「転職が怖い」から行動しない方が不幸【恐怖を感じる原因と解消法】
落ち込む人

「転職をしたい。でも、転職した後も怖い。。今までと何も変わらないんじゃないか・・・本当に転職した方がいいのかな。恐怖心を解消する方法ってないの?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは、「転職が怖くて前進できない方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

・「転職が怖い」から行動しない方が不幸
・転職に恐怖を感じる原因は2種類
・転職の怖さを解消する具体的な3つの行動

民間企業発表の調査でも証明されています。
転職が初めての方は特に恐怖を覚えるほど、人生のターニングポイントです。

当ブログ管理人も転職経験がありますが、初めての時はとにかく怖かった。

恐怖を感じるのには原因があります。
しかし、転職が怖いから行動しない事の方が実は不幸なんです。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「この記事では、私の経験とエビデンスを中心に恐怖心を解消して、ポジティブに捉える具体的な行動を解説していきます。」

「転職が怖い」から行動しない方が不幸

まず初めに「転職が怖い」から行動しない方が不幸である話をしていきます。

ここでは、転職する前後で人の感情や環境はどのように変化したのか?
エビデンスを用いながら以下の流れで解説していきます。

  • 転職をネガティブに捉えた人の割合
  • でも実際に行動してみると考えは一変
  • 大事なのは「行動しないと何も変わらない」

転職をネガティブに捉えた人の割合

まずは転職をネガティブに捉えた人の割合はどれ位いるのでしょうか?

転職サイト大手の「リクナビネクスト」が転職に関するアンケート結果を公表しています。

【「転職」するときに不安を感じたことはありますか?】

正社員・契約社員として働く20~50代の男女552名にアンケート調査を実施。

結果、実に7割近くもの社会人が転職に不安を感じたと回答。
転職をネガティブと捉えていた人が大多数にのぼり、転職が怖いと感じるのは決してあなただけではありません。

ただ、このアンケートで大事なのは「転職を経験した」社会人、であるという事。

つまり、転職を行う前後での感情の移り変わりを描写しています。

でも実際に行動してみると考えは一変

では、実際に転職活動を終えて、転職したらどのように環境や感情は変わったのか?

この移り変わりに関しても民間企業が調査結果をまとめています。

【転職経験者に「転職してよかったですか?」】

クラウドワークスにて391名の転職経験者にアンケート調査を実施。

結果、9割近く(341名)もの転職経験者が「転職して良かった」と回答。
転職する前までは転職に対してネガティブな意見が大多数だったのに転職してみると考えは一変。

具体的に何が良かったのか?理由も調べてみると、特に多数派の意見となった上位3位が以下の通り。

1位:「給与がアップした」
2位:「人間関係が良くなった」
3位:「やりたい仕事ができた」

つまり、転職への怖さ以上に期待を上回って望む環境が手に入った結果の現れと言えます。

大事なのは「行動しないと何も変わらない」

大事なのは「行動しないと何も変わらない」という事。

転職に対するイメージは人それぞれ。
ネガティブに考える人は非常に多くいます。

しかし、行動しなければネガティブなまま。
恐怖心は募る一方で一向に解消などされません。

転職という人生の大イベントを経てまで叶えたい事があるのであれば行動以外に変えられません。

大事なのは、考えるのではなく自ら行動して手に入れる事です。

転職に恐怖を感じる原因は2種類

新卒女子

「行動しないと変わらない。。でも、何で私が転職が怖いと感じるのかが分からない。」

こんな方もいるかと思います。
なぜ、転職をネガティブに捉えてしまうのか?

転職に恐怖を感じる原因は大きく分けて2種類あります。

私の体験談と人材紹介会社の調査結果から具体的に原因を深堀していきます。

【原因1】『転職活動』に対する恐怖

『転職活動』を始めて抱く恐怖があります。

本当に内定が取れるのか

特に多いのが「本当に内定が取れるのか」

転職活動の最終ゴール。
このために膨大な時間と労力を費やして活動しています。

だからこそ、内定が取れなかった時の恐怖を考えるとネガティブになってしまう。

でも安心してください。
あなたには強力な味方がサポートしてくれています。

転職活動は一人じゃない。
少しでも恐怖を解消し、内定を勝ち取りたい方はコチラをお読みください。

希望する会社や仕事が見つかるのか

転職活動を通して抱く不安「希望する会社や仕事が見つかるのか」

特に転職活動初心者であれば考えてしまいます。
本当に私にマッチした会社や仕事は見つかるのか?

