接客業に疲れた?なら接客業以外の仕事に就くべき理由とおすすめの職種12選
落ち込む人

「接客業に疲れた・・・接客の仕事が好きだったのにいつの間にか嫌いになってしまった。。接客業以外の仕事に転職しようか迷ってるけど、おすすめの職種はありますか?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「接客業に疲れて接客業以外の仕事を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 接客業に疲れたなら接客業以外の仕事に就くべき5つの理由
  2. 接客業から接客業以外の仕事に転職希望者は半数以上
  3. 接客業に疲れた人必見!接客しない仕事おすすめ12選
  4. 接客業に疲れても接客の仕事に向いてる人の特徴3選

接客業とは人と接する仕事。
飲食やアパレル、販売に携わる「接客業」

人と接するのが好きで接客の仕事を選ぶ人は多くいます。
でもその一方で、接客が嫌いになってしまった人も少なくありません。

接客業は接客業以外の仕事に比べても疲れやすい産業だといえます。

接客業に疲れたなら接客業以外の仕事に就くべき理由とおすすめの職種を詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「接客業に疲れても接客の仕事に向いてる人の特徴もまとめていきます。今まさに転職検討中の接客業に従事する人は、ぜひ参考にしてみてください!」

接客業に疲れたなら接客業以外の仕事に就くべき5つの理由

産業の中でも最も離職率が高いのが「接客業」
飲食や販売などの人と接する仕事が際立って離職者は多い実情があります。

なぜこれほど接客業は離職率が高いのでしょうか?

結論からいえば「接客を続けても将来性はないから」
主観ではなく客観的事実が接客業の将来を物語っています。

「接客業に疲れてしまった・・・」
そんなあなたも接客業以外の仕事に転職する良い機会かもしれません。

具体的に接客業に疲れたなら接客業以外の仕事に就くべき5つの理由を解説していきます。

【理由1】好きだったはずの接客が人間嫌いになるから

まず1つ目の理由が「好きだったはずの接客が人間嫌いになるから」

接客業を選ぶ理由の多くは「人と接するのが好きだから」
その仕事が好きだから接客業を選ぶ人が多数派を占めています。
(出典:JOBRASS新卒「サービス業を選んだ先輩たちの「働く理由」とは」

でも、いざ就職してみると、

落ち込む人

「接客業が疲れました。30代女性です。販売職、接客歴15年、店舗運営を任されており、今となっては収入も安定していますが、、、人疲れと言いますか、気疲れと言うか話の聞き疲れ、話し疲れなど、顧客様が増えれば増えるほど対応に追われ、売上が上がっても嬉しい、楽しいと感じることがなく、ロボットのように作り笑い、働くようになりました。」
引用: Yahoo!知恵袋「職場の悩み」

原因は何か?一言でいえば「理想と現実」
以下のような接客という仕事ならではの特徴に苦しめられた結果、人間嫌いに。

  • 顧客からの理不尽なクレーム
  • 本部からの厳しいノルマ
  • サービス残業は当たり前
  • 想像以上に肉体労働で過酷
  • 仕事と雑談で求められるコミュニケーション能力は違う

好きを仕事にするのはリスクあり。
接客業は想像以上に割に合わない仕事だといえます。

関連記事:【悲劇】割に合わない仕事は人生の幸福度を下げる話【即転職を推奨】

【理由2】高ストレスによる心身への問題が起こるから

2つ目の理由が「高ストレスによる心身への問題が起こるから」

サービスや医療・福祉などの接客業が高ストレス者の割合最多に。

またコロナ禍の現代においてもストレスが増えた産業は接客業。
「販売・サービス」「医療・福祉」系職種が顕著にストレス増となっています。
(出典:エン・ジャパン「コロナ禍における仕事のストレス調査」

ストレスが増えると心身にどのような影響をもたらすのでしょうか?
ポジティブな影響は一切なく、以下のネガティブな問題を引き起こす原因になります。

  • 身体的な問題
    (症状:頭痛、高血圧、動悸や食欲亢進、体重減少、イライラ感)
  • 心理的な問題
    (症状:うつ、不眠、不安)
  • 行動上の問題
    (症状:アルコール依存、ギャンブル依存・買い物依存)

関連記事:精神的に楽な仕事がしたい!【男女気楽なおすすめ職業ランキングTOP15】

【理由3】休みが少ないうえに有給休暇も取りづらいから

3つ目の理由が「休みが少ないうえに有給休暇も取りづらいから」

接客業はとにかく休みが取りづらい仕事。
そのうえ、有給休暇すら取得しづらい環境で有名です。

実際、厚労省公表の資料を見てみるt。
最も年次有給休暇の取得率が低いの飲食や販売などの接客業。

【労働者1人平均年次有給休暇の取得状況】

  1. 宿泊業、飲食サービス業(41.2%)
  2. 卸売業、小売業(44.7%)
  3. 建設業(44.9%)
  4. 教育、学習支援業(46.4%)
  5. 生活関連サービス業、娯楽業(46.7%)

