高収入を狙える仕事がしたい!おすすめ職種15選【正社員&無資格も厳選紹介】
仕事に悩む人

「高収入の仕事をしたい!おすすめの職業は何?正社員で無資格でもなれる仕事を教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「高収入の仕事を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 「高収入」の金額と本記事での定義
  2. 高収入を狙える仕事おすすめ15選
  3. 高収入を得やすい仕事の特徴
  4. 高収入を得るには企業選びも重要
  5. 高収入の仕事を目指すメリット
  6. 高収入の仕事に就くデメリット
  7. 高収入より大事なことは精神的豊かさと仕事への満足度

高収入を得られたら、あなたは何をしたいですか?

高収入の仕事は高給なだけではありません。
「見えない価値」に好影響をもたらすメリットもあります。

なので高収入を得られたほうが、仕事や会社への満足度は上がることも分かっています。
(出典:リスクモンスター「仕事・会社に対する満足度」

ただし、高収入の仕事に就くデメリットがあります。

高収入を狙える仕事のおすすめだけでなくメリット・デメリットについても解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「高収入を得やすい仕事の特徴についてもまとめていきます。今まさに高収入の仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

「高収入」とはいくら以上のこと?金額と本記事での定義

高収入を狙える仕事をご紹介する前に。
そもそも「高収入」とはいくら以上のことを指すのでしょうか?

一ついえるのは、人によって高収入のボーダーラインは変わるということ。

実際、顕著に状況を理解できるデータがあります。
以下は女性の年収別に結婚相手の高収入だと感じる年収を答えた割合です。

見ての通り、女性自身の年収の高さによって「高収入と感じる年収」も変わっています。

つまり「高収入」とは、個人の価値観で大きく変わるということ
一概に「いくら以上が高収入」とボーダーラインを設けることは難しいということです。

とはいえ、明確な金額なくしておすすめの仕事も紹介できません。
なので本記事では以下の客観的指標を用いて、高収入の仕事をご紹介していきます!

  • 前提として高収入の金額は個人の価値観によって異なる
  • 客観的指標と比較し高収入の金額を定めるなら会社員の平均年収436万円以上
  • もしくは国税庁の年収850万円以上が世間からも高収入と判断されやすい金額

会社員の平均年収以上あるいは給与所得控除額が上限以上。
これらの仕事を「高収入の仕事」として、おすすめの仕事を次章まとめていきます!

関連記事:儲かる仕事おすすめ12選!10年後の未来でも儲かる職業と衰退業界の違いも解説

高収入を狙える仕事おすすめ15選

高収入の金額と定義が分かったところで!
ここから早速高収入を狙える仕事おすすめ15選をまとめていきます!

本記事では以下5つの目的別に情報を解説していきます。
(以下クリックすると知りたい情報から読み始められます)

平均年収以上の高収入を狙える仕事3選

平均年収以上の高収入を狙える仕事3選は以下の通りです。
順番に仕事内容と平均年収以上の高収入を狙えるポイントをまとめていきます。

平均年収以上の高収入を狙える仕事3選

  • ITエンジニア
  • Webマーケター
  • ゲームクリエイター

【仕事1】ITエンジニア

まず1つ目の平均年収以上の高収入を狙える仕事が「ITエンジニア」

IT関連の情報技術、システム開発を担う仕事。
近年のDXやAI・IoT技術の急速な進歩は、ITエンジニアが産業をけん引。

すなわちITエンジニアは、重要な産業に携わる需要の高い必要不可欠な人材だといえます。

さらにエンジニアは完全実力主義の世界。
学歴関係なく、スキルさえあれば活躍できる仕事です。
(出典:日経クロステック「スキルレベルの学歴差は小さい」

つまり、男女関係なく高収入を目指せる仕事だといえます。
仕事選びに迷ったら、まずはITエンジニアを目指すとよいでしょう。

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ただ、エンジニア未経験の方であれば転職保証付きプログラミングスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、完全未経験からエンジニア転身は難しいのが実情。
IT業界はスキルを持った即戦力を採用する傾向にあるからです。

しかしプログラミングは食いっぱぐれない将来性あるスキル。
さらにスクールでは、同じ目標に向かって切磋琢磨する一生の仲間にも出会えます。

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未経験からITエンジニアに転身!転職成功率9割超のおすすめプログラミングスクール3選

