テレワークできない仕事6選と職種の特徴【リモートワークできる仕事も紹介】
仕事に悩む人

「テレワークできない仕事にはどんな職種が多い?特徴や続けるデメリットがあれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「テレワークできない仕事には就きたくない方」や「テレワークできない仕事からできる仕事に転職したい方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. テレワークできない仕事6選と職種の特徴
  2. テレワーク(リモートワーク)できる職種15選
  3. テレワークできない仕事とできる仕事の違いとは
  4. テレワークできない仕事を続ける3つのデメリット
  5. テレワークできる仕事に就くために準備すべきこと

テレワークを継続したい割合は『9割弱』

テレワーカーの多くは継続を希望しています。
なぜなら、多くのメリットを享受できる働き方だから。

しかし、テレワークできない仕事も存在します。
もっというと、できない仕事に就業し続けても恩恵は受けられません。

どんな仕事だったらテレワークできるのか?
テレワークできない仕事とできる仕事の違いから最適な働き方を提案していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「テレワーク(リモートワーク)できる仕事についてもまとめていきます。今まさにテレワークできない仕事を調べている方は、ぜひ参考にしてみてください!」

テレワークできない仕事6選と職種の特徴

2020年4月に発出された1回目の「緊急事態宣言
上図の通り、テレワーク実施率は発出前に比べて倍に増えていることが分かります。

テレワークが推し進められる一方で、テレワークできない仕事も存在します。

どんな仕事がテレワークできないのか?
厚生労働省編職業分類から選定すると以下の職業が該当します。

テレワークできない仕事6選

  • 接客・給仕の職業
  • 医療・福祉・介護の職業
  • 生活衛生サービスの職業
  • 農業・林業・漁業の職業
  • 運輸・郵便事務の職業
  • 管理的公務員・保安の職業

