高収入を狙える仕事がしたい!おすすめ職種15選【正社員&無資格も厳選紹介】
仕事に悩む人

「高収入の仕事をしたい!おすすめの職業は何?正社員で無資格でもなれる仕事を教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「高収入の仕事を探している方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 「高収入」の金額と本記事での定義
  2. 高収入を狙える仕事おすすめ15選
  3. 高収入を得やすい仕事の特徴
  4. 高収入を得るには企業選びも重要
  5. 高収入の仕事を目指すメリット
  6. 高収入の仕事に就くデメリット
  7. 高収入より大事なことは精神的豊かさと仕事への満足度

高収入を得られたら、あなたは何をしたいですか?

高収入の仕事は高給なだけではありません。
「見えない価値」に好影響をもたらすメリットもあります。

なので高収入を得られたほうが仕事や会社への満足度は上がることが分かっています。
(出典:リスクモンスター「仕事・会社に対する満足度」

ただし、高収入の仕事に就くデメリットがあります。

高収入を狙える仕事のおすすめだけでなくメリット・デメリットについても解説していきます!

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「高収入を得やすい仕事の特徴についてもまとめていきます。今まさに高収入の仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

「高収入」とはいくら以上のこと?金額と本記事での定義

高収入を狙える仕事をご紹介する前に。
そもそも「高収入」とはいくら以上のことを指すのでしょうか?

一ついえるのは、人によって高収入のボーダーラインは変わるということ。

実際、顕著に状況を理解できるデータがあります。
以下は女性の年収別に結婚相手の高収入だと感じる年収を答えた割合です。

見ての通り、女性自身の年収の高さによって「高収入と感じる年収」も変わっています。

つまり「高収入」とは、個人の価値観で大きく変わるということ。
一概に「いくら以上が高収入」とボーダーラインを設けることは難しいということです。

とはいえ、明確な金額なくしておすすめの仕事も紹介できません。
なので本記事では以下の客観的指標を用いて、高収入の仕事をご紹介していきます!

  • 前提として高収入の金額は個人の価値観によって異なる
  • 客観的指標と比較し高収入の金額を定めるなら会社員の平均年収436万円以上
  • もしくは国税庁の年収850万円以上が世間からも高収入と判断されやすい金額

会社員の平均年収以上あるいは給与所得控除額が上限以上。
これらの仕事を「高収入の仕事」として、おすすめの仕事を次章まとめていきます!

関連記事:儲かる仕事おすすめ12選!10年後の未来でも儲かる職業と衰退業界の違いも解説

高収入を狙える仕事おすすめ15選

ここから早速高収入を狙える仕事おすすめ15選をまとめていきます!

  • 平均年収以上の高収入を狙える仕事3選
  • 年収850万円以上の高収入を狙える仕事3選
  • 未経験者も可能な高収入を狙える仕事3選
  • 女性におすすめの高収入を狙える仕事3選
  • フリーランスで高収入を狙える仕事3選

平均年収以上の高収入を狙える仕事3選

平均年収以上の高収入を狙える仕事3選についてです。

【仕事1】ITエンジニア

「ITエンジニア」

【仕事2】Webマーケター

「Webマーケター」

【仕事3】ゲームクリエイター

「ゲームクリエイター」

年収850万円以上の高収入を狙える仕事3選

年収850万円以上の高収入を狙える仕事3選についてです。

【仕事1】AIエンジニア

「AIエンジニア」

【仕事2】営業(IT業界)

「営業」

【仕事3】コンサルタント

「コンサルタント」

未経験者も可能な高収入を狙える仕事3選

未経験者も可能な高収入を狙える仕事3選についてです。

【仕事1】営業(不動産業界)

