【厳選】やばい会社の特徴12選!留まっても時間の無駄なので即転職を推奨
落胆する人

「将来性も感じないし会社として成長の勢いもない。。もしかして私の会社ってやばい?倒産寸前?やばい会社の特徴や見分け方があれば教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「今の勤め先がやばい会社ではないか不安を感じている方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. やばい会社の定義と見分け方
  2. 【厳選】やばい会社の特徴12選
  3. やばい会社から転職する際の注意点
  4. ストレスなくやばい会社から退職する方法
  5. 今すぐ辞められない時に有効なバーベル戦略

世の中に必ず存在する「やばい会社」

将来への不安は募るばかり。

でも、入社しても抜け出すことは可能です。
問題は「やばい会社を見分けられるかどうか」にあります。

やばい会社の特徴を厳選紹介しつつ転職活動時の注意点まで詳しく解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「ストレスなくやばい会社から逃げる画期的なサービスも情報をまとめていきます。今まさに会社に対し不信感を募らせている方は参考にしてみてください。」

本記事のポイント(やばい会社の特徴とは?)

結論からいうとやばい会社の特徴は、従業員ファーストではない会社。

将来性ゼロの成長できない会社のこと。
これら特徴に当てはまる会社に居るなら即転職を推奨します。

なぜなら、やばい会社に留まるメリットはないから。
デメリットでしかなく時間とキャリア形成の無駄です。

「でも、転職で再びやばい会社に入社してしまうのではないか?」

転職を考えていて転職先の会社に不安を抱く方。
そんな方は、ブラック企業を徹底排除した以下転職支援サービスの利用を強くおすすめします。

転職のプロに相談しながら進めたほうが悩みは解消されることが多々あります。

やばい会社・ブラック企業を徹底排除!おすすめ転職エージェント3選

入社前に分かる!やばい会社の定義と見分け方

最初に入社前にやばい会社かどうか見分ける方法についてみていきます。

まず「やばい会社の定義」についてですが、

やばい会社の定義

  • 将来性がない会社
  • 企業ファーストの会社
  • 成長ではなく現状維持の会社

つまり、従業員ファーストではない会社をやばい会社、と定義します。

法に違反する会社(ブラック企業)も当然やばい会社です。
ただそれだけでなく、従業者の仕事満足度や労働生産性など「従業者ファーストの精神」をないがしろにする会社に未来はありません。

なぜなら、会社の成長なくして従業者の雇用など守れるはずがないからです。

そして、やばい会社は以下3つの情報から見分けられます。
関連記事にて詳細をまとめていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

やばい会社を見分ける方法

  • 【求人情報】から見える特徴
  • 【他者情報】から見える特徴
  • 【企業の業態や雰囲気】から見える特徴

関連記事:【入社しないほうがいい会社】特徴10個と見分け方をランキングで解説

【厳選】やばい会社の特徴12選

ここからやばい会社の特徴12選を厳選しご紹介していきます!

厳選するにあたり以下の誰がみてもやばいと分かる会社の特徴は本情報から省きます。

誰がみてもやばいと分かる会社の特徴

  • 離職率が高い会社
  • 休みがないor少ない会社
  • パワハラが横行している会社

また小難しい情報や専門的過ぎる情報も省きます。
例えば決算短信を読み込まないと見分けられない、など。

分かりやすい特徴かつ高確率で成長鈍化がみられる特徴を厳選しまとめていきます!

【特徴1】挨拶がまったくない会社

まず1つ目の特徴が「挨拶がまったくない会社」

人間関係の良い職場の特徴に「挨拶を交わす」が挙げられます。

人間のコミュニケーションを取る上で当たり前の行為。
でも、その当たり前さえもやらない会社はやばい他ありません。

また挨拶から人間の覇気は生まれます。
しかし、挨拶しないことで覇気はなくなり仕事への質にも影響しかねません。

関連記事:人間関係の良い職場の特徴8選【転職から職場を変えるだけでQOLは上がる】

【特徴2】ITリテラシーに疎い会社

今のご時世に明暗を分ける「ITリテラシーに疎い会社」

昨今、DXやらRPA、AIなどのIT化が進むなか未だFAX・・・
成長する気はあるのかと疑問に思う会社は残念ながらあります。
(特にITとは程遠い産業の零細企業)

また、一つ分かりやすい例を挙げると「リモートワーク」
リモートワークもIT技術を用いて初めて実用できる働き方の一つです。

しかし今のご時世、リモートワーク導入が叫ばれる最中。
全く対応しないor対応しようとしない会社はまさにITリテラシーに疎い会社。

従業員をなおざりにし働き方に逆行する将来性のないやばい会社の典型例です。

関連記事:生き残る仕事・職業となくなる仕事ランキング50【将来生き残るために必要なのは創造力】

【特徴3】役員や優秀な人材が立て続けに辞めていく会社

分かりやすい特徴の一つが「役員や優秀な人材が立て続けに辞めていく会社」

なぜ優秀な人材が辞めていく会社はやばい会社なのか?

