「仕事が忙しすぎる」から辞めたいは早計【転職する判断基準は3つ】
忙しい人

「仕事が忙しすぎる!!なんでこんなに忙しいの?!ストレスも溜まって早く辞めたい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「仕事が忙しすぎて辞めたいと考えている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

①仕事が忙しすぎるから辞めるのは早計な話
②なぜ仕事が忙しすぎるのか?原因は?
③転職に踏み切る前に改善策を考える
④仕事が忙しすぎる時の辞める判断基準は3つ

今にも発狂したくなるほど忙しい時はありませんか?
忙しいとストレスが溜まり、結果退職や転職まで考えやすくなります。

でも、忙しいのには仕事内容や会社に必ず原因があります。
原因を理解しないまま辞めてしまうのは早計と言えます。

仕事が忙しすぎて辞めたいと考える前に取るべき行動と最終的に転職を決意すべき判断基準を3つ示していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人も毎度忙しすぎる時期は訪れます。訪れる度に今回の記事に書かれた内容を実践してますので、今まさに仕事の忙しさで悩んでいる方は参考にしてください!」

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仕事が忙しすぎるから辞めるのは早計な話

早速仕事が忙しすぎるから辞めるのは早計な話をしていきます。

仕事が忙しいと感じるのはあなただけではありません。
世の中の多くの社会人が感じている事です。

その証拠に「日々の忙しさ」に関する以下データをご覧ください。

「忙しくて自分の時間が持てないと感じる事はありますか?」の問いに対し『66.6%』もの社会人が「はい」と回答。

半数以上の社会人が日々の仕事に忙しさを感じている事が分かります。
忙しいのはもはや当たり前といっても過言ではありません。

ですので、仕事が忙しすぎるから辞めるのは早計だと私は考えます。
そして、仕事が忙しくなってしまうのにも原因があります。

まずはこれらの原因を理解する事が先決。
理解した後、取るべき改善策を講じて仕事の忙しさを是正していきましょう。

なぜ仕事が忙しすぎるのか?原因は?

それでは、なぜ仕事が忙しすぎるのかの原因についてまとめていきます。

細かい原因はありますが、大別すると以下4つに分類されます。

  • 【原因1】仕事量が多い
  • 【原因2】人手不足
  • 【原因3】仕事に慣れていない
  • 【原因4】上司からの期待
  • 【原因5】当事者本人に問題あり

【原因1】仕事量が多い

特に多い原因が「仕事量が多い」

来る日も来る日も仕事が減らない。
到底1日では終わらない量の仕事が舞い込んでくる。

仕事があるのは嬉しい事ですが、多すぎるのも困りもの。
また、仕事量は勤める業種や業界によってもばらつきがあります。

疲れた人

「他の部署は定時で帰宅しているのに、私の部署はいつも残業。なんで?」

他と比較した時に違いがあれば、それは原因が隠されている証拠です。

関連記事:仕事量が多すぎ!おかしい!【不公平さの原因とうつ発症前に対策を】

【原因2】人手不足

社会的にも問題視される「人手不足」

ベンチャー企業や成長企業に見られる原因です。
売上が伸びればその分の仕事量は営業部門、管理部門ともに増えます。

しかし、昨今の人口減による人手不足の問題。
採用難や望む人材の確保が難航し人手が足らない事態が起こります。

増やしたくても人手が増えない、従業員を雇えない。
そのため、1人当たりの仕事量は必然的に増えてしまいます。

関連記事:人手不足は会社の責任?従業員の責任?【辞めさせてくれない時の対策は2つ】

【原因3】仕事に慣れていない

新卒に見られる「仕事に慣れていない」

慣れてないために30分で終わる仕事も1時間かかる。
そして、また別の仕事を振られて忙しすぎると感じてしまう。

初めて経験する仕事は誰でも遅いものです。
覚えるまでにも人それぞれ得手不得手はあります。

こちらの原因については何度も経験を積む他改善策はありません。
もしくはヒューマンエラーで遅れてしまう場合にはエラーを減らす施策を考えるのが急務です。

関連記事:新入社員を放置するような会社に未来はない【原因と3つの対処法】

【原因4】上司からの期待

新卒や伸びしろのある人材は上司からの期待が大きいです

期待値が大きい将来有望株に仕事の割り振りは増えやすくなります。
また、新卒に対しても様々な経験をさせるべくキャパオーバーな仕事を割り振ってきます。

何事も構ってもらえるうちが花。
相手にされなくなったら仕事も割り振られなくなります。

はっきり言って、仕事はないよりあった方が幸せです。
(まったく無い時に必死で探すあの惨めさ・・・)

