年収1000万円以上の稼げる仕事ランキングTOP10【男女お金を稼げる職業とは】
お金を稼ぐ女性

「年収1000万円以上の稼げる仕事をしたい!お金を稼げる職業ってなに?稼げる仕事には特徴はあるのかな?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「年収1000万円以上の稼げる仕事を探している人」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 年収1000万円以上の稼げる仕事ランキングTOP10
  2. 女性に特におすすめの稼げる仕事5選
  3. 稼げるけどおすすめしない仕事3選
  4. お金を稼げる仕事の特徴とは
  5. 稼げる仕事を見つけるための一つの具体的戦略
  6. お金を稼ぎたいなら取り組むべき10のこと

当ブログ管理人も年収1,000万円プレーヤー。
本業だけでなく副業でもお金を稼いでいます。

実践者だからこそ分かる「本当に稼げるおすすめの仕事」
そして、一般的な給与以上を稼げる仕事には共通した特徴があります。

実体験と客観的なエビデンスを交えながら稼げる仕事をランキング形式でご紹介していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「稼げるけどおすすめしない仕事も合わせて解説していきます。今まさにお金を稼げる仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。」

年収1000万円以上の稼げる仕事ランキングTOP10

まず「稼げる仕事」とはいくら以上のことを指すのでしょうか。

【所得金額階級別世帯数の相対度数分布】

世帯当たりの所得の中央値は上図から「437万円」
会社員の平均年収は国税庁公表の資料をみると「436万円」

平均およびボリュームゾーンともに400万円台が一般的のようです。
つまり、年収1,000万円以上の仕事は客観的にみても十分稼げる職業だといえます。

本記事では「稼げる仕事」=「年収1,000万円以上の仕事」と定義。
年収1000万円以上の稼げる仕事をランキング形式でまとめていきます!

さらにおすすめを選定するにあたり以下条件を設定。
これらの条件に合致した「年収1000万円以上の稼げる仕事」をご紹介していきます。

  • 資格不要で稼げる仕事
  • 学歴不問で稼げる仕事
  • 男女関係なく稼げる仕事

1位:Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー

「Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー」

2位:結婚相談所経営

「結婚相談所経営」

3位:ITエンジニア

「ITエンジニア」

4位:フリーランスエンジニア

「フリーランスエンジニア」

5位:不動産営業

「不動産営業」

6位:アフィリエイター

「アフィリエイター」

7位:副業コンサルタント

「副業コンサルタント」

8位:漁師

「漁師」

9位:eスポーツ

「eスポーツ」

10位:島の管理人

「島の管理人」

女性に特におすすめの稼げる仕事5選

ここでは女性に特におすすめの稼げる仕事5選をまとめていきます。

男性と違い女性優位の仕事はあります。
年収1,000万円以上も夢ではない稼げる仕事をご紹介していきます!

1位:ライバー

「ライバー」

2位:ユーチューバー

「ユーチューバー」

3位:ティックトッカー

「ティックトッカー」

4位:バーチャルユーチューバー(VTuber)

「バーチャルユーチューバー(VTuber)」

初耳の方も多いかと思いますが、どれくらい稼げるのか?

例えば、人気VTuberの鈴原るる氏。
彼女のラスト配信動画にはわずか2時間で1,000万円以上の投げ銭が贈られました。
(出典:livedoor「VTuber鈴原るる引退で「大量投げ銭」わずか2時間で1000万円超」

つまり、時給換算すると500万円。
年収ではなく時給500万円です、末恐ろしい仕事ですね。

その時給500万円(2時間で1,000万円以上の投げ銭)の動画がこちら。

5位:インフルエンサー

「インフルエンサー」

稼げるけどおすすめしない仕事3選

ここまで年収1,000万円以上の稼げる仕事を解説してきました。

まだ他にも稼げる仕事はあります。
ですが稼げるけどおすすめしない仕事というのも当然あります。

ここでいうおすすめしない仕事とは「リスクが高い仕事」

どんな仕事をおすすめしないのか。
特徴や具体的な職業まで解説していきます。

【おすすめしない仕事1】参入障壁が高い仕事

まず1つ目のおすすめしない仕事が「参入障壁が高い仕事」

稼げる仕事としてしばしば以下の仕事が紹介されています。

順位職種平均年収
1位医者1,233万円
2位航空機操縦士1,192万円
3位大学教授1,051万円
4位公認会計士・税理士1,043万円
5位弁護士1,029万円

