【厳選】時間に縛られない仕事10選!時間にとらわれない自由な働き方は可能
仕事に悩む人

「時間に縛られない仕事がしたい!時間にとらわれない自由な働き方なんて可能ですか?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「時間に縛られない働き方を実現すべく仕事を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 時間に縛られない仕事おすすめ10選
  2. 時間に縛られない新しい働き方制度も続々登場
  3. 時間に縛られない仕事を選ぶ上での注意点

「時間に縛られない働き方」とは「雇用関係によらない働き方」

柔軟な働き方が提案される昨今。
時間に縛られない仕事は確実に増えつつあります。

ただし、仕事を選ぶ上での注意点もあることを知っておく必要があります。

時間に縛られない仕事の種類と新しい働き方制度について詳しく解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「時間にとらわれない自由な働き方を望むも仕事選びに迷っている方への対処法もまとめていきます。今まさに時間に縛られない仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

時間に縛られない仕事おすすめ10選

早速時間に縛られない仕事おすすめ10選をまとめていきます!

が、その前にそもそも「時間に縛られない仕事」とは何か?
考えるうえで経産省が現在推進する「場所や時間に縛られない、新しい働き方改革

この政府公表資料を見ると大臣が以下のように発言しています。

「兼業・副業」や「フリーランサー」のような、「時間・場所・契約にとらわれない、柔軟な働き方」は、働き方改革の「鍵」となると思っています。

つまり「時間に縛られない仕事」=「雇用関係によらない働き方が可能な仕事」

一言でいえば「フリーランスとして働ける仕事」
会社に属さない個人事業主や起業家の仕事がそれらに該当します。

実際、フリーランスとして働く理由最多が「仕事をする時間や場所の自由度がある」
(出典:中小企業庁「フリーランスの実態」

以上の情報をもとにおすすめの仕事を選定。
フリーランス向けやフリーランス同等に働ける仕事をピックアップ。

時間に縛られない仕事のおすすめを選定する条件

  • 時間だけでなく働く場所にも縛られない仕事
  • 会社員の年収以上*の収入も得られる仕事
  • 副業からでも始められる兼業向きの仕事

(*)国税庁調べから会社員の平均年収は436万円

これら条件に合致する仕事が以下の通りです。
時間に縛られない仕事の特徴や内容について詳しく解説していきます!

時間に縛られない仕事おすすめ10選

  1. Webライター
  2. Webデザイナー
  3. 動画編集
  4. フリーランスエンジニア
  5. Webマーケター
  6. フリーランスコンサル
  7. ブロガー
  8. イラストレーター
  9. ユーチューバー
  10. デジタルコンテンツ販売

【仕事1】Webライター

まず1つ目の仕事が「Webライター」

Web上のメディア媒体に記事を寄稿する仕事。
扱うテーマは様々で、目的に沿ってライティングを行います。

発注者との取引はすべてオンライン完結。
メールベースが基本になり、時間にも場所にも縛られない仕事です。

かつ評価が上がって、報酬単価が上がれば会社員の年収以上の収入も実現可能です。

完全未経験からでも始められるのが特におすすめです。
Webライターの仕事探しなら日本最大級の案件数を誇る「クラウドワークス」の利用がおすすめです。

しかし完全未経験から始められるとはいえ、高単価獲得までには時間がかかります。

そのためにWebビジネススキルの習得は必須。
スキル習得には独学でも可能ですが、時間ロスで遠回りとなります。

本気でWebライターとして食べていきたい方はプロに学ぶのが賢明。
実績を出している方に相談しながら進めたほうが、学習速度ははるかに早くなります。

Webビジネスのスキル習得に特化!おすすめオンラインスクール3選

【仕事2】Webデザイナー

2つ目のおすすめの仕事が「Webデザイナー」

クリエイティブ職の定番ともいえる職業。
Webメディアのデザインやデータ分析を担当します。

成果物は紙ではなくWebが対象になる仕事。
そのため、取引は完全リモートで完結できる仕事になります。

つまり、時間にも場所にも縛られない働き方が可能になる仕事の一つ。
かつスキルの習熟度次第で高単価も狙える完全実力主義の仕事といえます。

クリエイティブ職経験者でWebデザイナーに転身したい方は「マイナビクリエイター」で仕事を探すのがおすすめです。

Web関連・クリエイティブ職に特化した転職エージェント。
転職活動で必要なポートフォリオ添削や関連サービスは評判が高いおすすめのサービスです。

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もしWebデザイン未経験の方ならオンラインスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、未経験から転職・就職は難しいのが現状。
クリエイティブ業界はスキルを持った即戦力を採用する傾向にあるからです。