【仕事2】Webマーケター

次に2つ目の平均年収以上の高収入を狙える仕事が「Webマーケター」

Webマーケター最大のミッションは企業の売上拡大。
プロモーション戦略からブランディング構築までWebを使ったマーケ施策を担います。

Webマーケターの人材価値が上昇する背景にはWebマーケティングの重要性にあります。

今までのマーケティング手法で用いられていたのは「AIDMA」
しかし今では、ネットの普及によりSearch(検索)とShare(共有)を考慮したい「AISAS」

つまり、Webマーケティングは企業のマーケ戦略に欠かせない施策といえます。

そんなWebマーケターの平均的な年収水準は高め。
Web系職種のなかでもデザイナーやディレクターに比べると高めとなっています。
(出典:AI drops「Webマーケターとは?」

Webマーケターの仕事探しならIT・クリエイティブ領域に強みを持つ転職エージェント「ワークポート」の利用がおすすめです。

実際にワークポートを利用しWeb系企業に転職成功した方の口コミが寄せられています。

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「求人数が多く、未経験者でもある程度選ぶことができた。エントリーシート添削などサポートが手厚いと感じた。」(男性・26歳・webエンジニアに転職成功)

ワークポートは転職相談実績は50万人を超える転職決定人数No.1のサポート力!
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もし未経験からWebマーケターに転職したい方はマーケター養成スクールに通うことをおすすめします。

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そしてスキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会える、それがマーケター養成スクール。

無料カウンセリングから仕事の向き不向きも見えてきます。
今後のキャリア選択に活用・相談してみてはいかがでしょうか。

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【仕事3】ゲームクリエイター

そして3つ目の平均年収以上の高収入を狙える仕事が「ゲームクリエイター」

コンピュータゲームの開発に携わる仕事。
企画、制作だけでなく開発案件の進行管理も担当。

制作全体を統括する責任者でもあり。
進行状況を見ながら期日通りにプロジェクト遂行を担います。

ゲームクリエイターは今後も将来性の高い仕事。
人気で競争倍率も高い、昇格することで収入も右肩上がりで増加していきます。

ゲームクリエイターに転職したい方は「シリコンスタジオエージェント」の利用がおすすめです。

ゲーム会社の仕事数は2,000件以上と業界最多クラス。
業界最強のマッチング力で未経験でも転職支援を行うおすすめのエージェントサービスです。

年収850万円以上の高収入を狙える仕事3選

年収850万円以上の高収入を狙える仕事3選は以下の通りです。
順番に仕事内容と年収850万円以上の高収入を狙えるポイントをまとめていきます。

年収850万円以上の高収入を狙える仕事3選

  • AIエンジニア
  • 営業(IT業界)
  • 外資系コンサルタント

【仕事1】AIエンジニア

まず1つ目の年収850万円以上の高収入を狙える仕事が「AIエンジニア」

エンジニアの需要は年々増加傾向にあります。
その中でも際立って需要が高いのが「AIエンジニア」

需要の高まりの背景にはAI活用の普及があります。
AIの導入状況をみると、2018年に比べて2020年は倍の『38.3%』まで増加すると予想。
(出典:三菱総合研究所「AI普及に欠かせない利用者個人のリテラシー」

また経産省公表の資料を見ても人材需要の高まりは明らかです。
AI人材の需要は、2018年の4.4万人から2030年には24.3万人まで拡大する見通し。

つまり、将来性のある仕事の一つがAIエンジニアだということ。
需要が増加すれば、収入もスキル次第で右肩上がりに増えるのは言うまでもありません。

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【仕事2】営業(IT業界)

次に2つ目の年収850万円以上の高収入を狙える仕事が「営業」

企業が誇る商品やサービスの価値を売上に変換する仕事。
すべての産業で営業は必要な仕事で、高いコミュニケーション能力が問われます。

そしてIT関連の営業職の需要は好調です。
(出典:doda「転職市場予測2021下半期 営業」

なぜなら、IT関連のビジネス需要が伸びているから。
求人ニーズも高まり、経験次第で高収入も実現可能性は高いといえます。

営業職に転職したい方は「マイナビ営業 AGENT」の利用がおすすめです。

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【仕事3】外資系コンサルタント

そして3つ目の年収850万円以上の高収入を狙える仕事が「外資系コンサルタント」

企業は大なり小なり日夜課題と戦っています。
経営上の課題をあぶり出し、解決まで導くのがコンサルの役目。

そんな外資系コンサルの年収の多くが1,000万オーバー。
世界的に有名な外資コンサル企業の平均年収は以下の通りとなります。

  • マッキンゼー・アンド・カンパニー:1,800万円
  • ボストン コンサルティング グループ:1,800万円
  • べイン・アンド・カンパニー:1,900万円
  • アクセンチュア:900万円