※出典:厚労省「平成30年賃金構造基本統計調査」

実際年収は1,000万円超え。
稼げる仕事の理由は参入障壁が高いから。

しかしこれら参入障壁が高い仕事は資格が必要。
かつ参入するのは難しい、なぜなら参入障壁が高いから。

並々ならぬ労力が必要だということ。
費用対効果は限りなく低いといえます。

【おすすめしない仕事2】ギャンブル性の高い仕事

2つ目のおすすめしない仕事は「ギャンブル性の高い仕事」

FXや宝くじなどのギャンブル性の高い仕事。

【おすすめしない仕事3】多額の初期費用がかかる仕事

そして3つ目が「多額の初期費用がかかる仕事」

飲食店などの箱ものビジネス。
多額の借金を負ってからのスタート。

なので素人にとっては一か八かのギャンブルに近い。
おすすめはアフィリエイトなど初期費用がほぼかからず大きく稼げる。

お金を稼げる仕事の特徴とは

仕事に悩む人

「おすすめの稼げる仕事は分かったけど、稼げる仕事の特徴って何?仕事選びの参考にしたい!」

ここではお金を稼げる仕事の特徴についてまとめていきます。

【特徴1】稼ぐことに才能は必要ないけど継続が必要

「稼ぐことに才能は必要ないけど継続が必要」

【特徴2】稼げる仕事のほとんどが基本楽ではない

「稼げる仕事のほとんどが基本楽ではない」

【特徴3】需要はあるのに供給が足りていない

「需要はあるのに供給が足りていない」

【特徴4】業界の利益率が高い

「業界の利益率が高い」

【特徴5】時給換算すると給料が高い

「時給換算すると給料が高い」

【特徴6】固定給より歩合給のほうが稼げる仕事は多い

「固定給より歩合給のほうが稼げる仕事は多い」

稼げる仕事を見つけるための一つの具体的戦略

稼げる仕事を見つけるための一つの具体的戦略は「ブルーオーシャン戦略」

先行者メリットを得る戦略。
未成熟の強者のいないビジネスにいち早く参入。

これから伸びるであろう期待値の高いビジネスに挑戦する戦略です。

過去にあった事例でいえば「仮想通貨」
仮想通貨バブルとも呼ばれ、まさに先行者メリットの代表例です。

お金を稼ぎたいなら取り組むべき10のこと

結局お金を稼ぐために何をしたらいいのか?

今すぐ稼がなくてもいい。
でもせっかくなら稼げる仕事に就きたい!

そんな先の将来を見据えて準備したい方に。
お金を稼ぎたいなら取り組むべき10のことをまとめていきます。

【取組1】本を読む

「本を読む」

【取組2】情報にアンテナを張る

「情報にアンテナを張る」

【取組3】ギャンブルには手を出さない

「ギャンブルには手を出さない」

【取組4】資格を取るよりスキルを磨く

「資格を取るよりスキルを磨く」

関連記事:食いっぱぐれない資格のはずが将来消える仕事?【大事なのは将来性のある仕事選び】

【取組5】運に頼らず実力で稼ぐ

「運に頼らず実力で稼ぐ」

【取組6】時間や知能に投資をする

「時間や知能に投資をする」

【取組7】仕事を行う時は守破離を意識する

「仕事を行う時は守破離を意識する」

【取組8】会社員など労働者からの脱却

「会社員など労働者からの脱却」

【取組9】労働集約型ビジネスからの脱却

「労働集約型ビジネスからの脱却」

【取組10】レバレッジ思考を身につける

「レバレッジ思考を身につける」

まとめ:年収1000万円以上の稼げる仕事ランキングTOP10

年収1000万円以上の稼げるおすすめの仕事と特徴に関する情報をまとめてきました。

改めて年収1000万円以上の稼げる仕事をまとめると、

年収1000万円以上の稼げる仕事

  1. Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナー
  2. 結婚相談所経営
  3. ITエンジニア
  4. フリーランスエンジニア
  5. 不動産営業
  6. アフィリエイター
  7. 副業コンサルタント
  8. 漁師
  9. eスポーツ
  10. 島の管理人