また、スキルを習得すればフリーランスとしての活動も可能です。

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すべて転職サポート付き、スキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会えます。

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【仕事3】動画編集

3つ目のおすすめの仕事が「動画編集」

Web上の動画コンテンツを編集する仕事。
代表的な仕事にはYouTube動画や動画広告などが挙げられます。

また案件受注はほぼすべてオンライン完結。
ネット上で取引が完遂するため、時間に縛られず仕事に取り組めます。

そんな動画広告の市場規模は年々増加傾向にあります。
特にスマートフォン動画広告の需要は拡大しており、今後も増加が見込まれます。
(出典:サイバーエージェント「2020年国内動画広告の市場調査」

つまり、動画編集の仕事は今後も需要が高まる仕事の一つといえます。
動画編集の案件は日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」の利用が便利です。

ただスキルなしではじめても高単価案件の獲得は難しいです。
しっかり経験とスキルを身につければフリーランスとして活動することも可能です。

動画編集を一から学びたい方は話題のオンラインスクール「Cucua(ククア)」の受講が特におすすめです。

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【仕事4】フリーランスエンジニア

4つ目のおすすめの仕事が「フリーランスエンジニア」

会社に属さずフリーで活動するエンジニアのこと。
フリーランスエンジニアの人口および市場規模は年々増加傾向にあります。
(出典:フリーランススタート「ITフリーランス人材及びITフリーランスエージェントの市場調査を公開」

それほど将来性がある需要の高い仕事であることは言うまでもありません。

さらにフリーランスエンジニアの働き方満足度は高い。
人口の7割以上がリモートワークに「満足」と回答した調査結果があります。

つまり、時間や場所に縛られないストレスフリーな働き方が可能だということです。

フリーランスエンジニアになりたい方はまずエージェント登録から始めましょう。
(エンジニア経験があれば容易にフリーランス転身は可能)

そして登録は1社だけでなく複数社登録が鉄則です。
なぜなら、案件や福利厚生などのサービスメリットはそれぞれ異なるから。

登録後に開発案件の紹介を受けるので、その中から自身のスキルに合った開発に着手できます。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

【仕事5】Webマーケター

5つ目のおすすめの仕事が「Webマーケター」

マーケター最大のミッションは企業の売上拡大。
プロモーション戦略からブランディング構築までWebを使ったマーケ施策を担います。

施策の全てはWeb・インターネットを活用した戦略。
そのため、Webマーケターの9割近くがリモートで業務を行っています。
(出典:日本マーケティング・リサーチ協会「マーケティング・リサーチ業界におけるリモートワークの実態」

担当者とのやり取りもオンラインを使った非対面化が進行。
つまり、時間に縛られない働き方が比較的容易な仕事になります。

Webマーケターの仕事探しなら最多求人数を誇る「リクルートエージェント」の利用がおすすめです。

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転職活動初心者の方でもリクルートエージェントから利用されることをおすすめします。

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【リクルートエージェントの体験談や利用しての感想が気になる方はコチラの体験記事をご覧ください】

未経験からWebマーケターに転職したい方はマーケター養成スクールに通われることをおすすめします。

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現役マーケターが講師を務め、現場レベルでの即戦力として活躍可能です。

そしてスキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会えます。

無料カウンセリングから仕事の向き不向きも見えてきます。
今後のキャリア選択に活用・相談してみてはいかがでしょうか。

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【仕事6】フリーランスコンサル

6つ目のおすすめの仕事が「フリーランスコンサル」

企業への助言業を務めるのがコンサル。
ファームや事業会社から独立しフリーで活動するのがフリーランスコンサル。

主な仕事は企業が抱える問題に対し課題解決を提案。
コンサルに依頼する経営課題はレベルの高い業務がほとんどです。

なぜなら、自社で解決できない課題だから。
高いフィーを払ってでも問題に取り組みたい会社のみがコンサルに依頼してきます。

そのため、リモートでもコンサルに依頼は集中。
つまり、スキルと経験さえあれば時間に縛られない働き方が可能な仕事になります。

フリーランスコンサルになるには、まずエージェント登録が必要です。
(コンサル経験があれば容易にフリーランス転身は可能)

