【休日は寝て終わるだけのあなたに】寝だめより生活の質を改善する方法12選
疲れた女性

「はぁ~今日も休日寝て終わるだけの生活だったな。。でも結局寝だめしても平日は眠気が襲うし、どうすれば改善できるの?生活の質を上げる方法を知りたい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「休日は寝て終わるだけの生活を改善したいと強く感じている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 休日寝て終わる生活では疲れは取れない?
  2. 休日寝て終わる現状を改善する12個の具体的な取り組み

社会人あるあるの一つが「休日寝て終わる」

あなただけではありません。
多くの社会人が休日寝て終わる(寝だめ)生活を送っています。

しかし、休日寝て終わるだけの生活は充実してますか?

答えが「No」ならこのまま読み進めてみてください。
少しでも現状の生活を改善したい、今までの自分を変えたい方に参考になる情報を解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「休日寝て終わる現状を改善する具体的な行動を12個紹介しています。今すぐできることから根本的な原因を解決する行動まで網羅的まとめています。今まさに休日の過ごし方に悩んでいる方は参考にしてみてください。」

休日寝て終わる生活では疲れは取れない?

あなたは現在、どれくらいの睡眠を休日取っているでしょうか?

寝具企業が公表する「平日と休日の睡眠時間の比較情報」
この情報では、休日の睡眠が8時間以上の人は平日に比べて約10倍増えるようです。

つまり、多くの社会人が平日の疲れをとるべく休日に寝だめする傾向が強いことが推察されます。

しかしこの寝だめは、睡眠の質に影響を与えることが分かっています。
(出典:ニューロスペース「企業の睡眠負債実態調査」

睡眠の質への影響によって、

  • 仕事中に眠気を感じている割合は『8割』
  • さらにその『2割』が毎日眠気を感じている
  • 『6割』近くが生産性への影響を感じている

従って、寝だめしたところで睡眠への影響はデメリットでしかないことが分かります。

長時間寝たからといって疲労は回復しない

寝だめがだめなら何時間寝るのが良いのでしょうか?
長時間寝たら睡眠の質は高まるのか、疑問に思ったので調べてみました。

結果は以下の通り長時間寝たからといって疲労は回復しません。

むしろ睡眠時間は長いほうが、健康を損なうリスクを高めるようです。
つまり、睡眠時間の長短が睡眠の質によい影響を与えることはないことが分かります。

また「質の高い睡眠が取れていれば短い睡眠時間でもよい」という考えがあります。
がしかし、これは大きな誤解で「睡眠の質」で睡眠時間をカバーすることはできません。
(出典:MCCマガジン「睡眠負債と社会的ジェットラグ」

関連記事:仕事ができない、頭が回らないと悩むあなたに【原因と10の対処法】

睡眠の質に影響する「ソーシャル・ジェットラグ」

では睡眠の質を上げるために何を注意すればよいのでしょうか。

特に注意すべきは「ソーシャル・ジェットラグ」
体内時計の乱れを引き起こす「社会的時差ぼけ」が睡眠の質に大きく影響をもたらします。

社会的制約(仕事、学校、家事など)がある平日の睡眠と、生物時計と一致した制約のない休日の睡眠との差によって引き起こされる、“平日と休日の就寝・起床リズムのズレ”を、学術的には「ソーシャル・ジェットラグ」と呼びます。

つまり、良い睡眠とは「量」「質」だけではありません。
起床と就寝の時間が規則的に整う「リズム」にも注意を払う必要があります。

関連記事:【驚愕】日本人の熱意は世界最下位?30代で仕事にやる気が出ない時の対処法

結論、規則的な睡眠生活を送ることが最も重要

  • 寝だめは睡眠の質に悪影響を与える行為
  • とはいえ睡眠時間の長短も健康を損ねるリスクあり
  • 良い睡眠とは「量」「質」に加えて「リズム」が大事

結論、規則的な睡眠生活を送ることが最も重要です。

そのための努力を続ける「手段」が必要といえます。
なぜなら、毎日規則的な生活を送るのは想像以上に至難の業だから。

休日寝るだけ、寝て終わるような生活は不健康極まりない!
次章に休日寝て終わる現状を改善する具体的な手段(取り組み)をご紹介します。

健全な睡眠習慣を送りたい方はぜひご覧ください。

休日寝て終わる現状を改善する12個の具体的な取り組み

ここから休日寝て終わる現状を改善する12個の具体的な取り組みをまとめていきます。

寝だめではなく本質的な睡眠の質向上のための改善策。
以下3つの改善策に対する具体的な取組みを12個厳選しご紹介します。

  • 【改善策1】休日前までに予定を作る
  • 【改善策2】睡眠の量とリズムを整える
  • 【改善策3】現状の睡眠課題を把握する

【改善策1】休日前までに予定を作る

まず1つ目の改善策は「休日前までに予定を作る」

そもそも休日に予定がないから寝て終わる生活になってしまいます。
予定を事前に組んでおけば、強制的に寝るだけの生活から改善することが可能です。

【方法1】VOD(動画配信サービス)を楽しむ

休日の楽しみを作る作る方法として「VOD(動画配信サービス)を楽しむ」

今日まで数多のVODが各社からリリースされています。
なかでもおすすめは作品数が20万本を超える「U-NEXT(ユーネクスト)

