仕事が苦痛なのは当たり前【ただし!つまらない毎日は転職のサイン】
疲れた人

「仕事が苦痛で毎日ストレス。会社に出勤するのも億劫になってきた。。こんなに苦痛に感じるのは普通な事?何か解決策はないのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「毎日の仕事が苦痛でストレスになっている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 仕事が苦痛なのは当たり前な話
  2. でも仕事の苦痛は「苦しいうちが華」
  3. 本当の苦痛は「仕事がつまらない」時
  4. つまらない毎日からの解決策は2つだけ

仕事が苦痛すぎてしかたない。。。
社会人になって一度は経験する悩みではないでしょうか。

しかし、断言します。
仕事が苦痛なのは当たり前です。

それ以上に「仕事がつまらない」と感じる事の方が要注意です。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

当ブログ管理人の体験談とエビデンスを用いて、仕事の苦痛からの解決策をまとめていきます。今まさに悩まれている方は参考にしてください。」

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仕事が苦痛なのは当たり前な話

早速仕事が苦痛なのは当たり前な話をしていきます。

まずは、どれ位の社会人が仕事に対しネガティブに考えているのか?
割合を人材紹介サービス大手のdodaが公表する以下データから見てみたいと思います。

【現在、仕事でストレスを感じている?】

【どれくらいの頻度で仕事でストレスを感じる?】

20代社会人を対象にした調査結果です。
実に「7割」もの男女が仕事にストレスを感じている結果となりました。

さらに、ストレスの頻度を見ると「ほぼ毎日」が「3割」
多くの社会人が何らかのストレスを毎日抱えているようです。

他の調査結果でも90%もの社会人が仕事に対しストレスを抱いている事が公表されています。

つまり、データからも仕事はネガティブで苦痛なものだと一目で分かります。

ではなぜ、これほど仕事を苦痛だと感じるのか?
仕事を苦痛だと感じる主な原因を内容別に見ていきたいと思います。

【苦痛1】人間関係(人付き合い)

退職理由の最多数にも選ばれる「人間関係(人付き合い)」

多くの社会人が人間関係に苦しめられています。
ただ、仕事上での人間関係が苦痛になるのは当たり前です。

それは、会社に入ると付き合う人間を選べないから。

仕事である以上、気が合わない人ともコミュニケーションを取らないといけません。
気に食わない同僚や嫌みな先輩、使えない上司がいたとしても仕事を進めるためには付き合う他ありません。

それが仕事、だからです。
人間関係の構築も仕事のうちという事です。

会社という社会に属する以上、その中でのルールは守らないといけない。
「あの人とは仕事したくないから別の仕事がしたい」なんて通用するはずがありません。

関連記事:また繰り返すの?人間関係を理由に転職してしまう3つの原因と対処法

【苦痛2】苦手仕事

仕事にも数多の種類が存在し、中でも億劫になるのが「苦手仕事」

管理部門畑だった人が突然営業に移されたら苦痛です。
逆に、営業畑だった人が経理に異動になったら苦痛すぎます。

仕事には必ず向き不向きというのがあります。
苦手意識が生まれれば苦痛な仕事に一変します。

その上、仕事は基本選べません。
苦手仕事でも与えられれば最後まで完遂させるのが社会人です。

好きな仕事を延々とできれば「仕事は苦痛」など思わないでしょう。
でも、会社はあなたの都合ばかりを聞いてはくれません。

上司の仕事の割り振りに従ってコマのように動くのが社会の現実です。

関連記事:仕事の割り振りがおかしい時の対処法は3つ【不平不満をもらす前に】

【苦痛3】楽しくない

苦手仕事と同じく不向きな仕事を続けるのは「楽しくない」

特に新卒時代に行う仕事のほとんどが楽しくありません。
それは、何がやりたいのか、仕事のやりがいは何なのか?分かっていないからです。

3年目以降、中堅社員にもなれば楽しさは分かってきます。
それに、仕事を楽しくするためのコツも見出す事が出来ます。

この「領域」まで到達できるかどうか。
それまで、社会人としての素養を磨けるかがとても大切になってきます。

関連記事:仕事を辞めたいほど楽しくない理由とは【環境を変える方法は転職一択】

【苦痛4】興味ない

楽しくないと同義にあたりますが「興味ない」

仕事に興味ないから楽しくない。
だから仕事が苦痛でネガティブに捉えてしまう?

しかし、誰も興味をもって仕事はしてません。

仕事だから進めるのです。
それは、自分がやらないと後続や周りに迷惑をかけてしまうから。

仕事は、会社の中でも集合体で成り立っています。
興味ないから仕事が苦痛という悩みは通りません。

関連記事:【悲報】仕事がどうでもいいからと適当にした人間の末路【必ず対策を】

【苦痛5】放置

新卒時代に特に感じる「放置」

・新卒だから仕事が与えられず放置
・できる仕事が少なくて放置

不甲斐なさから仕事を苦痛に感じる時があります。

ただ、この時の苦痛はネガティブ感情ではありません。
上昇志向が強く、貢献できる人材になりたいと挽回の意思が伝わります。

しかし、

・やりたくない仕事だから放置
・後回しにしてしまい結果放置

これらの放置はただの仕事放棄です。

会社での仕事は一人ではなく複数人が携わっています。
つまり、仕事を放置すれば拘わる全員に影響を与えかねません。

関連記事:仕事で放置されて辛い時の対処法は3つだけ【辞める前に最後の確認】
関連記事:新入社員を放置するような会社に未来はない【原因と3つの対処法】

でも仕事の苦痛は「苦しいうちが華」

【苦痛1】人間関係(人付き合い)
【苦痛2】苦手仕事
【苦痛3】楽しくない
【苦痛4】興味ない
【苦痛5】放置

5つの代表的な仕事での苦痛をご紹介してきました。

苦痛を感じ仕事を辞めたい、と考える方も多いかと思います。
でも、仕事の苦痛は「苦しいうちが華」なんです。

脳科学者の権威で評論家の中野信子氏は以下YouTube動画で人間の苦しみについてコメント。

私、最初は生きることは苦しみだと思ってましたけど、苦しいと思っていたことが、落ち着いてみると楽しかったんです。全部うまくいくと、だんだん人生が消化試合みたいになっちゃいます。逆に、人生が消化試合みたいになることほどつらいことはないです。苦しいうちが華だと思います。楽しいなと思えるのは、その問題が解決して半年くらいじゃないですか?次はやっぱり苦しみたくなるんですよ。