登録は1社だけでなく複数社登録が鉄則です。
紹介できる案件や福利厚生などのサービスメリットがそれぞれ異なります。

会社員並みの福利厚生やサポート体制が充実しています。
フリーランスに興味がある方、コンサル経験がある方は一度面談してみてはいかがでしょうか。

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【仕事7】ブロガー

7つ目のおすすめの仕事が「ブロガー」

個人でブログを運営し広告収入を得るビジネス。
完全在宅で、外出することなく一人で仕事を完結させられます。

つまり、1日のスケジュールも自由に設計できる仕事になります。

当ブログ管理人もブロガーの一人。
10年以上のキャリアがありこれまでの累計報酬は600万円を超えています。

なので会社に雇われなくても生活していくことは十分可能。
ブロガーに興味がある方は「アフィリエイトで月1万円稼ぐ方法」をご覧ください。

またブログ運営にWebマーケティングのスキル習得は必須。
一からスキル習得に励みたい方は、Webマーケター養成スクールの受講がおすすめです。

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【仕事8】イラストレーター

8つ目のおすすめの仕事が「イラストレーター」

クライアントの要望に沿ってデザインする仕事。
デザインの対象は、アイコン作成や似顔絵、ホームページのロゴなど様々。

デザインスキルを活かして好きを仕事にできる理想的な仕事といえます。

取引も今ではプラットフォームの普及によりオンライン化。
つまり、時間にも場所にも縛られない働き方が可能な仕事の一つです。

Webデザイン経験者でイラストレーターの仕事をしてみたい方は「ココナラ」の利用がおすすめです。

仕事依頼の成約実績が420万件!
知識・スキル・経験を売り買いできる日本最大級のスキルマーケット。

もしWebデザイン未経験の方ならオンラインスクールの受講がおすすめです。

特におすすめは受講者数No.1の「TechAcademy(テックアカデミー)
今なら無料で動画視聴が可能、Webデザイナーに興味がある方はこちらからご視聴ください。

【仕事9】ユーチューバー

9つ目のおすすめの仕事が「ユーチューバー」

動画を撮って編集しYouTube上にアップする人のこと。
収益化の条件をクリアすれば、再生数等に応じて広告収入を得られるビジネス。

また顔出ししなくてもビジネスとして成立します。
声だけ、自然の映像美や風景など企画次第で投稿内容は無限大。

つまり、完全在宅で自分の好きな時間に作業することが可能です。

ユーチューバーになるにはまずは動画編集のスキルが必須。
動画編集の仕事でも紹介したオンラインスクール「Cucua(ククア)」の受講が特におすすめです。

関連記事:スローライフな生き方を実現する仕事10選【田舎暮らしに最適な仕事探しも解説】

【仕事10】デジタルコンテンツ販売

10つ目のおすすめの仕事が「デジタルコンテンツ販売」

今は昔と違い自己実現が可能な時代です。
会社に縛られなくとも自作コンテンツをWebを通じて販売できる時代。

つまり、時間にも場所にも縛られないニューノーマル時代は到来しています。

販売手段はSNSやメディアプラットフォームを活用。
中でも初心者向けかつ利便性の観点からおすすめのプラットフォームが「NOTE

当ブログ管理人も1か月間の制作&販売を通じて5万円の利益を得ることに成功しました。

コンテンツがバズれば販売に至るビジネスモデル。
インフルエンサーの手法でもある再現性の高いWebビジネスです。

関連記事:【厳選】どこでもできる仕事10選!全国どこにいても働ける男女共通の職業を紹介

時間に縛られない新しい働き方制度も続々登場

ここまで時間に縛られない仕事のおすすめをまとめてきました。

「時間に縛られない仕事」=「雇用関係によらない働き方が可能な仕事」
基本的にフリーランスや副業向けの仕事が、これらに適した働き方になります。

仕事に悩む人

「会社員は時間に縛られない仕事には就けない?会社員でも時間に縛られない働き方は実現できますか?」

「会社員でも時間に縛られない仕事がしたい!」
そんな声に対して、現状の日本の働き方では可能なのでしょうか?