これら仕事の共通点を挙げるなら「エッセンシャルワーカー」

属人的かつ完全AI化が難しい特徴が挙げられます。
具体的な職種とテレワークできない理由についても解説していきます。

【仕事1】接客・給仕の職業

まず1つ目の職業が「接客・給仕の職業」

具体的な職種は以下の通りとなります。
対面での接客・営業、サービス提供が主となる職業です。

(例)接客・給仕の職業でテレワークできない職種

  • 飲食店店員
  • ホテルスタッフ
  • スポーツインストラクター

テレワークできない理由は「サービスの内容」
オフラインがメインのため、サービスのオンライン化は実質不可能。

リアルな場でのサービス提供が業となる仕事はテレワークは難しいです。

【仕事2】医療・福祉・介護の職業

2つ目の職業が「医療・福祉・介護の職業」

具体的な職種は以下の通りとなります。
要介護もしくはサービス利用者とコミュニケーションを要する職業です。

(例)医療・福祉・介護の職業でテレワークできない職種

  • 看護師
  • 介護士
  • 保育士

テレワークできない理由は「利用者の属性」
職業の元に足しげく通うからサービスも受けられる。

直接サービスを受ける環境下で、オンライン化は非現実的。

【仕事3】生活衛生サービスの職業

3つ目の職業が「生活衛生サービスの職業」

具体的な職種は以下の通りとなります。
報酬の対価が直接接客することで発生する職業です。

(例)生活衛生サービスの職業でテレワークできない職種

  • 美容師
  • エステティシャン
  • クリーニング師

テレワークできない理由は「サービスの内容」
直接対面で顧客に対しサービスを施すことで取引は成立します。

オンライン上でサービスの提供も付加価値もできず。
つまり、テレワーク・オンライン化もできない職業だといえます。

【仕事4】農業・林業・漁業の職業

4つ目の職業が「農業・林業・漁業の職業」

具体的な職種は以下の通りとなります。
作業現場に赴いて、指定の労働を提供する職業です。

(例)農業・林業・漁業の職業でテレワークできない職種

  • 農家
  • 漁師
  • 伐木作業員

テレワークできない理由は「屋外作業」
そもそも屋外で行われる仕事のため、テレワークは不可能。

【仕事5】運輸・郵便事務の職業

5つ目の職業が「運輸・郵便事務の職業」

具体的な職種は以下の通りとなります。
人やモノを運ぶ物流・交通機関に携わる職業です。

(例)運輸・郵便事務の職業でテレワークできない職種

  • トラック運転手
  • タクシードライバー
  • 駅務員

テレワークできない理由は「サービスの内容」
デジタルで実物のやり取りは不可能であり、今後も起こりえない。

【仕事6】管理的公務員・保安の職業

そして6つ目の職業が「管理的公務員・保安の職業」

具体的な職種は以下の通りとなります。
対面での接客・営業、サービス提供が主となる職業です。

(例)管理的公務員・保安の職業でテレワークできない職種

  • 役所職員
  • 警察官
  • 消防士

テレワークできない理由は「サービスの内容」
仕事1と同じくオフラインがメインのため、オンライン化は実質不可能。

テレワーク(リモートワーク)できる職種15選

ここまでテレワークできない仕事と職種の特徴について解説してきました。

ではテレワークできる仕事はどんな職種なのか。
業種別でのテレワーク実施率(上図)を見ると突出するのは「情報通信業」

つまり、情報通信業の職種を選べばテレワークライフは送れる可能性が高いといえます。

本記事では情報通信業にフォーカスし該当の職種を選定。
以下3つの目的別にテレワーク(リモートワーク)できる職種をまとめていきます。
(以下クリックすると知りたい情報から読み始められます)

テレワークできる職種に転職や就職を考えている方は、参考にしてみてください。

※本記事で「テレワーク」と「リモートワーク」は同義語として解説していきます。

会社員としてテレワークできる職種6選

まず会社員としてテレワークできる職種6選は以下の通りです。
順番に職種内容とテレワークできる理由についてまとめていきます。

会社員としてテレワークできる職種6選

  • ITエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webマーケター
  • 社内SE
  • ITコンサルタント
  • バックオフィス

【職種1】ITエンジニア

まず1つ目の会社員としてテレワークできる職種が「ITエンジニア」

IT関連の情報技術、システム開発を担う仕事。
近年のDXやAI・IoT技術の発展にITエンジニアが大きな役割を担っています。

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【職種2】Webデザイナー

次に2つ目の会社員としてテレワークできる職種が「Webデザイナー」

クリエイティブ職の定番ともいえる職業。
Webメディアのデザインやデータ分析を担当します。

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また、スキルを習得すればフリーランスとしての活動も可能です。

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【職種3】Webマーケター

3つ目の会社員としてテレワークできる職種が「Webマーケター」

Webマーケター最大のミッションは企業の売上拡大。
プロモーション戦略からブランディング構築までWebを使ったマーケ施策を担います。

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【職種4】社内SE

4つ目の会社員としてテレワークできる職種が「社内SE」

社内SEの仕事は自社システムに関する業務がメイン。
具体的には、カスタマーサポートや保守・運用など自社システムの管理を行います。

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【職種5】ITコンサルタント

5つ目の会社員としてテレワークできる職種が「ITコンサルタント」

企業の抱える課題をIT戦略から解決する仕事。
ヒアリングから課題を抽出し適切なシステムの導入等を進めます。

ITコンサルとSEの共通項は「ヒアリング⇒課題解決」
解決する手段も助言なのかシステム開発なのかが違うだけで本質は同じです。

そんなITコンサルタントの求人を探して転職するなら『アクシスコンサルティング』の利用がおすすめです。

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【職種6】バックオフィス

そして6つ目の会社員としてテレワークできる職種が「バックオフィス」

バックオフィス(管理部門)はスペシャリスト集団。
個々のスキルが高く、専門性に優れた仕事を担います。

バックオフィスもリモートワークが普及する仕事の一つ。
なぜなら、バックオフィスの顧客は社内の従業員であり外部の取引先ではないから。

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フリーランスとしてテレワークできる職種6選

次にフリーランスとしてテレワークできる職種6選は以下の通りです。
順番に職種内容とテレワークできる理由についてまとめていきます。

フリーランスとしてテレワークできる職種6選

  • フリーランスエンジニア
  • フリーランスデザイナー
  • Webライター
  • アフィリエイター
  • 動画クリエイター
  • フリーランスコンサル

