座り仕事がしたい!座ってできる職種おすすめ22選【正社員とバイトの求人紹介】
仕事に悩む人

「座り仕事がしたい!座ってできる仕事にはどんな職種があるの?仕事のメリット・デメリットも教えてほしい!」

こんな疑問、悩みに答えます。

このブログでは「座り仕事を見つけて転職・就職したい方」に向けて、以下の内容・目的で記事を書いていきます。

  1. 座ってできる「座り仕事」とは
  2. 座り仕事におすすめの座ってできる職種22選
  3. 座ってできる座り仕事を選ぶ3つのメリット
  4. 座ってできる座り仕事を選ぶデメリットと注意点
  5. 座り仕事の座りすぎによるデメリットを解消する方法
  6. 在宅勤務者はオフィスワーカー以上に座りすぎ対策必須
  7. 座り仕事や長時間同じ姿勢の職種を避けたいなら転職推奨

当ブログ管理人も10年以上座り仕事に従事。

座り仕事のおすすめとメリット・デメリットについて解説していきます。

たかひろ@現役経理マンたかひろ@現役経理マン

「座り仕事を選ぶうえでの身体的な注意点もまとめていきます。今まさに座り仕事を探している方は、ぜひ参考にしてみてください!」

座ってできる「座り仕事」とは

おすすめの仕事を紹介する前に。
座ってできる「座り仕事」とは何なのでしょうか。

座り仕事とは、座った状態で行う仕事のこと。
「座り仕事」=「デスクワーク」と定義することもできます。

つまり、「座り仕事」とは「机に向かってする仕事」
業種・業界で捉えるなら、以下の分類が適切といえます。

  • 情報通信業
  • 金融業・保険業
  • 学術研究・専門・技術サービス業

これらの業界に合致した座り仕事のおすすめを次章にご紹介していきます!

座り仕事におすすめの座ってできる職種22選

早速座り仕事におすすめの座ってできる職種22選についてまとめていきます。

本記事では以下4つの目的別に情報を解説していきます。
(以下クリックすると知りたい情報から読み始められます)

【正社員】高収入も実現可能な座り仕事7選

【正社員】高収入も実現可能な座り仕事7選についてです。
まず、おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設定します。

おすすめの仕事を選定する条件

  • 正社員の平均給与より高い仕事
    (⇒ 国税庁調べから496万円以上の仕事)
  • 汎用的なスキルが身につく仕事
    (⇒ スキルの固定化を避けて転職に有利な仕事)
  • 正社員として就業できる仕事
    (⇒ 様々な就業形態にも対応した仕事)

条件に合致した正社員の仕事が以下の通りです。
順番に座り仕事の内容や特徴など情報をまとめていきます!

【正社員】高収入も実現可能な座り仕事7選

  1. ITエンジニア
  2. Webデザイナー
  3. ITコンサルタント
  4. 経理
  5. Webマーケター
  6. 社内SE
  7. 研究開発

【仕事1】ITエンジニア

「ITエンジニア」

【仕事2】Webデザイナー

「Webデザイナー」

【仕事3】ITコンサルタント

「ITコンサルタント」

【仕事4】経理

「経理」

【仕事5】Webマーケター

「Webマーケター」

【仕事6】社内SE

「社内SE」

【仕事7】研究開発

「研究開発」

【正社員】未経験から始められる座り仕事5選

【正社員】未経験から始められる座り仕事5選についてです。
まず、おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設定します。

おすすめの仕事を選定する条件

  • 仕事満足度が高い仕事
    (⇒ doda調べで満足度ランキング上位の仕事)
  • 残業時間が少ない仕事
    (⇒ doda調べで平均20.6時間より少ない仕事)
  • 学歴・資格不問で始められる仕事

条件に合致した正社員の仕事が以下の通りです。
順番に座り仕事の内容や特徴など情報をまとめていきます!