政府がまとめた「未来の働き方」から調べてみると、

2035年にはさらなる技術革新により、時間や空間や情報共有の制約はゼロになり、産業構造、就業構造の大転換はもちろんのこと、個々人の働き方の選択肢はバラエティに富んだ時代になるに違いない。

2035年には「時間や空間や情報共有の制約はゼロ」
会社員であっても時間に縛られない働き方は実現可能になることを示唆。

つまり、将来的に時間にとらわれない自由な働き方は今以上に実現可能だということです。

実際すでに時間に縛られない新しい働き方制度も続々登場
到来するニューノーマル時代に合わせた、新しい働き方は導入されつつあります。

言い換えれば、これらを導入する企業に転職すれば時間に縛られない仕事はできることを意味します。

ではどんな働き方が登場しているのか?
労働時間の縛りがなくなるor緩和される働き方を5つまとめていきます。

【働き方1】ワーケーション制度

まず1つ目の働き方が「ワーケーション制度」

Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた造語。テレワーク等を活用し、リゾート地や温泉地、国立公園等、普段の職場とは異なる場所で余暇を楽しみつつ仕事を行うことです。休暇型と業務型に分類されます。

仕事をしながら休暇も楽しめる働き方。
働く場所は、リモートで仕事ができればどこでも選択可能。

つまり、縛られることなく自由に働ける働き方になります。

一方リモートワークの場合、働く場所は会社によって指定されています。
(出典:厚労省「テレワークモデル就業規則」

さらに労働時間を把握する勤怠管理上の懸念あり。
そのため、企業の多くはフレックスタイムも導入しているようです。
(出典:あしたのチーム「残業時間抑制に成功したフレックスタイムや、自治体を巻き込んだワーケーション勤務制度を導入」

【働き方2】スーパーフレックス制度

次なる働き方は「スーパーフレックス制度」

スーパーフレックス制度とは、既存のフレックス制度をベースにした上で、さらに自由度の高い働き方が可能な勤務形態です。企業ごとに定められている月間総労働時間を満たせば、出退勤時間を自由に設定することが可能というもの。

フルフレックスとも呼ばれる本制度。
IT企業の「ソフトバンク」もメリハリある働き方改革として推し進めています。
(出典:ソフトバンク「スマートワークスタイルの推進」

一般的なフレックスタイムとの違いは「コアタイムの有無」
出社しなければならない時間がなくなり、自由は働き方が可能です。

つまり、導入する企業の仕事に就けば時間に縛られない働き方を実現できます。

【働き方3】働き方宣言制度

3つ目の働き方が「働き方宣言制度」

企業独自の制度で導入企業は多くはありません。
代表的な会社として有名なのはIT企業の「サイボウズ」

時間と場所で区切られた9分類から選ぶ、従来の選択型人事制度は廃止し、新たな人事制度「働き方宣言制度」の運用を開始しました。新しい制度のもとでは、一人ひとりが「自身の働き方」を自由に記述するスタイルで宣言し、実行しています。

個々人が1週間のワークスタイルを宣言。
その宣言に沿って業務を進める全く新しい人事制度。

これにより社内のコミュニケーションも活性化。
結果、離職率は4%台まで低下する成果も出ているようです。

【働き方4】スイッチワーク制度

4つ目の働き方は「スイッチワーク制度」

在宅勤務では、育児や家事などで仕事が中断されることが想定されます。始業から終業まで連続して業務を続けることが難しい場合でも、スイッチのようにONとOFFを切り替え、仕事の合間に育児時間の確保をはじめ、細切れに働くことを制度化した「スイッチワーク」を今後も継続します。

つまり、労働時間は連続して働く必要がない制度。
1日のスケジュールを自由に設計できる時間に縛られない働き方になります。

【働き方5】高度プロフェッショナル制度

そして5つ目の働き方が「高度プロフェッショナル制度」

高度プロフェッショナル制度は、高度の専門的知識等を有し、職務の範囲が明確で一定の年収要件を満たす労働者を対象として、労使委員会の決議及び労働者本人の同意を前提として、年間104日以上の休日確保措置や健康管理時間の状況に応じた健康・福祉確保措置等を講ずることにより、労働基準法に定められた労働時間、休憩、休日及び深夜の割増賃金に関する規定を適用しない制度です。