でも、この手の心配事の問題は自分自身にあります。

それは、そもそも何をしたいのか?望む未来のイメージが固まっていないからなんです。

・どんな会社に勤めたいのか
・仕事は何をしたいのか
・仕事上のやりがいは何なのか
・何が向いているのか

教えてもらうのではなく、自分自身で見つけるのが大事。

今一度時間を使って自己と向き合いましょう。
これらの原因に対する解消法を知りたい方はコチラをお読みください。

現職に勤めながら活動できるのか

多くの転職希望者が現職に勤めながら転職活動を行っています。

【在職中に転職活動を行ないますか?】

9割近くが在職中に転職活動を実施。
辞めた後のリスクより現職に留まって活動した方が安心、という声がほとんどです。

しかし、そのためには時間的にも肉体的にも相当な労力が必要です。

結局、転職活動を早めに切り上げるため、内定先を適当に選ぶケースも散見されます。
ただ、これでは本末転倒ですよね。

現状を変えたい、望むライフスタイルを手に入れたい。
転職という大イベントを経て、未来を変える大きな行動に踏み切ったのに結果は変わらず、なんて事も。

大事なのは、スケジュール管理を徹底し効率よく活動する事。

時間は有限です。
24時間を上手く使わなければ充実した転職活動にはなり得ません。

効率良く転職活動を進めたい方はコチラをお読みください。

書類選考や面接は上手くいくか

転職活動で特に時間を取られてしまうのが書類作成や面接対策。

応募する企業ごとに面接対策はもちろん、志望動機も考えます。
しかも、万全の状態で臨んだとしても企業とのマッチングもあるため、不採用となるケースも多々あります。

これらの作業を一人でこなしていては時間だけが無情に過ぎてしまいます。
また、書類の書きぶりや企業対策などは第三者からの意見やアドバイスをもらった方が有効です。

そのための支援サポートも準備されています。
上手く活用して、転職活動をより充実した時間に変換させましょう。

選考に通るか不安な方はコチラをお読みください。

そもそも企業が私を求めているのか

極論、今の人生を考えた時に「私の存在意義は何なのか?」
と同じように、転職活動において「そもそも企業が私を求めているのか」ネガティブに考えてしまう時があります。

ただ、この思考は健全です。
著名な心理学者が提唱する「マズローの法則」に人は誰しも他者に認められたい「承認欲求」があります。

・認められたい
・評価されたい
・信頼されたい

欲求が満たされないから不安になる。
だからこそ、欲求を満たすためには行動する他ありません。

考え続けても欲求は満たされず、恐怖心が募るばかりです。

【原因2】『転職』に対する恐怖

転職活動を順調に進めても不安は募ります。
それは『転職』に対する恐怖です。

転職活動を乗り越えて内定が決まって一安心。
かと思いきや、実際に転職した後に抱くネガティブな感情が存在します。

転職先での人間関係

特に多いのが「転職先での人間関係」

『現職でも人間関係に悩まされたのに転職しても同じ事の繰り返しになってしまわないか』

転職を決める多くの社会人は人間関係に悩まされています。
人間関係の悩みが転職先でも同じように起きてしまうのではないか。

しかし、予知能力などありません。
転職してみなければ分からないんです。

ただ一つ言える事は、人間関係の問題のほとんどは「自分」にあります。

十人十色。
あなたと相性合う人間に出会える確率の方が低いです。

社会人であれば人付き合いも仕事のうち。
嫌いな上司や先輩とも上手く付き合う「術」を身に着けるべきです。

行動から全ては変えられます。

関連記事:また繰り返すの?人間関係を理由に転職してしまう3つの原因と対処法

担当業務の理想と現実

転職後に与えられる業務や仕事においてミスマッチもよく起きます。

入社前に想像していた業務と全く違う!

これは、企業側にも非がある場合があります。
それは、内定を出した後のオファー面談でしっかり説明していない時。

ただ、このオファー面談で内定者側からも質問を必ずしましょう。

双方合意の上で正式に内定は出されます。
つまり、業務内容についてもあなたは合意した事になります。

せっかく相当な労力を使って勝ち取った内定。
無駄にしないためにもしっかり確認しましょう。

今後のキャリアと将来

納得の仕事が与えられても会社によって準備されたキャリアプランは異なります。
また、業界によっても支給される給与テーブルは異なります。

つまり、転職に対して今後のキャリアと将来について不安を抱きます。

この原因は現職と比較をしているから。
現職に留まった方がキャリアプランの実現が叶うのではないか。

まだ、後悔の念がある証拠。

なぜ今、転職する意思を決めたのか?
本当に転職する必要はあるのか?

今一度、考えて、自分に問いかけて、答えを出しましょう。
でなければ、転職自体、無駄に終わってしまう可能性があります。

転職の怖さを解消する3つの具体的行動

新卒女子

「転職活動と内定獲得後の転職それぞれに抱くネガティブな感情はあるよね。それら転職の怖さを解消する行動って何があるの?」

転職の怖さを解消する3つの具体的行動について解説していきます。

【行動1】転職のプロに相談する

最も大事な行動が「転職のプロに相談する」という事。

転職活動は一人で行うもの、と考えてはいませんか?

