言語性IQが高い人に向いてる適職10選【動作性IQとの違いや特性から分析】
仕事に悩む人

「言語性IQが高い人ってどんな仕事が向いてるの?適職があれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「言語性IQが高い人に向いてる適職を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 言語性IQが高い人の適職を動作性IQとの違いや特性から分析
  2. 言語性IQが高い人に向いてる適職10選
  3. 言語性IQの高さを活かせる仕事の探し方
たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「言語性IQの高さを活かせる仕事の探し方についてもまとめていきます。今まさに言語性IQが高い人に向いてる適職を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

言語性IQが高い人の適職を動作性IQとの違いや特性から分析

言語性IQが高い人の適職を動作性IQとの違いや特性から分析していきます。

早速、言語性IQが高い人に向いてる適職10選を紹介すると以下の仕事が挙げられます。

言語性IQが高い人に向いてる適職10選

  1. Webライター
  2. ブロガー
  3. ITエンジニア
  4. コンサルタント
  5. フリーランスエンジニア
  6. テクニカルライター
  7. 翻訳家
  8. 小説家
  9. 脚本家
  10. 編集者

上記仕事の共通点は「言語能力を活かせる仕事」

なぜこれらの仕事が言語性IQが高い人に向いてる適職なのか?
動作性IQとの違いや仕事上の強み・弱みから分析していきます。

言語性IQと動作性IQとの違いから特徴を把握

まず言語性IQと動作性IQとの違いから特徴を把握していきます。

そもそも「言語性IQ」とは何なのでしょうか?
「IQ」とは知能指数のことで、値が高いほど知能が高いことを意味します。

このIQの値は以下2つにて測定されます。

言語性IQ(VIQ):一般的には「言語能力」。場合によっては「聴覚的な情報処理能力」ととらえます。
動作性IQ(PIQ):一般的には「非言語能力」。場合によっては「視覚的な情報処理能力」ととらえます。

簡単にいえば言語性IQは言葉を使った表現力。
動作性IQは作業や運動の能力を示す評価軸だということです。

では具体的にはどんな能力に反映されるのか?

VIQは、具体的には知識量、論理的思考力、計算力、説明力、状況判断力を反映する。
PIQは、具体的には注意力、視覚的短期記憶力、推察力、空間認知力、統合力を反映する。

つまり、言語性IQの高さ単体で見た時の活かせる能力・得意なことは「言葉を操る能力」

言語性IQは感情労働などのクリエイティブな仕事。
動作性IQは単純作業を伴う事務作業に優れる特徴があるといえます。

関連記事:頭を使う仕事でおすすめ職種8選とその理由【もし苦手で向いてない人は転職推奨】

言語性IQの特徴から仕事上の強みと弱みを解説

では言語性IQの特徴から仕事上の強みと弱みは何でしょうか。

先の通り、言語性IQの高さによる得意なことは「言葉を操る能力」
言語能力に長けていて、言葉を使った表現力に優れた側面があります。

つまり、感情コントロールに強みを持ちます。

言語性IQのが高い人は自己の感情について言語化する能力が高く、そのために感情のコントロールして様々な状況に上手く適応できており、そういった経験に基づいて自己評価を行っている可能性が考えられます。

ただその一方で、言語性IQが高すぎても短所あり。
それは、言語に支配され、ネガティブな考えに押しつぶされるということ。

実際、言語性IQが高いとネガティブな思考を思い返す特徴があります。

関連記事:メンタルが弱い人に向いてる仕事12選【特徴と続かない原因から適職へ転職】

言語性IQと動作性IQとの間に有意な差が認められた場合

ただし、言語性IQと動作性IQとの間に有意な差が認められた場合にある症例が報告されています。

それは「アスペルガ-症候群」の傾向があるという研究報告
傾向が見られるのは、差がIQ13以上の場合に有意差があるといえます。
(出典:CORE「発達障害の知的構造に関する研究」