コンサルに興味がある、コンサルに転職したい方は『アクシスコンサルティング』の利用がおすすめです。

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未経験者も可能な高収入を狙える仕事3選

未経験者も可能な高収入を狙える仕事3選は以下の通りです。
順番に仕事内容と未経験者も可能な高収入を狙えるポイントをまとめていきます。

未経験者も可能な高収入を狙える仕事3選

  • 営業(不動産業界)
  • 営業(商社関連)
  • 漁師

【仕事1】営業(不動産業界)

まず1つ目の未経験者も可能な高収入を狙える仕事が「営業(不動産業界)」

不動産の営業には以下3つの仕事に大別されます。

  • 不動産賃貸仲介
  • 不動産販売
  • 不動産販売仲介

不動産にかかわる販売や仲介を行う仕事。
年収も務める会社によって年収1,000万円も夢ではありません。
(出典:OPEN HOUSE「不動産営業社員の平均年収を解説」

不動産営業の仕事を探したい、転職したい方は営業職領域に強みを持つ転職エージェント「ワークポート」の利用がおすすめです。

実際にワークポートを利用し営業に転職成功した方の口コミが寄せられています。

転職活動中の女子2

「面接の内容について電話でレクチャーをしていただけたこと。受ける企業によって傾向と対策を教えていただけたことがよかった。」(女性・24歳・営業に転職成功)

転職活動に成功

「レスポンスが早い点。企業の採用担当者様とのコミュニケーションが取れている点など、今まで受けた人材紹介サービスで1番だった。」(男性・41歳・営業に転職成功)

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【仕事2】営業(商社関連)

次に2つ目の未経験者も可能な高収入を狙える仕事が「営業(商社関連)」

顧客獲得、マーケット分析、仕入先確保など。
商社の営業マンが行う業務は多岐にわたります。

大手総合商社となれば年収は1,000万円オーバー。
伊藤忠商事で働く従業員の平均年収は1,600万円を超えています。
(出典:伊藤忠商事「有価証券報告書」

そんな商社の中でも営業職は年収が高い職業の一つ。
売上を立てる重要な部署であり、20代にして1,000万円プレーヤーも多くいます。

商社など大企業の営業に転職したい方は「マイナビ営業 AGENT」の利用がおすすめです。

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【仕事3】漁師

そして3つ目の未経験者も可能な高収入を狙える仕事が「漁師」

漁師になるのに学歴や職歴は不要。
特別な資格も不要で未経験からでも始められます。

そして何より驚きは漁師の年収。
一部の漁師の年収が1,000万円を超える村もあります。

例えば、ホタテで有名な「猿払村」
先日テレビでも話題になりましたが平均年収は「813万円」

それもそのはず全国の自治体の中で3位の高さを誇ります。
(出典:AERA dot「東京じゃない!?年収ランキング3位は北海道の“村”だった」)