優秀な社員は成長意欲の高い優れた人材です。
行動力もあり、社内では出世も意識して日々の業務に取り組みます。

しかし、働いている会社が現状維持の会社だと気づいたら優秀な社員はどうするか?

当然、成長過程もしくは急成長企業に移りたいと考えるのが本音です。
なぜなら、優秀な人材ほど成長できる環境・仕事を求めているから。

つまり、役員や優秀な人材が立て続けに辞めていくということはその会社に未来がないことの現れになります。

関連記事:なぜまともな人から辞めていくのか?【有能な人ほど退職する本当の理由】

【特徴4】オフィスが汚い会社

論外な特徴が「オフィスが汚い会社」

あなたは、「トイレの法則」という本をご存知でしょうか。

トイレを利用しない人はいません。
この本に記された内容で特に目を引くのが「トイレは人の心を写す鏡のようなもの」

オフィスが汚い、ということは仕事だけでなく身の回りの状況にも気を配れないことを意味します。

「神は細部に宿る」
つまり、清掃すらできない会社に未来はありません。

関連記事:【やりたくない仕事ランキングTOP12】したくない仕事への対処法も解説

【特徴5】成長が止まっている会社

数字から分かる特徴が「成長が止まっている会社」

ここでいう成長は売上・利益ではありません。
顧客数、事業の拡大規模、新規事業の立ち上げ数など会社の成長に繋がるアクション状況です。

顧客が増えなければ売上は低迷します。
事業を拡大しなければ採用活動・人員拡大は進みません。
新規事業を立ち上げなければ事業のリスクヘッジは取れません。

つまり、上記のアクションが全くない会社は成長が止まっている証拠です。

関連記事:【体験談】仕事・会社が暇すぎて辛いと感じる原因と5つの問題解決行動

【特徴6】二期以上の連続赤字決算の会社

分かりやすい数字の特徴としては「二期以上の連続赤字決算の会社」

赤字決算でも「将来投資による赤字」と説明できれば何ら問題ありません。

しかし、問題なのは「連続して赤字」である点。
それも二期以上連続の赤字決算になってしまうと金融機関からの融資が中止になる可能性があります。

なぜなら、会社に対する信頼度が失われてしまうから。
(出典:M&A総合研究所「赤字になったら会社はつぶれる?」

融資は信頼のうえに成り立つ行為。
信頼できなくなれば貸したお金も返済を要求するのは当然の行為。

つまり、連続赤字となれば融資の一括返済を要求され経営が厳しくなり、結果倒産リスクが高まります。

関連記事:【あなたも対象?】大企業リストラで悲惨な末路を辿らない為に今やるべき3つの事

【特徴7】突然ボーナスカットが告げられる会社

上場企業でも起こり得る「突然ボーナスカットが告げられる会社」

ボーナスカットとはつまり人件費の圧縮。
それだけ、利益が出ていない(経営状況が芳しくない)ことを意味します。

関連記事:「ボーナス出ないから辞めたい」なら即転職を推奨【理由と賞与なしの原因も解説】

【特徴8】スリッパの法則に該当する会社

伝説の投資の格言になっている「スリッパの法則に該当する会社」

あなたは、「スリッパの法則」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

「伝説のファンドマネジャー」と呼ばれる藤野秀人氏が見出した法則。
出版した書籍のなかでスリッパの法則のことを以下のように説いています。

「スリッパに履きかえる会社に投資しても儲からない」、なぜなら、スリッパに履き替えることに表れる「会社と家を同じようなものと考える悪しき家族主義」で、閉鎖的な会社となっていないか、という問題意識が背景にあるから。

