経理の転職面接で多い質問は何?【実際の回答例を現役経理マンが解説】
転職活動中の女子

「経理の中途採用面接で聞かれる質問はどんな内容が多いの?事前に確認して想定問答しておきたい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「経理の転職に臨むor予定の方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 一般的な質問例(必ず聞かれる5つの質問)
  2. 経理に多い質問例(高い確率で聞かれる)
  3. 質問に対する実際の回答例一覧12選
  4. 面接も場数を踏めば上手くなるがもっと効率的な方法もある

経理の転職では面接時にどんな質問が聞かれるのか?
特に転職活動が初めての方は気になる情報かと思います。

当ブログ管理人はITベンチャー企業の経理職から大手製造業の経理チームに転職した経験がある筋金入りの「経理マン」です。

転職活動の面接時に聞かれた実際の質問内容や経理特有の質問などを実体験をもとにご紹介していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「今まさに経理の転職活動中で面接の質問内容が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください!」

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経理の転職面接で多い質問は何?

早速経理の転職面接で多い質問について解説していきます。

ここでは経理の転職面接時に多い質問に加えて、一般的に多い質問内容についてもご紹介していきます。

  • 一般的な質問例(必ず聞かれる5つの質問)
  • 経理に多い質問例(高い確率で聞かれる)

一般的な質問例(必ず聞かれる5つの質問)

まず初めに一般的な質問例についてまとめていきます。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、転職面接時に必ず聞かれる質問が5つあります。
それが以下の通り。

・自己紹介&自己PR
・転職理由
・志望動機
・活かせる経験・実績・スキル
・逆質問

大手人材紹介サービス「doda」が面接対策として必ず聞かれる質問を挙げています。

実際、私も転職活動期間中に金融や不動産、自動車にゲームなど様々な業界を回りましたが、上記の質問は必ず聞かれました。
言い換えるなら、すでに聞かれる質問は分かっているので事前準備はいくらでも出来るという事

つまり、これらの質問に対する回答を疎かにしてしまうと面接官への印象は悪くなり、選考を落とされる可能性は高まります

基本中の基本ですのでしっかり内容を作り込んで面接に臨むようにしましょう。
もし良い回答例が思い浮かばない方は、「転職エージェント」の力を借りるのも選考突破の確率を上げる方法の一つです。

面接対策から添削、答え方やアドバイスまで無料で手厚いサポートが受けられます。
まだ未登録の方はぜひ登録して、一度話を聞いて見るのが良いでしょう。

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経理に多い質問例(高い確率で聞かれる)

次に経理に多い質問例についてです。

これは私の実体験になりますが、以下のような「実務経験」に関する質問はとにかく多いです。

  • 前職or現職で取り組んできた業務内容
  • 得意な事&不得意な事
  • (財務会計であれば)決算は締めた事があるかどうか
  • (管理会計であれば)予算策定でのポジション&裁量
  • (税務会計であれば)税金計算の知識とスキル

事前に応募企業に提出する「職務経歴書」に記載された内容に沿って企業は質問してきます。

経理は営業と違い「専門職」
どれほどのスキルや経験を有する人物なのかを企業側は見たがっています。

特に人事面接の後に控える事業部責任者との面接では突っ込んだ質問も多い印象です。
(過去に経理責任者、CFOと面接した経験がありますが、非常に追い込まれました・・・)

具体的にどんな質問をされたのか?
次の章で質問に対する私の回答例とその質問をする意図まで解説していきたいと思います!

関連記事:経理の志望動機『なぜこの会社を選んだ転職理由』例文5選と面接対策

質問に対する実際の回答例一覧12選

ここから具体的な私の経理転職活動時に受けた質問に対する実際の回答例を一覧でまとめていきます。

【注意】私の経理業務のメインは「管理会計」であるため、質問も管理会計よりの内容が多かったです。
財務会計、主計担当の面接であれば開示資料や会計基準に関する質問、つまり業務内容に直結する質問が増えると予想されます。

【質問1】仕事上の最大の失敗

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「仕事上の最大の失敗とその失敗からの学びは何かを教えて下さい。」

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「最大の失敗は取締役会の関連業務。取締役会決議にかけるべく議案が議会のの前日に発覚し、0時過ぎてなんなく資料をまとめる事が出来たが、一歩間違えれば決議は間に合わず、会社全体に多大な影響をもたらしていた。この失敗から学ぶべきは「段取り」。今回は議案を持ち込んだ部長が失念しており、直前になって伝えられたために起きた問題。取締役会の議事運営も行う私が、事前に部長陣に対してメールを用いて、周知を徹底する事で未然に失念を防ぎ、かつ新しい議案がないか確認する事でこれらの問題を改善した。」

