経理の退職時期に悩むあなたに【結論タイミングはいつでも大丈夫】
転職活動中の女子

「経理の退職時期っていつがベスト?いつでもいいのかな?周りの忙しさを見ると退職が切り出せない・・・」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「経理の退職時期に悩んでいる方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

①経理の退職時期に悩む理由
②経理の退職時に注意すべき点
③退職を上司に切り出せない時の対処法

当ブログ管理人は、6年務めたITベンチャー企業から大手製造業に転職した現役経理マンです。

経理で退職時期に悩まれる方は、実は多くいます。
それは経理特有の業務や人間関係に原因があると見ています。

しかし、退職時期を考えてしまう事自体がおかしくて「タイミング」は他の誰でもないあなたが決める事です。

退職時期に悩む多くの理由とタイミングはいつでもいい理由まで詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「今まさに退職時期に悩まれていたら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。私の体験談も交えて、退職のタイミングやその理由を示しています。」

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経理の退職時期に悩むあなたに

まず初めに経理の退職時期に悩む理由と原因に対するアドバイスをまとめていきます。

民法で定められた労働者を守る権利や私自身の退職したタイミングも交えながら以下の順番で解説していきます。

  • 経理が退職時期に悩む理由
  • でも退職のタイミングはいつでもOK(法律で定められている)
  • 【体験談】私の退職したタイミング

経理が退職時期に悩む理由

まず経理が退職時期に悩む理由について見ていきましょう。

悩みに対する知恵のポータルサイト「Yahoo!知恵袋」にも掲載されるほど悩みの深さと多さをピックアップしてみると、経理の退職時期の悩みは以下3つに大別できます。

【理由1】決算繁忙期だから
【理由2】在籍年数が短いから
【理由3】人間関係に不満があるから

これらの悩みに対し、私なりの見解とアドバイスも載せていきます。
今まさに退職について悩みを抱えている方は、参考にしてみてください。

【理由1】決算繁忙期だから

新卒女子

「特に1年の中で本決算前後がとにかく忙しい。この時期に退職なんてしたら恩知らずの罰当たりだよね・・・」

経理ならではの退職時期を悩む理由が「決算繁忙期だから」

例えば12月決算の会社であれば本決算は2月、株主総会は3月。
そして、第1四半期が5月に控えているため、間髪入れず四半期決算もこなさないといけない過密スケジュールになります。