「営業(不動産業界)」

【仕事2】営業

「営業」

【仕事3】営業

「営業」

女性におすすめの高収入を狙える仕事3選

女性におすすめの高収入を狙える仕事3選についてです。

【仕事1】Webデザイナー

「Webデザイナー」

【仕事2】研究者

「研究者」

【仕事3】財務

「財務」

フリーランスで高収入を狙える仕事3選

フリーランスで高収入を狙える仕事3選についてです。

【仕事1】フリーランスエンジニア

「フリーランスエンジニア」

【仕事2】動画編集

「動画編集」

【仕事3】ブロガー

「ブロガー」

高収入を得やすい仕事の特徴

ここまで高収入を狙える仕事のおすすめを解説してきました。

仕事に悩む人

「おすすめは分かったけど、高収入の仕事の特徴って何?今後の仕事選びの参考にしたい!」

一般的に高収入の仕事にはどんな特徴があるのか?
ここでは高収入を得やすい仕事の特徴についてまとめていきます。

【特徴1】国家資格や学歴が必要な仕事

まず1つ目の特徴が「国家資格や学歴が必要な仕事」

どれほど高収入の仕事がラインナップしているのか?
政府公表の「平成30年賃金構造基本統計調査」から年収ベースに換算し高年収順にランキング化した職種一覧をご覧ください。

順位職種平均年収
1位医師1,233万円
2位航空機操縦士1,192万円
3位大学教授1,051万円
4位公認会計士・税理士1,043万円
5位弁護士1,029万円
6位大学准教授862万円
7位記者822万円
8位不動産鑑定士778万円
9位歯科医師757万円
10位大学講師708万円

すべての職種で国家資格あるいは学歴が必要な仕事になっています。

関連記事:頭を使う仕事でおすすめ職種8選とその理由【もし苦手で向いてない人は転職推奨】

【特徴2】マネジメント経験が必要な仕事

次に2つ目の特徴が「マネジメント経験が必要な仕事」

転職賃金相場2020」をみると年収をスキルは相関していることが分かります。

特に目立つのが「マネジメント経験」や「管理職経験」
全職種において、年収600万円以上はマネジメント業務が多くを占めています。

以下は職種の一つの例になります。

法人営業(メーカー)
転職時の提示年収
採用決定者のスキルや経験
1000万円以上該当領域での豊富な営業経験、役職経験、マネジメント経験、英語力(中級以上)。
800~999万円該当領域での営業経験、マネジメント経験、英語力。
600~799万円業界での営業経験。英語力。
400~599万円該当領域での営業・技術者などの実務経験、業界知識。一部、英語力。
300~399万円未経験者が多い。