質問1は経理に限らずどの職種でも当てはまる質問です。

質問の意図するところは「あなたの行動」

失敗は誰にでも起こりえる事です。
聞きたいのは、失敗を受けてどんな改善行動を取ったのかが重要です。

これらの行動は人それぞれ取り方が違って、その内容を人事や応募企業は見ています。

失敗を受けて、今後同じ問題が起きないように、再発防止に努めたかどうかをしっかりまとめて伝えましょう。

関連記事:経理は忙しい?この問いに答えます【結論は決算時期と月初が鬼多忙】

【質問2】チームで成果を出せたと思える業務

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「チームで成果を出せたと思える業務やそのエピソードを教えて下さい。」

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「予算策定業務。私はプロジェクトリーダーとなって、経理チーム全員をそれぞれ事業部担当制に割り振る事で責任所在を明確にした。さらに、予算策定時の事業部との折衝は私も同席するものの基本は経理チームの担当者が責任もって、やり取り、作業を行う。これによりチームビルディングは発揮され、円滑な予算策定スケジュールを組むことにも成功した。大切なのは当事者意識と責任の明確化。」

経理未経験者であれば意外かもしれません。
経理は実はチームで仕事をする事が多いです。

黙々と仕訳を切っているイメージがもたれがちですが、営業よりもはるかにチームで動きます。
決算業務や管理会計、予算策定でもチームで成果を出さなければ難題に立ち向かう事は出来ません。

そのため、質問2は非常に経理よりな質問です。
ここで人事が見たいのは「チームで成果を出したことがあるかどうか」

基本的な事ですが、チームで仕事をした事がない人はこの質問には答えることが出来ません。

近年、経理はただ仕訳を切るだけでなく「マネジメント経験」も求められています。
つまり、チームでの仕事で率先して統制し難題を解決に導く「先導する力」も必要になってきます。

この手の質問も多いので、しっかり準備しておきましょう。

関連記事:経理は楽しい!面白さはズバリ自己成長【現役経理マンが語る楽しさ5選】

【質問3】得意な業務と不得意な業務

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「得意な業務と不得意な業務を教えて下さい。」

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「得意業務は管理会計全般。その中でもチームで取り組む予算策定が得意で、プロジェクトリーダーを務めた経験もあり、周りを巻き込みながら、リクエスト通りの成果を出す事が得意。不得意な業務はIR。」

質問3も経理に限らず、どの職種でも質問されやすい内容です。

気をつけたいのは、経理の転職活動をしているのに、管理部門とは関係のない回答や明らかにマイナスになる回答は辞めましょう。

間違っても「経理の仕訳が不得意です」とは答えないですよね?
しっかり経理にちなんだ回答がベストです。

万が一、マイナスな回答をしてしまってもプラスに変換すればよしです。
「経理の仕訳が不得意です」⇒「なので、現在は自主的に簿記取得に取り組み、仕訳を勉強しています」など。

さらに、応募企業の求める人物像が明確に分かっているのであれば、回答内容も希望に沿って作り込んで答えるのもありです。

関連記事:転職面接に何度も落ちる人の4つの特徴とは【問題点を把握して対策を】

【質問4】仕事上、付き合いづらいと思う人

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「仕事上、付き合いづらいと思う人はどんな人ですか。」

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「営業部の人間。経理の仕事上、営業部への確認事項が多いが、中でも理不尽なリクエストが多く困っている。、例えば経費精算の領収書が貼られていないまま提出される書類があるが、営業部からの提出が極めて多い。確認してみると領収書を紛失した、どうにかして欲しい、など無茶ぶりが多い。指導の上、再提出をお願いするが、再発防止の一環として、提出期間に入ると営業部の部長から朝礼で再周知の徹底を依頼した。また、システムからの改善でヒューマンエラーをなくす事も今後の課題として考えている。」

質問4も経理特有の質問に感じます。
経理にとっての顧客は「社内の従業員」(営業は外のクライアント)

つまり、社内の従業員とのやり取りやコミュニケーションをどのように捉えているのか
問題がある場合はどのような立ち振る舞いで解決しているのか、応募企業に入社後のイメージを掴むための質問です。