つまり、人事評価が労働時間ではなく成果主義。
これにより出退勤の時間・休日の設定が自由になる柔軟な働き方だといえます。

時間に縛られない仕事を選ぶ上での注意点

時間に縛られない仕事には様々なメリットがあります。

時間に縛られない仕事を選ぶメリット

  • 労働時間から解放されるため自由な時間が増える
  • 1日のタスクスケジュールを自由に設計できる
  • 時間にとらわれない理想的な働き方が可能

ただし、メリットがあればデメリットもあり。
仕事に就く前に注意点もしっかり把握しておく必要があります。

ここでは時間に縛られない仕事を選ぶ上での注意点をまとめていきます。

【注意点1】時間に縛られない働き方を導入する企業は少ないのが現状

まず1つ目の注意点が「時間に縛られない働き方を導入する企業は少ないのが現状」

日本はなんだかんだ時間管理型の人事制度。
労働時間ではなく成果主義による新しい働き方の導入には時間がかかります。

実際、ワーケーションの導入実績はわずか『3.5%』
そもそも8割以上の企業が導入を未検討という結果が公表されています。
(出典:月間総務「ワーケーションに関する調査」

ワーケーション制度に限らず他の働き方も同様です。

業界最多クラスの求人情報を扱う「リクナビネクスト
求人サイトに掲載された該当の働き方を導入する企業数を調べてみると、

【働き方制度導入の企業】
求人数比較
制度導入する企業の求人数公開求人数に対する保有割合
ワーケーション制度21件0.0%
スーパーフレックス制度333件0.6%
フルフレックスタイム制度17件0.0%
スイッチワーク制度13件0.0%
高度プロフェッショナル制度5件0.0%
公開求人数52,634件100%

※2021年9月調査時点の情報

すべての制度で1%未満という件数結果。
制度を導入する企業は、ほぼ無いに等しいですね。。。

つまり、会社員で時間に縛られない働き方を実現するのは道半ばだといえます。

関連記事:正社員にこだわる働き方だと人生消耗する話【時代遅れの考えから多様な生き方へ】

【注意点2】フリーランスに転身する前にスキル習得が必須

2つ目の注意点が「フリーランスに転身する前にスキル習得が必須」

現状の制度導入実績を見ると会社員での実現は難しいのが本音。
つまり、時間に縛られない仕事はフリーランスという働き方が最適解となります。

しかし、フリーランス転身にはスキルの習得が必須です。
なぜなら、個人の持つスキルを労働の対価とし報酬を得ているから。

スキルなくしてフリーランス転身は実現不可能といえます。
実際、フリーランスの仕事をみるとスキル重視の職種は年収も高いことが分かります。

特に高いのは「エンジニア」と「Webデザイナー」
これらは売り手市場にあり、スキル次第で報酬も高騰傾向にあります。

つまり、時間に縛られない仕事を選びたい方は個人のスキルを伸ばす必要があるといえます。

関連記事:場所を選ばない仕事がしたい!おすすめ職業10選【未経験からの転職方法も解説】

【注意点3】時間に縛られない働き方を実現できる仕事の種類は限定的

3つ目の注意点が「時間に縛られない働き方を実現できる仕事の種類は限定的」

時間に縛られない仕事はフリーランスが最適だと説明しました。
ではフリーランスとして働ける仕事ならすべて時間に縛られないのでしょうか?

答えは「No」になります。
なぜなら、フリーランスにも様々な業務・形態が存在するから。

例えば、接客や営業など対面を伴う仕事は相手がいて成り立つ仕事。
つまり相手の時間に合わせてスケジュールを組むことになり、時間に縛られる働き方になりがち。

ちなみに時間に縛られない仕事とは何か?
それはネット上で取引が完結するWeb系の仕事になります。

すなわち、本記事で紹介した「時間に縛られない仕事おすすめ10選」がそれらに該当します。

関連記事:ネットでできる仕事がしたい!おすすめ15選と仕事探しに役立つ求人サイトも紹介

【注意点4】仕事の評価軸が労働時間から成果主義に変わり難易度も上昇

4つ目の注意点が「仕事の評価軸が労働時間から成果主義に変わり難易度も上昇」

フリーランスの仕事を選べば労働時間という概念から解放されます。

しかし、成果を提供する作業時間は発生します。
フリーランスのように業務委託は仕事の成果で評価されます。

プロセス評価も努力賞もない完全成果主義の世界。
つまり、成果物によって労働時間以上に時間を費やす恐れもあるということです。

実際、成果主義を導入すれば労働時間は増加することが報告されています。

成果主義(や現場への権限委譲などの他の人事施策)は,不確実性への対応を,経営ではなく,労働者へと委ねる仕組みなのである。こうした人事施策によって,労働者自身による不確実性への対応が余儀なくされ,労働時間を増加させる結果となる。