【正社員】未経験から始められる座り仕事5選

  1. 事務職
  2. 総務
  3. 広報・IR
  4. 秘書・受付
  5. ゲームテスター(デバッカー)

【仕事1】事務職

「事務職」

【仕事2】総務

「総務」

【仕事3】広報・IR

「広報・IR」

【仕事4】秘書・受付

「秘書・受付」

【仕事5】ゲームテスター(デバッカー)

「ゲームテスター(デバッカー)」

【バイト】主婦・大学生・フリーター向け座り仕事5選

【バイト】主婦・大学生・フリーター向け座り仕事5選についてです。
まず、おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設定します。

おすすめの仕事を選定する条件

  • 全国の平均時給以上を稼げるバイト
    (⇒ マイナビ調べの都道府県別平均時給を参考に選定)
  • 働く自由度が比較的高いバイト
  • 在宅ワークも選択可能なバイト

条件に合致したバイトの仕事が以下の通りです。
順番に座り仕事の内容や特徴など情報をまとめていきます!

【バイト】主婦・大学生・フリーター向け座り仕事5選

  1. 一般事務
  2. コールセンター
  3. Webライター
  4. 動画編集
  5. プログラミング

【仕事1】一般事務

「一般事務」

【仕事2】コールセンター

「コールセンター」

【仕事3】Webライター

「Webライター」

【仕事4】動画編集

「動画編集」

【仕事5】プログラミング

「プログラミング」

【フリーランス】完全在宅でも取り組める座り仕事5選

【フリーランス】完全在宅でも取り組める座り仕事5選についてです。
まず、おすすめの仕事を選定するにあたり以下条件を設定します。

おすすめの仕事を選定する条件

  • リモートワークなど在宅勤務可能な仕事
  • 会社組織に縛られない働き方も可能な仕事
  • スキルがあれば正社員以上の高収入も実現可能な仕事

条件に合致したフリーランスの仕事が以下の通りです。
順番に座り仕事の内容や特徴など情報をまとめていきます!