一念発起して漁師になり、年収1000万円以上の高収入も夢ではありません。

関連記事:年収1000万円以上の稼げる仕事ランキングTOP10【男女お金を稼げる職業とは】

女性におすすめの高収入を狙える仕事3選

女性におすすめの高収入を狙える仕事3選は以下の通りです。
順番に仕事内容と女性におすすめの高収入を狙えるポイントをまとめていきます。

女性におすすめの高収入を狙える仕事3選

  • Webデザイナー
  • 研究者
  • 財務

【仕事1】Webデザイナー

まず1つ目の女性におすすめの高収入を狙える仕事が「Webデザイナー」

クリエイティブ職の定番ともいえる職業。
Webメディアのデザインやデータ分析を担当します。

Webデザイナーもエンジニアと同じく実力主義の世界。
スキル重視型で学歴関係なく成果物で評価される仕事です。

つまり、性別関係なくスキル次第で高収入も目指せる仕事だといえます。

ちなみにWebデザイナーは女性に人気で制作現場も女性が多い印象。
(出典:手に職をつけたい女性必見!物を作るものづくり系仕事・求人おすすめ10選

クリエイティブ職経験者でWebデザイナーに転身したい方は「マイナビクリエイター」で仕事を探すのがおすすめです。

Web関連・クリエイティブ職に特化した転職エージェント。
転職活動で必要なポートフォリオ添削は評判が高いおすすめのサービスです。

もしWebデザイン未経験の方ならWebデザインスクールの受講がおすすめです。

なぜなら、未経験から転職・就職は難しいのが現状。
クリエイティブ業界はスキルを持った即戦力を採用する傾向にあるからです。

また、スキルを習得すればフリーランスとしての活動も可能です。

Webデザインスキル習得に特化したサービス3社を厳選紹介します。
すべて転職サポート付き、スキルだけでなく切磋琢磨する一生の仲間にも出会えます。

Webデザインのスキル習得に特化!転職サポート付きオンラインスクールおすすめ3選

【仕事2】研究者

次に2つ目の女性におすすめの高収入を狙える仕事が「研究者」

企業(製造やメーカー)の商品開発や教育機関に携わる仕事。
日夜新商品の開発や既存商品のアップデート・マイナーチェンジを担います。

また新商品開発にあたってはトレンドの収集も必須。
世の中の消費者ニーズの汲み取り・分析を行うのも重要な業務の一つです。

つまり、資産性の高い専門スキルを習得できる仕事。
研究実績を出すことで昇格し、高収入も目指せる職業だといえます。

大学院卒の方で研究職・研究機関への転職を目指したい方は「アカリク転職エージェント」がおすすめです。

10年以上の転職支援実績と高い書類通過率(50%以上)を実現。
転職ノウハウがナレッジとして活かされている証拠です。

院卒以外の方であれば転職決定人数No.1のサポート力を持つ「ワークポート」の利用が最もおすすめです。

実際にワークポートを利用し研究開発職に転職成功した方の口コミが寄せられています。

転職活動に成功

「書類などの対応がとても丁寧だったこと。基本的にネットで完結するので時間が取りやすかったこと。」(男性・27歳・化学、バイオ系エンジニアに転職成功)

【仕事3】財務

そして3つ目の女性におすすめの高収入を狙える仕事が「財務」

資金計画や資金調達など企業のキャッシュフローを担う仕事。
他にも金融機関との折衝や株主総会関連の業務も行います。

専門用語も多く経理と連携し業務を遂行する表裏一体の関係にもあります。

財務への転職を目指したい方は「MS-Japan」の利用がおすすめです。

財務や経理など管理部門の転職決定数No.1!
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フリーランスで高収入を狙える仕事3選

フリーランスで高収入を狙える仕事3選は以下の通りです。
順番に仕事内容とフリーランスで高収入を狙えるポイントをまとめていきます。

フリーランスで高収入を狙える仕事3選

  • フリーランスエンジニア
  • 動画編集
  • ブロガー

【仕事1】フリーランスエンジニア

まず1つ目のフリーランスで高収入を狙える仕事が「フリーランスエンジニア」

案件を企業や個人から受注し開発する仕事。
仕様書の通りに開発し、期日までに納品すれば取引成立となります。

そんなフリーランスエンジニアの人口および市場規模は年々増加傾向
実際、業界の平均年収は高くMidworks調べでは「700~1,000万円」と高収入。

それほど需要の高い将来性のある仕事であることは言うまでもありません。

フリーランスエンジニアになりたい方はまずエージェント登録から始めましょう。
(エンジニア経験があれば容易にフリーランス転身は可能)