【職種1】フリーランスエンジニア

まず1つ目のフリーランスとしてテレワークできる職種が「フリーランスエンジニア」

企業や個人が発注する開発案件をエージェント経由で受注。
仕様書の通りに開発し、期日までに納品すれば取引成立となります。

パソコン1台でできるため、開業資金もゼロ。
在宅ワークでもできる、自由に休みを選択できる仕事といえます。

そんなフリーランスエンジニアの人口および市場規模は年々増加傾向
実際、業界の平均年収は高くMidworks調べでは「700~1,000万円」

それほど需要の高い将来性のある仕事であることは言うまでもありません。

フリーランスエンジニアになりたい方はまずエージェント登録から始めましょう
(エンジニア経験があれば容易にフリーランス転身は可能)

そして登録は1社だけでなく複数社登録が鉄則です。
なぜなら、案件や福利厚生などのサービスメリットはそれぞれ異なるから。

登録後に開発案件の紹介を受けるので、その中から自身のスキルに合った開発に着手できます。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

ただし開発未経験からフリーランスエンジニアになるのは難しいです。

なぜなら、クライアントは経験者から優先的に発注する傾向にあるから。
まずはプログラミングスクールでITスキルを磨くことをおすすめします。

フリーランスなど会社に縛られない生き方を送りたい方にも人気の食いっぱぐれないスキルといえます。

未経験からプログラミングスキル習得!おすすめオンラインスクール3選

【職種2】フリーランスデザイナー

次に2つ目のフリーランスとしてテレワークできる職種が「フリーランスデザイナー」

企業や個人が発注するデザイン案件をエージェント経由で受注。
クライアントの要望通りにデザインし、納品すれば取引成立となります。

パソコン1台でできるため、開業資金もゼロ。
在宅ワークでもできる、自由に休みを選択できる仕事の一つといえます。

そんなフリーランスデザイナーの需要は年々増加傾向にあります。
なぜなら、コロナ禍で外出が減りECの市場規模が伸びているから。

結果EC事業に携わるWebデザイナーの需要も増えています。
実際、フリーランスのWebデザイナーの平均収入は「約600万~800万円」

フリーランスデザイナーの仕事探しなら「レバテッククリエイター」の利用がおすすめ。
ただし、Webデザイン未経験の方ならWebデザインスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、未経験からWebデザイナーへの転身は難しいのが現状。
クリエイティブ業界はスキルを持った即戦力を採用する傾向にあるからです。

Webデザインスキル習得に特化したスクール3社を厳選紹介します。
スキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会える優れたスクールです。

Webデザインのスキル習得に特化!転職サポート付きオンラインスクールおすすめ3選

【職種3】Webライター

3つ目のフリーランスとしてテレワークできる職種が「Webライター」

Web上のメディア媒体に記事を寄稿する仕事。
扱うテーマは様々で、目的に沿ってライティングを行います。

得意なテーマや書いてみたいジャンルをまずは取り扱うのがおすすめです。

Webライターの仕事探しなら「ReWorks(リワークス)」の利用がおすすめ。
ただ完全未経験から始められるとはいえ、高単価獲得までには時間がかかります。

そのため、Webビジネススキルの習得は必須。
スキル習得には独学でも可能ですが、時間ロスで遠回りとなります。

本気でWebライターとして食べていきたい方はプロに学ぶのが賢明。
実績を出している方に相談しながら進めたほうが、学習速度ははるかに早くなります。

Webビジネスのスキル習得に特化!おすすめオンラインスクール3選

【職種4】アフィリエイター

4つ目のフリーランスとしてテレワークできる職種が「アフィリエイター」

アフィリエイト広告をWebコンテンツに掲載しユーザー訴求。
広告のサービス・商品が成約に至れば報酬は得られる広告ビジネスです。

アフィリエイトでの成功のカギはコンテンツ作成と集客。
そのため、集客につながるマーケティングやSEOの知識も必要になります。

未経験からでも始められて実力次第で高収入も実現可能な職業といえます。

当ブログ管理人もアフィリエイターの一人。
10年以上のキャリアがあり、これまでの累計報酬は1,000万円を超えています。

アフィリエイトに興味がある方は「アフィリエイトで月1万円稼ぐ方法」をご覧ください。

しかし、稼げるとはいえ成功するには継続が重要です。
なぜなら、ブログを1年継続する確率は30%、3年にもなれば0.3%に留まるから。
(出典:総務省「ブログの実態に関する調査研究」