【フリーランス】完全在宅でも取り組める座り仕事5選

  1. ブロガー
  2. ユーチューバー
  3. フリーランスエンジニア
  4. フリーランスデザイナー
  5. デジタルコンテンツ販売

【仕事1】ブロガー

「ブロガー」

【仕事2】ユーチューバー

「ユーチューバー」

【仕事3】フリーランスエンジニア

「フリーランスエンジニア」

【仕事4】フリーランスデザイナー

「フリーランスデザイナー」

【仕事5】デジタルコンテンツ販売

「デジタルコンテンツ販売」

座ってできる座り仕事を選ぶ3つのメリット

仕事に悩む人

「座り仕事のおすすめは分かったけど、仕事のメリットは何?仕事選びの参考にしたい!」

ここでは座ってできる座り仕事を選ぶ3つのメリットについてまとめていきます。

【メリット1】快適な室内環境下で仕事ができる

まず1つ目のメリットが「快適な室内環境下で仕事ができる」

関連記事:デスクワークの仕事がしたい!おすすめ職業8選【未経験も転職可を厳選】

【メリット2】仕事中の移動・外勤がなくて楽

次に2つ目のメリットが「仕事中の移動・外勤がなくて楽」

関連記事:体力がない人に向いてる仕事10選【体力を使わない&疲れない職業を紹介】

【メリット3】服装など通勤コーデを楽しめる

そして3つ目のメリットが「服装など通勤コーデを楽しめる」

関連記事:服装自由な仕事がしたい!私服で働ける会社20選【正社員やバイト求人の探し方】

座ってできる座り仕事を選ぶデメリットと注意点

【座位姿勢の自覚別 勤務時間中の不調感】

上記データは、デスクワーク時の姿勢に関する調査内容になります。
結果、約9割ものオフィスワーカーが勤務中の不調感を自覚していると回答。

座り仕事をはじめとするデスクワークには多くのリスクが潜んでいることをご存知でしょうか。

どんな仕事上のデメリットがあるのか。
座ってできる座り仕事を選ぶデメリットと注意点についてまとめていきます。

【デメリット1】身体への影響

まず1つ目のデメリットが「身体への影響」

姿勢には「正しい姿勢」と「悪い姿勢」があります。
悪い姿勢を続ければ、身体への負担は大きくなります。

ただ、姿勢によらず座りすぎは非常に危険です。
座位姿勢を長時間続ければ、以下のような影響を及ぼす恐れがあります。

長時間座位姿勢が続いた場合の身体への影響

なぜ、このようなことが起きるのか。
原因は長時間同じ姿勢でいることによる「筋力低下」と「血流悪化」

関連記事:夜勤はすべてがおかしくなる8つのリスク【頭おかしくなる前に対策必須】

【デメリット2】ストレス過多と疲労蓄積

次に2つ目のデメリットが「ストレス過多と疲労蓄積」

他調査でも座りすぎとストレスレベルの関連を示唆。
つまり、長時間の座位姿勢は身体だけでなく精神的影響も大きいことがうかがえます。

関連記事:精神的に楽な仕事がしたい!【男女気楽なおすすめ職業ランキングTOP15】

【デメリット3】労働生産性への影響

そして3つ目のデメリットが「労働生産性への影響」

【座位姿勢の自覚別 不調感による仕事への影響】

関連記事:【厳選】やばい会社の特徴12選!留まっても時間の無駄なので即転職を推奨

座り仕事の座りすぎによるデメリットを解消する方法

2014年4月に企業の「健康経営」ガイドブックを経産省が策定。
それほど、従業員の健康は企業にとって重要な指標の一つといえます。

座り仕事に転職したい方。
座り仕事を現在進行形で行っている方。

これらの人に座り仕事の座りすぎによるデメリットを解消する方法をご紹介していきます。

【解消法1】従業員ファーストの企業に転職する

まずは根本的なこととして「従業員ファーストの企業に転職する」

健康経営銘柄取組み実績
日本国土開発全社員対象のウォーキング大会二次検査受診率は35%⇒92.5%へ大幅上昇
国際石油開発帝石事業所単位でスポーツイベントを開催二次検査受診率は2015年度比で34%上昇
ニチレイ社員食堂で食生活改善をサポート健診結果のうち、血糖値が94%改善
住友電気工業保健師とトレーナーによるメタボ改善運動体重6.6kg減、腹囲7.7cm減、体脂肪3.2%減
ブラザー工業eラーニングや睡眠音楽アプリの活用睡眠充足者が58.6%⇒62.0%に上昇

(出典:東京証券取引所「健康経営銘柄」

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【解消法2】スタンディングデスクを活用する

フリーランスでも気軽に取り入れられる「スタンディングデスクを活用する」

スタンディングデスクの市場規模は年々増加。
2025年には28億ドルに達するとの試算もあるほどです。

関連記事:パソコンを使う仕事がしたい!おすすめ職業15選【高収入&未経験可を厳選紹介】

【解消法3】定期的に身体を動かす

オフィスワーカーなら誰もが実践したい「定期的に身体を動かす」

リモートワークが積極的に普及し外出機会が減る。
在宅勤務が増える一方で、身体を動かす機会も減っている。

結果、エコノミークラス症候群を引き起こす恐れもあります。

そんな時、意識したいのが身体活動。
足を定期的に動かすだけでも予防効果に期待できます。

ちなみに、活動強度の指標をメッツ(METs)で表現されます。
一般的に健康によいとされるメッツは、3メッツ以上の中・高強度だといわれています。

3メッツ以上の身体活動について、以下表にまとめますので参考にしてみてください。

メッツ大項目個別活動
3.3家での活動台所での活動:全般(例:調理、皿洗い、掃除)、ほどほどの労力
3.5芝生や庭の手入れ茂みをきれいにする:庭の草抜きをする、ほどほどの労力
3.5多方面にわたる活動徒歩で旅行やバカンスをする
3.5釣りと狩り釣り:たもの仕掛けと魚の回収、全般
5.0ダンスバレエ:モダン、ジャズ、全般、リハーサルや教室
5.8自転車自転車に乗る:非舗装道や農道、ほどほどの速さ

