もう無理!仕事のストレスが限界で辞めたいあなたに【5つの対策と対処法】
落胆する人

「そろそろ限界・・・もう無理!仕事のストレスがひどい。今すぐにでも辞めたい。何か対策はないだろうか。誰か教えてほしい・・・」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「仕事を辞めたくてもう無理と限界に達している方」に向けて、以下の内容・目的はで記事を書いていきます。

①仕事でストレスを感じている人の割合
②仕事のストレスが限界に達する前に取り入れたい対策5選
③対策を講じても辞めたい気持ちが収まらない場合の対処法

仕事に対するストレスは誰でも抱える問題。
人によってストレスを受ける度合いやサインは異なります。

しかし、共通して言えることはそのまま放置していては危険だということです。

事前の5つの対策と危険を感じたら取り入れたい3つの対処法をご紹介していきます。
ストレス社会とどう向き合うか、今後生きていく上でとても大切なことをお話していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人も仕事のストレスで毎週月曜日の朝は頭痛を発症します。まずはストレスに気づいてあげること、あなたの身体を労わることを心掛けましょう。」

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もう無理!仕事のストレスが限界で辞めたいあなたに

仕事のストレスが限界で辞めたいあなたにまずは知っておいて欲しい事があります。

それは、ストレスに「気づく」ということ。
なるべく早く気づいて、適切な対策を取るのが大切です。

気づかなければ事前の対策も対処も施しようがありません。
ここでは、以下の順番でお話していきます。

  • 仕事でストレスを感じている人の割合
  • ストレスセルフチェック
  • ストレスを感じているサイン

仕事でストレスを感じている人の割合

まずは日本社会の現在の姿をお話していきます。
仕事でストレスを感じている人の割合は現在どれくらいいると思いますか?

厚労省が公表する「労働安全衛生調査(実態調査)の概況」にその割合がレポートされています。

仕事や職業生活で強いストレスを感じている人は優に『50%超え』
半数以上の人が何らかのストレスを感じている回答結果となっています。

つまり、2人に1人はストレスを感じているという事です。

ただ、ストレスの強さは人によって個人差があります。
すぐにストレスを発散できる人もいれば、限界に達してしまっている人もいます。

人それぞれの現状の対処法は異なるため、次にストレスのセルフチェックをしていきたいと思います。

関連記事:仕事に行くのが怖いあなたに【不安やストレスを和らげる解消法8選】

ストレスセルフチェック

厚労省が提供する「ストレスセルフチェック」でストレスレベルを測定することが出来ます。

5分で出来る職場のストレスセルフチェック

質問数は57問。所要時間約5分の4つのステップから測定可能です。
現在のあなたのストレスレベルをまずはチェックしてみてください。

関連記事:ストレスの少ない仕事に転職したい!【探し方とおすすめ職業17選】

ストレスを感じているサイン

ストレスの有無、度合いはセルフチェックだけでなくストレスを感じているサインから判断することも出来ます。

ストレスを受けて反応するサインには大きく分けて3つの側面に分かれます。
(出典:厚労省が公表する「健康づくりのための睡眠指針」

・心理的側面
・身体的側面
・行動的側面

心理的側面

心理的側面とは、抑うつ症状、意欲の低下、イライラ、緊張、不安など人間の内面、感情に変化が見られるサイン。

職場でも、普段は元気なのに今日は風邪を引いたかのように元気がない人を見かけたことはありませんか?
そんな人は心理的側面からストレスを感じているサインかもしれません。

中には元気を装って、内情は非常に緊張していたり不安を抱えている場合もあります。
普段から職場の人に気をかけたり、声かけをしてストレスのサインを早急に気づくことが大切です。