そのため、年始からバタつき、連日残業は当たり前、株主総会終了までは猫の手も借りたい状況が続きます。

私の経験上、確かに本決算前がとにかく忙しく、退職を切り出せる状況ではありません。
相当な勇気と決断力、そして覚悟が必要になります。

しかし、だからと言って退職出来ないなんてことはありません。

あなたが退職を躊躇する最大の理由は「会社への親切心」
お世話になった会社だから、周りが忙しいそうなのに私だけ抜けるのはおこがましい。

でも、それは大きな勘違いです。
あなたには退職出来る権利があり、会社も引き止める権利などありません。

その理由についてはコチラの章でまとめてますのでご覧ください。

関連記事:退職引き止めがしつこい!その理由と違法性【残留判断は1つだけでOK】
関連記事:経理は忙しい?この問いに答えます【結論は決算時期と月初が鬼多忙】

【理由2】在籍年数が短いから

パソコンを打つ女性

「経理はスキルがあって初めて一人前とされる。在籍年数が短かったり、スキルが身についていなければ次の転職先も見つからない不安がある。」

在籍年数が短いがために退職を躊躇する人も非常に多くいます。

しかし、もしあなたが第二新卒であれば在籍年数が短くても人材を求める企業が実は多いことをご存知でしょうか

・人間関係
・労働環境
・給与の低さ

退職を考えるほどなので現職に対する不満は多いはず。
スキルアップを目指して業界を変えたいのであれば、退職時期など気にせずさっさと転職するのがおすすめです。

第二新卒が転職に有利かつスキルアップにもつながる理由を以下関連記事で詳しくまとめていますので、ぜひご覧ください。

【理由3】人間関係に不満があるから

疲れた人

「人間関係が全く良好ではなく疲れてしまった、退職を申し出たいけど周りから何て思われるか・・・しかも退職までの数日間でも耐えられない。どうしたらいいの?」

退職理由の多くは「人間関係に不満があるから」

・全く使えない上司
・馬が合わない同僚
・ワンマン社長
・仕事を残して定時で帰る後輩

経理は特に仕事の面で人間関係が重要です。
人間関係が良好でなければダイレクトに担当業務に影響するからです。

関連記事:経理は人間関係の良好さで仕事の質が決まる【理由と3つの築く方法】

しかし、退職を切り出したいのに人間関係が良好ではないため切り出せない。
退職出来ないからストレスは溜まる一方で負のスパイラルから一向に抜け出せない。

疲れた人

「この状況、いつまで続くんだろう・・・」

もし、あなた自身の力で退職を切り出せない場合。
あなたに代わって退職を代行してくれる画期的なサービスが存在します。

それが「退職代行サービス」
退職代行サービスを利用すれば、煩わしい人間関係ともおさらばでき、かつ退職までの一連の作業は全て代行業が担ってくれます。

依頼後は会社に出社する必要もないため、職場の人間にも会う必要がありません。

今まさにストレスを抱えて、負のスパイラルから抜け出せない状況であれば、一度相談してみてはいかがでしょうか。
相談するだけでも気持ちは楽になり、いつもの平和な日常を取り戻すことができますよ。

一切のストレスを感じず、現職から離脱したい方は以下サービス比較表を参考にしてみてください。

退職代行サービスサービス内容特徴特典
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退職代行サービスの内容について詳しく知りたい方は以下関連記事もご覧ください。
関連記事:労働組合の退職代行SARABAユニオンが話題【特徴やサービスを比較】

でも退職のタイミングはいつでもOK(法律で定められている)

経理が退職時期に悩む理由と原因に対するアドバイスをまとめてきました。

様々な悩みが見え隠れしています。
でも退職のタイミングはいつでも大丈夫であることをご存知でしょうか。

まずは、以下民法の条文をご覧ください。

民法627条1項(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する

「期間の定めのない雇用」とは、会社との雇用契約を結ぶ際に“何年何月まで”と限定せずに雇用した形態を指しており、正社員や契約社員、パートなど関係なく「期間の定めのない雇用」に該当します。

特に見て欲しいのは「雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

つまり、2週間前に退職の意向を会社に申し入れればあなたは退職出来ます。
これが民法で定められた労働者を守る法的なルールという事です。

経理の決算業務が忙しく退職時期を気にする方は非常に多くいます。
しかし、それはあなたが気にしているだけで、タイミングはそもそも考える必要がないのです。

関連記事:転職・退職は裏切り行為にあたる?【結論:裏切り者と言われる筋合いなし】

【体験談】私の退職したタイミング

私も一度転職を経験しています。
私の退職したタイミングについても体験談としてご紹介したいと思います。

会社に退職の旨を伝えたのは「12月」
そして退職日は「3月末」

退職を伝えた後に転職活動を行い、有給を消化しながら引き継ぎ書を作って退職した流れになります。

前職の会社の決算月は「12月」
つまり、最も忙しい時期に退職したことになります。

しかし、私自身の中での退職はすでに決定事項で揺るがないものでした。
確かに周りの状況や忙しさ、必要とされている環境の中での決断は苦しいものがありました。

でも、私の人生は他の誰でもなく決めるのは「私」です

タイミングを気にして、ベストなタイミングを逃しては本末転倒。
さらに会社はあなたの人生を保証してはくれません。

業績が傾いて、人員整理が訪れれば、いつ首になるかも分からない世の中です。
そんな中で退職時期を見定めようとする行為自体不要だと言えます。

退職したいと考えたら、すぐに行動に移しましょう。

望む環境を手に入れたいなら「行動」以外に手段はありません。

他の誰かが退職を切り出してくれるなんてことは起こりませんし期待しても無駄です。

経理の繁忙期でも退職は可能です。
なぜなら、民法でも2週間前の申し入れであれば雇用契約は終了出来る事が明示されているからです。

もはや悩む理由などどこにもないはずです。

関連記事:『仕事辞めたら人生楽しすぎ』は事実!【でも準備と対策が必要不可欠】

経理の退職時に注意すべき点

・決算繁忙期でも退職は可能
・民法で退職時の法的ルールが定められている

経理の退職時期は気にする必要はありません。
ただ、退職時に注意すべき点がいくつかありますのでご紹介していきます。

会社の就業規則は必ず確認

会社の就業規則は必ず確認しておきましょう

就業規則には、会社独自に定めた退職時期が定められています。
私の会社の場合「退職の申し出は退職日から3ヵ月前までに」就業規則で決められていました。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「一般的には「1ヵ月前まで」なんですが、結構前までに伝えないといけなかったのはよく覚えています。」