(出典:改訂版『身体活動のメッツ(METs)表』

関連記事:体を動かす仕事がしたい!おすすめ15選【女性にも人気の職種を目的別に紹介】

【解消法4】仕事中の座り方を意識する

今すぐにでも取り組みたいのが「仕事中の座り方を意識する」

関連記事:【厳選】腰痛持ちに向いてる仕事8選!辛い腰痛でもできる適職を見つけて転職

【解消法5】こまめに水分を補給する

座り仕事従事者なら意識したい「こまめに水分を補給する」

多くの女性が悩む「足のむくみ」
むくみの原因の一つに、水分不足が挙げられることをご存知でしょうか。

むくみとは、細胞と細胞の間に水分(間質液)が過剰に溜まることによって生じる症状です。間質液は、酸素や栄養を含んだ水分が毛細血管からしみ出たものです。酸素や栄養を細胞に与え、細胞から炭酸ガスや老廃物を受け取って毛細血管に戻すといった血液と細胞の物質交換は間質液を介して行われます。

関連記事:とろい人に向いてる仕事15選【トロくて物覚えが悪い人でも適職はある】

【解消法6】日頃から有酸素運動を取り入れる

仕事中だけでなく「日頃から有酸素運動を取り入れる」

関連記事:仕事でミスが多いから辞めたい?なら転職が正解【理由とミスばかり連発する原因】

【解消法7】パソコン周りの空間・環境を整える

集中力が途切れる人は「パソコン周りの空間・環境を整える」

集中を途切れさせないためにはデスクワークの環境を整えることが重要であることが報告されています。

関連記事:【仕事の要領が悪くて辛い】悩みを改善する15のコツと強みを活かす方法

在宅勤務者はオフィスワーカー以上に座りすぎ対策必須

上図の通り、在宅勤務(テレワーク)実践者は職場勤務以上に座る時間が増加。

テレワークが普及し不調をうったえる人が増加。
特には「肩こり」「精神的なストレス」「腰痛」などの身体的不調を実感。
(出典:OMRON「テレワークとなった働き世代へ緊急アンケート」

実際、座り仕事が特に肩こりを訴える研究結果も報告されています。
つまり、在宅勤務者はオフィスワーカー以上に座りすぎ対策必須だといえます。

関連記事:テレワークできない仕事6選と職種の特徴【リモートワークできる仕事も紹介】

座り仕事や長時間同じ姿勢の職種を避けたいなら転職推奨

座り仕事が向いてる人

  • オフィスワークをしたい人
  • 適な室内で仕事をしたい人
  • 長時間の座位姿勢でも集中できる人

座り仕事が向いてない人

  • 体を動かしたい人
  • オフィスワークが苦手な人
  • 長時間同じ姿勢では集中できない人

仕事には必ず向き不向きがあります。
座り仕事や長時間同じ姿勢の職種を避けたいなら転職推奨します。

向かない仕事についても得られるものは少ないです。
メリットを感じる仕事に就く方が、先々のキャリア形成にも良い影響をもたらします。

転職活動時には転職エージェントの利用が必須

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転職エージェントの利用が初めての方は以下関連記事もご覧ください。

関連記事:転職活動初心者なら転職エージェント利用は必須【理由と疑問に回答】
関連記事:転職エージェントは複数使うべきか?【何社掛け持ちがベストか理由も解説】

仕事選びに迷ったらキャリア選択のプロに相談が賢明

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まとめ:座り仕事におすすめの座ってできる職種と注意点

座り仕事のおすすめと仕事のメリット・デメリットについて情報をまとめてきました。

改めて座り仕事におすすめの座ってできる職種をまとめると、

座り仕事におすすめの座ってできる職種22選

  1. ITエンジニア
  2. Webデザイナー
  3. ITコンサルタント
  4. 経理
  5. Webマーケター
  6. 社内SE
  7. 研究開発
  8. 事務職
  9. 総務
  10. 広報・IR
  11. 秘書・受付
  12. ゲームテスター(デバッカー)
  13. 一般事務
  14. コールセンター
  15. Webライター
  16. 動画編集
  17. プログラミング
  18. ブロガー
  19. ユーチューバー
  20. フリーランスエンジニア
  21. フリーランスデザイナー
  22. デジタルコンテンツ販売

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