身体的側面

身体的側面とは、高血圧、胃・十二指腸潰瘍、糖尿病、首や肩のこり、動悸、息切れ、下痢・便秘、食欲不振、不眠、肥満など病気・症状からくるサイン。

周りの人間からは見ることの出来ない側面であるため、セルフコントロールがとても大切です。
日ごろからライフスタイルを整えたり、ストレスを感じやすくなったら発散のための対処法を取り入れるなど、自己管理を取り入れましょう。

行動的側面

行動的側面とは、作業効率の低下、作業場の事故、アルコール依存、過食、拒食など行動から分かるサイン。

明らかに普段と行動が違う、何度も失敗を繰り返してしまう、今まで出来ていたことが出来なくなったなど周囲からも分かるサインです。
心理的側面と同様に普段から周りに声掛けをして、ストレスのサインに気づいてあげることが大切です。

仕事のストレスが限界に達する前に取り入れたい対策5選

ストレスのセルフチェックとサインを確認してきました。
あなたは現在仕事のストレスをどれくらい感じているでしょうか?

サインが現れるほどストレスを感じているのであれば。
これからご紹介するストレスへの対策を取り入れてみて下さい。

【対策1】リフレッシュする

最も気軽に実践できる対策「リフレッシュ」

仕事中にもリフレッシュは可能です。

例えば、ランチは社内ではなく外に食べに行く。
職場の空気を吸うだけでストレスを感じるケースはあります。

また、業務の間と間に休憩を挟むのも役立ちます。
人間の集中力は90分程度と言われています。90分経ったら別の業務をやる、休憩を挟むなど気分転換するのがおすすめです。

関連記事:もう何もしたくないし仕事も疲れた←これって怠け?【原因と対処法】

【対策2】良質な睡眠を取る

健やかな心身を保つためには「良質な睡眠を取る」ことは大切です。

・夕食後にコーヒーなどのカフェイン入りの飲み物は摂取しない
・就寝の2~3時間前に入浴する
・就寝前に適度な運動、ストレッチを取り入れる

「良質な睡眠」とは、深い眠り(ノンレム睡眠)を保つこと。
深い眠りを得るための方法は上記の他にもありますので、まずは実践して自分にあった方法を取り入れてみて下さい。

また、睡眠不足はストレスやネガティブな感情を助長することが米国の研究より分かっています。

睡眠が足りなくなることによって、相手の感情を理解する脳の力が低下し、相手の表情や行動が全てマイナスなものに見えてしまい、全員が敵に見えてしまいますのでコミュニケーションがうまくできなくなり、友達がいなくなってしまいます。

仕事における人間関係は非常に大切です。
ストレスを抱えたままでは仕事はうまくいきません。

しっかりと睡眠をとって万全な状態で臨みましょう。

関連記事:仕事ができない、頭が回らないと悩むあなたに【原因と10の対処法】

【対策3】身体を動かす

体と心は繋がっています。
「身体を動かす」事で心身ともにリラックスされます。

特におすすめなのは有酸素運動。
軽い汗をかく程度でもネガティブな感情は抑制され、リラックス効果が期待されます。

ただ、時間の確保が難しい方は、職場でストレッチを取り入れるのでもリラックスにつながります。
休日に公園や家の周りを走るだけでも日ごろのストレスは忘れて、気分転換におすすめです。