そして登録は1社だけでなく複数社登録が鉄則です。
なぜなら、案件や福利厚生などのサービスメリットはそれぞれ異なるから。

登録後に開発案件の紹介を受けるので、その中から自身のスキルに合った開発に着手できます。

高単価案件多数掲載!フリーランスエンジニアへの転身におすすめエージェントサービス&案件情報サイト3選

【仕事2】動画編集

次に2つ目のフリーランスで高収入を狙える仕事が「動画編集」

動画作成にはスキルと経験が求められます。
センスや繊細な表現力といったクリエイティブ要素も必要な仕事です。

代表的な仕事には、YouTube動画の作成や動画広告の編集など挙げられます。

そんな動画広告の市場規模は年々増加傾向にあります。
特にスマートフォン動画広告の需要は拡大しており、今後も増加が見込まれます。

つまり、動画編集の仕事は今後も需要が高まる仕事の一つ。
動画編集の案件は日本最大のクラウドソーシング「クラウドワークス」の利用が便利です。

ただスキルなしではじめても高単価案件の獲得は難しいです。
しっかり経験とスキルを身につければフリーランスとして活動することも可能です。

動画編集を一から学びたい方は話題のオンラインスクール「Cucua(ククア)」の受講がおすすめです。

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【仕事3】ブロガー

そして3つ目のフリーランスで高収入を狙える仕事が「ブロガー」

個人でブログを運営し広告収入を得るビジネス。
完全在宅かつ未経験からでも気軽に始められる仕事です。

かくいう筆者もブロガーの一人。
10年以上のキャリアがあり、これまでの累計報酬は1,000万円を超えています。

ブログ運営に興味がある方は「月1万円稼ぐ方法」をご覧ください。
ただ未経験から始められるとはいえ、スキルなしでは稼ぐまでに時間がかかります。

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未経験からスキル習得に励みたい方は、Webマーケター養成スクールの受講がおすすめです。

Webマーケスキル習得に特化!転職サポートも付いたおすすめマーケター養成スクール3選

高収入を得やすい仕事の特徴

ここまで高収入を狙える仕事のおすすめを解説してきました。

仕事に悩む人

「おすすめは分かったけど、高収入の仕事の特徴って何?今後の仕事選びの参考にしたい!」

一般的に高収入の仕事にはどんな特徴があるのか?
ここでは高収入を得やすい仕事の特徴についてまとめていきます。

【特徴1】国家資格や学歴が必要な仕事

まず1つ目の特徴が「国家資格や学歴が必要な仕事」

どれほど高収入の仕事がラインナップしているのか?
政府公表の「平成30年賃金構造基本統計調査」から職種を年収ベースに換算。

高年収順にランキング化した職種一覧が以下のようになります。

順位職種平均年収
1位医師1,233万円
2位航空機操縦士1,192万円
3位大学教授1,051万円
4位公認会計士・税理士1,043万円
5位弁護士1,029万円
6位大学准教授862万円
7位記者822万円
8位不動産鑑定士778万円
9位歯科医師757万円
10位大学講師708万円

すべての職種で国家資格あるいは学歴が必要な仕事であるのが分かります。

つまり、高収入職業とは資格・経歴が必要な仕事。
限られた人間にだけ手に入れられる「努力の賜物」ともいえそうです。

関連記事:頭を使う仕事でおすすめ職種8選とその理由【もし苦手で向いてない人は転職推奨】

【特徴2】マネジメント経験が必要な仕事

次に2つ目の特徴が「マネジメント経験が必要な仕事」

転職賃金相場2020」をみると年収をスキルは相関していることが分かります。

特に目立つのが「マネジメント経験」や「管理職経験」
全職種において、年収600万円以上はマネジメント業務が多くを占めています。

以下は職種の一つの例になります。

法人営業(メーカー)
転職時の提示年収
採用決定者のスキルや経験
1000万円以上該当領域での豊富な営業経験、役職経験、マネジメント経験、英語力(中級以上)。
800~999万円該当領域での営業経験、マネジメント経験、英語力。
600~799万円業界での営業経験。英語力。
400~599万円該当領域での営業・技術者などの実務経験、業界知識。一部、英語力。
300~399万円未経験者が多い。

