80歳まで働ける仕事とは?70歳以上の高齢者でも働ける仕事おすすめ10選
仕事に悩む人

「年金問題、老後2000万円問題、黒字リストラとニュースが流れて将来がとにかく不安。。80歳まで働ける仕事ってどんな仕事?今から準備すべきことはありますか?」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「将来に不安があり80歳まで働ける仕事が何か探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 80歳まで働ける仕事とは
  2. 80歳まで働ける仕事おすすめ10選
  3. フリーランス以外の80歳まで働ける仕事
  4. 80歳まで働ける仕事に就くために今できること
  5. 70歳以上の高齢者には向かない仕事の特徴3選

「病気や体力の衰えがあっても働き続けたい」

実に7割以上の現役世代、高齢世代が回答
なぜ高齢になっても働きたいと考えるのでしょうか?

一つの理由に「経済上の問題で将来が不安だから」

80歳まで働ける仕事とは何かを高齢者の就業状況や雇用環境から解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「80歳まで働ける仕事に就くために今できることについてもまとめていきます。今まさに将来に不安があり80歳まで働ける仕事が何か探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

80歳まで働ける仕事とは

日本の平均寿命は年々増加傾向にあります。
医療が発達し、健康長寿の実現は素晴らしい社会の在り方です。

ただ長く生きられる反面、老後の生活費をどう工面するか。

収入に関する不安が付きまといます。
実際、現役高齢者世帯の半数以上が「経済的に苦しい」と回答。
(出典:厚労省「国民生活基礎調査の概況」

定年後の不安を少しでも軽減できる80歳まで働ける仕事とは何かを考察していきます。

高齢者の就業状態と雇用環境

まず高齢者の就業状態と雇用環境はどうなっているのか?
高齢者の就業状態を見てみると65歳を境に非労働力人口が増えているのが分かります。

この現象は何か?企業が採用する「継続雇用制度」の影響。
企業は高年齢者雇用安定法に則り、以下いずれかの措置を講じなければなりません。

  1. 65歳までの定年引き上げ
  2. 定年制の廃止
  3. 65歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度等)を導入

そして8割近くの企業が「継続雇用制度の導入」を実施。
(出典:厚労省「高年齢者の雇用状況」

継続雇用制度とはいわば「再雇用制度」
希望者を正社員ではなく非正規社員として雇用する制度が多くの企業で行われています。

関連記事:歳をとっても長く働ける仕事がしたい!【定年まで働ける仕事おすすめ15選】

継続雇用が利用できるも不満は「賃金の低さ」

65歳以上の高齢者であっても再雇用されるのは大変ありがたいこと。
ただ、継続雇用が利用できるも不満は「賃金の低さ」

【定年後の継続雇用での働き方への満足度】

「賃金」が最も不満と回答している事実があります。
実際、65歳以降になると年収は1/4以下になることも示唆されています。

80歳まで働けるとはいえ、賃金が低ければ生活の質も上がらない。

さらに追い打ちをかけたのが「老後2000万円問題」
「長寿化に伴い、資産寿命を延ばすことが必要」とし不足額が2,000万円と試算。
(出典:金融審議会「高齢社会における資産形成・管理」

高齢になってからの再就職は難しい。
働く意思があっても、高齢というだけで面接さえ受けられない現状があります。

つまり、長生きできても生活への不安が拭えない限り、明るい未来は訪れないということです。

誰でも条件なく平等に80歳まで働ける仕事は一つ

その一方で65歳以上のシニア起業が増えています。

65歳以上の起業家の割合は2012年で『32.4%』
1982年では『8.1%』と30年で4倍にも増加していることが分かります。

シニアの起業支援も政府が積極的に後押ししています。
(出典:厚労省「中途採用等支援助成金」

自営業であれば会社に依存せず80歳まで働ける。
つまり、自営(フリーランス)で働ける仕事が適切。

誰でも条件なく平等に80歳まで働ける仕事は一つ
それが「フリーランスとして働ける仕事」が「80歳まで働ける仕事」になります。

次章から80歳まで働けるおすすめの仕事をまとめていきます!

80歳まで働ける仕事おすすめ10選

ここから早速80歳まで働ける仕事おすすめ10選についてまとめていきます!

80歳まで働ける仕事の選定条件

  • 年齢関係なく活躍できる仕事
  • 特別な資格や職歴は不要の仕事
  • 資産性の高い仕事

これらいずれかの条件に合致した仕事が以下の通り。
順番に80歳まで働ける仕事の内容と特徴について解説していきます!

