10】オンラインコーチング

「オンラインコーチング」

【流行る商売11】オンライン秘書

「オンライン秘書」

【流行る商売12】eスポーツ

「eスポーツ」

大きく伸びると予測されるのが「eスポーツ市場」
以下の通り、2024年には180億円超(2020年対比で約29%増)に拡大と予測されています。

eスポーツ市場は日本のみならず世界各国ともに高い成長率を期待。
つまり、ゲームコンテンツのオンライン市場は今後も期待できる業界だといえます。

逆に流行っていたけど衰退している商売

ここまでこれから流行る商売の種類とポイントについて解説してきました。

逆に流行っていたけど衰退している商売は何か。
根拠資料を示しながら、特に顕著な3つのビジネスについてまとめていきます。

【衰退商売1】マスメディア

まず1つ目の逆に流行っていたけど衰退している商売が「マスメディア」

マスメディアの中でも特に顕著なのが「テレビ業界」

上図の通りネット広告が伸びる一方、テレビ広告費はジリ貧。
電通が公表する媒体別広告費をみると、2019年ついにネット広告がテレビを抜き首位に。

つまり、テレビ広告費の減収はテレビ業界の衰退を意味します。

関連記事:これから伸びる将来有望の業界3選【2020年以降の転職に向けて】

【衰退商売2】自動車(ガソリン車)

次に2つ目の逆に流行っていたけど衰退している商売は「自動車(ガソリン車)」

関連記事:ものづくりの仕事がしたい!物作り職業おすすめ20選と職人向け求人の探し方

【衰退商売3】リアル店舗ビジネス

そして3つ目の逆に流行っていたけど衰退している商売が「リアル店舗ビジネス」

店舗ビジネスの多くがコロナで大打撃。
特に、百貨店業界は衰退の一途をたどり続けています。

百貨店の売上規模は年々減少傾向が続きます。
1990年代の9兆円をピークに近年では6兆円程度まで売上減少。

最近では、そごう・西武の売却がニュースでも取り沙汰されています。
セブン&アイ・ホールディングスのIRニュースでは詳細は公表されていません。

どちらにしても、百貨店を含むリアル店舗ビジネスは厳しい状況が続いています。

関連記事:絶対に入らないほうがいい業界6選と特徴【今後危ない業界の見分け方も解説】

これから流行る商売の特徴と共通点

ここまで流行る商売と衰退している商売の両側面を考察してきました。

結局、これから流行る商売の特徴と共通点は何なのでしょうか。
それは、今後起こる日本のネガティブシナリオに対応したビジネスかどうか。

今後起こる日本のネガティブシナリオ

  • 人口減少による労働力の低下
    ⇒労働力を代替できる技術革新が急務
  • 高齢化による産業構造の変化
    ⇒事業継承など解決策の提示が重要
  • ユーザーニーズの多様化
    ⇒LGBTなど個々人にフォーカスした提案力

関連記事:儲かる仕事おすすめ12選!10年後の未来でも儲かる職業と衰退業界の違いも解説

今後流行るビジネスをする上で必要なスキル

今後流行るビジネスをする上で必要なスキルについてまとめていきます。

【スキル1】ITスキル(デジタル技術)

まず1つ目のスキルが「ITスキル(デジタル技術)」

今後将来性のある業界に共通するのは「DX」
DX実現により2030年には、実質GDP130兆円超の押上げ効果が試算されています。

またDXはビジネスモデルや組織の変革をもたらします。
ビジネス環境の激しい変化に対応し、競争優位性を確立するとされています。
(出典:経産省「DX推進ガイドライン」

それほどITを駆使したDX推進は今後ますます重要さを増していくといえます。

そのために必要な人材が、ビジネスを牽引する「IT人材」
つまり、プログラミングなどのITスキルを習得した人材が重宝されるのは明確です。

実際IPAの資料をみても、企業のIT人材に対する量・質ともに不足感は年々上昇しています。

従って、今後流行るビジネスをする上で必要なスキルの一つ。
プログラミングスキルはいまや食いっぱぐれないスキルの一つだといえます。

プログラミングスキル習得にはスクールの受講がおすすめです。
未経験者を対象にしたサービスも多く、プロのIT人材を目指せます。

無料カウンセリングを受けるだけでもプログラミングの向き不向きは見えてきます。

未経験からプログラミングスキル習得!おすすめオンラインスクール3選

【スキル2】Webマーケティングスキル

次に2つ目のスキルは「Webマーケティングスキル」

Webマーケスキル習得に特化!転職サポートも付いたマーケター養成スクールおすすめ3選

【スキル3】Webビジネススキル

そして3つ目のスキルが「Webビジネススキル」

Webビジネスのスキル習得に特化!おすすめオンラインスクール3選

まとめ:これから流行る商売・ビジネスの特徴と共通点

これから流行る商売・ビジネスの特徴と共通点に関する情報をまとめてきました。

改めてこれから流行る商売をまとめると、

【2022年版】これから流行る商売12選

  1. D2C
  2. NFT
  3. サブスク
  4. メタバース
  5. オンラインサロン
  6. コンテンツビジネス
  7. クリプト
  8. ドローン
  9. YouTube
  10. オンラインコーチング
  11. オンライン秘書
  12. eスポーツ

未経験からプログラミングスキル習得!おすすめオンラインスクール3選