・書類作成
・面接準備
・求人検索
・企業への応募

先ほどもご紹介した通り、すべては一人で行っては時間が足りません。
まして現職に勤めながら並行して転職活動を進めようとするとどこかで無理が生じます。

結果、不十分なまま活動が進み、時間だけが無情に過ぎる。
内定が勝ち取れても志望度の低い企業からしか内定が取れない状況に陥ります。

転職のプロとは『転職エージェント』の事です。

転職活動初心者であれば尚更プロのサポートは受けるべき。
それは、右も左も分からない状況で進んでは非常率だからです。

転職活動は何も一人で行う必要はありません。

添削や対策、企業分析、応募などあなたがやらなくていい事は必ずあります。
転職のプロにお願いして、あなたが本当にやらなければならない事に注力しましょう。

転職活動も分業体制で進めましょう。
時間は有限、効率よく、有意義な時間を過ごすためにも転職エージェントの利用は必須です。

私はこれまで10社の転職エージェントを利用してきました。
その中でも特にサポートの質が高かった3社を厳選してご紹介します。

行動から、望む将来を勝ち取りましょう。

無料で手厚いサポートが受けられる!転職サイト・転職エージェント3選

【行動2】自己分析から自分を見つめ直す

転職活動において「自己分析から自分を見つめ直す」事が非常に大切です。

就職活動でも自己分析を行った経験があるかと思います。
新卒採用時でも同じように、転職時にも改めて「あなたが何者なのか?」見つめ直しましょう。

当時の考えと現在の考えは変わっているかもしれない。
就職する事で、仕事に対する姿勢や考えも変わった事でしょう。

新しい一面も見えてきます。
自己分析に時間をかけて、より深い深層心理まで突き詰めると応募すべき企業や仕事が見えてきます。

転職活動時の自己分析には、客観的指標からあなたの市場価値を教えてくれるアプリの利用がおすすめです。

それが転職サービス診断アプリのミイダス



『ミイダス』は、あなたの経歴や今まで培ってきた経験、スキルと7万人の転職データを元にあなたの市場価値(想定年収と求人数)をデータ分析。より自分にマッチしたオファーを受け取ることができ、かつ企業からの直接オファーも届く市場価値診断アプリとなっています。

無料登録後、簡単にあなたの市場価値を確認することが出来ます。
調べることで自信になったり、今後の転職活動の有効なツールにもなるかと思います。

【行動3】相手を知る為に企業分析をする

孫子の残した有名な言葉にこんな一文があります。
『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』

これは、転職活動にも通ずる言葉です。

「敵」とは応募する企業の事。
つまり、企業分析を徹底し相手の内情を把握しなければ通過する選考も減ってしまいます。

・現在どんな人材を求めているのか
・なぜ今求人を出しているのか
・ライバル企業はどこか
・展開するサービスや強みは何か
・入社後に描く活躍する未来は

転職では基本「即戦力」を求めます。
スキルもさることながら人物像も見られます。

つまり、企業とのマッチングが上手く行かなければ内定は得られません。

実際、転職先で活躍できるか不安を抱く方は非常に多くいます。

【あなたが転職するとしたら、転職した先で活躍する自信と不安はどちらが大きいですか?】

これらのネガティブな感情を少しでも自信に変換するためにも企業分析が重要です。

ただ、企業分析を応募企業それぞれに実施しては膨大な時間が必要です。
しかも、何から始めたらいいのか?分析とは何なのか?分からない方も多い事でしょう。

そんな時に役立つのが「転職エージェント」
転職エージェントの中でもリクルートエージェントは企業分析に非常に長けたサービスを提供しています。

それが、「エージェントレポート(AGENT Report)」と呼ばれるサービス。

転職ノウハウから独自に分析した企業レポート。
他の転職エージェントでは行っていないサービスです。

これまでの転職支援実績は累計45万名以上。
圧倒的情報量を武器に手厚いサポートを受けられます。

転職活動初心者はまずはリクルートエージェントの利用から始める事をおすすめします。

まとめ:転職が怖いと感じるのは健全な思考

転職が怖いと感じる原因と解消法について情報をまとめてきました。

記事のポイントをまとめると

・転職をネガティブに捉えた人は7割
・しかし転職して良かったと感じた人は9割
・行動しなければネガティブな感情は拭えない
・転職活動はプロのアドバイスとサポートが必須

誰だって転職は怖いと感じます。
初めての転職であればなおさらネガティブに強く感じます。

しかし、行動しなければ現状は何も変わりません。

転職して良かったと答えた方は全員、行動した結果です。

望む環境やライフスタイルは自らの手で掴み取るもの。
そのための手段に「転職エージェント」のような手厚いサービスが準備されています。

利用するか、しないかはあなた次第。
でも、利用しないと内定獲得まで莫大な時間がかかってしまうのは言うまでもありません。

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