この規則は会社が定めた引継ぎや人事の動きを考慮して決められています。
つまりは「会社都合」という訳です。

パソコンを打つ女性

「じゃあ、就業規則に記載された期間を守らないと退職は出来ない?」

いえ、そんなことはありません。
なぜなら、会社の規則より民法(法律)で定められた条文の方が優先されるからです。

関連記事:【体験談】早く転職したいけど辞められない3つの理由より行動が大切

上司とコミュニケーションを取る

民法で労働者の雇用を守るため定められてはいますが、両者納得して退職するのが「円満退社」です。

しっかり上司とコミュニケーションを取って退職に向けて調整するのがベストです。

まず、退職の意思を固めたら最初に伝えるべきは直属の部署の上司です。
退職の意向を素直に伝えて、退職日を設定しましょう。

落胆する人

「でも、上司が怖くて退職を切り出せない・・・」

そんな人には「メール」で退職を切り出すのがおすすめです。
対面で報告するよりメールで大まかな趣旨を伝えた後に話し合いを設けた方がスムーズです。

意外にメールで切り出すのはご法度的な空気が流れていますが、全く問題ありません。

私も最初の切り出し方はメールでした。
ただ、ラインやTwitterなどSNS等で切り出すのは辞めましょう。

詳しい切り出し方と円満退社に向けた例文も以下関連記事で詳しく紹介していますので、合わせてご覧ください。

引き継ぎ書は必ず作成する

上司と退職に向けてスケジュールが決まれば、引き継ぎ書は必ず作成しておきましょう。

経理業務は事業部単位での分業制を取っている企業がほとんどです。
そのため、あなたがこれまでこなしてきた業務は他の人から見たら未知の領域です

関連業務で要領を掴めば分かるかもしれませんが、最も精通していたのは他の誰でもなくあなたです。
誰が見ても分かる「引き継ぎ書」を必ず作成しておきましょう。

この引き継ぎ書作成の時に、今までお世話になった会社への恩も込めて作り込むのが、私なりの恩返しかなと思っています。

関連記事:「後任がいないから辞められない」は言い訳【引き継ぎ書作って即退職】

退職を上司に切り出せない時の対処法

落胆する人

「メールで退職を切り出せるのは分かったけど、それでも怖くて上司に切り出せない・・・何かよい方法はない?」

あなたの人生を大きく左右する転職。
転職活動が上手くいって内定を勝ち取ったら次に取るべき行動は「退職」ですよね。

しかし、退職を上司に切り出せない人はとても多くいます。
その理由の多くは「上司が怖いから」です。

でも退職を上司に切り出せない時の対処法が存在します。

それが「退職代行サービス」
退職代行サービスは、あなたに代わって代行業が退職まで会社と交渉してくれる画期的なサービス。

あなたは退職の意向を示したその時から、会社との交渉、人間関係、上司とのやり取りと言った煩わしい作業を全て業者に依頼する事が出来ます。

あなたが有給が余っていても全て消化して次の転職先へも移る事は可能です。

どうしてもあなた一人の力では退職できない場合、サービスを利用するのも一つの方法です。
無料相談から受けられますので、あなた自身の目で確かめた上で利用するか否か判断するのが良いでしょう。

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退職代行サービスの内容について詳しく知りたい方は以下関連記事もご覧ください。
関連記事:労働組合の退職代行SARABAユニオンが話題【特徴やサービスを比較】

まとめ:退職時期は他でもないあなたが決める事

経理の退職時期のタイミングについて情報をまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・退職時期を気にするのは「周りが忙しいから」
・でも民法の定めで2週間前までの申し入れで退職可能
・退職出来ないのはあなたの親切心
・どうしても退職出来ない時は退職代行サービスの利用がおすすめ

退職の時期は法律(民法)で定められています。
また、会社の就業規則がありますが、優先すべきは法律の定めです。

円満退社を望むのであれば就業規則に定められた期間を経るのがおすすめです。
ただ、今すぐに退社したい場合は2週間前までの申し入れで、あなたは新しい環境に移る事が出来ます。

そして、退職を切り出せない場合は「退職代行サービス」なる画期的なサービスも存在します。

不要な人間関係でのストレスややり取りは全て代行業者に任せて転職先に移るのも一つの方法として覚えておいてください

これから転職活動に入る方は転職エージェントを利用されることを強くおすすめします。

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