すなわち、アフィリエイト運営には継続力が何より問われる仕事だといえます。

さらに運営にあたってWebマーケティングのスキル習得は必須。
一からスキル習得に励みたい方は、Webマーケター養成スクールの受講がおすすめです。

Webマーケスキル習得に特化!転職サポートも付いたおすすめマーケター養成スクール3選

【職種5】動画クリエイター

5つ目のフリーランスとしてテレワークできる職種が「動画クリエイター」

Web上の動画コンテンツを編集する仕事。
代表的な仕事として、YouTube動画や動画広告の案件などを手掛けます。

仕事のやり取りはすべてオンライン完結。
基本メールで完了するため、完全に人と接することはありません。

また編集ツールは無料でも十分スペックに期待できます。
ツールさえあれば特別なスキルなく誰でも挑戦できる仕事の一つです。

さらに動画広告の市場は調査結果からも分かる通り増加傾向にあり。
特にスマートフォン動画広告の需要は拡大しており、今後も増加が見込まれます。

つまり、動画編集の仕事は完全在宅&今後も需要が高まる仕事の一つと断言できます。

動画編集の案件は日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」の利用が便利です。

ただスキルなしではじめても高単価案件の獲得は難しいです。
しっかり経験とスキルを身につければフリーランスとして活動することも可能です。

動画編集を一から学びたい方は話題のオンラインスクール「Cucua(ククア)」の受講が特におすすめです。

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【職種6】フリーランスコンサル

そして6つ目のフリーランスとしてテレワークできる職種が「フリーランスコンサル」

企業への助言業を行うフリーのコンサル業務。
主な仕事は企業が抱える問題に対し課題解決を提案します。

フリーランスコンサルになるには、まずエージェント登録が必要です。
(コンサル経験があれば容易にフリーランス転身は可能)

登録は1社だけでなく複数社登録が鉄則です。
紹介できる案件や福利厚生などのサービスメリットがそれぞれ異なります。

会社員並みの福利厚生やサポート体制が充実しています。
フリーランスに興味がある方、コンサル経験がある方は一度面談してみてはいかがでしょうか。

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女性に人気の仕事でテレワークできる職種3選

そして女性に人気の仕事でテレワークできる職種3選は以下の通りです。
順番に職種内容とテレワークできる理由についてまとめていきます。

女性に人気の仕事でテレワークできる職種3選

  • 事務職
  • 広報・IR
  • 人事

【職種1】事務職

まず1つ目の女性に人気の仕事でテレワークできる職種が「事務職」

社員の業務をサポートするデスクワーク。
仕事の種類は多岐に渡りますが、基本の業務内容は変わりません。

サポート業務がメインになるためノルマも一切なし。
マニュアルもあり、基本ルーティンワークとなっています。

20代女性で事務職に転職したい方は『マイナビキャリレーション』の利用がおすすめです。

未経験からでも安心してはじめられる研修制度が充実。
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20代女性以外かつ全国の事務職・管理系求人を探したい方なら転職決定人数No.1のサポート力を持つ「ワークポート」の利用がおすすめです。

実際にワークポートを利用し管理系に転職成功した方の口コミが寄せられています。

在宅ワーク

「転職活動全般の注意事項や大切にすべき点を知れたこと。また、希望に沿った企業様を多数ご紹介いただけたこと。」(女性・28歳・経理職に転職成功)