見放題作品数も業界断トツでNo.1!
31日間無料トライアルもあり充実した休日ライフを送ることが可能です。

【方法2】恋人を作って休日を満喫する

休日に予定を作る最たる方法が「恋人を作って休日を満喫する」

1週間前から予定を作れば平日の仕事にもメリハリが生まれます。

もし現在恋人がいない方でも作る方法があります。
それがマッチングアプリの「ワクワクメール」を利用する方法。

運営実績は20年で累計会員数は900万人以上を誇る国内最大級のマッチングアプリ。

恋人ができるまでの過程も心躍り楽しめます。
休日に予定を作って睡眠習慣を平常化するのも恋人次第です。

【方法3】ジムに通って体づくりに励む

運動嫌いでも行動したらポジティブになれる「ジムに通って体づくりに励む」

当ブログ管理人は生粋の運動音痴。
これまでスポーツなどの運動は極力避けてきた人間で体づくりなんて人生で経験したことはありませんでした。

しかし、ジムに通って人生は180度変わりました。
最も変わったのは思考がポジティブになり生活リズムも改善。

実際、体を動かすことは有効なストレスケアとして紹介されています。
(出典:佐倉市役所「運動でポジティブになろう!」

つまり、ストレスが解消されれば睡眠習慣も改善されます。
規則正しい生活を送ることに前向きになって休日寝て終わる生活から解放されます。

【方法4】クリエイティブな趣味を作る

生活の質をを上げるなら「クリエイティブな趣味を作る」

創造に富んだ活動は人間の感情をポジティブにします。
つまり、クリエイティブな趣味は人生の幸福度を上げる効果が報告されています。
(出典:inc「Get Caught in a Creativity Spiral」

生活の質が上がれば睡眠習慣も改善。
趣味の予定も入れて規則正しい生活を送ることが可能です。

関連記事:オタクに向いてる仕事10選【趣味を優先できるオタ活しやすいおすすめ職業】

【方法5】国内・海外旅行に出かける

予定を入れる手っ取り早い方法が「国内・海外旅行に出かける」

楽しい活動は感情もポジティブになります。
休日の予定を迎えるまで前向きになれます。

【改善策2】睡眠の量とリズムを整える

次の改善策が「睡眠の量とリズムを整える」

睡眠の量が足らないから休日寝るだけの生活になりがちです。
また睡眠習慣のリズムが整わなければ睡眠の質は一向に改善することもできません。

【方法6】昼休みに仮眠する

人生のパフォーマンスが向上する「昼休みに仮眠する」

20分の昼寝で脳のパフォーマンが向上することをご存知でしょうか。
企業も推奨するパワーナップ(積極的仮眠)と呼ばれる睡眠習慣の一つ。

NASAの睡眠研究で注意力が54%も向上したことが報告されています。
(出典:フィリップス「パワーナップ(積極的仮眠)で人生のパフォーマンスが上がる」

つまり、睡眠の質向上に一躍貢献できる習慣といえます。

【方法7】会社の近くに引越す

睡眠時間を確保する方法の一つが「会社の近くに引越す」

会社から遠い場所に住んでいれば自由時間は減ります。
自由時間のなかに睡眠時間も含まれるため、睡眠習慣に大きな影響を与えることになります。

会社の近くに引っ越せば実質自由時間も増えます。
睡眠習慣の改善だけでなく生活の質自体も向上させることが可能です。

関連記事:通勤時間が1時間半は長い?きつい?【短く改善できない理由と1つの根本解決策】

【方法8】残業の少ない会社に転職する

自由時間を増やすもう一つの方法が「残業の少ない会社に転職する」

関連記事:残業のない仕事・定時で帰れる仕事に転職したい時の探し方【おすすめ業界5選】

【方法9】フリーランスに転身する

働き方を自由に選択できる「フリーランスに転身する」

会社に所属している以上時間的拘束は増えます。
結果、睡眠時間もコントロールできず睡眠習慣の乱れを引き起こします。

関連記事:正社員にこだわる働き方だと人生消耗する話【時代遅れの考えから多様な生き方へ】

【方法10】飲み会などの誘いを断る

無駄を省く「飲み会などの誘いを断る」

【改善策3】現状の睡眠課題を把握する

そして最後の改善策が「現状の睡眠課題を把握する」

疲れた女性

「最近7、8時間寝てるのに休み日中眠くなり寝てしまい休日を寝て終わるという生活が続いてます。原因はなんでしょうか」
引用: Yahoo!知恵袋

睡眠時間は確保できているのに休日に寝て終わる生活が続く。
ソーシャル・ジェットラグが原因として考えられますが、現状の睡眠課題を把握するのも非常に重要です。

【方法11】医療機関を受診する

睡眠課題を把握する最たる手段が「医療機関を受診する」

【方法12】枕など寝具を変えてみる

睡眠の質に直接影響する「枕など寝具を変えてみる」

まとめ:休日だからこそ目的を持った生活が睡眠の質を高める

休日寝て終わるだけの生活を改善する方法に関する情報をまとめてきました。

改めた休日寝て終わるだけの生活を改善する方法をまとめると

  1. VOD(動画配信サービス)を楽しむ
  2. 恋人を作って休日を満喫する
  3. ジムに通って体づくりに励む
  4. クリエイティブな趣味を作る
  5. 国内・海外旅行に出かける
  6. 昼休みに仮眠する
  7. 会社の近くに引越す
  8. 残業の少ない会社に転職する
  9. フリーランスに転身する
  10. 飲み会などの誘いを断る
  11. 医療機関を受診する
  12. 枕など寝具を変えてみる

睡眠の質向上のカギは睡眠習慣にあります。
質や量だけでなくリズムにも注意を払って日頃の睡眠を意識してみてください。

ただし、睡眠への不満が他にある場合。
仕事や会社に対するストレスが原因で睡眠への不満が9割を超えています。

ストレスの根本解決は「転職すること」です。
新しい環境に移れば、睡眠への不満も解消されます。

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