ワースト5を見ると4つが接客を伴う仕事になっています。

また年間休日日数を業種別で調べてみても、

【労働者1人平均年間休日総数】

  1. 宿泊業、飲食サービス業(102.0日)
  2. 生活関連サービス業、娯楽業(103.0日)
  3. 鉱業、採石業、砂利採取業(110.2日)
  4. 医療、福祉(111.2日)
  5. 卸売業、小売業(111.5日)

つまり、ライフワークバランスの両立からは最もかけ離れた仕事だといえます。

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【理由4】どんなに頑張っても給料は上がらないから

4つ目の理由が「どんなに頑張っても給料は上がらないから」

【職種別の平均年収ランキング】

ちなみに同資料から初任給を調べても接客業は産業別でみても最下位。
同じ大卒会社員でありながら、給与格差は1.47倍も生じてしまっています。

関連記事:給料が安いから転職を選ぶのは間違い?【退職理由と収入アップの方法】

【理由5】客観的に評価・判断できるスキルが身につかないから

理由4にもつながる要因として「客観的に評価・判断できるスキルが身につかないから」

ここでいうスキルとは「技術資産」
つまり、転職などで客観的に評価されやすいスキルのことを指します。

関連記事:接客業に向いてない人の特徴5選【辞めたいほど辛いストレスなら即転職】

接客業から接客業以外の仕事に転職希望者は半数以上

【Q.転職するとしたら、同じ職種がいいですか?違う職種がいいですか?】

接客業から接客業以外の仕事に転職希望者は半数以上を占めています。

リクルートの情報でも接客系の仕事が最も異職種への転職割合が高いことが分かります。
(出典:リクルート「転職決定者分析」

そして何より重要なのが「転職後の満足度」
調べてみると、『9割以上』の人が「接客業から異職種へ転職してよかった」と回答。

つまり、接客業に疲れて転職を検討している方は動くに限ります。

接客業に疲れた人必見!接客しない仕事おすすめ12選

ここからは接客業に疲れた人必見!接客しない仕事おすすめ12選についてまとめていきます!

本記事では以下3つの目的別に仕事情報を紹介していきます。
(以下クリックすると知りたい情報から読み始められます)

紹介する仕事情報はすべて接客しない仕事。
加えて、接客業が抱える課題を解消するおすすめの仕事となっています。

ワークライフバランスを重視した仕事5選

まずワークライフバランスを重視した仕事5選についてです。

【仕事1】事務職

「事務職」

【仕事2】社内SE

「社内SE」

【仕事3】総務

「総務」

【仕事4】秘書・受付

「秘書・受付」

【仕事5】内部監査

「内部監査」

手に職をつけられる将来性ありの仕事5選

次に手に職をつけられる将来性ありの仕事5選についてです。

【仕事1】Webデザイナー

「Webデザイナー」

【仕事2】ITエンジニア

「ITエンジニア」

【仕事3】Webマーケター

「Webマーケター」

【仕事4】経理

「経理」

【仕事5】人事

「人事」

人と接しない人疲れした人向けの仕事2選

そして人と接しない人疲れした人向けの仕事2選についてです。

【仕事1】Webライター

「Webライター」

【仕事2】ユーチューバー(動画編集)

「ユーチューバー(動画編集)」

接客業に疲れても接客の仕事に向いてる人の特徴3選

接客業に疲れても接客の仕事に向いてる人の特徴3選は以下の通りです。

接客の仕事に向いてる人の特徴3選

  1. ホスピタリティあふれる人
  2. 心から接客が好きな人
  3. クレームを言われても流せる人

将来のキャリア選択に迷ったらプロに相談が賢明

接客業に向かない人は転職を検討するのが最適解です。

なぜなら、向かない仕事を続けても得られるメリットは少ないから。
向いてる、需要のある仕事でスキルを磨いたほうが将来性はあります。

しかし、7割もの社会人が「キャリア・スキルの棚卸しをしたことがない」と回答。
理想の働き方があるにも拘らず、キャリアの棚卸しができていないことも原因と示唆されています。
(出典:経産省「働き手向けアンケート調査結果」

なので将来のキャリア選択に迷ったらプロに相談が賢明です。

一人で迷うよりプロに相談するだけで悩みは解消されることが多々あります。

キャリアに迷ったらまずは気軽に相談をおすすめします。
無料相談だけでも非常に有益なアドバイスがもらえて、心のモヤモヤは軽くなります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

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それが「転職エージェント」

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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

まとめ:接客業に疲れたなら無理せず接客業以外の仕事へ転職が賢明

接客業に疲れたなら接客業以外の仕事に就くべき理由とおすすめの職種をまとめてきました。

改めて接客業に疲れたなら接客業以外の仕事に就くべき理由をまとめると、

接客業に疲れたなら接客業以外の仕事に就くべき理由

  1. 好きだったはずの接客が人間嫌いになるから
  2. 高ストレスによる心身への問題が起こるから
  3. 休みが少ないうえに有給休暇も取りづらいから
  4. どんなに頑張っても給料は上がらないから
  5. 客観的に評価・判断できるスキルが身につかないから

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