関連記事:ゆるい仕事に転職・就職したい!【正社員にもおすすめ職種ランキングTOP15】

【特徴9】家族経営・同族経営の会社

企業の形態で分かりやすい特徴が「家族経営・同族経営の会社」

家族経営の場合、会社を私物化しているケースが多い。
そのため、会社で働く社員に対しても正当な評価はしばしば不透明となりがちです。

すべて親族による主観による評価となります。
Aさんは好感があるので上位ランク、でもBさんは愛想がないので低位ランクなど。

仕事の良し悪しではなく気に入られるかどうかが最優先事項となってしまいます。

関連記事:会社がブラックすぎる体験談20選【ブラック企業へ入社を回避できる方法も紹介】

【特徴10】社長の自己顕示欲が強い会社

社長から分かる特徴として「社長の自己顕示欲が強い会社」

会社は社長のものではなくステークホルダーのもの。
資本があるから経営ができるのであって、満たすものではありません。

関連記事:上司に恵まれる方が奇跡!【無能な上司に恵まれない時の4つの対処法】

【特徴11】副業禁止の会社

ITリテラシーと同様の考え方で「副業禁止の会社」

大企業でも副業解禁の波が訪れる昨今。
未だに副業禁止で社員の多様な働き方を阻害する会社は現状維持の会社に他なりません。

関連記事:大企業が合わない人の特徴10選【安定・安泰を好まない人は向いてない!】

【特徴12】企業理念が浸透していない会社

最後に重要なのが「企業理念が浸透していない会社」

会社設立に合わせて企業理念が掲げられます。

何のための会社なのか?
進むべき方向性や目的は何なのか?
ステークホルダーも納得する理念を掲げられているのか?

理念があるからこそ社員は一丸となって目標に向かって推進できるようになります。

企業理念に共感し入社を決める社会人も多いです。
そんな社員の道標にもなる企業理念が浸透していないのは機能していないから。

決めて満足状態、あってないようなもの。
方向が定まらなければ社員の心もばらばらとなり、時間とともに会社は空中分解を起こしかねません。

関連記事:会社が信用できないと感じる特徴5選【不安なら転職を選ぶべき理由も解説】

やばい会社に入ってしまった!転職活動時の注意点

ここまでやばい会社の特徴を厳選しご紹介してきました。

忙しい人

「私の会社、やばい会社の特徴に該当してる!!どうすればいい?一生不安と隣り合わせのまま仕事しないといけないの?」

もし、やばい会社に入社してしまったことに気づいたら即転職活動を始めましょう。

将来性のない会社に留まっても時間の無駄です。
貴重な時間と精神を削られるだけなので、即転職活動を始めたほうが身を守る意味でも最適解です。

しかし、やばい会社は相応に転職するのは難しいことが想定されます。
(従業者の未来を考えない会社は容易に引き留めにかかります)