フリーランスに転身すれば時間に縛られない自由な働き方が可能です。

ただ成果を出すまでにも相応の時間がかかります。
結果、時間に縛られてしまう末路もありうることを意識しなければなりません。

悲しい末路とならないためにもフリーランスはスキル習得が必須だと断言できます。

関連記事:人付き合いが苦手な人に向いてる仕事10選【したくないなら無理しないこと】

【注意点5】リモートワークの働き方は時間に縛られる制度

そして5つ目の注意点が「リモートワークの働き方は時間に縛られる制度」

フリーランスにとってリモートワークは便利な働き方。
時間だけでなく場所にも縛られない働き方を可能にします。

ただ会社員の仕事においては、時間に縛られる制度となっています。

落胆する人

「会社の通勤や時間に縛られる事や社内人間関係にうんざりしてます。テレワークで仕事したくてシステムエンジニアなどのパソコン関係の仕事を目指す予定です。」
引用: Yahoo!知恵袋「パソコン」

「リモートワークを選べば時間に縛られない働き方は可能?」
そんな理想を抱く方もいますが、残念ながらこれは幻想に過ぎません。

上記の通り、日本は労働時間管理の人事制度が主流。
リモートで会社員の仕事をしても時間には縛られる運命が待っています。

  • 仕事の進め方
  • 労働の報酬
  • 雇用の形

リモートワークの進むアメリカと日本とは働き方が大きく異なります。
つまり、日本版リモートワークは場所が自由になっても時間の自由はありません。

関連記事:オンラインでできる仕事のおすすめ14選と求人の探し方【未経験&在宅可を紹介】

時間にとらわれない自由な働き方をしたい!でも仕事選びに迷ってる方へ

忙しい人

「時間にとらわれない自由な働き方をしたい!でも仕事選びに迷ってる・・・」

そんな方に仕事選びのポイントをお伝えします。
ポイントは「自己分析」から「スキルの棚卸し」をすること。

なぜなら、時間に縛られない仕事にはスキルが必要だから。
現状、経験したスキルからどんな仕事が向いているのか?判断することが先決です。

スキルの正しい棚卸し(自己分析)にはプロに相談が賢明

とはいえ自己分析のやり方に不安を覚える方は多い。
なぜなら、自己を客観的に分析し理解するのは至難の業だから。

さらに一人で行えるほど簡単な作業ではありません。
主観ではなく客観的に情報をとらえてアウトプットするのには労力も必要です。

つまり、スキルの正しい棚卸し(自己分析)にはプロに相談が賢明です。

その自己分析のプロというのが「キャリアコーチング」
自己分析から将来のキャリア設計(自己実現)まで詳しくサポートしてくれます。

自己分析に迷ったらまずは気軽に相談をおすすめします。
一人で迷うよりプロに相談するだけで悩みは解消されることが多々あります。

無料相談だけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

自己分析から理想のキャリア(働き方)を選択する方法

そして自己分析から理想のキャリア(働き方)を選択する方法

それは「転職エージェントを利用する方法」
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関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

まとめ:時間に縛られない仕事は働き方を変えるだけで実現可能

時間に縛られない仕事のおすすめと仕事を選ぶ上での注意点をまとめてきました。

改めて時間に縛られない仕事をまとめると、

時間に縛られない仕事10選

  1. Webライター
  2. Webデザイナー
  3. 動画編集
  4. フリーランスエンジニア
  5. Webマーケター
  6. フリーランスコンサル
  7. ブロガー
  8. イラストレーター
  9. ユーチューバー
  10. デジタルコンテンツ販売

時間に縛られない仕事は働き方を変えるだけで実現可能。
会社員であっても人事制度の利用で理想の働き方は手に入ります。

大事なのはそのような働き方の存在を知っているかどうか。

急速に発達する経済の流れに追い付いていけるか。
常に情報やトレンドにアンテナを貼っているかで実現可能性も変わってきます。

つまり、理想の働き方は自らの努力でいくらでも叶えられるということです。

少しでも将来のキャリアに不安がある方や見えない方。
一人で悩むよりプロに相談したほうが簡単に解決することは多々あります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選