高収入ほどマネジメント経験は求められています。
つまり、高収入の仕事に就くにはマネジメント経験が必須であることが分かります。

関連記事:経理は転職で年収1000万の高収入も狙える?【4つの具体的戦略から実現可能】

【特徴3】高度な専門スキルが必要な仕事

マネジメント経験がなくても高収入を得やすい仕事があります。
それが3つ目の特徴になる「高度な専門スキルが必要な仕事」

【スキルと年収の相関図】

上図の通り、スキルレベルが高いほど高収入。
完全実力社会の現場では相応に起こりえる現象です。

つまり、高いスキルを持った人材に需要も高まるということ。
高い給料を払ってでも雇いたいと思われる人材になるのが必要不可欠です。

関連記事:生き残る仕事・職業となくなる仕事ランキング50【将来生き残るために必要なのは創造力】

高収入を得るには企業選びも重要

ここまで高収入を得やすい仕事の種類や特徴について解説してきました。

仕事を選ぶことで高収入の実現可能性は高まります。
ただ、仕事選びだけでなく企業選びも重要だといえます。

上図の通り、大企業が最も賃金は高いことが分かります。
もっといえば、企業規模別に賃金格差に大きな開きがあることも分かります。

具体的に、企業規模でどれくらいの差が生じるのか?
厚労省の同調査から収入差をリサーチすると以下のようになります。

企業規模別の収入差(大企業との比)

  • 大企業:365.4千円円
  • 中企業:318.2千円(▲47.2千円)
  • 小企業:287.1千円(▲78.3千円)

つまり、仕事だけでなく高収入を得るには企業選びも重要だといえます。

関連記事:【新卒でベンチャー企業は危ない?】やめとけと言われる不安な理由と見極め方

高収入の仕事を目指すメリット

仕事に悩む人

「高収入を狙いたいなら仕事選びと企業選びが重要なのはわかったけど、そもそも高収入であるメリットは?お給料が高いだけ?」

収入が高いだけではありません。
「目に見えない価値」を高収入がもたらしてくれます。

具体的な高収入の仕事を目指すメリットについてご紹介していきます。

【メリット1】社会的な信用や地位が得られる

まず1つ目のメリットが「社会的な信用や地位が得られる」

「高収入=高給」、受け取れる額は大きくなります。
年収が高いだけで「目に見えない価値」に多大な好影響を与えます。

目に見えない価値に関する具体的な例を挙げると以下の通り。

  • ローンを組みやすくなる
  • 賃貸契約の審査が通りやすくなる
  • ブラックカードを持てるようになる

実際の住宅ローン借入可能額は、年収が高くなるほど額も大きくなるのがわかります。

年収が高いほど借りられる額も大きくなる。
つまり「高収入」という客観的な指標は、社会的な信用と地位を与えてくれます。

関連記事:ベンチャー転職は後悔する?【大企業との違いから向き不向きを解説】

【メリット2】生活が豊かになり幸福感も増す

2つ目のメリットが「生活が豊かになり幸福感も増す」

内閣府は世帯年収が高いほど幸福感は高くなると公表。
「幸福感を判断する際に重視した事項」を見ても最多は「収入の状況」

収入が増えれば、できることは増えます。
人生の選択肢の幅が広がるだけでも幸福度も増します。

そのための手段に用いられるのが「お金」
経済的豊かさは、生活の質や豊かさにも直結するといえます。

関連記事:仕事だけの人生は楽しい?後悔?【つまらない毎日を変える2つの事】

【メリット3】資本主義を有利に攻略できる

3つ目のメリットが「資本主義を有利に攻略できる」

改めて「資本主義」とは何か?
意味を辞典で調べるとこのように解説されています。

封建制度に次いで現れ、産業革命によって確立された経済体制。生産手段を資本として私有する資本家が、自己の労働力以外に売るものを持たない労働者から労働力を商品として買い、それを上回る価値を持つ商品を生産して利潤を得る経済構造。