関連記事:仕事で体力が持たず精神的にも辛く転職を考える方に【苦痛からの解放】

【対策4】ストレス発散法を見つける

人それぞれストレスの発散法は異なります。
あなたに合った「ストレス発散法を見つける」事も大切なことです。

私は、昔バンド活動を行っていたので歌うことが好きです。
楽器を弾くのも趣味の一つなので時々メンバーとセッション、ジャムるのがストレス発散法です。

また、最近ではジムに通い始めたので、体を鍛える、追い込むのも発散法の一つになっています。

趣味=ストレス発散になる場合も多いです。
趣味がない人はぜひ趣味を作ってみてはいかがでしょうか。同類の友人もたくさん出来ます。

関連記事:【悲報】仕事がどうでもいいからと適当にした人間の末路【必ず対策を】

【対策5】オン・オフを切り替える

平日と休日を分けるように「オン・オフを切り替える」こともストレスを溜めないためには大切な事です。

平日の仕事はしっかり仕事と向き合って、休日は思いっきり遊ぶ。
休日まで仕事をしてしまっては、切り替えが出来ず、平日を迎えると妙に身体が重い症状を発症します。

これもストレスが原因です。
人間には仕事をするために「心の充電」が必要です。

心の充電にはスイッチを切り帰るようにオン・オフの切り替えがとても重要なのです。

関連記事:平日休みが嫌で転職したい気持ちは正解【土日休みより転職に有利な理由】

対策を講じても辞めたい気持ちが収まらない場合の対処法

仕事のストレスに対する対策をご紹介してきました。

もし対策を講じても辞めたい気持ちが収まらない場合の対処法をご紹介していきます。

【対処法1】転職する

対策を講じても一向に快方に向かわないのであれば、あなたに問題はありません。
勤める会社の職場自体に問題があることが予想されます。

この場合、いくら対策を講じても快方するどころか悪化の一途を辿りのみです。
そうならないためにも別の企業へ転職することをおすすめします。

無理する必要はありません。
会社よりあなたの心身の方が大切で、重い症状を患ってしまっては危険です。

先ほどご紹介したセルフチェックと体が示すサインを確認して、限界を超えるようであれば転職するのが根本解決につながります。

また、転職することは“逃げ”ではありません。
あなたの身体を解放する対処法の一つに過ぎません。

関連記事:【体験談】転職活動でストレスを感じる3つの理由と原因に対する改善策

【対処法2】転職エージェントに相談する

転職活動には転職エージェントの力を借りるのが手っ取り早いです。

転職活動初心者であれば尚更転職エージェントにはお世話になった方が良いです。
あなたに適した求人から面接のサポート、企業情報に相談にも乗ってくれます。

内定までの具体的なスケジュールと動きを明示してくれるので迷うことなく進めることが出来ます。

無料登録で内定まで一貫して費用は発生せずに利用できます。
まずは情報収集から始めるのもありだと思います。

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【対処法3】情報収集から転職の準備を行っておく

具体的に転職活動はまだ早いと感じる方は準備をしておくのが良いでしょう。

転職活動の準備は早いに越したことはありません。
そのためには企業の口コミや情報を収集しておくのがおすすめです。

転職活動の準備を通して、現職の企業の良し悪しを他者との比較から客観的に捉えることも出来ます。

比較から「やっぱり現職の方が良い」と判断し留まる人も多くいます。
まずは外の世界を確認してみて、自分の立場と他の立場を見比べた時にどちらがいいのか?を冷静に見極めるのも必要です。

企業の情報収集には口コミが大いに役立ちます。
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まとめ:ストレスとどのように付き合うかが大事

仕事のストレスが限界で辞めたい方への5つの対策と3つの対処法をご紹介してきました。

記事のポイントをまとめると

・半数以上の人が仕事に対してストレスを抱えている
・ストレスのサインは大きく分けて「心理的側面」「身体的側面」「行動的側面」の3つ
・まずはストレスの有無と度合いに気づくのが先決
・ストレスが快方しないなら転職も対処法の一つ

仕事に対するストレスは誰もが抱えています。
今すぐにでも辞めたいと思っており、限界に達すると非常に危険です。

ストレスに気づき、限界を迎える前に対策を講じましょう。

対策を講じても収まらない、仕事を辞めたい場合は無理せず転職をおすすめします。
心身ともに疲労し、重い心の病を患ってしまっては先の将来に大きな影響を与えかねません。

無理しても会社はあなたを救ってはくれません。
行動しなければ現状の環境からも解放されることはありません。

最初の一歩を踏み出すだけで新しい景色が待っています
ぜひ、望む職場、働き方を手に入れたい方は勇気を出して踏み出してみて下さい。

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