「ただただ付き合いづらい」「嫌い」
など理由なき説明は、次への選考ステップへ上がるには苦しい回答です。

問題に対する改善行動をどのように起こしているのかまで説明するのがベストです。

関連記事:経理は人間関係の良好さで仕事の質が決まる【理由と3つの築く方法】

【質問5】前職or現職の雰囲気

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「前職or現職は話しやすい雰囲気でしたか。」

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「繁忙期では、周りは忙しいため話しかけにくい雰囲気はあるが、しかしコミュニケーションは経理にとっては必須であり、決算業務でも上司への確認、相談は欠かせない。決算の忙しい中でも仲間と鼓舞し合いながら難題に立ち向かっている。」

今の職場での人間関係を確認しつつコミュニケーションは円滑に取れる人物なのかを確認する質問。

質問5も経理よりな質問です。
先にも説明した通り、経理はコミュニケーションを頻繁に取る職種。

マネジメント経験豊富な経理マンの需要が高まっている中、コミュニケーションが上手く取れないor苦手な人物は、今後の選考に進むのは難しいでしょう

今現在、コミュニケーションが苦手という方は行動から改善しておく事をおすすめします。

関連記事:経理の5大ストレスを現役経理マンが暴露【プレッシャーに打勝つ対策】

【質問6】予算策定について

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「予算策定の具体的なプロセスを教えて下さい。」

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「事業部単位で予算を策定。策定には売上×KPIを用いて予算売上と費用に対する利益を求める。予算策定チームは事業部が思い描く予算の策定に向けてエクセルの準備や作業、助言などを主に行う」

予算策定は管理会計ならではの質問になります。

特に、管理会計に力を入れたい企業は、前職でのワークフローが気になります。
プロジェクトリーダーなど指揮を執る立場にいるならアウトプットまでのプロセスは必ず説明しましょう。

また、問題が起きた際にどのような対応を取り、改善して、軌道修正させていったのか。
課題に対する改善行動と問題を早期発見に努めた対策なども上手く説明出来れば企業側の印象は非常に高くなります。

なぜなら、自社での動き方、働き方が格段にイメージし易くなるためです。

関連記事:【経理はやめとけ】経理未経験の1年目は辛くしんどい【辞めたい毎日への対処法】

【質問7】業務改善について

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「業務改善についてあなたの考えを教えて下さい。」

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「業務改善は、経営層へ決算数字を的確かつスピーディーにレポーティングするための下準備。正しい数字を提供しなければ誤った経営判断につながったり、提供スピードが遅ければ遅いほど機会損失も広がる。これらの問題の多くは複雑化したワークフローにある。ワークフローを整備し問題を解決する下準備を私は業務改善と捉えている。」

これも管理会計ならではの質問です。
管理会計の業務の一つにワークフローの整備があります。

規程や契約書ではなく数字のレポーティング過程で見られるワークフローがメイン。

財務会計はあくまで決算書を作る部隊。
それに対し、管理会計はその数字を分かり易くかつ重要指標のみにまとめてレポーティングするのが役目。

レポーティングの過程で問題が発覚すれば、それは管理会計に問題があり、改善の余地があるということになります。

関連記事:なぜ経理の仕事はつまらないし楽しくないと感じるのか?【理由と解決策3選】

【質問8】経理特有の社内調整について

転職活動の面接転職活動の面接

「社内調整で最も辛かった事は何ですか?」

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「スケジュール管理が最も大変でした。管理会計や経営企画業務は、担当業務以上に他者への仕事の依頼やお願いなど力を借りて進めていく業務が多いです。そんな中、依頼した業務が滞ったり、そもそも依頼のタイミングを誤ったりとスケジュール管理が最も大変でした。そこで円滑に業務を進めるべく、実際に口頭で話す以外にメール、チャット等コミュニケーションツールを多用し、スピード感もって調整していました。業務全てに優先度決めて進めていますが、必ず他者への依頼事項は初めに行った上で担当業務に入るように心掛けています。」

経理業務は社内調整がとにかく多いです。

私の回答例は予算策定など大規模プロジェクトを想定しています。
しかし、日々の経費計算や請求書、契約書の確認時にも他部署へお伺いを立てる事が頻繁にあります。

その際、相手のスケジュールを確保し調整して確認の時間を取ります。

相当地味な仕事が多いですが、そのような仕事が愚直に出来るかどうかが経理マンになれるかの境目です。

関連記事:経理は楽な仕事?【暇なのは成長の証でも初心者は勉強漬けの毎日】

【質問9】入社後にやりたい事について

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「入社後、やりたい事を教えてください。」

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「まずは、管理会計を軸にサービスの流れ、数字の特性特徴を理解し、御社の決算説明資料も拝見させていただきましたが、第二の柱として次の成長軸としている「広告・メディア事業」の拡大、M&Aなど、より経営に深い経営企画という立場に立ち企業に貢献していきたいと考えております。」