アスペルガ-症候群(自閉症スペクトラムを含む)の症状として、

  • コミュニケーションの困難さ
  • 対人関係の困難さ
  • 興味や関心の偏り、こだわりの強さ
    (記憶力や集中力は高いが融通は効かない)
  • 感覚の偏りや動きのぎこちなさ

ちなみに、読書量が多いと言語性IQは突出して発達することが示唆されています。

関連記事:「高学歴なのに仕事できない」は間違った思考【使えない理由と活躍できる環境を提案】

言語性IQの高さを活かせる仕事を分析から3つに分類

ここまでの情報をまとめると、

  • 言語性IQが高いと言葉を使った表現力などの言語能力に優れる
  • 得意なことは言葉を操る能力で自己の感情も言語化する能力が高い
  • 言語性IQが高く動作性IQが低い場合アスペルガ-など発達障害の可能性あり

これらの情報から言語性IQの高さを活かせる仕事を分析から3つに分類します。

言語性IQが高い人に向いてる適職10選

早速言語性IQが高い人に向いてる適職10選についてまとめていきます!

【適職1】Webライター

「Webライター」

【適職2】ブロガー

「ブロガー」

【適職3】ITエンジニア

「ITエンジニア」

【適職4】コンサルタント

「コンサルタント」

【適職5】フリーランスエンジニア

「フリーランスエンジニア」

【適職6】テクニカルライター

「テクニカルライター」

【適職7】翻訳家

「翻訳家」

【適職8】小説家

「小説家」

【適職9】脚本家

「脚本家」

【適職10】編集者

「編集者」

言語性IQの高さを活かせる仕事の探し方

ここまで言語性IQが高い人に向いてる適職を解説してきました。

仕事に悩む人

「適職は分かったけど、言語性IQの高さを活かせる仕事はどうやって探せばいいの?」

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」
という格言の通り、適職だけご紹介しても本質的ではありません。

ここでは言語性IQの高さを活かせる仕事の探し方についてもまとめていきます。

【探し方1】「自己」を知ることから始める

まず行うべきは「「自己」を知ることから始める」

努力を強いても二次障害を引き起こす恐れがあります。
(出典:EDUPEDIA「言語性IQ」と「動作性IQ」

またIQが高ければいいというわけでもありません。

メンサの人々は、不安障害、アレルギー、喘息、自己免疫疾患などの症状を抱える可能性が一般的なIQ値の人よりも高かった。IQ値の高い人に何らかのリスクを指摘する研究は過去にもあり、この調査を行った研究者も「有名な天才たちに、高い割合で精神病理が発現するということは全く新しい概念ではない」と言っている。

まずは自己を知り、受け入れ、取り組むことが何より大切だといえます。

関連記事:【ADHDの天職】ADHDで転職はやめとけ!その理由と向いてる仕事の見つけ方

【探し方2】仕事選びの具体的な初動は「自己分析」

次に「仕事選びの具体的な初動は「自己分析」」

とはいえ自己分析のやり方に不安を覚える方は多い。
なぜなら、自己を客観的に分析し理解するのは至難の業だから。

自己分析のやり方に不安を覚える方は、プロのキャリアコーチングに相談するのが賢明です。

自己分析に迷ったらまずは気軽に相談をおすすめします。
一人で迷うよりプロに相談するだけで悩みは解消されることは多々あります。

無料相談だけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【探し方3】自己分析をもとに「転職のプロ」に相談する

そして「自己分析をもとに「転職のプロ」に相談する」

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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

まとめ:言語性IQが高い人に向いてる適職

言語性IQが高い人に向いてる適職を動作性IQとの違いや特性から分析してきました。

改めて言語性IQが高い人に向いてる適職をまとめると、

言語性IQが高い人に向いてる適職10選

  1. Webライター
  2. ブロガー
  3. ITエンジニア
  4. コンサルタント
  5. フリーランスエンジニア
  6. テクニカルライター
  7. 翻訳家
  8. 小説家
  9. 脚本家
  10. 編集者

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選