80歳まで働ける仕事おすすめ10選

  1. Webライター
  2. ブロガー
  3. ユーチューバー
  4. Webデザイナー
  5. プログラマー
  6. 翻訳対応
  7. 在宅コールセンター
  8. オンラインアシスタント
  9. フリーランスコンサル
  10. タイムチケット

【仕事1】Webライター

「Webライター」

【仕事2】ブロガー

「ブロガー」

【仕事3】ユーチューバー

「ユーチューバー」

【仕事4】Webデザイナー

「Webデザイナー」

【仕事5】プログラマー

「プログラマー」

【仕事6】翻訳対応

「翻訳対応」

【仕事7】在宅コールセンター

「在宅コールセンター」

【仕事8】オンラインアシスタント

「オンラインアシスタント」

【仕事9】フリーランスコンサル

「フリーランスコンサル」

【仕事10】タイムチケット

「タイムチケット」

フリーランス以外の80歳まで働ける仕事

フリーランス以外の80歳まで働ける仕事についてです。

80歳まで働ける仕事に就くために今できること

老後の不安で特に大きいのが「健康上の問題」と「経済上の問題」

本記事では高齢期における仕事や労働環境にフォーカスし解説。
高齢期における経済上の問題に向き合うべく準備すべきことは何か?

ここでは80歳まで働ける仕事に就くために今できることをまとめていきます。

【準備1】スキルの習得

「スキルの習得」

高齢者の再就職、労働市場は厳しい。
実際、有効求人倍率は改善されるも依然として厳しい。
(出典:厚労省「高齢者の就業状況」

Webビジネスのスキル習得に特化!おすすめオンラインスクール3選

【準備2】副業に取り組む

「副業に取り組む」

関連記事:【やめとけ】副業しない方がいい人の特徴5選とおすすめしない副業を経験者が暴露

【準備3】キャリアの棚卸し

「キャリアの棚卸し」

キャリアの棚卸しとは「自己分析」
自己分析から将来のキャリアを早期に形成しておくことが重要です。

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選

【準備4】人脈を作っておく

「人脈を作っておく」

起業やフリーランスの内容にもよるが人脈が必要。

関連記事:人間関係の良い職場の特徴8選【転職から職場を変えるだけでQOLは上がる】

【準備5】ライフプランの設計

「ライフプランの設計」

無料で手厚いサポートが受けられる!おすすめ転職エージェント3選(Web面談実施中)

転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

70歳以上の高齢者には向かない仕事の特徴3選

ここまで80歳まで働ける仕事について解説してきました。

70歳以上の高齢となっても働ける仕事。
ただ、高齢者という特徴から向かない仕事が存在するのも事実。

実際、加齢によって起こる疾病は避けられません。

[前期老年者で増加]認知症、脱水、麻痺、骨関節変形、視力低下、発熱、関節痛、腰痛、喀痰、咳嗽、喘鳴、食欲不振、浮腫、やせ、しびれ、言語障害、悪心嘔吐、便秘、呼吸困難、体重減少

最後に70歳以上の高齢者には向かない仕事の特徴3選についてまとめていきます。

【特徴1】重労働の仕事

「重労働の仕事」

関連記事:【厳選】腰痛持ちに向いてる仕事8選!辛い腰痛でもできる適職を見つけて転職

【特徴2】長時間集中を伴う仕事

「長時間集中を伴う仕事」

関連記事:夜勤はすべてがおかしくなる8つのリスク【頭おかしくなる前に対策必須】

【特徴3】身体の柔軟性を問う仕事

「身体の柔軟性を問う仕事」

関連記事:肉体労働でおすすめの仕事10選と選ぶメリット【向いてない人の特徴も解説】

まとめ:80歳まで働ける仕事とは会社に依存しない働き方

80歳まで働ける仕事を就業状況や雇用環境の観点からまとめてきました。

改めて80歳まで働ける仕事をまとめると、

80歳まで働ける仕事おすすめ10選

  1. Webライター
  2. ブロガー
  3. ユーチューバー
  4. Webデザイナー
  5. プログラマー
  6. 翻訳対応
  7. 在宅コールセンター
  8. オンラインアシスタント
  9. フリーランスコンサル
  10. タイムチケット

自己分析に役立つ!プロによるキャリアコーチングサービスおすすめ3選