経理職でなくても聞かれやすい質問です。

グッドな回答は「具体性」
架空の事業や絵空事なビジョンを語っても面接官の心には刺さりません。

企業が手掛ける事業を例に挙げて何をしたいのか?
決算資料や成長戦略など経理が担う仕事にも触れながら回答できると好印象です。

関連記事:【経理のエクセル活用術】業務効率化&自動化に役立つ関数5選と使い方

【質問10】入社後のキャリアプランについて

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「入社後のキャリアプランを教えてください。」

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「3年後には管理会計のスペシャリストおよびマネジメントの両輪を担う人材となり、5年後には経営企画として、会社の根幹を担う業務(M&Aや事業計画立案、実行)を幅広くこなせる人材になりたいと考えています。」

この質問もどの職種でも聞かれる鉄板です。

3年後、5年後の節目までに「どうなっていたいか?」
そのためにあなたなら何をするか?具体的に回答できるようにしておきましょう。

回答を聞いて面接官が簡単にイメージできれば100点満点の答えになります。

関連記事:経理のキャリアアップに必要な事とは【スキルや知識のレベルアップより大切な事】

【質問11】目指すビジネスパーソンについて

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「どんなビジネスパーソンになりたいですか?」

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「人から「ありがとう」と頼られる、尊敬される人間になりたいと思います。やりがでもあり、生きがいにもつながります。仕事上でも、管理会計を通して事業部から頼られる存在、オンリーワンの存在になるために切磋琢磨してきました。また、プライベートでも将来的には私のも家族が出来ます。その時、尊敬される人間になりたいと強く思います。」

入社後のキャリアプランにも通ずる部分があります。

とても長い会社員生活をどう過ごすのか。
何にやりがいを感じ、正義の名の下に最終的なゴールはどこに見据えているのか?

カッコいいことなど答えなくて問題なしです。
あなたの「心」を素直に面接官にぶつけましょう。

関連記事:経理は将来なくなる仕事?【将来性とAIに代替されないキャリアとは】

【質問12】経理マンとして大切にしている事

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「経理マンとして大切にしている事を教えて下さい。」

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「アウトプットの精度とリードタイムの早さ。」

最後の質問は個々人が思う回答になります。
私は管理会計として最も大切にしている思いや思想を回答。

それは管理会計が、経営に資するアウトプットを経営層や部長人に対し行う業務が多い。
そんな中、管理会計によるアウトプットによっては経営判断はミスリードを起こしかねない。

つまり、アウトプットの精度は高くなくてはならず、リードタイムも遅ければそれだけ判断も遅れてしまうデメリットがあります。

管理会計は「経営参謀」とも考えています。
経営者の右腕として立ち振る舞うように心がけています。

関連記事:経理のモチベーションを上げる方法【大切な事は成功体験の積み上げ】

面接も場数を踏めば上手くなるがもっと効率的な方法もある

質問に対する回答例をまとめてきました。

類似した質問は異業界であっても質問されます。
そのため、面接は場数を踏めば、慣れて受け答えが上手くなれます。

しかし、中には第一志望の企業選考だけ受けるという方もいます。
また本業が忙しくどれもこれも選考に応募することが出来ないという方も多いです。

そんな方に面接対策を効率的に進める方法があります。

それが『転職エージェントを利用する方法』です。

転職エージェントを利用すれば内定率は上がります(※)
それは面接対策や書類添削などの転職支援サービスを受ける事が出来るからです。

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登録しない理由がなく、複数社登録しておく事をおすすめします。
特に転職活動初心者はメリットを享受しながら進めれば有意義な時間となります。

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まとめ:経理の面接は実務経験の質問が多い

経理の転職面接で多い質問に対する実際の回答例をまとめてきました。

転職面接で必ず聞かれる5つの質問については、転職エージェントと二人三脚で準備するのがおすすめです。

経理ならではの質問については今回ご紹介した内容はほんの一例です。
他にも業界や会社によって質問する内容は異なります。

回答例から人事や応募企業の意図を咀嚼し自分なりの言葉に置き換えて準備されると良いでしょう。

どうしても経理の転職面接で質問が想定出来ない方は、管理部門の特化型転職エージェント「MS-Japan」に相談するのがおすすめです。

管理部門の転職に強く、経理の転職市況や企業が求める人物像など有益な情報からアドバイスしてくれます。

私ももちろん利用した経験がありますが、登録するだけでも情報収集の観点からメリットがあります。

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