さらに辞めた後に転職活動を行うのも経済的にも精神的にも追い込まれるためおすすめできません。

なので、ここではやばい会社に入ってしまった時の転職活動時の注意点を網羅的にまとめていきます。

【注意点1】やばい会社を徹底的に排除した転職支援サービスを利用する

やばい会社から転職するのが最適解です。
しかし、転職した先が再びやばい会社ではまったく意味がありません。

やばい会社への入社を繰り返さないために。
そして転職活動の効率化および内定率アップのために。

やばい会社を徹底的に排除した転職支援サービスを利用しましょう。

転職支援サービスとは「転職エージェントのこと」
単なるサービスではなく「やばい会社を求人から徹底排除したサービス」です。

やばい会社・ブラック企業を徹底排除!おすすめ転職エージェント3選

【注意点2】転職活動を行うタイミングや面接設定のコツ

次なる注意点は「転職活動を行うタイミングや面接設定のコツ」

やばい会社だと気づいたら即転職活動を行いましょう。
そして、タイミングを気にする必要は一切なしです。

・現在決算で忙しいから
・後任がいないから

転職のタイミングを探る人がいますが時間の無駄です。
留まるメリットがないなら会社から出ることを最優先に考えます。

また、転職活動での面接設定に関しては平日の夜が最もベストです。

週末は企業も休みが多く日中の面接が多くなります。
なるべく有給休暇など休みを有効活用して面接設定を積極的に入れていきましょう。

関連記事:「引き継ぎする後任がいないから辞められない」は言い訳【引継ぎ書作って即退職】

【注意点3】転職面接時の伝え方や就業期間

そして「転職面接時の伝え方や就業期間」

面接時はネガティブではなくポジティブに伝えましょう。
決して企業の悪口や悪質な環境であったことは伝えず、将来のビジョンを語りましょう。

もし入社間もない人の場合。
転職理由が誰もが納得する内容であれば就業期間はそれほど選考に影響はしません。

関連記事:なぜ退職を切り出せないのか【理由10選と切り出すまでの5つのポイント】

ストレスなくやばい会社から退職する方法

ここからはストレスなくやばい会社から退職する方法についてまとめていきます。

結論からいえば「退職代行サービスを利用する方法」
現在、大手メディアにも取り上げられる話題のサービスです。

特におすすめの退職代行サービスは「退職代行Jobs

顧問弁護士指導の適正業務で安心退職!
さらに24時間対応で即日退職連絡可能となっています。

一切のストレスを感じず、即退職したい方はぜひご検討ください。

また、その他の退職代行サービスについての比較表も併せて参考にしてみてください。

退職代行サービスサービス内容特徴特典
退職代行Jobs ・24時間365日即日対応 ・顧問弁護士指導の適正業務実施 ・顧問弁護士監修 退職届テンプレート
・業務引継書テンプレート
・転職/求人サイト一覧
・次の人生を手に入れるWebセミナー
・その他利用特典多数
退職代行SARABA ・相談回数無制限
・電話回数無制限
・24時間対応
・職歴関係なし
・即日退職可能
・労働組合が運営
・累計利用者数1万人突破
・行政書士監修の退職届プレゼン
・成功率98%の有給消化サポート
・無料転職サポート付き
弁護士法人みやび ・24時間無料相談
(LINE、メール)
・即日円満退社可能
・全国どこからでも利用可
・以下の各種請求も交渉可
→有給消化
→残業代
→退職金
→未払い給与
・頼れる弁護士がフルサポート
退職代行ニコイチ ・LINE無料相談
・即日退職可能
・全国対応
・有給消化サポート
・正社員もバイトも料金一律
・2ヵ月間アフターフォロー付
・退職代行実績14年 ・退職届テンプレート
・転職サポート付き
退職代行EXIT ・相談回数無制限
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・即日対応
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・日本初の退職代行サービス
・メディア掲載実績業界No.1
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退職代行サービスの内容について詳しく知りたい方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:労働組合の退職代行SARABAユニオンが話題【特徴やサービスを比較】

今すぐには辞められない!そんな時はバーベル戦略が有効

疲れた人

「やばい会社から早く転職したいけど、すぐには辞められない。。こんな時はどうすればいい?」

今すぐには辞められない!そんな時はバーベル戦略が有効です。

バーベル戦略とは一言でいえばリスクヘッジのこと。

大型株と小型株、ハイリスクとローリスクの金融商品といった形で対照的な資産を組み合わせて運用する投資戦略のこと。

投資の分野で用いられる言葉。
ポートフォリオの85%は安全資産、残り15%はリスク資産に投資する手法になります。

このバーベル戦略はキャリア選択にも応用できます。

つまり、雇用された状態で安定的に収入が得られながら副業や起業に挑戦できるということです。

安全資産は雇用状態、リスク資産は副業や起業のこと。
バーベル戦略最大のメリットは、心理的安心感を得られながらリスクにも挑戦できる点にあります。

やばい会社からいつリストラや理不尽な待遇が与えられるか分かりません。

そのような不安定な雇用状態では未来に希望など持てません。
将来のリスクを少しでも減らすためにも、今のうちからバーベル戦略を取るのが賢明といえます。

ちなみに副業でおすすめなのは「ブログ」
ブログの始め方や月1万円収入を得る方法はこちらで解説していますので興味のある方はご覧ください。

関連記事:正社員にこだわる働き方だと人生消耗する話【時代遅れの考えから多様な生き方へ】

まとめ:やばい会社は将来性がなく仕事満足度が向上しない会社

やばい会社の特徴と転職活動時の注意点に関する情報をまとめてきました。

改めて、やばい会社の特徴をまとめると、

やばい会社の特徴12選

  1. 挨拶がまったくない会社
  2. ITリテラシーに疎い会社
  3. 役員や優秀な人材が立て続けに辞めていく会社
  4. オフィスが汚い会社
  5. 成長が止まっている会社
  6. 三期連続赤字決算の会社
  7. 突然ボーナスカットが告げられる会社
  8. スリッパの法則に該当する会社
  9. 家族経営・同族経営の会社
  10. 社長の自己顕示欲が強い会社
  11. 副業禁止の会社
  12. 企業理念が浸透していない会社

上記の特徴に当てはまる会社に居るなら即転職を推奨します。

なぜなら、やばい会社に留まるメリットはないから。
デメリットでしかなく時間とキャリア形成の無駄です。

「でも、転職で再びやばい会社に入社してしまうのではないか?」

転職を考えていて転職先の会社に不安を抱く方。
そんな方は、ブラック企業を徹底排除した以下転職支援サービスの利用を強くおすすめします。

転職のプロに相談しながら進めたほうが悩みは解消されることが多々あります。

やばい会社・ブラック企業を徹底排除!おすすめ転職エージェント3選

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