【職種2】広報・IR

次に2つ目の女性に人気の仕事でテレワークできる職種が「広報・IR」

広報はブランディング戦略、IRが株価対策。
これら企業の「見えない価値」を最大化することがミッションです。

また、広報・IRはいわば「会社の顔」
メディア露出も多く、多様なコミュニケーションが求められる仕事。

そんな広報・IRの残業時間はdoda調べで20時間未満。
つまり、WLBにも優れ女性活躍を促進するなってよかった職業の一つといえます。

広報・IRへの転職を希望する方は「MS-Japan」の利用がおすすめです。

管理部門の転職決定率No.1の特化型エージェント。
業界最大級の転職支援実績を誇る管理部門に特化した転職支援サービスです。

【職種3】人事

そして3つ目の女性に人気の仕事でテレワークできる職種が「人事」

会社の顔ともいわれる人事のメイン業務は採用活動。
人を採用し、社員の労働環境を改善することがミッションです。

一人前の社員となるよう社内研修等も実施。
社員の成長を実感できた時、なってよかったと感じる職業です。

人事の仕事に興味がある方は「LIBZ(リブズ)」の利用がおすすめです。

20万人が利用するキャリア女性のための転職支援サービス。
1,500社以上の優良企業と出会える女性専門の転職エージェントです。

テレワークできない仕事とできる仕事の違いとは

ここまでテレワークに関する仕事を解説してきました。

結局、テレワークできない仕事とできる仕事の違いとは何か?
結論からいえば、「PC上で仮想的な職場を再現できるかどうか。」

テレワークの定義を政府は以下のように定めています。

テレワークとは、ICTを活用し、場所や時間を有効に活用できる柔軟な働き方のことであり、雇用型と自営型に大別される。

ポイントは「ICTの活用」と「柔軟な働き方」
この2つが掛け合わせることでテレワークの意義は見出せます。

実際、柔軟な働き方は仕事満足度を有意に向上させることが示唆されています。

つまり、人を介さず仮想空間で取引可能な仕事。
情報通信業に関連する職種やオフィスワーカーは基本テレワークできる仕事といえます。

関連記事:なってよかった職業ランキングTOP10!男性・女性が就いてよかった仕事を厳選紹介

テレワークできない仕事を続ける3つのデメリット

テレワークは様々な効果をもたらします。

例えば、通勤時間の削減でGDPは約4,300億円押し上げ効果。
業務効率化に貢献し、労働生産性も向上するなど労使双方にメリットがあります。

その一方でデメリットも当然存在します。
ここではテレワークできない仕事を続ける3つのデメリットをご紹介していきます。

【デメリット1】多様な働き方を享受できない

まず1つ目のデメリットが「多様な働き方を享受できない」

テレワーク普及によって東京からの転出が加速。

テレワークによって、地方移住は活発に。
また、在宅時間も増えて家族とのコミュニケーションも活発に。

これもテレワークで働き方が柔軟になったから実現できること。
しかし、テレワークできない仕事に留まればこれら働き方を享受することはできません。

関連記事:場所を選ばない仕事がしたい!おすすめ職業10選【未経験からの転職方法も解説】

【デメリット2】今後も感染症リスクにさらされる

2つ目のデメリットが「今後も感染症リスクにさらされる」

テレワークでない働き方は、今後もリスクにさらされ続けます。
働き方も多様化する中、働く手段を準備しない会社に勤めること自体リスク。

気づいている人は動くのが早いです。
理想の働き方を叶えるのも、自分の行動次第にかかっています。

関連記事:通勤時間が1時間半は長い?きつい?【短く改善できない理由と1つの根本解決策】

【デメリット3】副業など業務以外の時間が持てない

そして3つ目のデメリットが「副業など業務以外の時間が持てない」

テレワークによって通勤時間は確実に減ります。
実際、4割近くが無駄な時間が減ったと回答する調査あり。

よって、テレワークできない状況は引き続き無駄な時間を費やすデメリットあり。

テレワークできれば生活の充実度は上がります。
仕事に集中できるだけでなく、副業にも挑戦することも可能です。

関連記事:「副業禁止はおかしい?」は正しい疑問【理由と給料安いくせに副業禁止への対策】

テレワークできる仕事に就くために準備すべきこと

ここまでテレワークできない仕事とできる仕事を解説してきました。
最後にテレワークできる仕事に就くために準備すべきことをまとめていきます。

【準備1】スキル習得に専念