“苦しい”は“楽しい”と同義。
苦しみがあるから、その過程もゴールも楽しめる。

表裏一体の思考であり、苦しみの先には必ず解決策があります。

そして、苦しい状況を問題解決するためのドーパミンが生成されます。
ドーパミンは活動の原動力の一端を担いますが、同じ状況が続くと出なくなります。

つまり、苦しい状況を解決する行動を繰り返すことが人間にとって最も楽しい状況。
言い換えるなら、苦しみがあるからこそ人間は成長し続けられるということです。

関連記事:経理は楽な仕事?【暇なのは成長の証でも初心者は勉強漬けの毎日】

本当の苦痛は「仕事がつまらない」時

疲れた人

「仕事に慣れて、つまらなくて苦痛を感じる。。毎日暇なのは何が原因?」

中には仕事がつまらないと感じる方もいます。

しかし、本当の苦痛はこの「仕事がつまらない」時。
つまり、成長実感を得られない時に本当の苦痛が待っています。

どのような状況でつまらないと感じるのか?
まとめつつ、さらに会社側に問題があって手持ち無沙汰を感じる時も要注意です。

【つまらない1】暇すぎて苦痛

ある程度(約3年)年数を重ねると一通りの仕事は覚えられます。
新卒の育成担当にも選ばれるかもしれません。

そんな、一通り仕事ができるようになると暇を感じる時があります。

これは「苦痛」ではなく「成長」している証。
つまり、次のキャリアアップを目指せるサインです。

昔は難しく何時間もかかっていた仕事が今では短時間にできる。
人に教えられるまでに成長。

時間的余裕が出来るから暇だと感じます。
それは、過去の経験との比較から体感できる事。

だからこそ、あなたにしか分からない「成長の証」なのです。

関連記事:【体験談】仕事・会社が暇すぎて辛いと感じる原因と5つの問題解決行動

【つまらない2】やることない苦痛

ただ、仕事量が減ってやることがない、という状況も起こり得ます。

これは会社側に原因が考えられます。

原因としては、
・売上の低迷によって仕事量が激減
・拡大路線も歩まず現状維持、売上も横ばい

売上が増えなければ従業員への待遇も横ばいです。
このように成長が見込めない会社も世の中にはたくさんあります。

もしかしたら将来リストラの可能性もあり得ます。
そのような状況を指を加えて待ちますか?

関連記事:【あなたも対象?】大企業リストラで悲惨な末路を辿らない為に今やるべき3つの事
関連記事:経理は将来なくなる仕事?【将来性とAIに代替されないキャリアとは】

【つまらない3】現職に留まる理由がない=転職

・仕事が暇すぎる
・仕事でやることがない

これらの状況下で現職に留まる理由はあるでしょうか。

ないはずです。
現職に留まる理由を説明できない時が「転職のサイン」です。

転職によってキャリアアップは実現できます。
より待遇の優れた会社に移る事は可能です。

暇という「現状維持」を苦痛と嘆き続けるか。
新しい環境で「挑戦」し自己成長に繋げるか。

つまらない毎日から抜け出すのもあなたの行動次第です。

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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

つまらない毎日からの解決策は2つだけ

転職活動中の女子2

「つまらない毎日から抜け出した!そのための解決策は?」

ここからつまらない毎日からの解決策をご紹介していきます。

解決策は2つだけです。
明日から実践できる内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

【解決策1】まずは上司に相談

まずは直属の上司に相談しましょう。

先にもご紹介した通り、仕事の割り振りは上司が決めます。
また、部下のキャリアプランも上司が考え、役員決裁になっています。

つまり、上司の手腕であなたの社会人人生は決まると言っても過言ではありません。

そんな上司があまりに役立たず。
相談しても気乗りしない、真剣さが伝わらない時は。

留まり続けても未来はありません。
別の会社へ移って、望むキャリアを手に入れましょう。

関連記事:【上司が合わないから転職?】辞める前の対処法と退職決意の判断基準は1つ
関連記事:使えない嫌いな上司の5つの特徴と対策【ストレスを抱えない付き合い方】

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様々なサービスを見てきて、それぞれのメリット・デメリットも熟知しています。

最も賢明な使い方はメリットの異なるサービスを複数社並行して利用する事。
これにより、デメリットも補いながら効率よく転職活動を進める事が出来ます。

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まとめ:仕事が苦痛なのはまだ成長過程にあり

仕事の苦痛について情報をまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・仕事が苦痛なのは当たり前
・その結果辞めたいと考えるのも普通
・でも仕事が暇で苦痛なのは成長の証
・現職に留まる理由がなくなれば転職

仕事も何度も繰り返せば慣れて苦痛ではなくなります。

苦痛を味わっている段階ではまだ成長過程。
多くを経験し、社会人としての素養を磨きましょう。

でも、仕事に慣れて暇になり苦痛を感じるのは成長した証。
会社に留まる理由がなくなれば卒業(退職)しましょう。

また新しい環境で挑戦し成長し続ける。
苦しさは人間として成長している証なのです。

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