上司から個別に仕事を依頼された時は期待されている証拠です。
ただ、残業が連日続くほど多すぎるのは問題なので改善策を講じていきましょう。

関連記事:上司に恵まれる方が奇跡!【無能な上司に恵まれない時の4つの対処法】

【原因5】当事者本人に問題あり

原因1~4は会社側に問題がある場合です。
ただ、当事者本人に問題がある場合も考えられます。

例えば、
・マルチタスクをしている
・仕事の優先順位付けが不明確
・上司やチームへの報連相ができていない

限られた時間の中でいかにパフォーマンスを上げるか。
生産性向上は常に求められる従業員の宿命ともいえます。

つまり、会社側が準備した環境だけでなく当事者本人でも工夫は必要です。

関連記事:【仕事の要領が悪くて辛い】悩みを改善する15のコツと強みを活かす方法

転職に踏み切る前に改善策を考える

ここまで仕事が忙しすぎる原因を見てきました。
これらの原因から改善策を考えていきましょう

転職に踏み切るのはまだ早い。
改善する事で問題は解消されるケースが多いです。

【改善策1】業務効率化を提案

仕事量が多いのであれば業務効率化を徹底しましょう

身近に出来る改善策としては、

・エクセル関数を駆使
・VBAなど簡易プログラミングを組む
・エンジニアと組んでシステムの構築

特に何度も同じ作業が連続する反復作業は業務効率化に適します。

クリエイティブな仕事は効率化が難しいです。
つまり、いかに効率化できる仕事を見つけてメスを入れれるかが重要と言えます。

効率化できる業務を探して自ら率先して取り組む。
大規模改修が必要な場合は、上司に相談しエンジニアなど他部署を巻き込んで遂行しましょう。

改善策に成功すれば、業務工数は減るだけでなくあなたの成果にも繋がります。

関連記事:【経理のエクセル活用術】業務効率化&自動化に役立つ関数5選と使い方

【改善策2】適性な割り振りを提案

他の従業員と比べてあまりに差があるようであれば適性な割り振りを提案しましょう

改善する際の判断基準は、

・他の従業員と比べて明らかに仕事量が多い時
・連日残業が続いても特に是正されない時

上司があなたに期待して仕事量を故意に増やしている可能性もあります。
しかし、割り振りのせいで連日残業が続くのは問題です。

まずは、割り振りを担う上司に相談しましょう。
そして、適正な割り振りになるように是正してもらいましょう。

期待を裏切らないように努力するのも時として大切です。
ですが、そのせいで心身ともに負担がかかりメンタルをやられては元も子もありません。

関連記事:仕事の割り振りがおかしい時の対処法は3つ【不平不満をもらす前に】

仕事が忙しすぎる時の辞める判断基準は3つ

忙しい人

「改善策を講じてもまったく問題が解消されない!もう辞めたい。。」

改善策に取り組んでも問題が解消されない時。
仕事が忙しすぎる時の辞める判断基準を解説していきます。

判断基準は3つです。
これらの判断基準に沿って辞めるかを決断しましょう。

【判断基準1】会社が改善提案に応じない

これまで原因を取り上げたにも拘らず会社が改善提案に応じない

改善提案に応じないという事は、従業員の声をないがしろにしているという事。
つまり、所属する会社や上司は従業員思いではなく利益優先という事です。

他に問題が起きて訴えを上げても同じ結果が返ってきます。

従って、あなたの仕事は減るどころか増える一方です。
従業員の事を考えない会社に生涯をささげる勇気はありますか?

関連記事:なぜまともな人から辞めていくのか?【有能な人ほど退職する本当の理由】

【判断基準2】長時間労働が常態化(ブラック企業)

残業が是正されない企業もあります。
長時間労働が常態化しているいわゆるブラック企業です

違法残業を強いる企業が世の中に存在します。
また、残業しているにも拘らず時間外労働の賃金が支払われない未払い問題を抱える企業もあります。

このように長時間労働を課す企業は即転職です。

ただ、分かってはいるものの入社してみるとブラックだった!
という事も少なからず起こってしまいます。

ブラック企業の特徴と入社前に見分ける方法を以下関連記事で詳しくまとめています。
これから転職を控えている方は参考にしてください。

関連記事:【入社しないほうがいい会社】特徴10個と見分け方をランキングで解説

【判断基準3】パワハラが横行(ストレスで鬱になる前に)

仕事の割り振りは適正でなければいけません。
しかし、時に「悪意ある」割り振りが行われる場合があります。

それがパワハラの横行です

上司や先輩の心無い悪意によって割り振られ仕事が忙しくなってしまう。

相談しても聞き入れてくれない。
ストレスで心身ともに疲弊し鬱を患っては今後の将来に副作用が生じてしまいます。

辛くメンタルをやられる前に転職しましょう。
この際の転職は逃げでも恥でもなんでもありません。

早急に次へ移る必要があるため、転職エージェントの利用をおすすめします。

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【アドバイス】最善を尽くして退職がベスト

ここまで、仕事が忙しすぎる原因に対する改善策。
そして、すぐにでも転職すべき判断基準を3つまとめてきました。

本記事で言いたいのは最善を尽くして退職するのがベストという事。

仕事が忙しいのは当たり前です。
なのですぐに転職を選ぶのは早計です。

問題があれば改善策を練る。
改善出来れば問題は解消され、仕事量も減ります。

しかし、改善を提案しても応じない場合もあります。
それは企業や上司に問題があり、いくら改善を練っても解消されるはずもありません。

これらの行動を取ることで、仮に別の企業へ移っても事前に対策を打つことが出来ます。
何事も経験であり、行動から経験値を積み上げる事が出来ます。

ただ、中にはすぐに退職して転職したいと考える人もいるでしょう。
そんな方には『退職代行サービス』の利用がおすすめです。

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まとめ:仕事の忙しさには必ず原因あり

仕事が忙しすぎる原因と改善策について情報をまとめてきました。

改めて、原因と改善策、転職の判断基準をまとめると

【原因1】仕事量が多い
【原因2】人手不足
【原因3】仕事に慣れていない
【原因4】上司からの期待
【原因5】当事者本人に問題あり
【改善策1】業務効率化を提案
【改善策2】適性な割り振りを提案
【判断基準1】会社が改善提案に応じない
【判断基準2】長時間労働が常態化(ブラック企業)
【判断基準3】パワハラが横行(ストレスで鬱になる前に)

原因を理解し、適切な改善策を講じましょう。

しかし、改善策に応じない、残業が常態化するような企業は即座に転職しましょう

そのようなブラックまがいな企業に居続けても未来はありません。
仕事が忙しくない企業も数多存在します。

転職から叶えたいライフスタイルは手に入ります。
あともう少し、勇気を出して転職活動に踏み切りましょう。

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