高収入ほどマネジメント経験は求められています。
つまり、高収入の仕事に就くにはマネジメント経験が必須であることが分かります。

関連記事:経理は転職で年収1000万の高収入も狙える?【4つの具体的戦略から実現可能】

【特徴3】高度な専門スキルが必要な仕事

マネジメント経験がなくても高収入を得やすい仕事があります。
それが3つ目の特徴になる「高度な専門スキルが必要な仕事」

【スキルと年収の相関図】

関連記事:生き残る仕事・職業となくなる仕事ランキング50【今後生き残るために必要なのは創造力】

高収入を得るには企業選びも重要

上図の通り、大企業が最も賃金は高いことが分かります。
もっといえば、企業規模別に賃金格差に大きな開きがあることも分かります。

つまり、仕事だけでなく高収入を得るには企業選びも重要だといえます。

関連記事:【ベンチャー企業は危ない?】やめとけと言われる不安な理由と見極め方

高収入の仕事を目指すメリット

ここでは高収入の仕事を目指すメリットについてご紹介していきます。

【メリット1】社会的な信用や地位が得られる

まず1つ目のメリットが「社会的な信用や地位が得られる」

「高収入=高給」、受け取れる額は大きくなります。
年収が高いだけで「目に見えない価値」に多大な好影響を与えます。

具体的な例を挙げると、

  • ローンを組みやすくなる
  • 賃貸契約の審査が通りやすくなる
  • ブラックカードを持てるようになる

年収が高いほど借りられる額も大きくなる。
「高収入」という客観的な指標は社会的な信用と地位を与えてくれます。

関連記事:ベンチャー転職は後悔する?【大企業との違いから向き不向きを解説】

【メリット2】生活が豊かになり幸福感も増す

2つ目のメリットが「生活が豊かになり幸福感も増す」

内閣府は世帯年収が高いほど幸福感は高くなると公表。
「幸福感を判断する際に重視した事項」を見ても最多は「収入の状況」

関連記事:仕事だけの人生は楽しい?後悔?【つまらない毎日を変える2つの事】

【メリット3】資本主義を有利に攻略できる

3つ目のメリットが「資本主義を有利に攻略できる」

関連記事:場所を選ばない仕事がしたい!おすすめ職業10選【未経験からの転職方法も解説】

【メリット4】女性にモテやすくなる

4つ目のメリットが「女性にモテやすくなる」

関連記事:大企業に入ればモテる?勝ち組?【結論モテる!でも大事なのは中身】

【メリット5】人生の選択肢が増える

そして5つ目のメリットが「人生の選択肢が増える」

関連記事:スローライフな生き方を実現する仕事10選【田舎暮らしに最適な仕事探しも解説】

高収入の仕事に就くデメリット

メリットがあればデメリットもあり。
高収入の仕事に就くデメリットについてもご紹介していきます。

【デメリット1】収める税金が増える

まず1つ目のデメリットが「収める税金が増える」

【デメリット2】各種優遇処置が受けられなくなる

2つ目のデメリットが「各種優遇処置が受けられなくなる」

高収入によって以下のような不利が生じます。

  • 税制優遇が受けられなくなる
  • 所得制限で児童手当が少なくなる
  • 高校無償化が受けられなくなる

【デメリット3】目指す過程でリスクが起こりえる

そして3つ目のデメリットが「目指す過程でリスクが起こりえる」

高収入より大事なことは精神的豊かさと仕事への満足度

先ほど収入が増えれば幸福感も増すと説明しました。
ただ話には続きがあって、収入が増え続けても幸福感は頭打ちになります。

日本の資料だけでなく海外の知見でも同様の結果が得られています。

経済と幸福の相関関係については、2002年にノーベル経済学賞を受賞したアメリカのプリンストン大学の心理学者、ダニエル・カーネマン教授の研究で「感情的幸福は年収7万5000ドルまでは収入に比例して増えるが、それを超えると比例しなくなる」

日本円にして約800万円が頭打ちということ。
一次的な幸福(ハピネス)を得るのに収入は役立ちます。

しかし、普遍的な幸福を得ようと考えれば高収入を目指すのはナンセンス。
それよりも精神的な豊かさや仕事への満足度を目指すのが長期的視点に立ってもメリットが大きい。

つまり、高収入より大事なことは精神的豊かさと仕事への満足度が重要だということです。

仕事選びに迷ったらキャリア選択のプロに相談が賢明

忙しい人

「どんな仕事が私に向いてるのか分からない!」

とはいえ向いてる仕事に巡り合えるのは至難の業。
なぜなら、労働政策研究によると日本の仕事(職業)は「17,209種類」存在するから。

さらに自己を客観的に分析し理解するのは難しい。
つまり、向いてる仕事に巡り合えるほうが奇跡だといえます。

そんな仕事選びに迷ったらキャリア選択のプロに相談が賢明です。

キャリア選択のプロとは「キャリアコーチング」
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関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

まとめ:高収入を狙える仕事のおすすめ職種とメリット・デメリット

高収入を狙える仕事のおすすめ職種をまとめてきました。

改めて高収入を狙える仕事をまとめると、

高収入を狙える仕事15選

  1. ITエンジニア
  2. Webマーケター
  3. ゲームクリエイター
  4. AIエンジニア
  5. 営業(IT業界)
  6. コンサルタント
  7. 営業(不動産業界)
  8. 営業
  9. 営業
  10. Webデザイナー
  11. 研究者
  12. 財務
  13. フリーランスエンジニア
  14. 動画編集
  15. ブロガー

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