まず優先すべき準備は「スキル習得に専念」

「コロナ禍によるキャリアの選択肢はどのように変化したか?」
この問いに対し、最も多かった回答が「専門性の高いスキルを身につけたい」

派遣切り、突然の解雇、終身雇用の崩壊。
コロナをきっかけに会社と労働者との関係は大きく見直されたといえます。

その最たる変化が「スキルの習得」
会社に依存しない専門性の高いスキルを習得することにあります。

とはいえ、どんなスキルを習得すればいいのか?
迷う方は将来性も高い「Webビジネススキル」習得がおすすめです。

Webビジネスのスキル習得に特化!おすすめオンラインスクール3選

【準備2】求人情報の収集を常時行う

2つ目に大事な準備が「求人情報の収集を常時行う」

【企業選びの軸で、特に何を重視するように変わりましたか?】

コロナをきっかけに働き方を見直す人は増えています。
実際に上図調査の通り、企業選びの軸は、企業の将来性より希望の働き方へシフト。

どんな働き方が実現できるのか?
個々人の意志に基づき、企業選びも行われていることが分かります。

希望の働き方を実現するためにも常に情報収集は必須。
転職エージェントに登録し、求人を紹介してもらうのが賢明です。

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

【準備3】業務のセルフコントロールを意識する

3つ目の準備として「業務のセルフコントロールを意識する」

ある調査で、コロナ終息後も在宅勤務制度のテレワーク継続の会社が半数近く。
ですのでテレワークを希望するなら、今のうちから順応しておくことが得策といえます。

またテレワークとなればコミュニケーションツールも多様化しています。
従来のメールに加えて、チャットツールにグループウェアなど。

これらツールの操作性に慣れるのも重要だといえる。

とはいえ、どんな仕事が自分には向いているのか?
セルフコントロールを意識した自己分析は必須でも難しいのが実情。

自己を客観的に分析し理解するのは至難の業。
そんな方は「プロのキャリアコーチング」に相談するのが賢明です。

自己分析に迷ったら、まず気軽に相談をおすすめします。
一人で迷うより、プロに相談するだけで悩みは解消されることが多々あります。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【準備4】テレワーク導入に向けて積極的な会社の選別

4つ目の準備として「テレワーク導入に向けて積極的な会社の選別」

テレワーク導入で重要なのが「インフラの整備」
本整備は企業努力で改善される話であり、時間経過とともに課題も克服可能。

実際、時間経過に従い課題を挙げる割合は低下する傾向にあります。

しかし、労働者の長時間労働は高止まり。
テレワークは長時間労働を助長する研究も報告されています。

つまり、長時間労働抑止に繋がる会社も念頭に置いて選別するのが賢明といえます。

【準備5】新人教育で手厚いフォローが行われるか確認する

5つ目の準備が「新人教育で手厚いフォローが行われるか確認する」

テレワークのデメリットにコミュニケーション不足が挙げられます。
なぜなら、直接対面でのやり取りが減って仕事以外の雑談も減るからです。

テレワークなど働き方を目的に転職する場合。
どういった研修制度、教育システムか事前に確認するのがおすすめです。

関連記事:新入社員を放置するような会社に未来はない【原因と3つの対処法】

【仕事6】テレワーク専用の部屋を確保

そして6つ目の準備が「テレワーク専用の部屋を確保」

実はテレワークのほうがオフィス勤務より生産性は下がった、という調査があります。

最たる原因がテレワーク専用の部屋がないため。
単身者なら影響はないものの、家族で暮らす人は影響が大きい。

テレワーク勤務ならテレワーク専用の部屋を確保するに限ります。

関連記事:静かな環境・職場で仕事したい!おすすめ職種15選【男女正社員の求人】

まとめ:テレワークできない仕事とできる仕事の違い

テレワークできない仕事と職種の特徴に関する情報をまとめてきました。

改めて、テレワークできない仕事をまとめると、

テレワークできない仕事6選

  • 接客・給仕の職業
  • 医療・福祉・介護の職業
  • 生活衛生サービスの職業
  • 農業・林業・漁業の職業
  • 運輸・郵便事務の職業
  • 管理的公務員・保安の職業

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