資本家が労働力を買って富を得る構造。
簡単にいえば、資本力が大きい立場ほど有利であるということ。

労働者のままでは一生資本家に雇われる身。
つまり、資本を手に入れさえできれば、資本主義は攻略できたも同然なのです。

そのために必要なのが現物(金銭)。
高収入は資本主義を攻略できる第一歩だといえます。

関連記事:場所を選ばない仕事がしたい!おすすめ職業10選【未経験からの転職方法も解説】

【メリット4】女性にモテやすくなる

4つ目のメリットが「女性にモテやすくなる」

女性は600万円以上の男性を高収入だと感じているようです。
さらに女性が結婚相手に求める条件の調査で「経済力」が6割超えで1位。

収入が高い男性ほど、女性から結婚相手として選ばれやすい。
女性は現実的で、特に経済力のある男性と結婚したいと考えます。

つまり、高収入男性は女性からモテやすいメリットがあります。

関連記事:大企業に入ればモテる?勝ち組?【結論モテる!でも大事なのは中身】

【メリット5】人生の選択肢が増える

そして5つ目のメリットが「人生の選択肢が増える」

収入が多いだけで人生の選択肢は増えます。
会社員として働くのも収入を得るために他なりません。

でも収入が多ければ、勤める必要もありません。
自ら業を興して起業するなり、フリーランスとしても生きていけます。

最近では「FIRE」という言葉も流行るほどです。

お金は対価を得るための手段でしかありません。
しかしそれら対価は、人生の選択肢を増やす目的を叶えてくれます。

関連記事:スローライフな生き方を実現する仕事10選【田舎暮らしに最適な仕事探しも解説】

高収入の仕事に就くデメリット

メリットがあればデメリットもあり。
高収入の仕事に就くデメリットについてもご紹介していきます。

【デメリット1】収める税金が増える

まず1つ目のデメリットが「収める税金が増える」

最大のデメリットともいえるでしょうか。
日本の所得税は累進課税制度が採用されています。

つまり、収入が高くなればなるほど税金も高くなるということ。

900万円を超えると税率は33%に引きあがります。
上図をみても一目で負担額は増えていくのがわかります。

【デメリット2】各種優遇処置が受けられなくなる

2つ目のデメリットが「各種優遇処置が受けられなくなる」

高収入で見えない価値は高まります。
その一方で、高収入によって以下のような不利が生じます。

収入(所得額)によって制限を受ける制度。
高所得者であるがゆえのデメリットともいえそうです。

【デメリット3】目指す過程でリスクが起こりえる

そして3つ目のデメリットが「目指す過程でリスクが起こりえる」

高収入を目指すにも努力が必須。
適切な仕事に就く必要があり、その多くが専門職など。

高収入の仕事は、過度な業務量やストレスの多い職に就くことも少なくありません。

これら高収入職業を目指す過程で起こりえる弊害があります。
弊害の一つで、最も細心の注意を払うべきリスクが「健康被害」

実際、管理職や専門職のほうが他職種に比べて心筋梗塞などのリスクは高いことが報告されています。

高収入女性に至っては、乳がんになりやすい傾向あり。
収入を得る目的で健康を疎かにしていては本末転倒です。

高収入より大事なことは精神的豊かさと仕事への満足度

先ほど収入が増えれば幸福感も増すと説明しました。
ただ話には続きがあって、収入が増え続けても幸福感は頭打ちになります。

日本の資料だけでなく海外の知見でも同様の結果が得られています。

経済と幸福の相関関係については、2002年にノーベル経済学賞を受賞したアメリカのプリンストン大学の心理学者、ダニエル・カーネマン教授の研究で「感情的幸福は年収7万5000ドルまでは収入に比例して増えるが、それを超えると比例しなくなる」

日本円にして約800万円が頭打ちということ。
一次的な幸福(ハピネス)を得るのに収入は役立ちます。

しかし、普遍的な幸福を得ようと考えれば高収入を目指すのはナンセンス。
それよりも精神的な豊かさや仕事への満足度を目指すのが長期的視点に立ってもメリットが大きい。

つまり、高収入より大事なことは精神的豊かさと仕事への満足度が重要だということです。

仕事選びに迷ったらキャリア選択のプロに相談が賢明

忙しい人

「どんな仕事が私に向いてるのか分からない!」

とはいえ向いてる仕事に巡り合えるのは至難の業。
なぜなら、労働政策研究によると日本の仕事(職業)は「17,209種類」存在するから。

さらに自己を客観的に分析し理解するのは難しい。
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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

まとめ:高収入を狙える仕事のおすすめ職種とメリット・デメリット

高収入を狙える仕事のおすすめ職種をまとめてきました。

改めて、15個の高収入を狙える仕事をまとめると、

高収入を狙える仕事15選

  1. ITエンジニア
  2. Webマーケター
  3. ゲームクリエイター
  4. AIエンジニア
  5. 営業(IT業界)
  6. 外資系コンサルタント
  7. 営業(不動産業界)
  8. 営業(商社関連)
  9. 漁師
  10. Webデザイナー
  11. 研究者
  12. 財務
  13. フリーランスエンジニア
  14. 動画編集
  15. ブロガー

とはいえ、転職するにしてもどんな仕事が向いてるのか。
仕事選びや将来のキャリアに悩む人は、プロのキャリアコーチングに相談するのがおすすめです。

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